特集

【本誌・連動音源】4人の名手がサンレコ40周年を記念して楽曲を制作!

2021年11月号で創刊40周年を迎えたサンレコ。記念特集として、高野寛、浅倉大介、☆Taku Takahashi、CHOKKAKUの4人に楽曲を書き下ろしていただき、その工程を語ってもらいました。ポイントは、サンレコが歩んできた歴史を彩る「往年の機材」を使っての制作で…

GOH HOTODAが語るDolby Atmosの魅力「音楽が生活空間に入っていく新しいライフ・スタイル」

世界的に活躍するエンジニアのGOH HOTODA氏は昨年、熱海に構えたプライベート・スタジオをDolby Atmos対応にリニューアル。ここでミックスしたNOKKOの配信ライブ『廃墟の夜~spin-off episode 1~』をDolby AtmosミックスでU-NEXTから配信した。既にスタジオ作…

バンド・サウンドのEQテクニック〜いなたく骨太な70’sロック・テイストに

ここからは実践編として、バンド・レコーディング後のEQ処理を例に挙げて見ていきましょう。今回はテイストの異なる2曲を題材曲として用意しました。1曲は、80'sフュージョン風、もう1曲は、いなたく骨太な70'sロック・テイストを目指してEQ処理を進めて…

浦本雅史が語るDolby Atmos制作のポイント「立体音場のメリットは“音の視覚化”」

サカナクションの作品にはインディーズ時代から携わり、現在はライブでのマニピュレートまで担当する浦本雅史氏。ライブ会場で6.1chサラウンドを実現した『834.194』のBlu-rayでDolby Atmosミックスを氏が手掛けたことは、昨年4月号で詳しく紹介した。それ…

入交英雄が語るDolby Atmos制作のポイント「上下のスピーカーをうまく使いスピーカーの後ろの距離感を出す」

沢口真生氏と並んで、放送の世界を中心にサラウンドの実践に長く身を投じてきた入交英雄氏。WOWOWで3Dサウンドの研究に従事しながら、最近では2015年に上演された冨田勲作品のオーケストラ公演を、『源氏物語幻想交響絵巻 Orchestra recording version』とし…

カールトン・リーンが語るDolby Atmos制作のポイント「スピーカーで行ったミックスはバイノーラルでも奥行きや広がりが感じられる」

2000年にTLC『ファンメール』でグラミー受賞。そのほかアッシャー、P!NK、クリス・ブラウンなどの作品に携わってきたエンジニアのカールトン・リーン氏。近年は日本に拠点を置いている彼は、新進気鋭のシンガー・ソングライターAlisaのデビューEP『BOUNDARIE…

古賀健一が語るDolby Atmos制作のポイント「Dolby Atmosのスピーカー空間のさらに外へ」

自身のXylomania StudioにDolby Atmosルームを設け、Official髭男dismのライブ映像作品をはじめライブ配信でのDolby Atmosミックスも多数手掛けてきた古賀健一氏。Official髭男dismのアルバム『Editorial』(CD+Blu-ray)に収録された2作目のDolby Atmosラ…

バンド・サウンドのEQテクニック〜シンセ・ベース&生ドラム・メインの80’sフュージョン風に

ここからは実践編として、バンド・レコーディング後のEQ処理を例に挙げて見ていきましょう。今回はテイストの異なる2曲を題材曲として用意しました。1曲は、80'sフュージョン風、もう1曲は、いなたく骨太な70'sロック・テイストを目指してEQ処理を進めて…

深田 晃が語るDolby Atmos制作のポイント「自分自身に向けたキャッチフレーズは“客席からステージへ”」

サラウンド録音やハイレゾ録音の名手として名前が挙がる深田晃氏。ポップスからジャズ、クラシック、映画音楽までさまざまなジャンルを手掛ける氏は、新日本フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン生誕250年記念配信演奏会』(U-NEXT)でDolby Atmosミッ…

沢口真生が語るDolby Atmos制作のポイント「実音がハイトに入った音楽のマイキングが課題」

ここからは、既にDolby Atmosミックスに取り組んでいるエンジニア諸氏に、そのポイントを伺っていく。まずは1980年代、NHKにエンジニアとして在籍していた当時からサラウンドを手掛けてきたMick Sawaguchiこと沢口真生氏。昨秋自身のUNAMASレーベルからDolby…

ノイズ除去&リペア機能で宅録の制限から解放〜iZotope RX 8

Reviewed by Atsushi Asada【Profile】AmPm「Best Part Of us」などヒット曲のプロデュースで注目を集める。現在は、音楽キャリアを軌道修正して“自分を感動させる音楽”の創造に専念。9月にアルバムをリリース予定。 宅録環境でのSN比を向上。瞬間的なノイ…

EQのかけ方と調整方法を基礎から解説〜EQテクニック再入門

“なんとなくEQしてみたけど、これで本当に良いのかな?”というモヤっとした疑問を持つ方のために、EQテクニックをあらためておさらいする本特集。続くStep2では、EQ処理の事前準備から作業中に「なんとなく」が生じがちなポイントを挙げて1つずつ解説してい…

EQ(イコライザー)とは何か?〜EQテクニック再入門

“なんとなくEQしてみたけど、これで本当に良いのかな?”というモヤっとした疑問を持つ方のために、EQテクニックをあらためておさらいする本特集。ここでは、EQとは何か、そしてEQ処理をする上で知っておきたい基本的な用語を紹介します。パラメトリックEQの…

おすすめローファイ系プラグイン〜tofubeatsらクリエイター3名に聞いてみた

本特集ではさまざまな未来系プラグイン・エフェクトを紹介しているが、近年の音楽シーンでもう一つ無視できないのがローファイ系プラグインだ。近年、チルやローファイ・ヒップホップ/ハウスの人気は高まり、同ジャンルの制作に携わるクリエイター/エンジ…

わずか数クリックでドラムのカブリを奇麗に除去〜SONNOX Oxford Drum Gate

Reviewed by 大野順平【Profile】スタジオサウンドダリ所属のレコーディング・エンジニア。中田裕二、福原美穂、SUGIZOらの作品を数多く手掛けるほか、baroqueや榊いずみ、浜端ヨウヘイ、叶和貴子といったアーティストにも携わる。 キック/スネア/タムを指…

スピーカー&ヘッドフォンのモニター環境を改善〜SONARWORKS SoundID Reference

Reviewed by 鈴木Daichi秀行【Profile】家入レオやYUI、miwaらをはじめ、トップ・チャートに輝く楽曲に多く携わるプロデューサー。自社スタジオを備えたレーベルStudio Cubic Recordsも運営し、機材やソフトにも造詣が深い。 指示に従って測定していくだけで…

Dolby Atmos Musicに欠かせない制作ツールを紹介

ここではDolby Atmos Musicの制作に必要&便利なツールを紹介する。多チャンネルを扱うというと難しいイメージを持ってしまうかもしれないが、ツールの扱いやすさもDolby Atmosの特徴だ。 Dolby Atmos Production Suite Dolby Atmosのファイル形式=ADM BWF…

別のギターに“後から持ち替える”ことが可能に〜BLUE CAT AUDIO Blue Cat's Re-Guitar

Reviewed by 鈴木Daichi秀行【Profile】幅広い音楽性を生かして活動するサウンド・プロデューサー。家入レオやYUI、miwaらをはじめ、トップ・チャートに輝く楽曲に多く携わる。レーベルStudio Cubic Recordsを運営している。 エレキの音色をアコギの音色にシ…

名スタジオのモニター環境をヘッドフォンで再現〜WAVES Nx Ocean Way Nashville

Reviewed by 山中 剛【Profile】山梨県のプライベート・スタジオを拠点に活動するアレンジャー/プログラマー。1980年代より活動し、近年は大手ブランドのCMや映画、TVドラマの劇伴制作にも多数参加している。 ヘッド・トラッキングに対応、頭のサイズやヘッ…

さまざまなフィードバック・サウンドを生成〜BLUE CAT AUDIO Blue Cat's AcouFiend

Reviewed by 鈴木Daichi秀行【Profile】幅広い音楽性を生かして活動するサウンド・プロデューサー。家入レオやYUI、miwaらをはじめ、トップ・チャートに輝く楽曲に多く携わる。レーベルStudio Cubic Recordsを運営している。 立ち上がり/下がり始めのタイミ…

音楽作品のイマーシブ表現を可能にする「Dolby Atmos Music」の歩みをたどる

音楽作品としてイマーシブ表現が可能なDolby Atmos Music。一部のユーザーしか体験できなかったサウンドが、今年になってからグッと身近なものとなった。本特集では、Dolby Atmos Musicの情報をあらためて整理し、Dolby Atmosでのミックス経験を持つエンジニ…

特集「EQテクニック再入門」実践編〜EQ前後の楽曲データを公開

サンレコ10月号の特集は「EQテクニック再入門」。EQ処理はミックスに欠かせない作業の一つですが、“これで本当に良いのかな?”というモヤっとした疑問を持つ方に向けて、EQテクニックをあらためておさらいします。ここでは、特集の実践編で解説している、バ…

声の入力で操ることが可能なボーカル・シンセ〜WAVES OVox Vocal ReSynthesis

Reviewed by Blacklolita【Profile】サウンド・デザイナー/音楽クリエイター。ダブステップを軸にさまざまなダンス・ミュージックやゲーム音楽を制作する。また、サンプル・パックのデベロッパー、KYMOGRAPHの運営も手掛けている。 ボコーダー・ボイスから…

最大64個までのプラグインをパッチング可能なホスト〜BLUE CAT AUDIO Blue Cat's PatchWork

Reviewed by 中土智博【Profile】Remark Spiritsのサウンド・プロデューサーを経て、作編曲家として活動中。乃木坂46などへの楽曲提供のほか、『あんさんぶるスターズ!』などのゲーム音楽も手掛ける。APDREAM所属。 最大8つの直列/並列チェインを作成、内…

プロが語る!おすすめ“未来系”プラグイン・エフェクト 〜feat. 森元浩二.

常日頃から周りのエンジニアたちとプラグインについての情報交換を欠かさないというベテラン・エンジニア、森元浩二.氏。お薦めの未来系プラグイン・エフェクトや、その使い方などを聞いてみよう。 プロもアマチュアも道具が一緒の時代、あとはもうスキルと…

名匠所有のディレイ&リバーブ各4種を統合〜WAVES CLA Epic

Reviewed by 森元浩二.【Profile】prime sound studio formのチーフ・エンジニア。これまでに浜崎あゆみ、AAA、DA PUMPなど、ジャンルを問わず数多くのアーティストの作品に携わる。 テープのスラップ・エコーからロング・ディレイまで、人数を増やしたよう…

独自のプラグイン・エフェクトやソフト音源を構築可能〜BLUE CAT AUDIO Blue Cat's Plug'n Script V3

Reviewed by Blacklolita【Profile】サウンド・デザイナー/音楽クリエイター。ダブステップを軸にさまざまなダンス・ミュージックやゲーム音楽を制作する。また、サンプル・パックのデベロッパー、KYMOGRAPHの運営も手掛けている。 作成したプラグインはAU/…

ボブ・クリアマウンテン氏の空間系総合ツール〜APOGEE Clearmountain’s Domain

Reviewed by 星野 誠【Profile】ビクタースタジオを経てフリーランスで活動するレコーディング・エンジニア。クラムボンの楽曲を多数手掛けたことで知られ、近年もsumika、FLYING KIDS、竹内アンナ、the chef cooks me、toconomaなど一線のアーティストに携…

最大7.1.2chに対応するイマーシブIRリバーブ〜NUGEN AUDIO Paragon

Reviewed by 佐藤純之介【Profile】エンジニアリングも手掛けるプロデューサー。ランティス/バンダイナムコアーツを経て、2020年にPrecious toneを設立。ハイレゾにもいち早く着手し、現在は360 Reality Audioに対応したSYNCLIVE Studio Mを拠点とする。 吸…

4種類のパンニング・モードを搭載するマルチパンナー〜GOODHERTZ Panpot GHZ-0009 V3

Reviewed by 福田聡【Profile】フリーランスのレコーディング・エンジニア。ファンクやR&Bといったグルーブを重視したサウンドを得意とし、ENDRECHERIやK、Shunské G & The Peasなどを手掛ける。 レベル/ディレイ/スペクトラル/フェイズの4種類のパンニン…

オーディオが含むコードやメロディを自在に変更可能〜ZYNAPTIQ Pitchmap

Reviewed by 阿瀬さとし【Profile】Kco(vo、ac.g)とのユニット=Cojokでギターとプログラミングを担当。Smash Roomに所属し、CMソングや映画サントラの制作、マニピュレーションもこなす。 ピッチ・シフトの感度などを調整できる5つのトラックボール・スライ…

ピッチ補正からハーモニーまでを扱う万能エディター〜CELEMONY Melodyne 5 Studio

Reviewed by 山中 剛【Profile】山梨県のプライベート・スタジオを拠点に活動するアレンジャー/プログラマー。1980年代より活動し、近年は大手ブランドのCMや映画、TVドラマの劇伴制作にも多数参加している。 歯擦音を自動で分離しピッチ編集が快適に。高度…

プロが語る!おすすめ“未来系”プラグイン・エフェクト 〜feat. Nagie

ミックス/レコーディングから作曲まで幅広く活躍するNagie氏。AI搭載型のプラグイン・エフェクトを多用する彼に、これらの使い方のほか、未来系プラグイン・エフェクトに対して思うことなどを伺った。 AI搭載型などのマルチプラグインは便利ですが、それが…

バイノーラルからイマーシブまでを自由に編集〜FLUX:: Spat Revolution

Reviewed by 小﨑弘輝【Profile】LiMu Create代表。大学卒業後に渡米し、Columbia College Chicagoでレコーディングを学ぶ。これまでにOne Night Only、クレモンティーヌ、DEPAPEPEなどの録音/ミックスに携わるほか、ライブ・レコーディング&ミックスを多…

自然な広がりと奥行きを生み出す音像調整器〜LEAPWING AUDIO StageOne

Reviewed by 中村フミト【Profile】Endhits Studioを拠点に録音からミックス、マスタリングまでを手掛けるエンジニア。直近では、にしな、ナガトモユリ、GOOD BYE APRIL、RöEらの作品に携わっている。 わずかなパラメーターで操作可能。各セクションは個別オ…

入力信号の倍音に着眼したシンセ合成を行うリバーブ〜ZYNAPTIQ Adaptiverb

Reviewed by Blacklolita【Profile】サウンド・デザイナー/音楽クリエイター。ダブステップを軸にさまざまなダンス・ミュージックやゲーム音楽を制作する。また、サンプル・パックのデベロッパー、KYMOGRAPHの運営も手掛けている。 再合成用オシレーターを…

著名マスタリング・スタジオのセットアップをモデリング〜IK MULTIMEDIA Lurssen Mastering Console

Reviewed by 加納洋一郎【Profile】ミキサーズラボを経てフリーランスのエンジニアとして活躍。LM.Cやシシド・カフカなどのアーティストの作品を手掛ける。また、映画『サマーウォーズ』などの劇伴や、Blu-rayのサラウンド・ミックスにも携わっている。 Mac/…

周波数や音量でコントロール可能なオート・パンナー〜SOUND PARTICLES Brightness Panner / Energy Panner

Reviewed by Blacklolita【Profile】サウンド・デザイナー/音楽クリエイター。ダブステップを軸にさまざまなダンス・ミュージックやゲーム音楽を制作する。また、サンプル・パックのデベロッパー、KYMOGRAPHの運営も手掛けている。 サラウンドやDolby Atmos…

視覚的な操作系を持つAIアシスタント搭載リバーブ〜iZotope Neoverb

Reviewed by 林憲一【Profile】ビクタースタジオでサザンオールスターズなどの音源制作に携わった後、フリーのレコーディング・エンジニアとして独立。近年はmiwaや石崎ひゅーい、DISH//、村松崇継らの作品を手掛けている。 初期反射+2種類の後期反射で音…

思いも寄らないフレーズやコードをAIが自動生成〜HEXACHORDS Orb Producer Suite

Reviewed by MK【Profile】プロデューサー/DJとして、Armada MusicやRevealedなどのトップ・レーベルから楽曲をリリース。またKONAMI『beatmania IIDX』などゲームへの楽曲提供や、Jポップの編曲も行っている。Shadw名義では海外のレーベルからもリリース多…

ソースに合った処理を提案するEQ/コンプ/リバーブ〜SONIBLE Smart:Bundle

Reviewed by yasu2000【Profile】NYのBushwick Studioを経て、現在はbig turtle STUDIOSのレコーディング/ミックス・エンジニアを務める。origami PRODUCTIONS所属のアーティストのほか、あいみょんなどを手掛けている。 複数トラックの周波数特性をまとめ…

顔認識技術を応用し音の細部を際立てるプロセッサー〜ZYNAPTIQ Intensity

Reviewed by Mine-Chang【Profile】作編曲家/プロデューサーとしてアーティストへの楽曲提供やCM音楽などで活躍するとともに、prime sound studio form所属のレコーディング・エンジニアとしても活躍中。 効果全体の深さを調整するINTENSITYと周波数特性に…

最先端トラップ・ミュージック・ミックス術!〜murozoが解説【特集】TRAP MAKERS LAB

近年のトラップ・ミュージックでは、パラデータではなくステレオ・トラックで書き出したデータにボーカルを乗せてミックスするケースが国内でも増えてきているという。そんなステレオ・トラックを土台とするミックス術を、トラップ・アーティストを数多く手…

TRILL DYNASTY 〜全米1位の楽曲を手掛けるビート・メイカー/プロデューサー【特集】TRAP MAKERS LAB

達成できる目標を立てて勝ち癖を付け気合いと根性で“毎日キーボードとセックスする” トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」。特集冒頭の鼎談にも登場した…

Puckafall 〜リル・ウージー・ヴァートを目標に海外のラッパーを中心に提供を行うビート/ループ・メイカー【特集】TRAP MAKERS LAB

シンプルなメロディの中に何か一つ衝撃的なスパイスを混ぜるとよい トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」。Puckafallは2000年生まれのビート/ループ・…

全米ビルボード・チャート1位を可能にした“ループ・メイカー”とは!? 〜Pulp Kインタビュー【特集】TRAP MAKERS LAB

昨今のトラップ・ミュージックは世界中からコンペした音源で作られている 今年5月、茨城を拠点とするビート・メイカーのTRILL DYNASTYが手掛けるリル・ダーク「The Voice」が、全米ビルボード・チャート1位を獲得したというニュースが飛び込んできた。これ…

YamieZimmer 〜ファレル・ウィリアムスの楽曲センスに感銘を受け、Leon Fanourakisなどの曲を手掛けるビート・メイカー【特集】TRAP MAKERS LAB

ラッパーに意見を聞きながら制作すると良いビートが作れます トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」。YamieZimmerは1998年生まれのビート・メイカー/ヒ…

10pm 〜JP THE WAVYやSHO-SENSEI!!などに楽曲提供する、現役高校生のトラップ・ミュージック・プロデューサー/ビート・メイカー【特集】TRAP MAKERS LAB

見つけてもらうのを待つのではなく自らアプローチしていくことが大切 トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」。10pmは三重を拠点に活動する現役高校生のヒ…

ascii 〜電気グルーヴやYMO、ダフト・パンクなどの電子音楽に影響を受けた高校生ビート・メイカー【特集】TRAP MAKERS LAB

ある程度のクオリティなら誰でも簡単に音楽が作れる時代がゆえビート・メイカーの個性がますます大切になってくる トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」…

MET as MTHA2 〜マッドリブを尊敬し、Sound's DeliのプロデュースやMASS-HOLEなどに楽曲提供するビート・メイカー【特集】TRAP MAKERS LAB

技術的な部分は後天的な努力でどうにかなるからこれからも“自分の音楽”をやっていく気でいます トラップ・ミュージックを中心に制作する国内ビート・メイカーたちに、音楽制作を始めたきっかけやこだわりを聞いていく「TRAP BEAT MAKERS」。MET as MTHA2は下…