DAW

ABLETON LiveのWavetableとHybrid Reverbでディープなシンセ・サウンド作りを実践!|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Live20周年おめでとうございます! 僕はヒップホップからこの世界に入ったこともあって、アナログ・ターンテーブルやサンプラーのみで作るなど、ありものでどこまで挑戦できるかというルーツなので、あえてLiveのみで制作することが多いです。ここ最…

FL Studioでもレコード・サンプリング! 録音からテンポ・マッチングまで紹介|解説:MET as MTHA2

普段私はサンプリングをして曲を作っているのですが、FL Studio使いでレコード・サンプリングをしている人って少ないですよね。DAWの相性なのか、自分の周りだけかもしれないですが、あまり多くない気がします。そもそも、FL Studioに限らずレコードからサン…

Digital Performerのカスタマイズ性に優れたユーティリティ|解説:高藤大樹

こんにちは、高藤大樹です。今月からDigital Performer(以下DP)の連載を担当することになりました。久々にサンレコへの登場となりうれしいです。日ごろの作編曲やプロデュース、ライブでのソフト・シンセ演奏用など、長年DPをヘビーに使用しています(もう…

Bitwig Studio 4のエクスプレッション・スプレッドで打ち込みに表情を加える|解説:島田尚

こんにちは、作編曲家の島田尚です。ドイツに本拠を置くBITWIGのDAWソフト、Bitwig Studio 4の連載、第3回は新機能の一つ“エクスプレッション・スプレッド”を中心に、初心者目線でも分かるように丁寧に紹介していきたいと思います。Bitwig Studio 4は、期間…

Cubase Pro 11でアレンジに煮詰まったときの打開策|解説:kors k

kors kが使うCubase Pro 11、4回目です! 最終回は、曲作りに煮詰まったときに僕がよく使うテクニックを中心に紹介していきます。 解説:kors k|第4回 アレンジがうまくいかないときは一度書き出してから編集をする 曲作りを進めていくと、楽曲の土台になる…

Pro Toolsでバンド・リハ/配信ライブをするためのモニター設定方法|解説:イロハ

こんにちは、作編曲やエンジニアなどをやっているイロハです。以前AVID Pro Tools | Carbonの企画でもいろいろとお話ししましたが、今回からPro Toolsを普段はどんなふうに使っているかを記していきます。第1回は、リハーサル・スタジオではなく自宅でPro T…

スピーディ&クリエイティブ!Studio Oneオーディオ関連機能の基礎演習|解説:A-bee

初めまして、A-bee(アービー)と申します。私は2007年にアーティストとして初めてのアルバムをリリースし、以降はコンポーザー/アレンジャーとしても活動してきました。アーティストへの楽曲提供、CM音楽や劇伴の制作などを行いつつ、最近は中国のアーティ…

ABLETON Live誕生にかかわった重要人物ロバート・ヘンケ作のインストゥルメント|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Liveの開発者の一人でもあり、モノレイクとしても知られるロバート・ヘンケ。僕はハウス・ミュージックDJですが、彼が2001年にリリースした「Remotable」には、今でも興奮します。ミニマル・テクノでありながら時間軸に沿ってどこか人間的な響きを聴…

FL Studioで上モノ・ループを生かしながらビートのバウンス感を残すミックス術|解説:Pulp K

プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のこと。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広がっており、日…

シンクマスターから見るライブ・パフォーマンスで役立つDigital Performer 11の新機能|解説:木内友軌

木内友軌です。これまでの連載で、シンクマスターによるDigital Performer(以下DP)を使ったライブ・シーケンス・テクニックを披露してきました。いよいよ最終回です。あらためてシンクマスターを簡単に説明すると、“音楽クリエイターによる、ショウ/コン…

AVID Pro Tools 2021.10リリース。Carbonとの連携強化。NI Komplete Kontrolからの操作が可能に

AVIDは、DAWソフトPro Toolsの最新版、Pro Tools 2021.10(Mac/Windows対応)をリリースした。有効なサブスクリプション保持者、またはサポート・プランが有効な永続ライセンス保持者は無償でダウンロードできる。 このアップデートでは、Pro Tools|HDXおよ…

Bitwig Studio 4のフレーズ生成&ランダマイズ機能で単調なリフに命を吹き込む!|解説:島田尚

こんにちは、作編曲家の島田尚です。ドイツに本社を置くBITWIGが、音楽制作ソフトBitwig Studioをバージョン4にアップデートしました。第2回めは、新機能の中でも目玉とも言える“Operators”を中心に、初心者目線でも分かるように丁寧に紹介していきたいと思…

音楽制作時の悩みをサポートするCubase Pro 11の便利な機能&Tips|解説:kors k

kors kによるSTEINBERG Cubase Pro 11の連載 第3回です。今回は制作をサポートしてくれる機能を幾つか紹介していきます。 解説:kors k|第3回 音楽制作で迷ったとき役立つ機能 音楽制作をしていると、エフェクトのかかり具合やソフト・シンセの音色が決めら…

Pro Toolsでメロディ譜面を使う利点とMelodyneを併用した楽譜の作り方 解説:谷口尚久

こんにちは、作詞/作編曲家の谷口尚久です。先月は、簡単なメロディ譜面の作り方を紹介しました。今月はその続きとして、エンジニアがメロディ譜面を使うメリットについて話していきます。 解説:谷口尚久|第2回 録音すべき歌の位置や音高を把握するため…

APPLE Logic Pro、10.7で空間オーディオ制作に対応

APPLEのDAWソフト、Logic Pro(App Store価格:24,000円)の最新版10.7がリリースされた。従来のLogic Proユーザーは無償でダウンロード可能。macOS 11で動作する。 Dolby Atmosプラグイン 先にアナウンスされていたように、Apple Musicの空間オーディオ(Do…

オーディオ編集〜ミックスで即生かせるStudio Oneの機能&テクニック 解説:中村佳紀

中村佳紀です。筆者がこの連載を担当するのは、今回でひとまず最後になります。PRESONUS Studio One(以下S1)のお気に入り機能や制作手法をシェアしてきましたが、正直まだまだ伝え切れていません! そこで今回は、余すところ無くお伝えするために話題を凝…

ABLETON Liveでの制作に欠かせないタイムワープ&Drum Rack活用術|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

僕が初めて触れたのはABLETON Live 6。大切な作曲家の先輩からプレゼントしていただきました。去年Live 11にアップデートしてからは、より一層Liveに日々向き合っています。まさかこの僕がサンレコの連載を担当するなんて、プロ・エンジニアの方々に囲まれる…

FL Studioで上モノ・ループを元にシンプルさとバウンス感のあるビートを作り出す 解説:Pulp K

プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のことです。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広がっており…

Digital Performer内蔵プラグインを使ったシンクマスターの音作り 解説:木内友軌

木内友軌です。先日、Digital Performer 11がリリースされました。皆さんはもう手に入れましたか? MPE(MIDIポリフォニック・エクスプレッション)サポートや、Nanosampler 2.0など楽しみな更新がたくさんあります。私もしっかり使ってみて、次回でお話しし…

Bitwig Studio 4の新機能オーディオ・コンピングでベスト・テイクを簡単生成!|解説:島田尚

初めまして、作編曲家の島田尚です。ドイツに本社を置くBITWIGが、音楽制作ソフトBitwig Studioをバージョン4にアップデートしました。ここでは、これから全3回にわたって、Bitwig Studio 4の魅力を紹介していきたいと思います。第1回は、日本のユーザーにと…

センドを使ったルーティング術&MixConsoleにおける音作りのノウハウ 〜kors kが使うCubase Pro 11【第2回】

kors kによるSTEINBERG Cubaseのテクニック紹介2回目です。今回はミキサーとルーティングに着目してみましょう。 解説:kors k サイド・チェイン・コンプなどに使えるルーティングのテクニック 僕がよく使うルーティング・テクニックを2つ紹介しましょう。…

コンピングやMIDIランダマイズ系の機能を追加したドイツ産DAW「Bitwig Studio 4」レビュー

BITWIG Bitwig Studioのバージョン4がとうとうリリースされ、DAWソフトの枠組みを一新するアップデートが追加されました。独自仕様のオーディオ・コンピングのほか、偶然性や任意のタイミングでMIDIノートを発音させる機能もあり、まさにソフトウェア・プロ…

UNIVERSAL AUDIO Luna 1.2でMCUコントローラーとサイド・チェイン入力をサポート

UNINVERSAL AUDIO Lunaの最新バージョンLuna 1.2がリリースされた。Mac環境下でのThunderbolt接続の同社Apollo/Arrowユーザーは無償でダウンロード&使用できる。 今回のアップデートで、LunaはMCU(Mackie Control Universal)プロトコルに対応したコントロ…

Studio One 5.4日本語版がリリース。APPLE M1チップへのネイティブ対応も実現

PRESONUSがリリースするDAWソフト、Studio One 5のバージョン5.4日本語版が発表された。Studio One 5を所有するユーザーは無償でアップデート可能だ。APPLE M1チップにネイティブ対応したほか、プラグインのスリープ機能、複数フォーマットへの一括エクスポ…

サンプラーの強化やMPE対応など多くの機能を向上させたDAW「Digital Performer 11」レビュー

Digital Performerが、約2年半ぶりにバージョン11(以下DP11)へとメジャー・アップデートしました。M1チップ搭載のAPPLE MacとmacOS 11(Big Sur)への対応、大幅に機能追加したNanosampler 2.0、MPEやアーティキュレーション・マップのサポート、レコーデ…

レガート系フレーズの打ち込みをストレスフリーに乗り切るノウハウ 〜中村佳紀が使うStudio One【第3回】

こんにちは、中村佳紀です。PRESONUS Studio One(以下S1)は、先日バージョン5.3へのアップデートができるようになりましたね! 筆者が注目しているのはサウンドバリエーション機能の向上ですが、現在着手している作品がひと段落してからアップデートしよう…

Pro Toolsでの簡単なメロディ譜面の作り方 解説:谷口尚久

こんにちは、作詞/作編曲家の谷口尚久です。これから2カ月連載を担当します。初回は、録音現場のエンジニアに役立つ、簡易メロディ譜面の作り方を紹介します! 解説:谷口尚久|第1回 声優のボーカル録音現場ではメロディ譜面の用意が重要 ポップスの現場…

ABLETON Live、バンド・メンバーが40%オフとなるライセンス同時購入割引を提供開始

ABLETONでは、バンド・メンバーや直接の共同制作者たちが同社のDAWソフトLiveのライセンスをまとめて購入する場合、通常価格から40%引きの価格でのライセンス提供を開始した。 Live 11 割引適用条件 バンドメンバーや直接の共同制作者と一緒にLiveを使用する…

プロデュース作品で活躍したエフェクト&Live 11ユーザー必見の新規Pack 〜VaVaが使うLive【第3回】

サンレコ読者の皆様、こんにちは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。ついに3カ月の連載が今号で幕を閉じるということで……。1、2回目を読んでくれていた方々、サンレコの皆様、本当にありがとう…

ビートが入ることを意識してアレンジ、作成した上モノをループへとまとめ上げる 〜Pulp Kが使うFL Studio 20【第2回】

プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のこと。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広がっており、日…

楽曲データを元に解説! シンクマスターのDPパフォーマンス術 〜木内友軌が使うDigital Performer【第2回】

こんにちは、木内友軌です。シンガー・ソングライターの活動を経て作詞家、作編曲家、音楽プロデューサー、シンクマスターとして活動しています。今回の連載ではDigital Performerを使ったシンクマスターのライブ・シーケンス活用術をお話ししていきます。シ…

オーディオ素材やループを素早く作成! EDM制作で役立つテクニック集 〜kors kが使うCubase Pro 11【第1回】

初めまして、kors kです。リズム・ゲームや音楽ゲーム系の音楽作りをメインに活動しています。家族や相棒と呼ぶにふさわしい時間を共にしたSTEINBERG Cubase。この連載では、僕なりの一歩踏み込んだワークフローやTipsを紹介できたらと思います。第1回は、E…

決して派手ではないけれど強力! MIDIに効くクリエイティブ&便利な機能 〜中村佳紀が使うStudio One【第2回】

こんにちは、中村佳紀です。先月、筆者がアディショナル・コンポーザー/アレンジャーとして制作に携わったSONY PlayStation 5用ゲーム『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』のサウンドトラックが発売されました。どの楽曲も自信作なので、ぜひチェックし…

MIDI打ち込み/書き出しでショートカットを活用する時短テク 〜要田健が使うPro Tools【第4回】

こんにちは、作曲家の要田健です。AVID Pro Toolsが録音やオーディオ編集で真価を発揮するのは周知の事実ですね。今では、MIDI編集の便利な機能も多く実装され、快適に作曲できるようになりました。今回はそのMIDI機能の紹介と普段僕が行なっている編集テク…

ループ・メイカーを目指せ! 上モノ作りに必須のFLテクニック 〜Pulp Kが使うFL Studio 20【第1回】

初めまして、プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のこと。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広が…

サウンドの可能性を膨らませるランダマイズ&ビデオ・クリップの活用 〜VaVaが使うLive【第2回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。原稿の締め切りが近いなぁという気持ちとともに、時の流れの速さをひしひしと感じます。というわけで、全3回中、2回目の…

Digital Performerを使った“シンクマスター”のライブ・シーケンス 〜木内友軌が使うDigital Performer【第1回】

初めまして、木内友軌です。楽曲制作とコンサートなどでサポート・ミュージシャンをしています。Digital Performer(以下DP)は、10年以上私のコンサートの仕事をサポートしてくれている、とても信頼しているDAWです。今回の連載では私がDPを信頼する理由や…

キックを前に出すEQテクニックなどEDM制作で使えるTips集 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第4回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。今回は、Cubase Pro 11とCubase Artistに付属しているマルチバンド・ディストーション、Quadrafuz…

STEP 6:前半部とアウトロを整える 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

オーディオI/Oなどに付属するABLETON Live Liteが最新バージョン11に

ABLETONは、さまざまなオーディオI/Oやコントローラー、あるいはソフトウェアに付属するLive Liteの最新版、Live 11 Liteの提供を開始した。従来のLive Liteユーザーは自動でアップグレードが可能。さまざまな製品にライセンスが付属するLive Liteも、最新の…

STEP 5:高まりどころ=ドロップを作る! 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 4:ブレイクにドリーミーな要素を追加 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

コミット機能とクリップ編集などを駆使〜パラデータを作って納品するまで 〜要田健が使うPro Tools【第3回】

こんにちは、作詞/作曲/編曲家/ギタリストの要田健です。前回までに宅録に便利なアイディアや、録音に付随するPro Toolsの操作方法を紹介しました。そういったテクニックも大切ですが、実際は操作マニュアルに載っていないようなことも重要。今回は僕が仕…

MOTU Digital Performer 11発表。サンプラー強化やMPEサポート、さかのぼり録音などの新機能を追加

MOTUから、Mac/Windows対応のDAWソフト、Digital Performer 11(オープン・プライス/以下DP11)がリリースされた。市場予想価格は、通常版が71,500円前後、クロスグレード版/アカデミック版が52,800円前後、アップグレードが23,100円前後。新機能としてNan…

創造性と効率性のバランスで考えるテンプレートとの接し方 〜中村佳紀が使うStudio One【第1回】

皆さん、初めまして。作曲家の中村佳紀と申します。今月から、このコーナーを担当することになりました。全4回にわたってPRESONUS Studio One(以下S1)の魅力や制作を通して役立つと思ったテクニックを惜しみなくシェアしていきますので、よろしくお願いし…

STEP 3:曲の構成をざっくりプランする 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

Live 11とヒップホップの相性&VaVa流ボーカル・アレンジ・テクニック 〜VaVaが使うLive【第1回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんにちわ。音楽レーベルSUMMIT、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。このオファーをいただいて“ついに来たか……”と内心震えましたが、良い機会だと自分自身の背中を押し、初めてLiveを使…

STEP 2:4つ打ちドラムにプラスαを 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

現代のプロモーションには必須! ZGameEditor VisualizerでMV制作 〜Gettyが使うFL Studio 20【第4回】

DJ/作曲家のGettyです。前回まではFL Studioを使ったUKハードコア制作のTipsを紹介してきました。今回は番外編として、FL Studioに付属する動画制作プラグインZGameEditor Visualizerでお手軽にMVを作る方法を解説します。 解説:Getty Link to controller…

YouTuber必見! DPで動画音声のクオリティをアップ 〜内田智之が使うDigital Performer【第4回】

どうも内田智之です! ついに僕の連載担当も最後となります。今回は近年需要が高まっているYouTube用の動画編集、中でも非常に大事な要素である“音”にスポットを当て、Digital Performer(以下DP)を併用することで得られる音質向上のテクニックを紹介します…