DAW

あなたが愛用するLive 10 Suite付属ツールは何ですか!? 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(5)

ここでは、昨今の音楽シーンで活躍する4人のLive 10 Suiteユーザーたちに、Live 10 Suiteに付属する愛用ツールについて伺った。果たして彼らはどんなツールをどのように使っているのだろうか? その真相に迫ってみよう。 荒田洸 が使う Sampler Samplerは、…

Max for Live【上級編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(4)

今回、僕はこの記事全体を書くにあたってLive 10 SuiteとLive 10 Standardの差額と、Live 10 Suiteに付属のツールやPackと同様の機能を持つサード・パーティ製プラグインの大体の価格と比較してみたのですが、Live 10 Suiteを購入した方が差額以上の価値があ…

Max for Live【入門編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(3)

Max for Liveは、ビジュアル・プログラミング・ソフトCYCLING '74 Maxの開発元であるCYCLING '74と共同で生み出されたプラットフォーム。ソフト音源やプラグイン・エフェクトを独自に作成でき、Liveに付属するほかのツールと併用することも可能です。Live 10…

Live 10 Suite付属Pack 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(2)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

Live 10 Suite付属インストゥルメント&エフェクト 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(1)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

湯原聡史が使うStudio One 第4回〜みきちゅ「サブスクリプションシティ」で実際に役立った機能をご紹介!

こんにちは、湯原聡史です。僕の連載は今月で最終回となります。締めのテーマとして、PRESONUS Studio One(以下S1)のソング・ファイルを基に“ゼロから完パケまでのワークフロー”を紹介します。 テイクを貯めておける“レイヤー”をMIDIでのメロディ作りに活…

Pharienが使うFL Studio 20 第3回〜シンプルな処理で最高のサウンドに Pharien流ミックス&マスタリング学

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。今回は僕が自分の楽曲で行っているミックスとマスタリングについてです。前回まではFL Studio標準搭載のプラグインに絞って解説してきましたが、今回はサード・パーティ製プラグインも交えつつ、パートごとに…

今さらですが、デジタル・オーディオとはなんですか?〜サンレコ編集長に直撃(3)

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 自分で曲を作ってみたい!とDAWに興味を持ち始め、サンレコ編集長を質問攻めにしまくっているシンジ君。今回も編集部に行ってみると、そこにはちょうど取材から戻ってきた編集長が…… アナログ=連続、デジタル=段…

tasukuが使うPro Tools 第4回〜MIDIエディットを快適に行うコマンド活用術

4回にわたりAVID Pro Toolsの使用法について紹介してきましたが、今月で僕の連載も最終回です。前回まではオーディオ中心の使用法について触れてきました。今回は打ち込み段階でよく使う機能などを紹介できればと思います。 最近DAWをPro Toolsに移行したミ…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第3回〜譜面作成で活躍するスプリットノートと筆者お薦めのDP便利機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。インターネットでなんでも買える時代ですが、届いた実物が思ったよりデカかったなんてことがありました。やっぱり実物見ながら買い物もいいですよね。さて、今回もDigital Performer10(DP10)を使った僕の音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第2回〜サイド・チェイン・エフェクト 2通りの設定方法とポイント

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。前回はSTEINBERG Cubase Pro 10.5でのオリジナル・テンプレートの作成やポイントをお伝えしましたが、そのテンプレートにはサイド・チェイン・エフェクトの設定も含まれていましたよね? 今回は、…

湯原聡史が使うStudio One 第3回〜バージョン5がお目見え! 作編曲家にうれしい新機能の数々

こんにちは、湯原聡史です。PRESONUS Studio One(以下S1)もついにバージョン5へと進化し、演者に向けたライブ・パフォーマンス機能、エンジニアの方々が活用できそうなクリップ・ゲイン・エンベロープなど多数のアップデートが施され、ますます盛り上がっ…

tasukuが使うPro Tools 第3回〜ギター・ライン録音におけるサウンド作りのノウハウ

ギターのレコーディング方法は多岐にわたり、大音量が出せない環境下でも録音できるアンプ・シミュレーターを使用した手法が近年では主流になってきています。今回はそういったシミュレーターとAVID Pro Toolsを使ったギター・レコーディングについて触れて…

Pharienが使うFL Studio 20 第2回〜ハードウェアとの決別 ノマド&ミニマルな制作ライフの勧め

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。突然ですが、みなさんは僕がどのような機材で曲を作っていると思いますか? 高級なオーディオI/Oに大きなユニットを積んだスピーカー、49鍵のMIDIキーボード? いえ、僕はラップトップ1台とヘッドフォンだけで…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第2回〜劇伴制作の作業を加速させる マルチバウンスと譜面作成機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 僕は引きこもってひたすら劇伴を書いております。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP)の僕なりの使い方を紹介しましょう! 複数トラックを一度に書き…

AVID Pro Tools 2020.9でAbleton Linkに対応。BW64 WAVやSDIIもサポート【プロモーション追記】

AVIDは、DAWソフトPro Toolsの最新バージョン、Pro Tools 2020.9をリリースした。新たにAbleton Linkに対応。ローカル・ネットワーク内でのソフト(Mac/Windows/Linux/iOS/Android)やハードウェアの同期を実現するテクノロジーで、MIDIケーブルなどでの接続…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(後編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(前編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?

DAWを変えることに煩わしさを感じていたけどこの圧倒的な音質に“絶対S1で録る方が良い”と エレクトロニクスやエンジニアリングの妙を取り入れ、唯一無二のディープな音像を提示するバンド=D.A.N.。そのフロントマンである櫻木大悟は、プライベート・スタジ…

Yuichiro Kotaniが証明する Studio One流トラック・メイク術

Studio One(以下S1)をバージョン2から愛用し続けているYuichiro Kotani。先進的なオーガニック・ディープ・ハウスを手掛け、世界中で人気を博すAll Day I DreamやSag & Treといった気鋭レーベルから作品をリリースし、まさに日々の制作でS1を使い込んでい…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第1回〜グループチャンネルトラックを活用したオリジナル・テンプレート作成術

皆さん、初めまして。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミキシングの作業をすべてSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。これらの経験を生かして、僕なりのCubaseの使い方をご紹介していきましょう。第1回は、楽曲制作…

Chester BeattyがいざなうStudio One 5の世界

2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つに数えられるPRESONUS Studio One。2020年7月にはバージョン5へとアップデートし、ますます魅力的な仕様となった。既に“試してみたい!”と思っている方も居るだろうが、Studio One 5の…

特別企画「Studio One 5の深淵」連動! Studio One 5のデモ曲&ソング・ファイルを公開

サンレコ10月号の特別企画「Studio One 5の深淵」では、ディープ・ハウス・プロデューサーのYuichiro KotaniがStudio One 5の機能や付属音源/エフェクトをフル活用し、デモ曲を制作。誌面にはプロダクションの解説を掲載していますが、ここでは楽曲の試聴リ…

今さらですが、DTMとはなんですか?〜サンレコ編集長に直撃(2)

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 自分で曲を作ってみたい!とDAWに興味を持ち始め、サンレコ編集長を質問攻めにしました。ところが、そこで新たな疑問が湧いてきます。DAWとDTMってどう違うの? あらためてサンレコ編集部に行ってみると、ちょうど…

UNIVERSAL AUDIO、オーディオ・インターフェースApolloシリーズ最小のApollo Solo発売

UNIVERSAL AUDIOは、同社のオーディオ・インターフェースApolloシリーズで最もコンパクトなモデル、Apollo Solo(オープン・プライス)をリリースした。Thunderbolt 3接続のApollo Solo(Mac/Windows対応:市場予想価格54,000円前後+税)と、USB 3接続のApo…

無償DAWソフトPRESONUS Studio One 5 Prime日本語版がリリース

PRESONUSのDAWソフト最新版、Studio One 5の基本機能を搭載したStudio One 5 Prime日本語版の無償提供が始まった。Mac/Windows対応。無償版につきサポートは提供されていないが、ユーザー登録をすることで日本語マニュアルなどの各種ファイルにアクセスする…

西村サトシが使うCubase Pro 10.5 第4回〜トラックファイル機能を使ったライブ用プロジェクト作成方法

西村サトシ 皆さんこんにちは。エレクトロニカ・ユニット木箱でプログラミング/ギターを担当している西村サトシです。いよいよSTEINBERG Cubase Pro 10.5についての僕の連載は、最終回となりました。今回は、先月紹介したグループチャンネルトラックや、こ…

今さらですが、DAWとはなんですか?〜サンレコ編集長に直撃(1)

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ベースを弾いている大学生のシンジ君は、仲間とのセッションを日々楽しんでいますが、自分で曲を作ってみたい!と思うようになりました。仲間からは「DAW買えば?」と言われましたが、さて、なんのことやら……? バ…

湯原聡史が使うStudio One 第2回〜テイク選びとコンピングの効率を上げる“トラック&レイヤー”活用術

こんにちは、湯原聡史です。今月もPRESONUS Studio One(以下S1)について書いていきます。前回は、ほかのDAWからの移行やショートカット・キーの活用法、MIDI編集やオーディオのベンド機能などを紹介しました。今回は歌録り〜コンピングに役立つTipsをメイ…

tasukuが使うPro Tools 第2回〜ミックス・ダウンに向けた ソフト音源オーディオ化のノウハウ

コロナ禍の影響でレコーディングもストップしていましたが、徐々に再開し始め、いろいろな方と作業できる喜びを感じています。スタジオ・レコーディングやライブが通常通りに行えるよう、一日も早い終息を願っています。そんな状況の中、リモートでの作業や…

Pharienが使うFL Studio 20 第1回〜王道こそ至高 愛用のIMAGE-LINEプラグイン3選

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。FL Studioは、僕が作曲を始めた17歳のときから愛用しているDAW。今月号から4回にわたって、僕がFL Studioをどのように使っているか解説します。初回は愛用するIMAGE-LINEのプラグインについて語らせてくださ…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第1回〜劇伴制作の強い味方 チャンク&V-Rackでアレンジを進める

カワイヒデヒロ 初めまして。作編曲家のカワイヒデヒロです。今回からDigital Performer10(DP10)を使った音楽制作について紹介をさせていただきます。短い間ですが、お付き合いよろしくお願いします。 曲のバリエーションを生み出せるチャンクでのシーケン…

PRESONUS Studio One 5発表。Professionalではスコア&ライブ機能を搭載しミキサーが大幅強化

PRESONUSから、同社のDAW、Studio Oneの最新バージョン、Studio One 5が発表された。従来同様、フルスペックのProfessional(オープン・プライス:市場予想価格38,909円+税前後、他社DAWからのクロスグレード版29,091円前後+税)、基本的な機能を網羅したA…

湯原聡史が使うStudio One 第1回〜ほかのDAWからの移行もスムーズ! 取っつきやすい便利機能が目白押し

今月から、おそれ多くも本コーナーを担当することになりました、湯原聡史と申します! 僕は作詞/作曲/編曲で作家活動をしており、完パケ仕事では時折ミックスも行います。ギターを弾いたりもしていて、普段のデモ制作ではセルフ・レコーディングを実践中。…

大久保博が使うFL Studio 20 第4回〜タイム・マーカーの機能を使ってクリップの再生をコントロールする方法

今回はタイム・マーカーについて解説していきます。小節番号の下にラベルを配置することで楽曲の構成やテイクの管理をしやすくする機能で、例えるなら本に挟むしおりのようなもの。それだけ聞くと“え、マーカーの話?”と思われるかもしれませんが、FL Studio…

西村サトシが使うCubase Pro 10.5 第3回〜センド・エフェクトのオートメーションや指定チャンネルごとの書き出し方法

西村サトシ 皆さんこんにちは。エレクトロニカ・ユニット木箱でプログラミング/ギターを担当している西村サトシです。今回は、STEINBERG Cubase Pro 10.5の“FXチャンネルトラック”を使ったオートメーションの簡単な設定方法や、“グループチャンネルトラック…

安田寿之が使うDigital Performer 10 第4回〜楽曲制作の最終工程 DP10のみでミックス&マスタリング

安田寿之 複数の大震災や9.11、世紀や元号の改新など、いずれも時代の境界になってきましたが、新型コロナ・ウィルスは1万年前の農耕牧畜からの影響が超過的な都市生活や移動手段によって噴き出たものとも言われており、これこそがその大本命なのでしょうか…

tasukuが使うPro Tools 第1回〜Beat Detectiveとトリガーでロック・ドラムをエディットする

サウンド・プロデューサー/ギタリストとして活動していますtasukuと申します。2001年ごろにAVID Pro Toolsを導入して以来、MIDIの作業のみほかのDAWを使用していた時期もありましたが、ここ10年間はPro Toolsのみで制作してきました。 ライブで演奏する立場…

非圧縮ストリーミングでの遠隔録音が行えるSoundwhale

SOUNDWHALE Soundwhaleは、リモート環境でのレコーディングを高音質で実現するソフトウェア。テキスト、音声、映像を使い、複数人でのコミュニケーションを取りながら、ナレーションの録音や音楽制作、ポストプロダクション、ミックスの確認などを実現する。…

毛蟹が使うStudio One 第4回〜Mai TaiやSplitterを駆使した音色レイヤー術のバラエティ

こんにちは、毛蟹と申します。ぎりぎり人間です。引き続きPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当しております。今回は標準搭載のシンセMai Taiを使ってのサウンド・メイクについて解説したいと思います。 レイヤーを帯域ベースで考え周波数的に役割分担…

西村サトシが使うCubase Pro 10.5 第2回〜Retrologue 2やStepFilterなどCubase付属プラグインを使った音作り

西村サトシ 皆さんこんにちは。エレクトロニカ・ユニット木箱でプログラミング/ギターを担当している西村サトシです。前回は、STEINBERG Cubase Pro 10.5で複数のトラックを一括管理する方法や、フェードエディターを使った編集方法をご紹介しました。今回…

オーディオI/Oとマイク+ヘッドフォンをセットにしたESIのバンドルU22 XT Cosmik Set。8tr版Bitwig Studioも付属

ドイツのブランド、ESIから、同社のUSBオーディオ・インターフェースU22 XTとコンデンサー・マイクCosmik 10、ヘッドフォンExtra 10をセットにしたU22 XT Cosmik Set(オープン・プライス/市場予想価格25,000円前後+税)がリリースされた。バンドルにはDAW…

ABLETON製品価格改定 Live 10やPushが手ごろに

Live 10 ABLETONは、近年の為替状況などを考慮して、6月8日より日本国内での同社製品価格を改定。下記主要4製品のほか、アップグレード版、エデュケーション版、Push2+Live 10 Suiteバンドルなどが値下げとなった。 Live 10 Suite 90,800円(税込)→80,8…

音響メーカーが提示する次世代のレコーディング・システム UNIVERSAL AUDIO Luna

The 2020 NAMM Showで発表され、話題となったUNIVERSAL AUDIOのレコーディング・システム、Lunaがついにリリースされた。多くのクリエイターが愛用する同社オーディオI/O、Arrow/Apolloシリーズと一体となるソフトウェアで、オーディオ録音やMIDIの打ち込み…

UNIVERSAL AUDIO Luna Recording System「オーディオI/Oとソフトの連携により機能を高めた音楽制作システム」

益田トッシュ 今回レビューするのは、The NAMM Show 2020で発表されたUNIVERSAL AUDIO Luna Recording System。UNIVERSAL AUDIOのオーディオI/Oと新たに開発されたソフトを統合し、録音からミックス/マスタリングまでを担う音楽制作システムです。驚きなの…

大久保博が使うFL Studio 20 第3回〜Link to controllerでパラメーターを自在にコントロール

今回は便利で奥が深い、Link to controllerの使い方を解説していきます。前回プラグインのFruity Peak Controllerで、ソフト・シンセのパラメーター制御に使った機能です。Link to controllerを使えば、外部MIDIコントローラーでFL Studioのパラメーターを動…

安田寿之が使うDigital Performer 10 第3回〜DP10の機能を使ったレコーディング 譜面制作やピアノ録音の効率化を図る

安田寿之 新型コロナ・ウィルスについては、日々情勢が変わっています。僕もですが、多くの音楽関係者は保証された給与体系では仕事をしていないと思います。もし文化や芸術が不要なものとして切り捨てられるようなことがあれば、その後の世界は寒々とした救…

中土智博が使うPro Tools 第5回〜2020.3で追加されたフォルダ・トラックの使い方

COVID-19の蔓延により、読者の皆様も外出自粛されていると思いますが、これを機に宅録を始めたり、スタジオとのやり取りのためにAVID Pro Toolsを使い始め、この記事を読まれている方もいらっしゃるでしょう。執筆時にWebサイト版『サンレコ』がローンチされ…

APPLE Logic Pro X 10.5でループ機能を追加。EXS24を更新するSamplerなども登場

APPLEは、DAWソフトLogic Pro X(App Store価格:24,000円/税込)の最新バージョン、10.5を発表した。従来のバージョンからはApp Store経由で無償でアップデートできる。 ループ・ベースの制作が行えるLive Loopsを新たに追加し、パフォーマンスやそれを反…

毛蟹が使うStudio One 第3回〜純正サンプラー+ゲートによるドラム・トリガー・システムの構築

こんにちは、毛蟹と申します。恐らく人間です。今回もPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当します。 生ドラムをサンプルで補強したり好きな音に置き換えられるシステム 前回、前々回と自作「参全世界」について解説しました。その際、ドラム・トラック…