DAW

お薦めのFL Studio付属プラグイン・エフェクトや便利ツールを一挙紹介!|解説:KO3

こんにちは、DJ/トラック・メイカーのKO3です。主にダンス・ミュージックの制作をしています。前回は僕がよく使うIMAGE-LINE FL Studio付属のソフト音源を紹介しましたので、今回はそのプラグイン・エフェクトや便利ツールを紹介しましょう。 解説:KO3|第…

データ納品まで気を抜かない! Digital Performerのバウンストゥディスクを解説|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今回は“バウンストゥディスク編”です! 解説:大橋莉子|第4回 オケをパートごとにまとめてバウンス レコーディングやミックスに…

Cubase Proのサンプラートラック機能を使ったトラップ・ビートの作成方法|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12連載の第3回です! 今回はダンス・ミュージックのドロップのリズム・セクションを、 サンプラートラック機能を使って制作する⽅法について、 順を追って書いてみたいと思います。 解説:YUC'e|第3回 サンプラートラッ…

Studio One付属のプラグイン&サンプル縛りで楽曲「フロイデ」をリメイクしてみた!|解説:笹川真生

こんにちは。シンガー・ソングライター/作編曲家の笹川真生と申します。私が担当しているPRESONUS Studio One連載は、今回で最後です。連載を始めてから“Studio Oneを購入しました!”という声を幾つかいただきまして、うれしい限りです。最終回、お付き合い…

Pro Toolsでボーカルの編集|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

こんにちは、音楽プロデューサーのRyosuke “Dr.R” Sakaiです。前回はトップ・ラインのレコーディングに関してでしたが、今回は編集について説明していきます。ボーカル・エディットというと、日本では案外軽視されがちな部分ではありますが、欧米諸国では専…

ABLETON Live付属デバイスを駆使した低域調整と単調なミックスからの脱出|解説:Mimi Del Ray

2ミックスはマスタリングでバンっと!音圧上げたいです! ROLAND TR-808系のベースはさらに太く、ハットはもっと散らせたい! シンセ・リードはもっとツヤのある感じに仕上げられるかな! でも、2ミックスでできることは限られていると私は思っています。な…

KO3がお薦めするFL Stuido付属ソフト・シンセ7選|解説:KO3

こんにちは、DJ/トラック・メイカーのKO3です。僕が使用するIMAGE-LINE FL Studioは、付属のプラグイン・エフェクトやソフト音源がとても豊富で、FL Studio 20 Producerエディションに、別途パッケージ販売されているプラグインをバンドルしたFL Studio 20 …

超簡単!Digital Performerでコンペ用ラフ・ミックスを素早く仕上げる|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供しています。今回は“コンペ用ラフ・ミックス編”です! 解説:大橋莉子|第3回 コンペ作家は時間が大事!MIDIトラックのまま時短作業 ヒッ…

複数テイクの一本化からピッチ補正まで!Cubaseのボーカル・エディットの進め方|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12の連載第2回です! 今回はセルフ・ボーカル・レコーディングをしてエディットをする際に、私がよく使う機能について順を追いながら紹介していきたいと思います。 解説:YUC'e|第2回 “X”でイベントをクロスフェードして…

アレンジを加速させるStudio Oneの独自機能と標準搭載シンセのサウンド|解説:笹川真生

こんにちは。作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生です。前回に続き、私がPRESONUS Studio One(以下S1)で気に入っている機能や純正プラグインを紹介します。どうぞお付き合いください。 解説:笹川真生|第3回 スクラッチパッド+アレンジトラッ…

Pro Toolsセッションのテンプレートを作成〜レコーディングをスムーズに行う方法|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

こんにちは、音楽プロデューサーのRyosuke “Dr.R” Sakaiです。前回はトラック作りに関してお話しましたが、今回は歌の部分=トップ・ラインのレコーディングについて説明していきます。僕がAVID Pro Toolsをメインに使う理由はさまざまありますが、その中で…

ABLETON Liveの空間作りや調律用ツールを駆使した各トラックが粒立つミックス・テクニック|解説:Mimi Del Ray

おはようございます。朝イチ、心にも体にも頭にも何も入れていない状態で、ある程度仕上げたプロジェクト・ファイルを開きます。まだ一日の雑念や疲れが無い状況が必要です。なぜなら今日はミックスしなきゃ。クリアな耳の状態を優先し、心もいつでもその曲…

「Not Alone」のFL Studioプロジェクトで解説! 楽曲を盛り上げるアレンジ・テクニック|解説:KO3

こんにちは。DJ/トラック・メイカーのKO3です。主にダンス・ミュージックの制作をしています。IMAGE-LINE FL Studioの魅力は独創的かつ効率的に楽曲制作を楽しめる操作性の高さ。今回は僕が制作した「Not Alone」という楽曲のプロジェクト・ファイルを用い…

コンペは歌で決まる!大橋流Digital Performerのボーカル・エディット術を公開|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今回のテーマは、“ボーカル・エディット”。なぜこのトピックにしたかと言うと、“コンペは歌で決まる”と言っても過言ではない…

国産Windows用DAWソフト、INTERNET Ability 4.0が5月発売

国産のWindows用DAWソフト、Abilityの最新バージョンAbility 4.0 ProとAbility 4.0 Element(ともにオープン・プライス)が5月27日に発売となる。Ability 4.0 Proの市場予想価格は、パッケージ版が59,400円前後、ダウンロード版が45,100円前後。Ability 4.0 …

STEINBERG Nuendo 12、ダウンロード販売開始〜AIでのセリフ抽出やイマーシブなどを強化

STEINBERGのDAWソフト、Nuendo(Mac/Windows対応)の最新版となるNuendo 12(オープン・プライス:通常版110,000円、アカデミック エデュケーション版55,000円/いずれもSteinberg Online Shopのダウンロード販売価格)のダウンロード販売がスタートした。旧…

AVID Pro Toolsラインナップを一新!入門向けのPro Tools Artistが登場

AVIDは、DAWソフトPro Tools(Mac/Windows対応)の最新版Pro Tools 2022.4をリリースした。なおこのバージョンから、3つのラインナップとなり、年間サブスクリプションでの販売となる。一方で、従来の永続ライセンスは継続し、永続ライセンス・サポートプラ…

Cubaseがバージョン・アップ! YUC'eお気に入りの新機能を一挙紹介|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12の連載がスタートです! 第1回は、今年3月にリリースされたCubase Pro 12と旧バージョンのCubase Pro 11を比較しながら、新機能について紹介していきます。 解説:YUC'e|第1回 起動時にドングルが不要に! Apple Sili…

シンセが学べるABLETONの無料サイトLearning Synthsがアップデート。エクスポートや録音など新機能が追加

ABLETONは、シンセサイザー仕組みの基本を無料で学べるWebサイト“Learning Synths”をアップデートした。 Learning Synthsは、音楽理論が学べるLearning Musicに続き、2019年に始動。シンセサイザーを構成する主要な要素(オシレーター、フィルター、エンベロ…

【配信セミナー】檜谷瞬六〜自宅でのボーカル&アコギ録りを即改善!サンレコ宅録だいすき倶楽部

自宅録音初心者に、即実践できるセオリーを届けるべく、“サンレコ宅録だいすき倶楽部”を発足! アコースティック録音を得意とするエンジニアの檜谷瞬六氏を先生に迎え、ボーカルとアコギ録音をしたい中村むつお(tomodati/have a nice day!)の作業空間で、…

期間限定で32%オフ 〜 REVEAL SOUND Spireスプリング・セール開催

世界中のプロデューサーから定評のあるソフト・シンセ REVEAL SOUND Spire(25,300円)を、期間限定で特別価格17,204円(32%オフ)で購入できるセールが開催された。セール期間は4月末日まで。 セール期間:2022年4月15日(金)13:00 〜 4月30日(土)23:5…

Studio One純正プラグインのフェイバリットを実際に活用した曲と一緒に紹介|解説:笹川真生

こんにちは。作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生です。今回は、PRESONUS Studio One(以下S1)の純正プラグインのうち、私が好きなものとその使い方を紹介したいと思います。お付き合いください。 解説:笹川真生|第2回 ピークの抑制から積極的…

Pro Toolsで行うトラック・メイクとリズム・ループの低域補正の方法|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

初めまして、音楽プロデューサーのRyosuke "Dr.R" Sakaiです。今月から4カ月連載を担当します。僕の制作スタイルは楽曲作り、レコーディング、ミックスに至るまですべてPro Toolsで完結させています。この連載では実際に僕が作った楽曲を題材にして、トラッ…

スピーディなトラック・メイクに欠かせないABLETON Live付属デバイスの活用テクニック|解説:Mimi Del Ray

起きたてのまま、まずスピーカー、オーディオ・インターフェース、MIDIキーボード、パソコンのスイッチをオン、かわいい機材たち、おはようございます。今日はどんな気分?と自分に問いかけながらLiveを立ち上げます。私はLiveのアレンジメントビューが大好…

FL Studioのモジュレーションやハモリ作成を駆使したシンプルかつ飽きさせないボーカル作り|解説:KO3

初めまして、DJ/トラック・メイカーのKO3です。今月から全4回にわたり、僕が使用しているDAWのIMAGE-LINE FL Studioで使える楽曲制作テクニックを紹介していきます。第1回は、楽曲の顔とも言えるボーカルにフォーカス。簡単にできる基本的なボーカルの処…

コンペ作家必見! Digital Performerでの打ち込み〜仮歌歌手へデータ納品まで|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今月から制作で愛用しているDigital Performer(以下DP)の連載を担当することになりました! 今年で音楽作家としての活動が…

音楽制作の効率を大幅にupするCubase Proの便利機能やStream Deck活用の勧め|解説:近藤圭一

こんにちは。作曲家の近藤圭一です。早いもので僕が担当する連載は最終回になります。大好きなSTEINBERG Cubaseの機能について、ほんの一部しか紹介できなかったのが少し心残りです。Cubaseは本当に懐が深く、やりたいことのすべてができるDAWだと思います。…

Pro Toolsでパラデータを調整してマニピュレート用セッションを作る方法|解説:イロハ

こんにちは、作編曲家/エンジニアのイロハです。第4回は、リハーサルに入るまでのライブ・マニピュレートの下準備について話しました。連載最終回である今月は、実際にリハーサルに入ってからの調整や設定方法などについて説明していきます。今回も引き続…

性能やバージョン5以降の新機能などStudio Oneの魅力をレビュー!|解説:笹川真生

はじめまして。新しくこのコーナーを担当します作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生といいます。私にとってPRESONUS Studio One(以下S1)は人生で初めてのDAWであり、使い始めてから今年でちょうど10年(!)になります。当時は2だったバージョ…

良質な音色からシステム改良まで網羅! ABLETON Liveのお薦めPack&Max for Liveデバイス|解説:オカモトタカシ(12sound)

昨年も何台かノート・パソコンを買いまして。出た瞬間に購入したM1 MaxのAPPLE MacBook Proはとにかく完成度が高くて快適に動いております。AMD Ryzen7 5850U搭載のLENOBO ThinkPadも本当に良いです。低電圧低発熱なのにパワフルでポート類も豊富。グラフィ…

ビート・メイカーの永遠の課題! FL Studioで作るファットなドラム|解説:MET as MTHA2

太いドラムの音というのは永遠の課題です。終わることの無い試練であり、私たちの夢。あこがれのビート・メイカーに少しでも近付きたくてネットで調べ、本を読み、人に聞いて、“いやこれも違うな”“もっと低音が出ているな”など、よくもまぁ同じテーマでこれ…

STEINBERG Cubase 12発表。コード検出機能やより柔軟にオーディオが扱える機能が追加

STEINBERGのDAWソフトCubase(Mac/Windows対応)の最新版、Cubase 12が発売された。Pro/Artist/Elementsの3グレードがあり、それぞれ通常版/アカデミック版、Proへのクロスグレード版が用意される。また、昨年11月10日以降にCubaseをアクティベーションし…

ミックスに重宝するDigital Performer付属プラグインと仕上げで使えるワークフローを紹介!|解説:高藤大樹

こんにちは、高藤大樹です。早いもので私の連載も最終回。最近は、ずっと劇伴アレンジを行っていました。サイズやアレンジ違いのバージョンを作ることが多い作品でしたが、ライブでもおなじみのチャンク機能やそれ以外にも管理方法が多くフレキシブルに進め…

ミックス時やデータ作成時に役立つCubase Proの便利機能やTips|解説:近藤圭一

こんにちは。作編曲家の近藤圭一です。第3回は、ミックス(トラック・ダウンとも言います。以下TD)時や、データ書き出し時に便利だなぁと思うTipsを紹介します。前回までは作曲、編曲時のTipsを中心に書きましたが、実はSTEINBERG CubaseはTDにおける機能…

BITWIGがBitwig Studio 4.2を発表。3種類のオーディオFXデバイスやNote Grid機能を搭載

ドイツに拠点を置くBITWIGが、DAWソフトBitwig Studioのバージョン4.2を発表した。正式版のリリースは今年の3月を予定しているが、有効なBitwig Studioアップグレード・プランを所有するユーザーは、自身のBITWIGアカウント・ページからベータ版のインストー…

UNIVERSAL AUDIO製プラグイン全部入りのUAD-2 Octo Ultimate 10、PCIe/Thunderbolt 3/USBで発売

UNIVERSAL AUDIOから、同社開発のUADプラグイン110種類を初めから含むDSPプラグイン・システム、UAD-2 Octo Ultimate 10がリリースされた。PCIeカード・タイプ、Thunderbolt 3接続タイプ、USB 3接続タイプの3つのラインナップがあり、価格はオープン・プラ…

自作プリセットやテンポ・チェンジなどStudio Oneの便利な基本機能をおさらい!|解説:A-bee

作編曲家のA-bee(アービー)です。アーティストやアイドルへの楽曲提供から劇伴制作まで、幅広く活動しています。今回も、愛用のPRESONUS Studio One(以下S1)について私なりのTipsを紹介していきます。 解説:A-bee|第4回 音源やエフェクトのセッティン…

ライブ・マニピュレートは仕込みが肝心。Pro Toolsのセッションに複数の曲をまとめる方法|解説:イロハ

イロハです。今回は昨今のライブやコンサートでは欠かせなくなってきているライブ・マニピュレートについて、実際に僕がライブ・マニピュレーターとして参加しているウォルピスカーター氏のライブ用AVID Pro Toolsセッション・ファイルを参考にしながら解説…

プラグインやソフト音源を効率的に管理! ABLETON Liveのブラウザを活用したシステムの構築|解説:オカモトタカシ(12sound)

私サンレコの“Web+印刷版プラン”に登録しているのですが、全バックナンバー読み放題がなかなかにエグい……。“覚えている範囲で一番古い表紙どれだっけ?”“あれ? 表紙は覚えていないけど「お部屋一刀両断」の部屋は覚えてる!”“誌面でヲノサトルさんと渋谷慶…

ABLETON Live 11.1でApple Silicon/M1プロセッサーにネイティブ対応

ABLETONのDAWソフト、Live 11の最新版Live 11.1がリリースされた。Apple Silicon/M1プロセッサーにネイティブ対応したほか、従来のデバイスFrequency ShifterがShifterにリニューアル。リアルタイムで単音のピッチを変化させる新しいモードが加わったほか、…

複雑なチェーンを作れるFL Studio Patcherのガチで使えるプリセットを厳選!|解説:MET as MTHA2

サンレコ愛読者の皆様、こんにちは。早いもので気付けば僕の担当も3回目です。今回はFL Studioのシークレット・プラグイン的な立ち位置になっている“Patcher”を掘り下げていきます。Patcherでは、複数のプラグインを使ったチェーンを内包して音作りができ、…

イメージを形にするDigital Performerの便利な機能でボーカル・トラックを作る!|解説:高藤大樹

こんにちは、高藤大樹です。年末年始のセールなどで機材やプラグインを購入した方も多いかと思います。Digital Performer(以下DP)は、新しいプラグインをインストールした際には毎度きちんと精査した上でリストに表示されるため、プロジェクトが進んでいる…

編曲時に便利なCubase Proの機能と遠隔レコーディング・システムを紹介|解説:近藤圭一

こんにちは。作曲家の近藤圭一です。毎年年末はSTEINBERG Cubaseのアップデートが来るのを楽しみにしています。Cubase 12は2022年春にリリース予定とのアナウンスがありましたね。少し先になってしまいましたが、Cubaseのアップデートはクリエイターに寄り添…

知っていると曲作りに役立つStudio Oneのベーシック&シンプルな機能|解説:A-bee

作編曲家のA-bee(アービー)です。アーティストやアイドルへの楽曲提供から劇伴制作まで、幅広く活動しています。最近はDisney+のアニメ作品『スター・ウォーズ:ビジョンズ』のサウンドトラックを手掛けたり、DiANというユニットでトラック制作を担当。そ…

PRESONUS Studio One 5.5発表。マスタリング向け機能を中心にMIDI制作も強化

PRESONUSのDAWソフト、Studio One 5が5.5へアップデートを果たした。Studio One 5ユーザーは無償でアップデートが可能。マスタリングなどに使用するプロジェクト・ページで大きな改善が図られたほか、制作向けの機能も向上している。 プロジェクト・ページ …

Pro Toolsのエラスティックオーディオでタイミング修正/テンポ変更をする|解説:イロハ

こんにちは、作編曲やエンジニアなどをやっているイロハです。制作中に本当は正しいリズムで演奏したものを録音できれば一番良いのですが、どうしても録音後にフレーズのヨレが気になったり、後から楽曲のテンポを変更しなくてはいけなくなるときってあると…

ABLETON Liveの尖ったエフェクト&Rackを駆使したゲーム作品の効果音制作|解説:オカモトタカシ(12sound)

初めまして! サンレコ初登場のオカモトタカシでございます。サンレコ読者歴26年、こうして執筆の機会をいただけてとても光栄です! 特にウチの奥さんが喜んでおります(笑)。さて私、主にゲームの分野で作曲したり効果音を作ったり組み込みしたりという仕…

君のFL Studioは最新か? 制作に役立つ注目の新機能|解説:MET as MTHA2

突然ですが皆さん、FL Studioって本当にありがたいDAWだと思いませんか? “Lifetime Free Updates”と公式で謳っていますからね。僕はこの心意気が、FL Studioのプロップスにつながっていると思ってやみません。そんなFL Studioのユーザーは僕の周りにもいる…

Digital Performerの自由度が高いMIDIの操作でメロディとリズムを打ち込む!|解説:高藤大樹

こんにちは、高藤大樹です。Digital Performer(以下DP)バージョン10から11へ完全に移行し、大きなトラブルも無く動作も軽くなり、音も格段に良くなった印象です!明らかに感じる進化は日々の音楽制作でとても助かっています。昨今ソフト・シンセを使う方も…

Cubase Pro 11で作曲時に便利なMIDI編集の便利機能&Tips|解説:近藤圭一

初めまして。新しくこのコーナーを担当します作編曲家の近藤圭一です。僕にとってSTEINBERG Cubaseは、20年以上愛用している(サンレコ愛読歴もほぼ同じ!)音楽制作には欠かせない一番の相棒です。普段はJポップを中心に仕事をしており、職業作家の視点から…