DAW

コンピングやMIDIランダマイズ系の機能を追加したドイツ産DAW「Bitwig Studio 4」レビュー

BITWIG Bitwig Studioのバージョン4がとうとうリリースされ、DAWソフトの枠組みを一新するアップデートが追加されました。独自仕様のオーディオ・コンピングのほか、偶然性や任意のタイミングでMIDIノートを発音させる機能もあり、まさにソフトウェア・プロ…

UNIVERSAL AUDIO Luna 1.2でMCUコントローラーとサイド・チェイン入力をサポート

UNINVERSAL AUDIO Lunaの最新バージョンLuna 1.2がリリースされた。Mac環境下でのThunderbolt接続の同社Apollo/Arrowユーザーは無償でダウンロード&使用できる。 今回のアップデートで、LunaはMCU(Mackie Control Universal)プロトコルに対応したコントロ…

Studio One 5.4日本語版がリリース。APPLE M1チップへのネイティブ対応も実現

PRESONUSがリリースするDAWソフト、Studio One 5のバージョン5.4日本語版が発表された。Studio One 5を所有するユーザーは無償でアップデート可能だ。APPLE M1チップにネイティブ対応したほか、プラグインのスリープ機能、複数フォーマットへの一括エクスポ…

サンプラーの強化やMPE対応など多くの機能を向上させたDAW「Digital Performer 11」レビュー

Digital Performerが、約2年半ぶりにバージョン11(以下DP11)へとメジャー・アップデートしました。M1チップ搭載のAPPLE MacとmacOS 11(Big Sur)への対応、大幅に機能追加したNanosampler 2.0、MPEやアーティキュレーション・マップのサポート、レコーデ…

レガート系フレーズの打ち込みをストレスフリーに乗り切るノウハウ 〜中村佳紀が使うStudio One【第3回】

こんにちは、中村佳紀です。PRESONUS Studio One(以下S1)は、先日バージョン5.3へのアップデートができるようになりましたね! 筆者が注目しているのはサウンドバリエーション機能の向上ですが、現在着手している作品がひと段落してからアップデートしよう…

Pro Toolsでの簡単なメロディ譜面の作り方 解説:谷口尚久【第1回】

こんにちは、作詞/作編曲家の谷口尚久です。これから2カ月連載を担当します。初回は、録音現場のエンジニアに役立つ、簡易メロディ譜面の作り方を紹介します! 解説:谷口尚久 声優のボーカル録音現場ではメロディ譜面の用意が重要 ポップスの現場において…

ABLETON Live、バンド・メンバーが40%オフとなるライセンス同時購入割引を提供開始

ABLETONでは、バンド・メンバーや直接の共同制作者たちが同社のDAWソフトLiveのライセンスをまとめて購入する場合、通常価格から40%引きの価格でのライセンス提供を開始した。 Live 11 割引適用条件 バンドメンバーや直接の共同制作者と一緒にLiveを使用する…

プロデュース作品で活躍したエフェクト&Live 11ユーザー必見の新規Pack 〜VaVaが使うLive【第3回】

サンレコ読者の皆様、こんにちは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。ついに3カ月の連載が今号で幕を閉じるということで……。1、2回目を読んでくれていた方々、サンレコの皆様、本当にありがとう…

ビートが入ることを意識してアレンジ、作成した上モノをループへとまとめ上げる 〜Pulp Kが使うFL Studio 20【第2回】

プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のこと。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広がっており、日…

楽曲データを元に解説! シンクマスターのDPパフォーマンス術 〜木内友軌が使うDigital Performer【第2回】

こんにちは、木内友軌です。シンガー・ソングライターの活動を経て作詞家、作編曲家、音楽プロデューサー、シンクマスターとして活動しています。今回の連載ではDigital Performerを使ったシンクマスターのライブ・シーケンス活用術をお話ししていきます。シ…

オーディオ素材やループを素早く作成! EDM制作で役立つテクニック集 〜kors kが使うCubase Pro 11【第1回】

初めまして、kors kです。リズム・ゲームや音楽ゲーム系の音楽作りをメインに活動しています。家族や相棒と呼ぶにふさわしい時間を共にしたSTEINBERG Cubase。この連載では、僕なりの一歩踏み込んだワークフローやTipsを紹介できたらと思います。第1回は、E…

決して派手ではないけれど強力! MIDIに効くクリエイティブ&便利な機能 〜中村佳紀が使うStudio One【第2回】

こんにちは、中村佳紀です。先月、筆者がアディショナル・コンポーザー/アレンジャーとして制作に携わったSONY PlayStation 5用ゲーム『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』のサウンドトラックが発売されました。どの楽曲も自信作なので、ぜひチェックし…

MIDI打ち込み/書き出しでショートカットを活用する時短テク 〜要田健が使うPro Tools【第4回】

こんにちは、作曲家の要田健です。AVID Pro Toolsが録音やオーディオ編集で真価を発揮するのは周知の事実ですね。今では、MIDI編集の便利な機能も多く実装され、快適に作曲できるようになりました。今回はそのMIDI機能の紹介と普段僕が行なっている編集テク…

ループ・メイカーを目指せ! 上モノ作りに必須のFLテクニック 〜Pulp Kが使うFL Studio 20【第1回】

初めまして、プロデューサー/ループ・メイカーのPulp Kです。僕は主にヒップホップやトラップの楽曲をFL Studioで制作しています。ループ・メイカーとは、ビートの上モノを専門に作る人のこと。現在、アメリカのシーンを中心にループ・メイカーの存在が広が…

サウンドの可能性を膨らませるランダマイズ&ビデオ・クリップの活用 〜VaVaが使うLive【第2回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。原稿の締め切りが近いなぁという気持ちとともに、時の流れの速さをひしひしと感じます。というわけで、全3回中、2回目の…

Digital Performerを使った“シンクマスター”のライブ・シーケンス 〜木内友軌が使うDigital Performer【第1回】

初めまして、木内友軌です。楽曲制作とコンサートなどでサポート・ミュージシャンをしています。Digital Performer(以下DP)は、10年以上私のコンサートの仕事をサポートしてくれている、とても信頼しているDAWです。今回の連載では私がDPを信頼する理由や…

キックを前に出すEQテクニックなどEDM制作で使えるTips集 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第4回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。今回は、Cubase Pro 11とCubase Artistに付属しているマルチバンド・ディストーション、Quadrafuz…

STEP 6:前半部とアウトロを整える 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

オーディオI/Oなどに付属するABLETON Live Liteが最新バージョン11に

ABLETONは、さまざまなオーディオI/Oやコントローラー、あるいはソフトウェアに付属するLive Liteの最新版、Live 11 Liteの提供を開始した。従来のLive Liteユーザーは自動でアップグレードが可能。さまざまな製品にライセンスが付属するLive Liteも、最新の…

STEP 5:高まりどころ=ドロップを作る! 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 4:ブレイクにドリーミーな要素を追加 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

コミット機能とクリップ編集などを駆使〜パラデータを作って納品するまで 〜要田健が使うPro Tools【第3回】

こんにちは、作詞/作曲/編曲家/ギタリストの要田健です。前回までに宅録に便利なアイディアや、録音に付随するPro Toolsの操作方法を紹介しました。そういったテクニックも大切ですが、実際は操作マニュアルに載っていないようなことも重要。今回は僕が仕…

MOTU Digital Performer 11発表。サンプラー強化やMPEサポート、さかのぼり録音などの新機能を追加

MOTUから、Mac/Windows対応のDAWソフト、Digital Performer 11(オープン・プライス/以下DP11)がリリースされた。市場予想価格は、通常版が71,500円前後、クロスグレード版/アカデミック版が52,800円前後、アップグレードが23,100円前後。新機能としてNan…

創造性と効率性のバランスで考えるテンプレートとの接し方 〜中村佳紀が使うStudio One【第1回】

皆さん、初めまして。作曲家の中村佳紀と申します。今月から、このコーナーを担当することになりました。全4回にわたってPRESONUS Studio One(以下S1)の魅力や制作を通して役立つと思ったテクニックを惜しみなくシェアしていきますので、よろしくお願いし…

STEP 3:曲の構成をざっくりプランする 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

Live 11とヒップホップの相性&VaVa流ボーカル・アレンジ・テクニック 〜VaVaが使うLive【第1回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんにちわ。音楽レーベルSUMMIT、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。このオファーをいただいて“ついに来たか……”と内心震えましたが、良い機会だと自分自身の背中を押し、初めてLiveを使…

STEP 2:4つ打ちドラムにプラスαを 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

現代のプロモーションには必須! ZGameEditor VisualizerでMV制作 〜Gettyが使うFL Studio 20【第4回】

DJ/作曲家のGettyです。前回まではFL Studioを使ったUKハードコア制作のTipsを紹介してきました。今回は番外編として、FL Studioに付属する動画制作プラグインZGameEditor Visualizerでお手軽にMVを作る方法を解説します。 解説:Getty Link to controller…

YouTuber必見! DPで動画音声のクオリティをアップ 〜内田智之が使うDigital Performer【第4回】

どうも内田智之です! ついに僕の連載担当も最後となります。今回は近年需要が高まっているYouTube用の動画編集、中でも非常に大事な要素である“音”にスポットを当て、Digital Performer(以下DP)を併用することで得られる音質向上のテクニックを紹介します…

STEP 1:基本の4つ打ちパターンを作る 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

自動でスケールやコードを提案してくれるCubaseの便利な作曲支援機能 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第3回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。第3回ではスケールアシスタントやコードトラックなど、作曲する際に役立つCubase Pro 11の機能に…

「4つ打ちトラック制作・超入門」デモ曲&用例音源を公開!

サンレコ8月号の特集は「4つ打ちトラック制作・超入門」。ハウスやテクノを自分で作ってみたい! DJするときに自分の曲をプレイしたい!といった、すべてのトラック・メイカー志望者に向けて、基本の“き”から解説します。レクチャーしてくれるのはYuichiro…

国産Windows用DAW、Ability 3.0とTASCAMのUSBオーディオ・インターフェースのバンドルが登場

Windows対応の国産DAWソフト、INTERNET Ability 3.0と、TASCAMのUSBオーディオ/MIDIインターフェースUS-HRシリーズをバンドルした、First Studio Setが、Amazon.co.jpまたはshop.ssw.jpで販売開始となった。 Ability 3.0 Pro First Studio Set 57種のVSTエ…

リバーブにアンプにコンソール! 筆者的スタメン・プラグイン一挙紹介 〜Hiroが使うStudio One【第4回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今月で筆者の担当連載は最終回ですが、引き続きメタルのミキシングに欠かせないPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの使いどころを紹介します。 解説:Hiro サンプリング・リバーブながら低負荷ライブ音場…

録音したボーカルやギターに施すノイズ除去処理から書き出しまで 〜要田健が使うPro Tools【第2回】

こんにちは、作曲家の要田健です。前回は、基本的なテンキー操作や宅録の環境作りについてお伝えしました。今回は少し進んで、実際にレコーディングしたボーカルやギターのトラックに焦点を当て、僕が普段行なっているオーディオ処理の方法を紹介いたします…

ランダマイズ/コンピング/グルーヴ〜Live 11で追加された新機能を試す 〜Seihoが使うLive【第3回】

今回で吉田先生の話も最終回! 2週間の無断欠席後、髪をピンクに染めて帰って来た吉田先生。復帰後初の授業、“みんなに聴いてほしい曲がある”と言って聴かせてくれたのがhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」。そう、先生はこの2週間hideの告別…

FL Studioで作るUKハードコア、迫力を生むリード・メロディ編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第3回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。UKハードコアの肝となる要素は、なんと言っても迫力のあるリード・メロディです。今回は、リード・メロディ構築に便利なFL Studioの機能やプラグインを中心…

これだからDPが手放せない!珠玉の付属プラグイン5選 〜内田智之が使うDigital Performer【第3回】

どうも内田智之です! これまでDigital Performer(以下DP)の歴史やMIDIについてお伝えしてきました。今回は、DP付属のオーディオ・プラグインの中から内田的ベスト5を紹介します。僕はこれらのプラグインのおかげでDPが手放せなくなりました。普段の使い…

BITWIGの最新DAW=Bitwig Studio 4はコンピングやMIDIランダマイズ系の新機能を搭載

ドイツ産のDAWソフト、BITWIG Bitwig Studioがバージョン4にアップデート。正式版のリリースは今年6月末〜7月を予定しているが、有効なBitwig Studioアップグレード・プランを所有するユーザーは、自身のBITWIGアカウントからベータ版のインストーラー(…

8コアCPUを搭載したDAW向けのWindowsマシン、OM FACTORY Armstrong MK4

フックアップは、音楽プロデューサー/クリエイター大島崇敬氏が率いるOM FACTORY製のDAW向けハイエンドWindowsマシン、Armstrong MK4(オープン・プライス:市場予想価格412,500円前後/税込)の受注を開始した。 CPUは、高処理能力を誇るINTEL Core I7 3.8…

アトモスフィア・サウンド制作術と便利なCubase Pro 11新機能&Tips 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第2回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。第2回は、Cubase Pro 11とCubase Artist 11に付属し、単体プラグインとしても購入可能なソフト・…

オーディオのタイミング&ピッチ補正と便利なボーカル・ミックス術 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第1回】

皆さん、初めまして。今回からSTEINBERG Cubase Pro 11の連載を担当する、DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作曲/編曲/録音/ミキシング/マスタリングの作業をすべてCubaseで行っています。ここでは、普段どのようにCubaseを使っているのか…

アウトボードやサミング・ミキサーなど外部のハードウェアを取り入れる! 〜Hiroが使うStudio One【第3回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今回はアウトボードやサミング・ミキサーといったアナログ機器とPRESONUS Studio One(以下S1)を併用する方法について紹介していきます。 解説:Hiro Pipeline XTを介してS1内の信号をセンド&リターン 皆さんはア…

テンキー操作やプレイリストを活用して宅録を快適に行うためのテクニック 〜要田健が使うPro Tools【第1回】

初めまして、作詞/作編曲家/ギタリストの要田健です。サンレコに自分の記事が載る日が来ようとは思ってもみませんでした。僕には数々のDAWを使ってきた過去があり、Pro Toolsを使い始めたのにはさまざまな理由があります。この連載を通じて、その魅力をで…

WavetableやAnalogを活用したサンプル要らずの音作りテクニック 〜Seihoが使うLive【第2回】

どうもSeihoです。先月の話の続きね。それが、ある日突然、吉田先生が小学校に来なくなっちゃって……。もちろん音楽の授業はすべて休みになるし、担任の先生も“病気じゃないし、事情が分からない”って話してて、子供ながらに何かに巻き込まれたんじゃないかっ…

FL Studioで作るUKハードコア、グルービーなビート&ベース編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第2回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。ダンス・ミュージック全般に言えることでもありますが、僕がUKハードコアを作るときに一番意識するのは“聴いていてノリノリになれるか”ということです。僕の…

美しいオートメーションを描けるDPの優れたMIDI機能 〜内田智之が使うDigital Performer【第2回】

どうも内田智之です! 今回はDigital Performer(以下DP)のMIDIにスポットを当て、僕が普段DPで打ち込みをする上で欠かせない機能やちょっとしたテクニックなどを紹介します。ありとあらゆる分野でMIDIが活躍するこの現代、MIDIを制すものはすべてを制す!…

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

進化を続けるLiveの世界〜デバイス/音源/Pack編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

純正プラグインで実践するメタルのミキシングTips 〜Hiroが使うStudio One【第2回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのプロデューサー/エンジニアHiroです。今回は、僕が作品制作で使用してきたPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの設定、そして、それらの踏み込んだ使い方を紹介します。メタルの制作で即座に活用できる実践的かつ強…