DAW

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

進化を続けるLiveの世界〜デバイス/音源/Pack編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

純正プラグインで実践するメタルのミキシングTips 〜Hiroが使うStudio One【第2回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのプロデューサー/エンジニアHiroです。今回は、僕が作品制作で使用してきたPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの設定、そして、それらの踏み込んだ使い方を紹介します。メタルの制作で即座に活用できる実践的かつ強…

MIDI/プラグイン/トラック再生でのオートメーションの書き方について 〜篤志が使うPro Tools【第4回】

ギタリスト/作編曲家の篤志です。最終回では、僕が音楽制作で使用しているオートメーションについて、網羅的に紹介したいと思います。オートメーションを描く対象は、工程別にソフト・シンセを含むMIDIデータ、インサートしたプラグイン・エフェクトのパラ…

進化を続けるLiveの世界〜新機能編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

AVID、Big Sur対応のPro Tools 2021.3公開。10MHz対応の新シンクロナイザーPro Tools|Sync Xもリリース

AVIDは、DAWソフトPro Toolsおよびその上位版となるPro Tools|Ultimateの最新版、2021.3をリリースした。Mac版の対応OSはmacOS 10.14.6, 10.15.6、10.15.7、11.xとなり、INTEL製チップを搭載したMacでmacOS Big Surへの対応を果たしている(M1チップについ…

知っているようで意外と知らないLive付属のエフェクトを使ったTips集 〜Seihoが使うLive【第1回】

ぎゃぁぁあ。原稿締め切りの連絡が鳴り止まないぜ。ここって何書くんだっけ? とりあえず小学校のころの音楽の吉田先生との思い出話でも書くか。僕に最初にMTRやシンセサイザーを触らせてくれたのが吉田先生で、休み時間に音楽室に行くとハンダゴテで自作の…

Gettyが使うFL Studio 20 〜第1回:ダンス・ミュージックに欠かせないホワイト・ノイズを使ったテクニック

初めまして、DJ/作曲家のGettyです。僕は主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。FL Studio(以下FL)は自由度が高く、人によってさまざまな使い方ができる面白いDAWです。標準搭載のプラグインは優秀なものが多く、直感的…

内田智之が使うDigital Performer 〜第1回:長年の相棒DPとの出会いと作業効率を爆上げするショートカット

どうも、みなさん初めまして内田智之です! 10代のころから読んでいたサンレコ。30年越しで夢叶い、このたびDigital Performer(以下DP)の連載を担当することとなりました。僕はKONAMI BEMANIシリーズやアーティストへの楽曲制作、ゲーム譜面制作、YouTube…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第4回〜MIDI打ち込み時のアシスタント機能と複数トラックをまとめて操作する方法

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅で作曲から編曲、レコーディング、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を使用しています。最終回では、MIDI編集画面である“キーエディター”を使った打ち込みの便利機能のほか、複数トラック…

UNIVERSAL AUDIO Luna Recording Systemを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを関口シンゴが紹介

ソフトウェアとハードを統合した制作方式で追求するアナログとデジタルのハイブリッド・レコーディング・システム 【製品概要】 The NAMM Show 2020で発表されたUNIVERSAL AUDIO Luna Recording Systemは、同社のオーディオI/O、Apolloシリーズと新たに開発…

STEINBERG Cubase 11を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを西村サトシが紹介

アレンジ/ミックスに有用な機能やプラグインがグレード・アップ30年の歴史を持つDAWの最新バージョン 【製品概要】 1989年に発売がスタートしたMac/Windows用のDAW。レコーディングから制作まで幅広く対応し、さまざまな音楽ジャンルのクリエイター/エンジ…

PRESONUS Studio One 5を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをin the blue shirtが紹介

付属エフェクトやスコア機能を強化し制作からマスタリングまで包括的に提供する唯一無二のDAW 【製品概要】 2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つと成長したMac/Windows対応のDAW。Studio One 5 Professional(ダウンロード…

INTERNET Ability 3.0 Proを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを多田彰文が紹介

豊富な種類のMIDIエディターを採用するWindows専用の国産DAWソフト 【製品概要】 国内メーカーのINTERNETによるWindows用DAW。Ability 3.0 Pro(パッケージ版:54,000円/ダウンロード版:38,000円)とAbility 3.0 Elements(パッケージ版:30,000円/ダウン…

IMAGE-LINE FL Studio 20を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをMK / Shadwが紹介

高機能なソフト音源/プラグイン・エフェクトを数多く備えパターンを軸とした自在な制作システム 【製品概要】 ステップ・シーケンサーで作成したパターンを“プレイリスト”と呼ばれるプロジェクト画面に並べて曲制作が行えるDAW。パターンを基準とした制作ス…

BITWIG Bitwig Studio 3を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをBlacklolitaが紹介

自由度の高いモジュレーション機能を備えソフト/ハード・シンセとの連携を強化 【製品概要】 2014年に発売されたドイツ産のDAW。Mac/Windowsだけでなく、Linuxにも対応しています。パッケージ版/ダウンロード版ともに価格は36,250円。購入後12カ月が経過し…

Studio Oneがバージョン5.2に無償アップデート。ライブ&生配信の柔軟性を高める新機能など

PRESONUSのDAWソフト、Studio One 5がバージョン5.2に進化を遂げた。Studio One 5ユーザーは無償でアップデートすることが可能。ショー・ページの強化、オーディオ・クリップやインストゥルメントのための新機能、タブ譜&ドラム譜の実装、ワイアレス・ソリ…

AVID Pro Toolsを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを中土智博が紹介

高度なオーディオ/MIDI編集機能の搭載はもちろん複数人での共同作業が可能なクラウド機能も装備 【製品概要】 スタジオの標準DAWとされているソフト。時間軸上にトラックが並ぶ“編集ウィンドウ”と、ハードウェア・ミキサーを模した“ミックスウィンドウ”を基…

ABLETON Liveを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを佐藤公俊が紹介

使いやすさを徹底的に追求したワークフローで制作からライブ・パフォーマンスまで幅広く対応 【製品概要】 シンプルな操作性のため、国内外の幅広い音楽ジャンルのクリエイターが使用する、ベルリン生まれのDAWソフト。オーディオ・サンプルやMIDIシーケンス…

DAWの基礎&ソフトを紹介|初心者ガイド〜パソコンで曲作り

DAWはレコーディングからオーディオの編集、ミックスまで、あらゆる作業が行えるソフトです。近年さまざまな特徴を持ったDAWが各社から発売されていますが、それぞれの基本的な仕組みは似ています。ここではDAWの基礎を学び、紹介する各DAWソフトの特徴を知…

DTM / DAWの音楽制作に必要な機材|初心者ガイド〜パソコンで曲作り

音楽制作の世界へ、テイク・オフ! 現代の音楽制作はパソコンを使うのがスタンダード。低コストながら多彩な機能を扱え、あらゆる操作を直感的に行えます。また、音楽理論や機材に詳しくなくても簡単に楽曲を作れる環境が年々向上している印象です。このガイ…

屋敷豪太 × Luna 〜UNIVERSAL AUDIO Luna徹底探査

LunaはSummingを入れる前から良い音レコーディング・スタジオで再生している感じです 日本のダブ・バンドの草分け、MUTE BEATでの活躍を皮切りに、ソウル・II・ソウルやシンプリー・レッド、ネナ・チェリー、マッシヴ・アタック、アラニス・モリセットなどの…

Lunaレコーディング・システムの全容 〜UNIVERSAL AUDIO Luna徹底探査

昨年UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。大人気の同社Apollo Thunderboltオーディオ・インターフェースとソフトウェアを統合したことで、シンプルに音楽制作やレコーディングに集中できる環境を実現した。また、同社の優れたプロ…

メタルのプロダクションに抜群の比類なきサウンド・クオリティ 〜Hiroが使うStudio One【第1回】

STUDIO PRISONERを拠点にメタル・バンドのレコーディングやミキシング、マスタリングなどを行っているプロデューサー/エンジニアのHiroです。このたびPRESONUS Studio One(以下S1)の連載をさせてもらうことになって大変うれしく思います。S1は自分が初め…

篤志が使うPro Tools 〜第3回:サンプルを使ったビート制作にBeat Detectiveを活用しよう

ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は僕が行っている生っぽいドラムのMIDI打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの方法について触れました。今回は、オーディオ・サンプルを使ったビート制作について紹介していきます! 解説:篤志 オーディオ・ファイル…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第4回:バージョン20以降に実装された制作がはかどる機能とプラグイン

暴れることに特化した音楽=スピードコアを制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。一度購入すれば生涯無料でアップデートできるFL Studio。無料が故に便利な機能が追加されても、つい忘れてしまいがちです。筆者もアップデートのたびにチェック…

【動画公開】Ovall(Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ)がLunaでの新曲レコーディングに挑戦

昨年UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。大人気の同社Apollo Thunderboltオーディオ・インターフェースとソフトウェアを統合したことで、シンプルに音楽制作やレコーディングに集中できる環境を実現した。また、同社の優れたプロ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第4回:MV制作やライブで役立つ映像ファイルをDPで扱うテクニック

この連載を担当してから、マニピュレーターの仕込み、リハーサルや本番でのDigital Performer(以下DP)の使用について執筆してきました。担当最後となる今回は、DPでの映像制作にかかわる内容を紹介。昨今では個人でもMV制作を行ってYouTubeなどへアップし…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第3回〜ボーカルのピッチ&タイミング編集と今どきのボーカル・エフェクト生成術

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段から僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回は、Cubaseに付属するプラグインを中心としたボーカルのピッチやタイミング編集、そしてボーカ…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第4回:ドラム/ピアノビューで実践するユークリッド・リズムの勧め

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。早いもので昨年10月発売の12月号から4回目、最後の担当回となりました。今月は、前回までに作ってきたドラムの上にフレーズを足してみようと思います。先月と同様にSound…

篤志が使うPro Tools 〜第2回:生っぽく聴かせるドラムの打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの手法

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は自宅で行うギター録音のフローを紹介しました。そうしてこだわって録ったギターは、その音質も生かしたいですし、スムーズにミックスしたいですよね? 今回はその準備として、まず生ドラムっぽくMIDIを打…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第3回:ガバ・キックをトリガーにしたサイド・チェイン・メソッド3選

ダンス・ミュージックでありながらテンポが速過ぎて踊れない“スピードコア”を制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。今回はガバ・キックをトリガーにした、サイド・チェインの手法を3つ解説していきたいと思います。よく使われる、キックが鳴るタイミ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第3回:ライブで欠かせない冗長性 メイン&サブマシンを同期する方法

早いもので私の担当も3回目となりました。これまでシーケンス・データの仕込みやリハーサル時のテクニックを話しましたが、今回はライブ本番時のDPの運用についてです。とはいえ、実はマニピュレーターの仕事はリハーサルまでの内容がほとんどで、本番時は…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第2回〜ドラムのMIDI入力/編集やローファイな音作りのテクニック

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行う際、STEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回はドラムに関するMIDIデータの打ち込みや編集、そしてローファイな音作りに関するテクニックについてお話…

Iroha×Pro Tools|Carbon - The ideal audio interface for home recording

本稿はこちらの記事の英語版です。 www.snrec.jp I like that I can capture the sound I am looking for, as it is From production in commercial studios to making recordings at home, Pro Tools|Carbon has proven itself useful wherever Pro Tools …

イロハ × Pro Tools|Carbon 〜自宅レコーディングにも最適なオーディオ・インターフェース

自分が求めているサウンドをそのままキャプチャーできるのがポイントです ホーム・ユースから商業スタジオまで、Pro Toolsにおける音楽制作をカバーするPro Tools|Carbon。まずは自宅レコーディングを行うクリエイターにとっての魅力に迫ってみよう。Pro To…

Pro Tools|Carbonのパワーをこの手に! 〜ネイティブ&DSPを組み合わせたハイブリッド・エンジン搭載のオーディオI/O

AVIDが発表したPro Tools用新世代オーディオ・インターフェースのPro Tools|Carbon。AVB接続での動作が可能で、FPGAとHDX DSPを内蔵し、AAX DSPプラグインによるリアルタイム処理によって、常に超低レイテンシーでのモニタリング環境を構築することができる…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第3回:読んだらすぐに実践可能! 低音部にグルーブを持たせる秘けつ

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。前回は、普段サード・パーティ製プラグインで行っているキックの音作りをS1標準搭載のプラグインで再現してみました。今月も引き続き、リズム/グルーブの構築過程を通し…

篤志が使うPro Tools 〜第1回:自宅でギター・ダビングライン録音で良いテイクを録るには?

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志と申します。今回から僕なりのAVID Pro Toolsの使い方を紹介していきます。過去にお世話になっている諸先輩が既に本コーナーに寄稿されてることもあり重責を感じておりますが、微力ながら何かのお役に立てれば幸いで…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第2回:キックの必殺エフェクトスタンプ機能を使ったフレーズ作り

異常にテンポが速くやたらにうるさいスピードコアと呼ばれるトラックをメインに制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。第1回では作業画面のカスタマイズとm1dy式キックの鳴らし方について解説しましたが、第2回はキックの制作方法をさらに掘り下げ…

Recording a Band with Pro Tools|Carbon featuring D.W.Nicols and Kenichi Koga

本稿はこちらの記事の英語版です。 www.snrec.jp Pro Tools|Carbon is a next-generation audio interface released by Avid best paired with its Pro Tools music software. Operating over an AVB connection, the built-in FPGA and HDX DSP processors…

Pro Tools|Carbonでバンド・レコーディング feat. D.W.ニコルズ&古賀健一

AVIDが発表したPro Tools 用新世代オーディオ・インターフェースのPro Tools |Carbon。AVB接続での動作が可能で、FPGAとHDX DSPを内蔵し、AAX DSPプラグインによるリアルタイム処理によって、常に超低レイテンシーでのモニタリング環境を構築することができ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第2回:リハーサルにおける仕込みを迅速に! DPでのI/O設定とサウンドバイト編集

第1回ではデータの仕込みについてを主に書きました。マニピュレーターという仕事内容を“再生ボタンを押すだけのお仕事ですよ”と自虐的に自己紹介したりもしますが、もちろんそんなことはありません(笑)。リハーサルにおけるデータのエディット・スピード…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第1回〜デモ制作やMIDI入力時に役立つコードトラックやロジカルエディター

初めまして、シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行っているのですが、その際に多用しているのが11月にアップグレードしたばかりのSTEINBERG Cubase Pro 11。この連載では、Cubaseにおける僕な…

「ABLETON Live 11」製品レビュー:オーディオやMIDI編集機能が大きく進化したDAWソフトウェア最新版

ベルリンを拠点とするABLETONが開発したDAW=Liveは2001年に登場して以来、今では幅広い音楽ジャンルのアーティストに愛用されています。2021年上旬、このLiveがアップデートしてLive 11になります。これまでLiveはアップデートの間隔が長かったため、3年前…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第2回〜標準機能&付属プラグインで実践! モダンなハウスのキック処理

PRESONUS Studio Oneユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。10月にモジュラー・シンセを取り入れた初めてのライブ(中目黒solfa)を無事に終え、ほっと一息ついているところです。このライブでもStudio One(以下S1)は準備/本番共に大活躍し…

門脇大輔が使うPro Tools 〜第2回:打ち込みのMIDIデータを活用してSibeliusで譜面作成を行う方法

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。前回は、僕の宅録環境とストリングス多重レコーディングの手順についてお伝えしました。今回は、僕が普段から行っているAVID Pro Toolsを使用したストリングス・アレンジの方法と、そのMIDIデータを活…