DAW

イロハ × Pro Tools|Carbon 〜自宅レコーディングにも最適なオーディオ・インターフェース

自分が求めているサウンドをそのままキャプチャーできるのがポイントです ホーム・ユースから商業スタジオまで、Pro Toolsにおける音楽制作をカバーするPro Tools|Carbon。まずは自宅レコーディングを行うクリエイターにとっての魅力に迫ってみよう。Pro To…

Pro Tools|Carbonのパワーをこの手に! 〜ネイティブ&DSPを組み合わせたハイブリッド・エンジン搭載のオーディオI/O

AVIDが発表したPro Tools用新世代オーディオ・インターフェースのPro Tools|Carbon。AVB接続での動作が可能で、FPGAとHDX DSPを内蔵し、AAX DSPプラグインによるリアルタイム処理によって、常に超低レイテンシーでのモニタリング環境を構築することができる…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第3回:読んだらすぐに実践可能! 低音部にグルーブを持たせる秘けつ

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。前回は、普段サード・パーティ製プラグインで行っているキックの音作りをS1標準搭載のプラグインで再現してみました。今月も引き続き、リズム/グルーブの構築過程を通し…

篤志が使うPro Tools 〜第1回:自宅でギター・ダビングライン録音で良いテイクを録るには?

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志と申します。今回から僕なりのAVID Pro Toolsの使い方を紹介していきます。過去にお世話になっている諸先輩が既に本コーナーに寄稿されてることもあり重責を感じておりますが、微力ながら何かのお役に立てれば幸いで…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第2回:キックの必殺エフェクトスタンプ機能を使ったフレーズ作り

異常にテンポが速くやたらにうるさいスピードコアと呼ばれるトラックをメインに制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。第1回では作業画面のカスタマイズとm1dy式キックの鳴らし方について解説しましたが、第2回はキックの制作方法をさらに掘り下げ…

Pro Tools|Carbonでバンド・レコーディング feat. D.W.ニコルズ&古賀健一

AVIDが発表したPro Tools 用新世代オーディオ・インターフェースのPro Tools |Carbon。AVB接続での動作が可能で、FPGAとHDX DSPを内蔵し、AAX DSPプラグインによるリアルタイム処理によって、常に超低レイテンシーでのモニタリング環境を構築することができ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第2回:リハーサルにおける仕込みを迅速に! DPでのI/O設定とサウンドバイト編集

第1回ではデータの仕込みについてを主に書きました。マニピュレーターという仕事内容を“再生ボタンを押すだけのお仕事ですよ”と自虐的に自己紹介したりもしますが、もちろんそんなことはありません(笑)。リハーサルにおけるデータのエディット・スピード…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第1回〜デモ制作やMIDI入力時に役立つコードトラックやロジカルエディター

初めまして、シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行っているのですが、その際に多用しているのが11月にアップグレードしたばかりのSTEINBERG Cubase Pro 11。この連載では、Cubaseにおける僕な…

「ABLETON Live 11」製品レビュー:オーディオやMIDI編集機能が大きく進化したDAWソフトウェア最新版

ベルリンを拠点とするABLETONが開発したDAW=Liveは2001年に登場して以来、今では幅広い音楽ジャンルのアーティストに愛用されています。2021年上旬、このLiveがアップデートしてLive 11になります。これまでLiveはアップデートの間隔が長かったため、3年前…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第2回〜標準機能&付属プラグインで実践! モダンなハウスのキック処理

PRESONUS Studio Oneユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。10月にモジュラー・シンセを取り入れた初めてのライブ(中目黒solfa)を無事に終え、ほっと一息ついているところです。このライブでもStudio One(以下S1)は準備/本番共に大活躍し…

門脇大輔が使うPro Tools 〜第2回:打ち込みのMIDIデータを活用してSibeliusで譜面作成を行う方法

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。前回は、僕の宅録環境とストリングス多重レコーディングの手順についてお伝えしました。今回は、僕が普段から行っているAVID Pro Toolsを使用したストリングス・アレンジの方法と、そのMIDIデータを活…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第1回:レイアウトのカスタマイズとスピードコアのキック制作術

スピードコアと呼ばれるトラックを20年以上にわたって制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。スピードコアとはハードコア・テクノのジャンルの一つで、ひずんだキックと250~999BPMという極端に速いテンポが特徴です。この連載では筆者がメイ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第1回:スムーズなマニピュレートを実現するチャンク機能を使ったシーケンス作成

今回からこの連載を担当することになりました、マニピュレーターの柳田将秀です。2015年より都内の音楽機材専門店にて勤務を始め、さまざまなDAWソフトや機材に触れ、そのノウハウを生かし2019年よりTrack Village所属のマニピュレーターとして活動を開始。…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第4回〜スペクトラル・カーブを利用したEQ処理やエクスプレッションマップなどで作業効率化

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。最終回は、制作時に使えるCubase Pro 10.5の機能などを含めた4つのTipsをご紹介しましょう 解説:…

INTERNET、Windows用オーディオ編集&マスタリング・ソフトSound It! 9をリリース。スペクトル表示が可能に

INTERNETは、Windows用の波形編集&マスタリング・ソフト、Sound It 9 for Windowsの発売を開始した。DSDのネイティブ録音/再生や最高32ビット整数/768kHzのPCMに対応するPro(20,000円+税)、この基本性能を継承するPremium(12,000円)、エントリー版な…

STEINBERG Cubase 11がリリース。さらに高度な編集機能やダイナミックEQ、イメージャーなどを追加

DAWソフト、Cubase Pro 11(オープン・プライス:市場予想価格60,000円前後)が登場した。10月14日以降にCubaseをアクティベーションした場合、バージョン11へ無償でアップデート可能となっている。 サンプラートラックにスライス機能と2つのLFOが追加。LFO…

ABLETON Live 11発表。来年初頭の発売まで無償アップデート対象となるLive 10が20%オフに

ABLETONは、DAWソフトLiveの最新版、Live 11を発表した。効率的にテイク選択が行えるコンピングや、MPE対応、新デバイスの追加などが主なアップデート・ポイント。Mac/Windowsに対応する。 発売は来年初頭を予定しているが、発表までの間、Live 11の同等グレ…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第1回〜アーティストの目線に立ったクイックネス重視の機能群

今月から4回にわたりPRESONUS Studio One(以下S1)について連載させていただくYuichiro Kotaniです。ここ数年は、アーティストとしてAll Day I DreamやSag & Treなどヨーロッパのレーベルからディープ・ハウスを中心に作品をリリースしつつ、国内では広告音…

門脇大輔が使うPro Tools 第1回〜バイオリニスト/作編曲家による ストリングス多重レコーディング術

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。 僕は東京藝術大学在学時にクラシックを学びながらサポート・バイオリニストとしてのキャリアをスタートし、その後バイオリンの演奏をもっと親しみやすい音楽とともに皆さまへ届けるべく作編曲家として…

Pharienが使うFL Studio 20 第4回〜ダンス・ミュージック作るならFL! 直感的で使いやすい部分を一挙紹介

こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。これまで3回にわたってFL Studioビギナーや購入を検討している方に向けて、僕の楽曲で実際によく使っているプラグインや、便利な機能について紹介してきました。え? まだFLStudioを導入しようか迷っている? それでは…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第4回〜オーディオ素材の可能性を広げるストレッチ・オーディオとビート検出機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。最近深夜にYouTubeを見ていると料理系動画がどんどん流れてくるので、空腹をめちゃくちゃ刺激され、誘惑されています。そして食べてしまうという……。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP10)を使った音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第3回〜レーンを生かしたダブル・トラッキング制作 オートメーションで余韻を演出

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。今回のテーマは、レコーディング時におけるCubaseの機能を用いた効率的な“時短テクニック”と、リバ…

PRESONUS Studio Oneが5.1にアップデート。印刷を含めたスコア機能強化やさかのぼりMIDIレコーディング機能などを追加

今年、バージョン5へのメジャー・アップデートを果たしたPRESONUSのDAWソフト、Studio Oneが、早くもバージョン5.1へアップデート。多くの機能が追加された。主な機能は以下の通り。 スコア・エディターの向上&楽譜の印刷機能 Studio One 5で搭載したスコア…

あなたが愛用するLive 10 Suite付属ツールは何ですか!? 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(5)

ここでは、昨今の音楽シーンで活躍する4人のLive 10 Suiteユーザーたちに、Live 10 Suiteに付属する愛用ツールについて伺った。果たして彼らはどんなツールをどのように使っているのだろうか? その真相に迫ってみよう。 荒田洸 が使う Sampler Samplerは、…

Max for Live【上級編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(4)

今回、僕はこの記事全体を書くにあたってLive 10 SuiteとLive 10 Standardの差額と、Live 10 Suiteに付属のツールやPackと同様の機能を持つサード・パーティ製プラグインの大体の価格と比較してみたのですが、Live 10 Suiteを購入した方が差額以上の価値があ…

Max for Live【入門編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(3)

Max for Liveは、ビジュアル・プログラミング・ソフトCYCLING '74 Maxの開発元であるCYCLING '74と共同で生み出されたプラットフォーム。ソフト音源やプラグイン・エフェクトを独自に作成でき、Liveに付属するほかのツールと併用することも可能です。Live 10…

Live 10 Suite付属Pack 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(2)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

Live 10 Suite付属インストゥルメント&エフェクト 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(1)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

湯原聡史が使うStudio One 第4回〜みきちゅ「サブスクリプションシティ」で実際に役立った機能をご紹介!

こんにちは、湯原聡史です。僕の連載は今月で最終回となります。締めのテーマとして、PRESONUS Studio One(以下S1)のソング・ファイルを基に“ゼロから完パケまでのワークフロー”を紹介します。 テイクを貯めておける“レイヤー”をMIDIでのメロディ作りに活…

Pharienが使うFL Studio 20 第3回〜シンプルな処理で最高のサウンドに Pharien流ミックス&マスタリング学

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。今回は僕が自分の楽曲で行っているミックスとマスタリングについてです。前回まではFL Studio標準搭載のプラグインに絞って解説してきましたが、今回はサード・パーティ製プラグインも交えつつ、パートごとに…

今さらですが、デジタル・オーディオとはなんですか?〜サンレコ編集長に直撃(3)

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 自分で曲を作ってみたい!とDAWに興味を持ち始め、サンレコ編集長を質問攻めにしまくっているシンジ君。今回も編集部に行ってみると、そこにはちょうど取材から戻ってきた編集長が…… アナログ=連続、デジタル=段…

tasukuが使うPro Tools 第4回〜MIDIエディットを快適に行うコマンド活用術

4回にわたりAVID Pro Toolsの使用法について紹介してきましたが、今月で僕の連載も最終回です。前回まではオーディオ中心の使用法について触れてきました。今回は打ち込み段階でよく使う機能などを紹介できればと思います。 最近DAWをPro Toolsに移行したミ…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第3回〜譜面作成で活躍するスプリットノートと筆者お薦めのDP便利機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。インターネットでなんでも買える時代ですが、届いた実物が思ったよりデカかったなんてことがありました。やっぱり実物見ながら買い物もいいですよね。さて、今回もDigital Performer10(DP10)を使った僕の音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第2回〜サイド・チェイン・エフェクト 2通りの設定方法とポイント

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。前回はSTEINBERG Cubase Pro 10.5でのオリジナル・テンプレートの作成やポイントをお伝えしましたが、そのテンプレートにはサイド・チェイン・エフェクトの設定も含まれていましたよね? 今回は、…

湯原聡史が使うStudio One 第3回〜バージョン5がお目見え! 作編曲家にうれしい新機能の数々

こんにちは、湯原聡史です。PRESONUS Studio One(以下S1)もついにバージョン5へと進化し、演者に向けたライブ・パフォーマンス機能、エンジニアの方々が活用できそうなクリップ・ゲイン・エンベロープなど多数のアップデートが施され、ますます盛り上がっ…

tasukuが使うPro Tools 第3回〜ギター・ライン録音におけるサウンド作りのノウハウ

ギターのレコーディング方法は多岐にわたり、大音量が出せない環境下でも録音できるアンプ・シミュレーターを使用した手法が近年では主流になってきています。今回はそういったシミュレーターとAVID Pro Toolsを使ったギター・レコーディングについて触れて…

Pharienが使うFL Studio 20 第2回〜ハードウェアとの決別 ノマド&ミニマルな制作ライフの勧め

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。突然ですが、みなさんは僕がどのような機材で曲を作っていると思いますか? 高級なオーディオI/Oに大きなユニットを積んだスピーカー、49鍵のMIDIキーボード? いえ、僕はラップトップ1台とヘッドフォンだけで…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第2回〜劇伴制作の作業を加速させる マルチバウンスと譜面作成機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 僕は引きこもってひたすら劇伴を書いております。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP)の僕なりの使い方を紹介しましょう! 複数トラックを一度に書き…

AVID Pro Tools 2020.9でAbleton Linkに対応。BW64 WAVやSDIIもサポート【プロモーション追記】

AVIDは、DAWソフトPro Toolsの最新バージョン、Pro Tools 2020.9をリリースした。新たにAbleton Linkに対応。ローカル・ネットワーク内でのソフト(Mac/Windows/Linux/iOS/Android)やハードウェアの同期を実現するテクノロジーで、MIDIケーブルなどでの接続…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(後編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(前編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?

DAWを変えることに煩わしさを感じていたけどこの圧倒的な音質に“絶対S1で録る方が良い”と エレクトロニクスやエンジニアリングの妙を取り入れ、唯一無二のディープな音像を提示するバンド=D.A.N.。そのフロントマンである櫻木大悟は、プライベート・スタジ…

Yuichiro Kotaniが証明する Studio One流トラック・メイク術

Studio One(以下S1)をバージョン2から愛用し続けているYuichiro Kotani。先進的なオーガニック・ディープ・ハウスを手掛け、世界中で人気を博すAll Day I DreamやSag & Treといった気鋭レーベルから作品をリリースし、まさに日々の制作でS1を使い込んでい…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第1回〜グループチャンネルトラックを活用したオリジナル・テンプレート作成術

皆さん、初めまして。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミキシングの作業をすべてSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。これらの経験を生かして、僕なりのCubaseの使い方をご紹介していきましょう。第1回は、楽曲制作…

Chester BeattyがいざなうStudio One 5の世界

2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つに数えられるPRESONUS Studio One。2020年7月にはバージョン5へとアップデートし、ますます魅力的な仕様となった。既に“試してみたい!”と思っている方も居るだろうが、Studio One 5の…

特別企画「Studio One 5の深淵」連動! Studio One 5のデモ曲&ソング・ファイルを公開

サンレコ10月号の特別企画「Studio One 5の深淵」では、ディープ・ハウス・プロデューサーのYuichiro KotaniがStudio One 5の機能や付属音源/エフェクトをフル活用し、デモ曲を制作。誌面にはプロダクションの解説を掲載していますが、ここでは楽曲の試聴リ…

今さらですが、DTMとはなんですか?〜サンレコ編集長に直撃(2)

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 自分で曲を作ってみたい!とDAWに興味を持ち始め、サンレコ編集長を質問攻めにしました。ところが、そこで新たな疑問が湧いてきます。DAWとDTMってどう違うの? あらためてサンレコ編集部に行ってみると、ちょうど…

UNIVERSAL AUDIO、オーディオ・インターフェースApolloシリーズ最小のApollo Solo発売

UNIVERSAL AUDIOは、同社のオーディオ・インターフェースApolloシリーズで最もコンパクトなモデル、Apollo Solo(オープン・プライス)をリリースした。Thunderbolt 3接続のApollo Solo(Mac/Windows対応:市場予想価格54,000円前後+税)と、USB 3接続のApo…

無償DAWソフトPRESONUS Studio One 5 Prime日本語版がリリース

PRESONUSのDAWソフト最新版、Studio One 5の基本機能を搭載したStudio One 5 Prime日本語版の無償提供が始まった。Mac/Windows対応。無償版につきサポートは提供されていないが、ユーザー登録をすることで日本語マニュアルなどの各種ファイルにアクセスする…