DAW

国産Windows用DAW、Ability 3.0とTASCAMのUSBオーディオ・インターフェースのバンドルが登場

Windows対応の国産DAWソフト、INTERNET Ability 3.0と、TASCAMのUSBオーディオ/MIDIインターフェースUS-HRシリーズをバンドルした、First Studio Setが、Amazon.co.jpまたはshop.ssw.jpで販売開始となった。 Ability 3.0 Pro First Studio Set 57種のVSTエ…

リバーブにアンプにコンソール! 筆者的スタメン・プラグイン一挙紹介 〜Hiroが使うStudio One【第4回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今月で筆者の担当連載は最終回ですが、引き続きメタルのミキシングに欠かせないPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの使いどころを紹介します。 解説:Hiro サンプリング・リバーブながら低負荷ライブ音場…

録音したボーカルやギターに施すノイズ除去処理から書き出しまで 〜要田健が使うPro Tools【第2回】

こんにちは、作曲家の要田健です。前回は、基本的なテンキー操作や宅録の環境作りについてお伝えしました。今回は少し進んで、実際にレコーディングしたボーカルやギターのトラックに焦点を当て、僕が普段行なっているオーディオ処理の方法を紹介いたします…

ランダマイズ/コンピング/グルーヴ〜Live 11で追加された新機能を試す 〜Seihoが使うLive【第3回】

今回で吉田先生の話も最終回! 2週間の無断欠席後、髪をピンクに染めて帰って来た吉田先生。復帰後初の授業、“みんなに聴いてほしい曲がある”と言って聴かせてくれたのがhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」。そう、先生はこの2週間hideの告別…

FL Studioで作るUKハードコア、迫力を生むリード・メロディ編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第3回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。UKハードコアの肝となる要素は、なんと言っても迫力のあるリード・メロディです。今回は、リード・メロディ構築に便利なFL Studioの機能やプラグインを中心…

これだからDPが手放せない!珠玉の付属プラグイン5選 〜内田智之が使うDigital Performer【第3回】

どうも内田智之です! これまでDigital Performer(以下DP)の歴史やMIDIについてお伝えしてきました。今回は、DP付属のオーディオ・プラグインの中から内田的ベスト5を紹介します。僕はこれらのプラグインのおかげでDPが手放せなくなりました。普段の使い…

BITWIGの最新DAW=Bitwig Studio 4はコンピングやMIDIランダマイズ系の新機能を搭載

ドイツ産のDAWソフト、BITWIG Bitwig Studioがバージョン4にアップデート。正式版のリリースは今年6月末〜7月を予定しているが、有効なBitwig Studioアップグレード・プランを所有するユーザーは、自身のBITWIGアカウントからベータ版のインストーラー(…

8コアCPUを搭載したDAW向けのWindowsマシン、OM FACTORY Armstrong MK4

フックアップは、音楽プロデューサー/クリエイター大島崇敬氏が率いるOM FACTORY製のDAW向けハイエンドWindowsマシン、Armstrong MK4(オープン・プライス:市場予想価格412,500円前後/税込)の受注を開始した。 CPUは、高処理能力を誇るINTEL Core I7 3.8…

アトモスフィア・サウンド制作術と便利なCubase Pro 11新機能&Tips 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第2回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。第2回は、Cubase Pro 11とCubase Artist 11に付属し、単体プラグインとしても購入可能なソフト・…

オーディオのタイミング&ピッチ補正と便利なボーカル・ミックス術 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第1回】

皆さん、初めまして。今回からSTEINBERG Cubase Pro 11の連載を担当する、DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作曲/編曲/録音/ミキシング/マスタリングの作業をすべてCubaseで行っています。ここでは、普段どのようにCubaseを使っているのか…

アウトボードやサミング・ミキサーなど外部のハードウェアを取り入れる! 〜Hiroが使うStudio One【第3回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今回はアウトボードやサミング・ミキサーといったアナログ機器とPRESONUS Studio One(以下S1)を併用する方法について紹介していきます。 解説:Hiro Pipeline XTを介してS1内の信号をセンド&リターン 皆さんはア…

テンキー操作やプレイリストを活用して宅録を快適に行うためのテクニック 〜要田健が使うPro Tools【第1回】

初めまして、作詞/作編曲家/ギタリストの要田健です。サンレコに自分の記事が載る日が来ようとは思ってもみませんでした。僕には数々のDAWを使ってきた過去があり、Pro Toolsを使い始めたのにはさまざまな理由があります。この連載を通じて、その魅力をで…

WavetableやAnalogを活用したサンプル要らずの音作りテクニック 〜Seihoが使うLive【第2回】

どうもSeihoです。先月の話の続きね。それが、ある日突然、吉田先生が小学校に来なくなっちゃって……。もちろん音楽の授業はすべて休みになるし、担任の先生も“病気じゃないし、事情が分からない”って話してて、子供ながらに何かに巻き込まれたんじゃないかっ…

FL Studioで作るUKハードコア、グルービーなビート&ベース編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第2回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。ダンス・ミュージック全般に言えることでもありますが、僕がUKハードコアを作るときに一番意識するのは“聴いていてノリノリになれるか”ということです。僕の…

美しいオートメーションを描けるDPの優れたMIDI機能 〜内田智之が使うDigital Performer【第2回】

どうも内田智之です! 今回はDigital Performer(以下DP)のMIDIにスポットを当て、僕が普段DPで打ち込みをする上で欠かせない機能やちょっとしたテクニックなどを紹介します。ありとあらゆる分野でMIDIが活躍するこの現代、MIDIを制すものはすべてを制す!…

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

進化を続けるLiveの世界〜デバイス/音源/Pack編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

純正プラグインで実践するメタルのミキシングTips 〜Hiroが使うStudio One【第2回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのプロデューサー/エンジニアHiroです。今回は、僕が作品制作で使用してきたPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの設定、そして、それらの踏み込んだ使い方を紹介します。メタルの制作で即座に活用できる実践的かつ強…

MIDI/プラグイン/トラック再生でのオートメーションの書き方について 〜篤志が使うPro Tools【第4回】

ギタリスト/作編曲家の篤志です。最終回では、僕が音楽制作で使用しているオートメーションについて、網羅的に紹介したいと思います。オートメーションを描く対象は、工程別にソフト・シンセを含むMIDIデータ、インサートしたプラグイン・エフェクトのパラ…

進化を続けるLiveの世界〜新機能編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

AVID、Big Sur対応のPro Tools 2021.3公開。10MHz対応の新シンクロナイザーPro Tools|Sync Xもリリース

AVIDは、DAWソフトPro Toolsおよびその上位版となるPro Tools|Ultimateの最新版、2021.3をリリースした。Mac版の対応OSはmacOS 10.14.6, 10.15.6、10.15.7、11.xとなり、INTEL製チップを搭載したMacでmacOS Big Surへの対応を果たしている(M1チップについ…

知っているようで意外と知らないLive付属のエフェクトを使ったTips集 〜Seihoが使うLive【第1回】

ぎゃぁぁあ。原稿締め切りの連絡が鳴り止まないぜ。ここって何書くんだっけ? とりあえず小学校のころの音楽の吉田先生との思い出話でも書くか。僕に最初にMTRやシンセサイザーを触らせてくれたのが吉田先生で、休み時間に音楽室に行くとハンダゴテで自作の…

Gettyが使うFL Studio 20 〜第1回:ダンス・ミュージックに欠かせないホワイト・ノイズを使ったテクニック

初めまして、DJ/作曲家のGettyです。僕は主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。FL Studio(以下FL)は自由度が高く、人によってさまざまな使い方ができる面白いDAWです。標準搭載のプラグインは優秀なものが多く、直感的…

内田智之が使うDigital Performer 〜第1回:長年の相棒DPとの出会いと作業効率を爆上げするショートカット

どうも、みなさん初めまして内田智之です! 10代のころから読んでいたサンレコ。30年越しで夢叶い、このたびDigital Performer(以下DP)の連載を担当することとなりました。僕はKONAMI BEMANIシリーズやアーティストへの楽曲制作、ゲーム譜面制作、YouTube…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第4回〜MIDI打ち込み時のアシスタント機能と複数トラックをまとめて操作する方法

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅で作曲から編曲、レコーディング、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を使用しています。最終回では、MIDI編集画面である“キーエディター”を使った打ち込みの便利機能のほか、複数トラック…

UNIVERSAL AUDIO Luna Recording Systemを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを関口シンゴが紹介

ソフトウェアとハードを統合した制作方式で追求するアナログとデジタルのハイブリッド・レコーディング・システム 【製品概要】 The NAMM Show 2020で発表されたUNIVERSAL AUDIO Luna Recording Systemは、同社のオーディオI/O、Apolloシリーズと新たに開発…

STEINBERG Cubase 11を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを西村サトシが紹介

アレンジ/ミックスに有用な機能やプラグインがグレード・アップ30年の歴史を持つDAWの最新バージョン 【製品概要】 1989年に発売がスタートしたMac/Windows用のDAW。レコーディングから制作まで幅広く対応し、さまざまな音楽ジャンルのクリエイター/エンジ…

PRESONUS Studio One 5を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをin the blue shirtが紹介

付属エフェクトやスコア機能を強化し制作からマスタリングまで包括的に提供する唯一無二のDAW 【製品概要】 2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つと成長したMac/Windows対応のDAW。Studio One 5 Professional(ダウンロード…

INTERNET Ability 3.0 Proを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを多田彰文が紹介

豊富な種類のMIDIエディターを採用するWindows専用の国産DAWソフト 【製品概要】 国内メーカーのINTERNETによるWindows用DAW。Ability 3.0 Pro(パッケージ版:54,000円/ダウンロード版:38,000円)とAbility 3.0 Elements(パッケージ版:30,000円/ダウン…

IMAGE-LINE FL Studio 20を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをMK / Shadwが紹介

高機能なソフト音源/プラグイン・エフェクトを数多く備えパターンを軸とした自在な制作システム 【製品概要】 ステップ・シーケンサーで作成したパターンを“プレイリスト”と呼ばれるプロジェクト画面に並べて曲制作が行えるDAW。パターンを基準とした制作ス…

BITWIG Bitwig Studio 3を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをBlacklolitaが紹介

自由度の高いモジュレーション機能を備えソフト/ハード・シンセとの連携を強化 【製品概要】 2014年に発売されたドイツ産のDAW。Mac/Windowsだけでなく、Linuxにも対応しています。パッケージ版/ダウンロード版ともに価格は36,250円。購入後12カ月が経過し…

Studio Oneがバージョン5.2に無償アップデート。ライブ&生配信の柔軟性を高める新機能など

PRESONUSのDAWソフト、Studio One 5がバージョン5.2に進化を遂げた。Studio One 5ユーザーは無償でアップデートすることが可能。ショー・ページの強化、オーディオ・クリップやインストゥルメントのための新機能、タブ譜&ドラム譜の実装、ワイアレス・ソリ…

AVID Pro Toolsを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを中土智博が紹介

高度なオーディオ/MIDI編集機能の搭載はもちろん複数人での共同作業が可能なクラウド機能も装備 【製品概要】 スタジオの標準DAWとされているソフト。時間軸上にトラックが並ぶ“編集ウィンドウ”と、ハードウェア・ミキサーを模した“ミックスウィンドウ”を基…

ABLETON Liveを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを佐藤公俊が紹介

使いやすさを徹底的に追求したワークフローで制作からライブ・パフォーマンスまで幅広く対応 【製品概要】 シンプルな操作性のため、国内外の幅広い音楽ジャンルのクリエイターが使用する、ベルリン生まれのDAWソフト。オーディオ・サンプルやMIDIシーケンス…

DAWの基礎&ソフトを紹介|初心者ガイド〜パソコンで曲作り

DAWはレコーディングからオーディオの編集、ミックスまで、あらゆる作業が行えるソフトです。近年さまざまな特徴を持ったDAWが各社から発売されていますが、それぞれの基本的な仕組みは似ています。ここではDAWの基礎を学び、紹介する各DAWソフトの特徴を知…

DTM / DAWの音楽制作に必要な機材|初心者ガイド〜パソコンで曲作り

音楽制作の世界へ、テイク・オフ! 現代の音楽制作はパソコンを使うのがスタンダード。低コストながら多彩な機能を扱え、あらゆる操作を直感的に行えます。また、音楽理論や機材に詳しくなくても簡単に楽曲を作れる環境が年々向上している印象です。このガイ…

屋敷豪太 × Luna 〜UNIVERSAL AUDIO Luna徹底探査

LunaはSummingを入れる前から良い音レコーディング・スタジオで再生している感じです 日本のダブ・バンドの草分け、MUTE BEATでの活躍を皮切りに、ソウル・II・ソウルやシンプリー・レッド、ネナ・チェリー、マッシヴ・アタック、アラニス・モリセットなどの…

Lunaレコーディング・システムの全容 〜UNIVERSAL AUDIO Luna徹底探査

昨年UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。大人気の同社Apollo Thunderboltオーディオ・インターフェースとソフトウェアを統合したことで、シンプルに音楽制作やレコーディングに集中できる環境を実現した。また、同社の優れたプロ…

メタルのプロダクションに抜群の比類なきサウンド・クオリティ 〜Hiroが使うStudio One【第1回】

STUDIO PRISONERを拠点にメタル・バンドのレコーディングやミキシング、マスタリングなどを行っているプロデューサー/エンジニアのHiroです。このたびPRESONUS Studio One(以下S1)の連載をさせてもらうことになって大変うれしく思います。S1は自分が初め…

篤志が使うPro Tools 〜第3回:サンプルを使ったビート制作にBeat Detectiveを活用しよう

ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は僕が行っている生っぽいドラムのMIDI打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの方法について触れました。今回は、オーディオ・サンプルを使ったビート制作について紹介していきます! 解説:篤志 オーディオ・ファイル…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第4回:バージョン20以降に実装された制作がはかどる機能とプラグイン

暴れることに特化した音楽=スピードコアを制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。一度購入すれば生涯無料でアップデートできるFL Studio。無料が故に便利な機能が追加されても、つい忘れてしまいがちです。筆者もアップデートのたびにチェック…

【動画公開】Ovall(Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ)がLunaでの新曲レコーディングに挑戦

昨年UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。大人気の同社Apollo Thunderboltオーディオ・インターフェースとソフトウェアを統合したことで、シンプルに音楽制作やレコーディングに集中できる環境を実現した。また、同社の優れたプロ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第4回:MV制作やライブで役立つ映像ファイルをDPで扱うテクニック

この連載を担当してから、マニピュレーターの仕込み、リハーサルや本番でのDigital Performer(以下DP)の使用について執筆してきました。担当最後となる今回は、DPでの映像制作にかかわる内容を紹介。昨今では個人でもMV制作を行ってYouTubeなどへアップし…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第3回〜ボーカルのピッチ&タイミング編集と今どきのボーカル・エフェクト生成術

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段から僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回は、Cubaseに付属するプラグインを中心としたボーカルのピッチやタイミング編集、そしてボーカ…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第4回:ドラム/ピアノビューで実践するユークリッド・リズムの勧め

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。早いもので昨年10月発売の12月号から4回目、最後の担当回となりました。今月は、前回までに作ってきたドラムの上にフレーズを足してみようと思います。先月と同様にSound…

篤志が使うPro Tools 〜第2回:生っぽく聴かせるドラムの打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの手法

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は自宅で行うギター録音のフローを紹介しました。そうしてこだわって録ったギターは、その音質も生かしたいですし、スムーズにミックスしたいですよね? 今回はその準備として、まず生ドラムっぽくMIDIを打…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第3回:ガバ・キックをトリガーにしたサイド・チェイン・メソッド3選

ダンス・ミュージックでありながらテンポが速過ぎて踊れない“スピードコア”を制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。今回はガバ・キックをトリガーにした、サイド・チェインの手法を3つ解説していきたいと思います。よく使われる、キックが鳴るタイミ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第3回:ライブで欠かせない冗長性 メイン&サブマシンを同期する方法

早いもので私の担当も3回目となりました。これまでシーケンス・データの仕込みやリハーサル時のテクニックを話しましたが、今回はライブ本番時のDPの運用についてです。とはいえ、実はマニピュレーターの仕事はリハーサルまでの内容がほとんどで、本番時は…