マイク

トクマルシューゴ 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

七尾旅人 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

高田漣 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

鴨田潤 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

Meirin [ZOMBIE-CHANG] 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

小森雅仁氏が考える自宅ボーカルREC術

レコーディング/ミックス・エンジニアとして、数々の著名アーティストを手掛ける小森雅仁氏。コロナ禍で楽器もリモート録音になったのを機に、アーティストに宅録ディレクションをして、その素材をミックスすることも増えたという。今回は、ミックスしやす…

DPA MICROPHONESから超小型ショットガン・マイクCore 4097が発売

DPA MICROPHONESから、インタビューから映画/ドラマ制作まで幅広いシーンでの収録に向けた超小型ショットガン・マイクロフォン、Core 4097(オープン・プライス)がリリースされる。2020年7月17日(金)発売。 Core 4097は、離れた場所から目的の音声をクリ…

橘慶太(w-inds.) 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

MONJOE(DATS) 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

Kan Sano 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

さかいゆう 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

中田裕二 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

奥田民生 〜プロ20組の歌録り機材&テクニック! 自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組…

ARTより、真空管コンデンサー・マイクT4/ダイナミック・マイクD7/リボン・マイクAR5が登場

ARTより、真空管コンデンサー・マイクT4(45,000円+税)、ダイナミック・マイクD7(40,000円+税)、リボン・マイクAR5(32,000円+税)の3機種が登場した。 T4は、35ミリ金蒸着ダイアフラムと低ノイズの7025真空管を搭載するコンデンサー・マイク。指向性…

MOJAVE AUDIOのコンデンサー・マイク、ボディ仕上げを一新

左からMA-1000、MA-300、MA-200、MA-301FET、MA-201FET、MA-50 リボン・マイク・メーカーROYER LABSの創始者として知られるデヴィッド・ロイヤー氏が手掛けるコンデンサー・マイク・ブランド、MOJAVE AUDIO。その製品ラインナップがデザインを一新し、より高…

RELOOP、ポッドキャスト向けの卓上スタンド付きUSBマイク

DJ機器ブランドとして知られるドイツのRELOOPから、ポッドキャスト用のUSBマイク、SPodcaster(オープン・プライス:市場予想価格8,500円前後+税)がリリースされた。 単一指向性コンデンサー・マイクで、USB 2.0に対応。16ビット/48kHzで、遅れの少ない安…

オーディオI/Oとマイク+ヘッドフォンをセットにしたESIのバンドルU22 XT Cosmik Set。8tr版Bitwig Studioも付属

ドイツのブランド、ESIから、同社のUSBオーディオ・インターフェースU22 XTとコンデンサー・マイクCosmik 10、ヘッドフォンExtra 10をセットにしたU22 XT Cosmik Set(オープン・プライス/市場予想価格25,000円前後+税)がリリースされた。バンドルにはDAW…

U47/U67スタイルのカプセルを同梱したGOLDEN AGE PREMIER GA-47/67 Extended(JE)

GOLDEN AGE PROJECTのハイエンド・ライン、GOLDEN AGE PREMIERから、カプセル交換式のラージ・ダイアフラム真空管コンデンサー・マイク、GA-47/67 Extended(JE)(345,000円+税)が登場した。 NEUMANN/TELEFUNKEN U47を手本としながら、ダークなトーンのU47…

製品開発ストーリー VOYAGE AUDIO Spatial Mic

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 バイノーラル録音のワークフローをシンプルにした2次Ambisonics対応マイク&プラグインのパッケージ 近年、VRコンテンツや立体音響に対応したゲームなどの普及でバイノーラルによる音声はかなり身近な存在になっ…

2次Ambisonics対応マイクVOYAGE AUDIO Spatial Micの国内販売がスタート

ミックスウェーブが、2次Ambisonics対応のマイク=VOYAGE AUDIO Spatial Mic(118,000円+税)の発売を開始した。台数限定で初回導入キャンペーン価格100,000円+税が適用される。 Spatial Micは、立体音響の収音方式であるAmbisonicsに対応するマイク。他…

PRESONUSよりエントリー向けのコンデンサー・マイクPX-1、PM-2がリリース

左から、PX-1、PM-2(ペア) PRESONUSより単一指向性コンデンサー・マイクPX-1(オープン・プライス:市場予想価格14,364円+税)と、PM-2(オープン・プライス:市場予想価格14,364円+税/ペア)が5月9日にリリースされる。 PX-1は、1インチ金蒸着カプ…

「TELEFUNKEN C12」製品レビュー:AKG C12の設計図を元に作ったカプセルを搭載する真空管マイク

山内"Dr."隆義(gogomix@) AKGを代表するコンデンサー・マイクの一つ、C12。シルキーかつ上品な音色で、多くのエンジニアやアーティストを魅了してきた名機だ。そのC12をTELEFUNKENが復刻した。数多くのTELEFUNKEN製マイクを使用し、個人的にも数本所有して…

SE ELECTRONICSがハーモニカ用マイクなどの新製品と既発製品の値下げを発表

ハーモニカ用ダイナミック・マイクHarp Blaster HB52が発売 HOHNERとのコラボレーションによって生まれたハーモニカ用ダイナミック・マイク、Harp Blaster HB52(オープン・プライス:市場予想価格23,000円前後)が5月1日(金)に発売される。 手に収めやす…

「TELEFUNKEN M60 Master Stereo Set」製品レビュー:指向性が異なる3種類のカプセル付きステレオ・コンデンサー・マイク

TELEFUNKENM60 Master Stereo Set 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) 筆者のスタジオではM269やV72、V77Bといった、TELEFUNKENの機器を所有しています。いずれも1960年代に製造されたビンテージ品で、ロック・レジェンドたちがレコーディングに使って…

「TRITON AUDIO Fethead Germanium」製品レビュー:ゲルマニウム・トランジスター内蔵のパッシブ・マイク用インライン・プリ

TRITON AUDIOFethead Germanium 中村フミト(Endhits Studio) TRITON AUDIOはオランダに拠点を置くガレージ・メーカー。ブランド・ロゴも含め往年の名機を想起させるマイク・プリアンプをはじめ、ネオジム磁石でスピーカーを浮遊させるスピーカー・インシュ…

「ROSWELL PRO AUDIO Mini K87」製品レビュー:K87スタイルのカプセルを搭載した単一指向性コンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIOMini K87 鈴木鉄也 去年10月にAESで発表された、ROSWELL PRO AUDIOの単一指向性コンデンサー・マイク、Mini K87。今まで同社のMini K47、Delphos II、Colaresとすべてのマイクをレビューしてきたので、Mini K87も気になっていました。じっ…

「AKG Lyra」製品レビュー:4つの収音モードを備える卓上スタンド付きUSBコンデンサー・マイク

AKGLyra AZUMA HITOMI 動画配信サービスの盛り上がりとともに、USB接続によるコンデンサー・マイクの需要は一層高まりつつあるように思います。低価格で高音質、初心者でも扱いやすいマイクが欲しい!という思いに応えてくれるのが、今回紹介するAKG Lyra。…

「WARM AUDIO WA84-C-N-ST」製品レビュー:往年のマイクを元に設計したペンシル型コンデンサー・マイクのペア

WARM AUDIOWA84-C-N-ST Atsushi Asada WARM AUDIO WA84-C-N-ST(以下WA84)は、その型番から読み取れるように、往年のビンテージ・マイクをモデルにした製品。同社のラインナップには1本単位で販売されているWA84-C-Nもありますが、ステレオ・ペアでそろえた…

「TELEFUNKEN TF39/TF29」製品レビュー:従来のモデルをさらに進化/拡張させた真空管コンデンサー・マイク

TELEFUNKENTF39/TF29 山内"Dr."隆義(gogomix@) TELEFUNKENが、Alchemyシリーズという新しい真空管コンデンサー・マイクを発売。これは、同社のR-F-Tシリーズ(CU-29 Copperhead/AR-51/AK-47 MKll)のリニューアル版とのことだ。今回は、R-F-T CU-29 Copper…

TRITON AUDIO、ゲルマニウム・トランジスター採用のマイク・ブースター

TRITON AUDIOFethead Germanium サウンド&レコーディング・マガジン編集部 オンズが取り扱うTRITON AUDIOから、ゲルマニウム・トランジスターを用いたマイク・ブースターFathead Germaniumが発売された。オープン・プライスで、市場予想価格は15,000円前後。…

伝統とモダンが融合するハイファイ真空管マイク MANLEY Referenceシリーズ

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 アメリカはカリフォルニア州のチノを拠点とするメーカー、MANLEY。アウトボードやコンデンサー・マイクなどのレコーディング用機器を手掛ける同社は、その製品に真空管を使用しているのが特徴だ。今回はMANLEYの社…

「SHURE TwinPlex TL47」製品レビュー:カプセルにデュアル・ダイアフラム構造を採用したラベリア・マイク

SHURETwinPlex TL47 遠藤幸仁(LSDエンジニアリング) 世界的マイク・ブランドSHUREより、同社の持つ技術“デュアル・ダイアフラム構造”を採用した無指向性ラベリア/ヘッド・セット・マイクロフォンの新シリーズTwinPlexが登場。その性能をチェックしてみた…

ROYER LABSから2本のマイクを同時にマウントできるクリップが登場

ROYER LABSAxeMount SM-21 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 リボン・マイクを手掛けるROYER LABSから、同社R-121などのマイクとSHURE SM57タイプのダイナミック・マイクを同時にマウントできるデュアル・マイクロフォン・クリップ=AxeMount SM-21…

「ELECTRO-VOICE RE520」製品レビュー:ステージ・ユースに向けた超指向性ボーカル用コンデンサー・マイク

ELECTRO-VOICERE520 山寺紀康(oshowland) ELECTRO-VOICEからハイエンドのボーカル用コンデンサー・マイク2機種が発売された。RE520とRE420である。ELECTRO-VOICEは、これまでRE20やPL80、N/D408、N/D757など数々の名機を世に送り出しているブランドで、個…

「PELUSO P-414」製品レビュー:AKG C414EBの特徴を踏襲して設計されたコンデンサー・マイク

PELUSOP-414 林憲一 近年、さまざまなメーカーからコスト・パフォーマンスに優れた“新しいマイク”が数多くリリースされている。そんな中で“ビンテージ・マイクのクローン”に徹底的にこだわり、その製品化に取り組んでいるのがPELUSO。今回発売されたニュー・…

ウィーン製AUSTRIAN AUDIOのコンデンサー・マイク2機種が発売

AUSTRIAN AUDIOOC818/AUSTRIAN AUDIOOC18 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 エムアイセブンジャパンは、オーストリア・ウィーンのAUSTRIAN AUDIO製品取り扱いを開始。本日9月20日に、マルチパターンのOC818(オープン・プライス)と単一指向のOC18…

SHURE、コスト・パフォーマンスに優れたスペシャル・バンドル・パッケージ2種

SHUREポータブル動画撮影キット(MV88+SE215-CL-A)/SHUREステージパフォーマンスキット(SM58-CN BTS-A) サウンド&レコーディング・マガジン編集部 SHUREは、スマートフォン用マイク+クランプ+三脚セットのMV88+ Video Kit、ダイナミック・マイクSM58…

「LEWITT LCT 040 Match」製品レビュー:厳密にステレオ・マッチングされたペンシル型コンデンサー・マイク

LEWITTLCT 040 Match 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) “ドラムとアコースティック・ギターの録音において特に優れたサウンドを提供するペンシル型マイク”というキャッチ・コピーで発売されているコンデンサー・マイクLEWITT LCT 040 Match。今回はそ…

「SE ELECTRONICS V7 MC1」製品レビュー:SHUREワイアレス・マイク用に設計されたダイナミック型カプセル

SE ELECTRONICSV7 MC1 濱本洋平 2000年に創業したSE ELECTRONICS。同社のマイク・カプセルは、すべて完全なハンドメイドで作られ、さらにはそれらのシャーシやケースまでもが社内で製造されているそうです。それにもかかわらず、マイクやリフレクション・フ…

「WARM AUDIO WA-251」製品レビュー:往年のビンテージ・マイクを元に設計した真空管コンデンサー・マイク

WARM AUDIOWA-251 鎌田岳彦 WARM AUDIOは2011年にテキサスで創業した音響メーカー。名機と呼ばれるビンテージのレコーディング機器を元にした、手ごろな価格かつハイクオリティな音響機材を作ってきていますね。今回紹介するマイク、WA-251がどの名機を元に…

「SLATE DIGITAL ML-2」製品レビュー:プラグインとの組み合わせでさまざまな名機の特性を再現するマイク

SLATE DIGITALML-2 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) 近年のAIやバーチャル製品の精度は、技術力やコンピューターの進歩により格段に進化し、精度が非常に高くなってきています。その素晴らしさや利便性、費用対効果などを考えると、無くてはならない…

「APOGEE HypeMic」製品レビュー:アナログ・コンプとプリアンプを搭載したUSBコンデンサー・マイク

APOGEEHypeMic AZUMA HITOMI APOGEE HypeMicの小さなパッケージを開けると、USBコンデンサー・マイク本体に加えてUSBケーブル3種にデスクトップ用三脚までセットになっています。“これさえあれば今すぐにレコーディングできるぞ!”という雰囲気が満載。そし…

「SE ELECTRONICS V Kick / V Beat」製品レビュー:ドラム収音に特化したカプセルを内蔵するダイナミック・マイク2機種

SE ELECTRONICSは、マイクだけでなくマイク・スタンドやポップ・ガード、リフレクション・フィルターなどのアクセサリーまで幅広く製造しているブランドだ。今回はドラムに向いた同社のマイク、V KickとV Beatを紹介する。

「BLUE MICROPHONES Ember」製品レビュー:カスタム・コンデンサー・カプセルを搭載したサイド・アドレス型マイク

BLUE MICROPHONESEmber 鈴木鉄也 BottleやBaby Bottle、Mouse、Kiwiなど、これまでいろいろなBLUE MICROPHONESの製品を使ってきました。しっかりと作られていて、音質は痛いところが無くナチュラル。かといってオケに埋もれることもなく、しっかりと存在感の…

「ZYLIA Zylia Standard」製品レビュー:球体マイクと録音/トラック分離ソフトがセットになったパッケージ

ZYLIAZylia Standard 佐藤公俊(Mother Tereco) 堅牢な黒い球体状の筐体に、リング状のインジケーターが光る近未来的なデザイン。とても特徴的な見た目を持つ360°レコーディング対応マイク=ZM-1と、レコーディング/編集ソフトのZylia Studioがセットにな…

「ROSWELL PRO AUDIO/Colares」製品レビュー:Ela M 251に着想を得たラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIOColares 林憲一 マイク業界新鋭のブティック・ブランド、ROSWELL PRO AUDIO。今回紹介するのはフラッグシップ・モデルのColaresだ。あの伝説のマイク、TELEFUNKEN Ela M 251にインスパイアされ、ボーカルに特化させたというColares。数多く…

「NEUMANN/U67 Set」製品レビュー:往年の名機を復刻した真空管コンデンサー・マイクと電源ボックス

NEUMANNU67 Set 山内"Dr."隆義(gogomix@) NEUMANN U67と言えば、真空管マイクとして最も有名な存在。1960〜1971年の間に販売され、当時の音楽業界の形成期に幅広く活躍したマイクである。昨今のレコーディング現場でもU67を見る機会が多いが、このたびU67…

「EHRLUND EHR-T」製品レビュー:2つのカプセルから独立して信号出力できるコンデンサー・マイク

EHRLUNDEHR-T Mine-Chang スウェーデンのRESEARCH ELECTRONICSが、ヨラン・アーランド氏のトライアングル・カプセル・メンブレン(三角形ダイアフラム)の技術を製品化すべく、2005年に立ち上げたマイク・ブランド=EHRLUND。今回レビューするコンデンサー・…

「SE ELECTRONICS SE2300」製品レビュー:ディスクリート・クラスA回路のマルチパターン・コンデンサー・マイク

SE ELECTRONICSSE2300 中村文俊(オフィスインビレッジ) プロが使っているマイクを見ていると、高額のものばかり……と思っている方も多いのではないでしょうか? もちろん高額なマイクの良さはありますが、それが何にでも使えるというわけでもなく、いろいろ…

「ROSWELL PRO AUDIO Mini K47」製品レビュー:34mm径大型ダイアフラムを採用した単一指向コンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIOMini K47 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) Mini K47を製造するROSWELL PRO AUDIOは、南カリフォルニアに拠点を置くマイク・メーカー。創業者のマット・マクグリン氏は無数のマイク・データベースを閲覧できるrecordinghacks.comと…