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Dub Master X × KORG SoundLink MW-2408 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー

クリエイター目線のコンプとEQ設計でスタジオでの制作でも力を発揮してくれるでしょう KORGが今年5月に発売したアナログ&デジタルのハイブリッド・ミキサー、SoundLink。開発にはグレッグ・マッキー氏とピーター・ワッツ氏という2人の名オーディオ・エン…

究極のソフトウェア・バンドル〜NATIVE INSTRUMENTS Komplete 13の実力

Komplete 13は劇伴からポップスまで購入したその日から使えるサウンドが満載のバンドルです NATIVE INSTRUMENTS(以下NI)が展開する、総合音源&エフェクト・バンドルKompleteの最新バージョン=Komplete 13。Mac/Windowsに対応し、最上位版のKomplete 13 U…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch42 〜リアルタイムに信号を生成する照明制御パッチ

基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクールなパッチを…

NEUMANN U47 〜ビンテージ・マイク史上に輝く絶対名機

解説:三好敏彦 ドイツのNEUMANNが生み出したオリジナルのU47(Tube)は、1947年のベルリンラジオショーでデビューします。その後1959年に製品化され1964年ごろまで製造していました。数種類のバージョンがあり音もかなり違うので、その辺を詳しく紹介してい…

速報!AVID Pro Tools|Carbon誕生〜HDX DSP内蔵のAVB接続オーディオ・インターフェース

編集部 AVIDから、“ハイブリッド・オーディオ・プロダクション・システム”として新しいオーディオ・インターフェース、Pro Tools|Carbonが発表された。最大のトピックはDSPを内蔵し、AAX DSPプラグインが使用可能な点。HDXカード無しに、遅延の無いエフェク…

HEAVY USER INTERVIEW #2:Dub Master X 〜特集・UNIVERSAL AUDIO Apollo大全(5)

PA現場ではアウトボードとして重宝しています Apolloは若手のミュージシャンだけではなく、練達者からも評価を得るオーディオI/Oだ。Dub Master X氏は日本のダブ・エンジニアの草分け的存在であり、現在もDUBFORCEのメンバーとして活躍。PAエンジニアとしてD…

HEAVY USER INTERVIEW #1:mabanua(Ovall) 〜特集・UNIVERSAL AUDIO Apollo大全(4)

クリエイター目線で作られたと思える音色 ここからは日ごろからApolloを愛用するアーティスト/エンジニアに、Apolloの魅了について語っていただく。まずはバンド・プロジェクトOvallでドラマーを務め、トラック・メイカー/シンガー・ソングライターとして…

【連動サウンド】益田トッシュのUNISONプラグイン・ガイド&レビュー 〜特集・UNIVERSAL AUDIO Apollo大全(3)

付属プラグインのほかに、UNIVERSAL AUDIOのWebサイト(www.uaudio.jp)で多くのUADプラグインが販売されている。今回はApolloを最大限に生かせるUnisonプラグインのみを集め、益田トッシュ氏のピックアップ・レビューとともに紹介していく。 Preamp & Chann…

CELEMONY Melodyne 5 〜第4回 修正だけではないMelodyneの使い方

Mine-Chang クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター 筆者の普段の仕事では、Melodyne 5を使う作業時間のおよそ7割が、素材の編集や修正作業になります。しかし、残り3割は、Melodyne 5の先進的な機能によって新しい音楽を生み出…

阿南智史(never young beach) 前編〜GENELEC The Ones Load Test

Photo:Hiroki Obara 8331Aはリバーブの奥行きが目に見えるようです優秀なエンジニアが良い環境で処理してる感覚だと思いました 40年の歴史を誇るGENELECは、リスニング環境の問題を解決するシステムとしてSAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。その中…

【連動サウンド】Apollo付属のプラグイン群「Realtime Analog Classics Plus Bundle」全種類テスト&レビュー 〜特集・UNIVERSAL AUDIO Apollo大全(2)

UAD-2プラグインの多くは有償で販売されているが、Apolloは買ってすぐにUAD-2プラグインが使えるように、スターター・キットとも言えるプラグイン群が付属している。この付属バンドルは、どれほどの実力を持っているのだろうか?Apolloを愛用する作編曲家/…

ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド AUSTRIAN AUDIO 第4回〜OC818/OC18 × 中村公輔

2017年に創設されたAUSTRIAN AUDIO。元AKGのスタッフを核とし、ウィーン製のハンドビルド・カプセルを用いたコンデンサー・マイクなど、高品位な製品を追求している。そのコンデンサー・マイクは現在、指向性可変のOC818と単一指向性のOC18をラインナップ。…

ACOUSTIC REVIVE ヘビー・ユーザー・ストーリー「松浦晃久」

ケーブルをメインに高品位なオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今月のヘビー・ユーザーは、一級のメジャー・アーティストを数多く手掛ける作編曲家/サウンド・プロデューサー松浦晃久だ。本チャンの録音〜ミックスに対応するプライベート…

Apolloは単なるオーディオI/Oではない! 5つの特別なポイント 〜特集・UNIVERSAL AUDIO Apollo大全(1)

アナログとデジタルの両翼で、レコーディング機器メーカーとして発展し続けているUNIVERSAL AUDIO。数ある製品の中でも高い人気を誇るのが、オーディオI/OのApolloシリーズだ。ラック・タイプとデスクトップ・タイプの2種類を用意。入出力数違いのモデルを…

中田裕二 × ROSWELL PRO AUDIO Mini K47 〜Microphones for Creator【第1回】

中音域に芯があってかなり太く響くとともに絶妙にひずんでビンテージライクな質感が加わります 北カリフォルニアに拠点を置くROSWELL PRO AUDIO。数々のマイク・データベースを閲覧できるWebサイト=Recording Hacksを主宰するマット・マクグリン氏が創業し…

葛西敏彦 × KORG SoundLink MW-2408 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー

思いついたことを素早く直感的に試せる触っていて気持ちが良いミキサーです KORGが今年5月に発売したアナログ&デジタルのハイブリッド・ミキサー、SoundLink。開発にはグレッグ・マッキー氏とピーター・ワッツ氏という2人の名オーディオ・エンジニアが携…

SONICWIREで振り返る2020年の注目ソフト

ソフト音源やプラグイン・エフェクト、サンプル・パックやシンセ・プリセットを収録するライブラリー、そしてDAWまで、音楽制作にかかわるソフトを総合的に取り扱うダウンロード・ストア=SONICWIRE。10月の時点で取り扱い製品数は15,000以上、サウンド総数…

Rock oN Monthly Recommend vol.27〜ZOOM PodTrak P8/P4

注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフとその製品を扱うメーカーや輸入代理店が語り合う本連載。今回はZOOMが発売したポッドキャスト向けレコーダー、PodTrak P8/P4を紹介する。同社のデジタル・ミキサー+レコーダーLiveTrakシリーズは…

【連動サウンド】Unisonプリアンプ搭載のオーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo大全

サウンド&レコーディング・マガジン2020年12月号にて、22ページにわたって展開されている、Unisonプリアンプ搭載のオーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo大全。テキストだけではなく、作編曲家/プロデューサーの益田トッシュ氏による音例とともにお楽しみ…

ニラジ・カジャンチ × SONY ECM-100UMP / ECM-100NMP / C-100 〜エンジニアたちが信頼を寄せるソニー新世代マイクロフォン【第1回】

単一指向性のスモール・ダイアフラム機ECM-100U、無指向性のECM-100N、指向性可変の2ウェイ・カプセル機C-100。26年ぶりに開発されたソニーの新世代コンデンサー・マイクだ。ECMの2機種は、今年10月にマッチド・ペア製品のECM-100UMP/ECM-100NMPとしても発…

あなたが愛用するLive 10 Suite付属ツールは何ですか!? 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(5)

ここでは、昨今の音楽シーンで活躍する4人のLive 10 Suiteユーザーたちに、Live 10 Suiteに付属する愛用ツールについて伺った。果たして彼らはどんなツールをどのように使っているのだろうか? その真相に迫ってみよう。 荒田洸 が使う Sampler Samplerは、…

D.O.I.、山内”Dr.”隆義、yuya(Develop One's Faculties)が愛用する珠玉のUAD-2プラグイン 〜アナログの魔法をDSPに託すUAD-2プラグインの真髄(5)

最前線で活躍する9人のプロフェッショナルに、愛用しているUAD-2プラグインのアンケートを実施。実際にどのUAD-2プラグインを、どのように使っているのか見ていこう。 レコーディング・エンジニアD.O.I. 【Profile】本誌Engineers' Recommend のライターと…

NEVE 1073は、エンジニアになぜここまで愛されたのか?

解説:三好敏彦 ※この記事は11月26日に発売される『素晴らしきビンテージ機材の世界 〜レコーディング・スタジオを彩る珠玉の名機たち』の誌面を一部抜粋したものです 素晴らしきビンテージ機材の世界 ~レコーディング・スタジオを彩る珠玉の名機たち 作者:…

Max for Live【上級編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(4)

今回、僕はこの記事全体を書くにあたってLive 10 SuiteとLive 10 Standardの差額と、Live 10 Suiteに付属のツールやPackと同様の機能を持つサード・パーティ製プラグインの大体の価格と比較してみたのですが、Live 10 Suiteを購入した方が差額以上の価値があ…

鈴木Daichi秀行、佐藤純一(fhána)、照内紀雄が愛用する珠玉のUAD-2プラグイン 〜アナログの魔法をDSPに託すUAD-2プラグインの真髄(4)

最前線で活躍する9人のプロフェッショナルに、愛用しているUAD-2プラグインのアンケートを実施。実際にどのUAD-2プラグインを、どのように使っているのか見ていこう。 プロデューサー/作編曲家鈴木Daichi秀行 【Profile】家入レオやYUI、miwaらをはじめ、…

Max for Live【入門編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(3)

Max for Liveは、ビジュアル・プログラミング・ソフトCYCLING '74 Maxの開発元であるCYCLING '74と共同で生み出されたプラットフォーム。ソフト音源やプラグイン・エフェクトを独自に作成でき、Liveに付属するほかのツールと併用することも可能です。Live 10…

井筒昭雄、ゴンドウトモヒコ、小松 久明が愛用する珠玉のUAD-2プラグイン 〜アナログの魔法をDSPに託すUAD-2プラグインの真髄(3)

最前線で活躍する9人のプロフェッショナルに、愛用しているUAD-2プラグインのアンケートを実施。実際にどのUAD-2プラグインを、どのように使っているのか見ていこう。 作曲家/ミュージシャン井筒昭雄 【Profile】一人多重録音ソロ・ユニットFab Cushionと…

Live 10 Suite付属Pack 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(2)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

UNIVERSAL AUDIOインターナショナル・セールス・マネージャーに聞くUAD-2の秘密 〜アナログの魔法をDSPに託すUAD-2プラグインの真髄(2)

UNIVERSAL AUDIOでインターナショナル・セールズ・マネージャーを務めるユウイチロウ“ICHI”ナガイ氏に、リモート・インタビューを実施。UAD-2プラグインのプロダクト・マネージャーであったこともある彼に、UNIVERSAL AUDIOが持つ製品開発の理念から、マニア…

Live 10 Suite付属インストゥルメント&エフェクト 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(1)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

UAD-2を知る 〜アナログの魔法をDSPに託すUAD-2プラグインの真髄(1)

制作環境をレコーディング・スタジオのようにしたい、というロマンを抱いたことはないだろうか? コンソールやアウトボード、マイク……レコーディングにまつわる名機がこの世には数えきれないほど存在する。しかし理想とするすべてを集めるのは困難だ。その夢…

“これから”の人のための制作ツール講座〜第3回:モニター・スピーカーの選び方&メリット

“セルフ・レコーディングを始めたい”“どんな機材を使えばいいのか分からない”“機材の使い方を知りたい”といった音楽制作をスタートする人に向けた知識&テクニックを紹介する本連載。第3回のテーマはモニター・スピーカーだ。ご存じの通り、“モニター”とは…

ZAK × KORG SoundLink MW-2408 / MW-1608 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー【User File #2】

ステレオ・チャンネルとAUXバスの数がほかに無い魅力内蔵エフェクトは音楽的な個性につながるサウンドです 音源制作はもちろん、ライブ・サウンドのオペレートにも独自の感性を発揮するサウンド・エンジニア=ZAK氏。自身のスタジオST-ROBOにはSoundLinkの24…

CELEMONY Melodyne 5 〜第3回 歯擦音編集とコード・トラックのポイント

Mine-Chang クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター 前回はピッチ修正のポイントなどを紹介しました。今回は歯擦音の処理から、コード・トラックの使用例について触れてみたいと思います。 ボーカルの高域を損なわず歯擦音のみ処…

オノ セイゲン × KORG SoundLink MW-2408 / MW-1608 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー【User File #1】

フィジカルに音楽を作る面白さがよみがえる〝楽器のようなミキサー〟だと思います レコーディングからマスタリングまで手掛けるサウンド・エンジニアで、アーティストとしてもインターナショナルな活躍を見せるオノ セイゲン氏。主宰するスタジオ、サイデラ…

machìna 後編〜GENELEC The Ones Load Test

Photo:Hiroki Obara 8331Aは音量の大小に関係なくバランスが取れる自分でミックスするプロデューサーの基準になると思います 40年の歴史を誇るGENELECは、リスニング環境の問題を解決するシステムとしてSAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。その中で…

ACOUSTIC REVIVE ヘビー・ユーザー・ストーリー「Hiro」

ケーブルをメインに高品位なオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今月のヘビー・ユーザーは、メタル・シーンの一線で活躍するプロデューサー/サウンド・エンジニアのHiro氏だ。今年1月にリニューアルしたプライベート・スペース=STUDIO P…

KORG SoundLink 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー【Overview & Developers' Story】

KORGが今年5月に発売したアナログ&デジタルのハイブリッド・ミキサー、SoundLink。24chのMW-2408(写真)と16chのMW-1608をそろえ、開発にはグレッグ・マッキー氏とピーター・ワッツ氏という2人の名オーディオ・エンジニアがコミットしている。ワッツ氏が…

Maxで作る自分専用パッチ〜Patch41 8trでポリリズムを形成するサンプル・プレイヤー

大和比呂志 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクー…

UNIVERSAL AUDIO UAD-2 Satelliteモニター募集!

アナログ機器のエミュレートから独自のプラグインまで、その高いクオリティがプロから支持を得ているUNIVERSAL AUDIOのUAD-2プラグイン。サウンド&レコーディング・マガジン11月号とWebメディア「サンレコ」の特別企画で、その魅力をたっぷりお伝えしている…

Rock oN Monthly Recommend vol.26〜SOUNDTHEORY Gullfoss & OEKSOUND Soothe2/Spiff

注目の製品を取り上げ、Rock oNのショップ・スタッフと製品を扱うメーカー/輸入代理店が語らう本連載。今回のテーマは“インテリジェント系プラグイン・エフェクト”。コントロールしたい要素を自動検出、またはオートで操れるプロセッサーだ。SOUNDTHEORY Gu…

TASCAM配信サミット 〜VS-R264でのコンピューターレス・ライブ・ストリーミング × 高田漣

Photo:Takashi Yashima 3つのプラットフォームで同時配信されたセミナー&スペシャル・アコースティック・ライブ TASCAMのライブ配信用機器を紹介するオンライン・セミナー・イベント『TASCAM配信サミットfrom 御茶ノ水 Rittor Base』が8月22日(土)に開催…

BOSE T4S ToneMatch Mixer 〜制作/配信/ライブまで対応するコンパクト・デジタル・ミキサー

L1 CompactやS1 ProなどのBOSEのコンパクトPAシステムは、長年にわたるスピーカー作りの技術力が注がれた音の良さと、アーティストによるセルフPAも行いやすい操作性のシンプルさが評価されている。音作りのしやすさの秘密は同社独自のプロセッシング技術=T…

ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド AUSTRIAN AUDIO 第3回〜OC818/OC18 × 近藤祥昭

2017年に誕生し、ハンドビルドのコンデンサー・マイクなどをウィーンから送り出しているAUSTRIAN AUDIO。そのコンデンサー・マイクは現在、指向性可変のOC818と単一指向性のOC18をラインナップ。前者は、無償のプラグインPolarDesignerを使用することで、録…

CELEMONY Melodyne 5 〜第2回 ボーカル・ピッチ編集のポイント

Mine-Chang クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター 私は複数のDAWを使い分けていますが、ボーカル編集に関してはAVID Pro Toolsを使用することが多いです。理由は波形編集のしやすさと、ミックス・バスの構築やルーティングなど…

machìna 前編〜GENELEC The Ones Load Test

Photo:Hiroki Obara 私はルーム・アコースティックが重要だと思っていますが8331Aであれば最初から調整した状態でモニターできますね 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術としてSAM(Smart Active Monitoring)を提唱し…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(後編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(前編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

“これから”の人のための制作ツール講座〜第2回:MIDIキーボードを使った打ち込み

“セルフ・レコーディングを始めたい”“どんな機材を使えばいいのか分からない”“機材の使い方を知りたい”といった音楽制作をスタートする人に向けた知識&テクニックを紹介する本連載。第2回は、MIDIキーボードを使った楽曲制作についてを解説する。ラップトッ…

櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?

DAWを変えることに煩わしさを感じていたけどこの圧倒的な音質に“絶対S1で録る方が良い”と エレクトロニクスやエンジニアリングの妙を取り入れ、唯一無二のディープな音像を提示するバンド=D.A.N.。そのフロントマンである櫻木大悟は、プライベート・スタジ…