特集

サンレコ読者が本気で惚れた制作ツール2021〜ソフトウェア編

Text:松本伊織(編集長/プロデューサー) 特集「本気で惚れた制作ツール」に併せて実施した読者アンケート、多数の回答をいただきありがとうございました。ここでは寄せられた回答の中から、ソフトウェアに関する回答を抜粋してお届けいたします(ハードウ…

Q. キックやベースの低域を自然に強化したい! 〜WAVES Submarineで解決!

世界中のエンジニア/クリエイターが愛用するWAVESのプラグインは、具体的にどのような場面で力を発揮するのか? ミックスやサウンド・メイクで悩みがちなポイントにプロが答える形で、WAVESプラグインを用いたソリューションを紹介! 解説:渡部高士 A. ピ…

Q. 生ドラムのピッチを録音後にうまく調整するには? 〜WAVES Torqueで解決!

世界中のエンジニア/クリエイターが愛用するWAVESのプラグインは、具体的にどのような場面で力を発揮するのか? ミックスやサウンド・メイクで悩みがちなポイントにプロが答える形で、WAVESプラグインを用いたソリューションを紹介! 解説:渡部高士 A. 外…

パラレル・コンプとは何なのか? メリットと使いどころを解説!

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。コンプをセンド&リターンの要領でかけるというのは既にご存じの方も多いでしょうが、なぜそのような方法を採るのでしょうか? そしてミックスにおける使い…

【誌面連動音源】パラレル・コンプ、炸裂!

『サウンド&レコーディング・マガジン 2022年3月号』の特集「パラレル・コンプ、炸裂!」。その誌面連動音源を公開します。各ソースの処理後の音(=“原音+パラレル処理の音”の記載がある音例)は原音と聴感上の音量をそろえ、ビフォー/アフターの差異が…

米津裕二郎が薦めるSoundFlow〜すべての多忙なエンジニアに使ってほしい!

相対性理論、tamanaramen、SAKA-SAMAなどを手掛ける、ミキシング・エンジニアの米津裕二郎氏。彼がすべてのエンジニアに使ってほしいと語るのがDAW用のアプリケーションSoundFlowだ。DAW内にマクロを組むことで作業を効率化し、エンジニアリングを行う上での…

馬場友美、諏訪桂輔、鈴木Daichi秀行が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第8弾では馬場友美、諏訪…

牧野英司、細井智史、木村健太郎が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第7弾では牧野英司、細井…

D.O.I.、葛西敏彦、森元浩二.が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第6弾ではD.O.I.、葛西敏…

ニラジがハマった! めくるめくステレオ・マイクの世界

ミックスだけで、年間300曲をこなす男=ニラジ・カジャンチ。レコーディング/ミキシング・エンジニアとして多忙を極める彼だが、このところ夢中になっているのが“ステレオ・マイク”だそう。厳密に特性をそろえた2つのカプセルを1つのボディに収め、一本で…

大沢伸一、tamanaramen、岡田拓郎、佐藤優介が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第5弾では大沢伸一、tama…

笹川真生、jon-YAKITORY、Matt Cab、保本真吾が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第4弾では笹川真生、jon-…

小森雅仁氏が選んだ音声補正プロセッサーTRINNOV AUDIO ST2 Pro

センターへのフォーカスをはじめ音全体のピントの合い方が大きく改善されます 米津玄師やOfficial髭男dism、藤井風など一線のアーティストを手掛けるエンジニア、小森雅仁氏。2021年に購入した中で最も衝撃的だったというのがTRINNOV AUDIOのステレオ音場補…

瞬火(陰陽座)、命(-真天地開闢集団-ジグザグ)、生形真一(Nothing’s Carved In Stone)が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第3弾では瞬火(陰陽座)…

TRILL DYNASTY、AFAMoo、鴨田潤、machìnaが本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第2弾ではTRILL DYNASTY…

【読者アンケート】2021年あなたが本気で惚れた制作ツールを教えてください!

2月号特集「本気で惚れた制作ツール」では、2021年に購入して気に入ったツール(ハードウェア/ソフトウェア問わず)をプロの方々に伺いました。同じアンケートを、読者の皆様に向けて行います。ぜひ皆さんが「本気で惚れたツール」を教えてください。 回答…

tofubeats、eill、中村未来(Cö shu Nie)が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、まずは第1弾としてtofube…

ラビア・ビアイニのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

1部屋でレコーディングからマスタリングまでが完結する ベルリンを拠点とするレコード・レーベル=Morphine Recordsを運営するレバノン人アーティスト、ラビア・ビアイニ。そんな彼のスタジオがベルリンのクロイツベルク地区にオープンした。 Interview/Pho…

マリオ・カルダートJr.のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

膨大なシンセと楽器をそろえる自宅横の一軒家を改装した創造空間 ビースティ・ボーイズやジャック・ジョンソンを手掛けてきた音楽プロデューサー/スタジオ・エンジニアのマリオ・カルダートJr.。ロサンゼルスのイーグル・ロックにある自宅の隣の家を、一軒…

デビッド・バロンのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

NY郊外のアート・コロニーに設けられた膨大なビンテージ・シンセが待ち構える邸宅 かつてジミ・ヘンドリックスが住んだ家からわずか数十mのところに、キーボード奏者/シンセ・プログラマー/レコーディング・エンジニアとして、レニー・クラヴィッツを支え…

染野拓のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

外部スタジオと変わらないモニター環境を追求したプライベート完結型のマイ“ミックス”ルーム 東京郊外にあるマンションの一室に、レコーディング/PAエンジニア染野拓氏のスタジオ、permanent soundがある。自宅に居ながらにして、外部スタジオと誤差の無い…

牧野忠義(スピンソルファ)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

マスター・アップの瞬間までゲーム音楽の可能性を追求するスタジオ 音楽制作会社スピンソルファの代表を務め、ゲーム『モンスターハンターワールド:アイスボーン』『FINAL FANTASY VII REMAKE』など数々の人気タイトルで音楽を担当する牧野忠義。5年ほど使…

若林タカツグのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

制作意欲をかき立てる好ロケーション。居心地の良さとクオリティを併せ持つ5.1ch環境 作編曲家として主にゲームやアニメ、ドラマなど映像作品の音楽や主題歌を手掛けてきた若林タカツグ。これまで『モンスターハンター フロンティア』『ぼのぼの』『世にも奇…

Ryosuke "Dr.R" Sakaiのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

アメリカのレコーディング現場から着想を得たクリエイティビティを高める開放感あるスペース 国内外のアーティストの楽曲制作に携わり、ワールドワイドな活動を見せる音楽プロデューサーRyosuke "Dr.R" Sakai。彼の制作思想が現れたプライベート・スタジオの…

【動画】配信にも良質なマイクが効果的!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が自身の愛用マイク=ソニーのC-100を用いて、自宅録音の方法をレクチャー! 最後は、DIY配信を想定した音声の収録方法を見ていこう。なお、記事末尾にはC-100と5万円程度のコンデンサー・マイクの音質を比較できる音源のダウンロード…

オオハシヒロミチ(KINO-MODERNO)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

個性的なデザインと機能を備える世界各地の珍しい楽器に囲まれた一室 1990年代から活動する電子音楽デュオKINO-MODERNOのメンバー、オオハシヒロミチ(DAT PLANET)。今月、1960年代〜1980年代に生まれた貴重で個性的な国産電子楽器を中心とするアート・ブッ…

古坂大魔王のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

芸人&プロデューサーとしての両脚を支える配信対応スペース 芸人としてはもちろん、音楽プロデューサーとしても活躍する古坂大魔王。2016年にピコ太郎「PPAP」が世界を席巻したことは広く知られるところだが、そこで使われたROLAND TR-808のサウンドに着目…

歌+アコギの弾き語りを録音する方法を指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、ボーカル録りの方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、歌+アコギの弾き語りを録音する方法を見ていく。なお、記事末尾にはC-100と5万円程度のコンデン…

山木秀夫のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

リラックスした中でミュージシャン同士が音を楽しみ、個性あるサウンドを追い求められる場所 ロックやポップス、ジャズを中心にさまざまなジャンルを横断するドラマーの山木秀夫。長年音楽界の第一線で活動し続けるだけでなく、ドラム・スクールを主宰して後…

yonawoのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

メンバー4人がDIYで作り上げた録音/ミックスのための自然派アトリエ 荒谷翔大(vo、k)、田中慧(b)、斉藤雄哉(g)、野元喬文(ds)から成る、福岡の4人組バンドyonawo。2021年1月に造ったばかりのプライベート・スタジオHaruyoshiは、コンクリート造…

克哉(UVERworld)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

皆でバンドの音楽性を拡張させるベく一人でアレンジの挑戦をし続けるための場所 UVERworldのリーダーでギタリストの克哉は、バンドの作曲/アレンジに積極的に参加しており、3年前に造ったこのA-Life studioで日々制作しているという。コロナ禍で、より快適…

トラックに合わせたアコギ録音のコツを指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、アコースティック・ギターの録音方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、トラックに合わせてアコギを録音するパターンを見ていこう。なお、記事末尾にはC…

バック・トラックに合わせた歌録りのコツを指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、ボーカル録りの方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、バック・トラックに合わせて歌を録音するパターンを見ていく。なお、記事末尾にはC-100と5万円程…

石毛輝(the telephones / Yap!!!)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

インスピレーションを形にするシンセ群に触れながら、楽曲のアレンジとミックスを追求するための基地 the telephonesの初期から現在まで、長年宅録を行なってきたという石毛輝。この物件に引っ越して以来の約10年間で、電子音楽ユニットYap!!!とソロ名義での…

モノンクルがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~Push 2を活用した演奏&マニピュレート

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。角田隆太(b)と吉田沙良(v…

toku(GARNiDELiA)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

イン・ザ・ボックス中心のスタイルだからこそ“音の入り口と出口”を重視するプロフェッショナル空間 シンガーMARiAの力強い歌声と完成度の高いエレクトロニックな音像で、音楽好きのみならずアニメ/ゲーム・ファンからも人気のユニット=GARNiDELiA。そのメ…

感覚ピエロがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~バンド内で完結するライブ用システムの制作

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。横山直弘(vo、g)、秋月琢…

スガ シカオのプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

アレンジの実験と構築からライブ配信まで、持ち前の探究心をカタチにしたワーク・スペース 12月22日にメジャー・デビュー25周年イヤーのキックオフ作品として、アルバム『SugarlessIII』をリリースするスガ シカオ。叙情的なボーカル・チューンのイメージが…

エンジニア林憲一がソニーのマイクC-100を選ぶ理由〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

近ごろ、ますます必要性を高めているホーム・レコーディングや自宅からのライブ配信。クオリティ・アップのためには、まず“音の入り口”を見直すのが近道だろう。この企画では、エンジニアの林憲一氏が普段から愛用のソニー製コンデンサー・マイク=C-100を使…

RED ORCAがAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜マニピュレート × 演奏のセパレート・システム

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。金子ノブアキ(ds)によるプ…

水野良樹(いきものがかり/HIROBA)のプライベート・スタジオ|Private Studio 2022

ヒット曲を生み出すソングライターが求めた作曲と勉強のための創作拠点 いきものがかりのメンバーとして、数々のヒット曲を生み出してきた水野良樹。グループ外では、ソロ・プロジェクトHIROBAでのさまざまなアーティストとのコラボや、楽曲提供も行っている…

織田哲郎がAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜セッションビューを駆使した生楽器の多重録音

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。日本の音楽界に大きな功績を…

【誌面連動音源】自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

『サウンド&レコーディング・マガジン 2022年1月号』では「自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術」と題した特別企画を展開しています。インストラクターは、サザンオールスターズの録音やミックスでも知られるエンジニアの林憲一氏。自身の愛用マイク…

初めてのマイクにおすすめのコンデンサー型20本! 〜特集「わたしの、初マイク」

“良いマイクと出会って世界が変わった”というシンガーは有名無名を問わず多い。本当に運命のマイクと出会いたいならば、まずは自分の声/音楽、マイクの個性と選び方を知ろう。この特集では、エンジニアのyasu2000氏が、シンガーのさらさとともに“ 初マイク”…

APOGEE HypeMic マイク・レビュー:高域が奇麗で余韻の少ないフラットな響き 〜特集「わたしの、初マイク」

高域が奇麗で余韻の少ないフラットな響き。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はゴールドとブラックで、コンパクトな短めの筒型形状。マイクとマイクプリ、オーディオ・インターフェースがオールインワンになっており、ラップトップの前の机に置くだけで録音…

IK MULTIMEDIA iRig Mic Studio マイク・レビュー:息遣いをしっかりと拾ってくれる 〜特集「わたしの、初マイク」

息遣いをしっかりと拾ってくれる。 byさらさ レビュー:yasu2000 マイク内にマイク・プリアンプ、オーディオ・インターフェースが搭載されているUSB接続マイクです。ブラック・カラーでコンパクトな短めの筒型形状。指向性は単一指向の固定で、ラージ・ダイ…

AKG Lyra マイク・レビュー:タイトなサウンドだけど伸びも感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

タイトなサウンドだけど伸びも感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はリボン・マイクRCA 44を思わせるレトロな形状で、指向性が4パターンもある優れもの。マイクとマイク・プリアンプ、オーディオ・インターフェース、卓上スタンドがオールインワンに…

MOJAVE AUDIO MA-50 マイク・レビュー:品が良くまとまった響きを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

品が良くまとまった響きを感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見は筒型でブラック。指向性は単一指向で、ラージ・ダイアフラムを備えています。周波数帯域は20Hz〜20kHzなので、幅広いレンジ感で収録が可能です。100Hz/5kHz/10〜18kHz辺りがふっくらと…

AKG C314 マイク・レビュー:温かみと伸びやかさもあってバランスが良い 〜特集「わたしの、初マイク」

温かみと伸びやかさもあってバランスが良い。 byさらさ レビュー:yasu2000 往年の名機C414と同じダイアフラムを持つモデル。C414は指向性を9段階に切り替えられますが、C314は4段階です。その点を除いたらC414と同等の質感が得られます。ほんの少しウォー…

WARM AUDIO WA-14 マイク・レビュー:細かいところも拾ってくれて癖が無い 〜特集「わたしの、初マイク」

細かいところも拾ってくれて癖が無い。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はAKG C414に似ていて、指向性は単一指向/双指向/無指向が選べます。ラージ・ダイアフラムで周波数帯域は20Hz〜20kHzなので、幅広いレンジで収録が可能。200Hz〜500Hzがふっくらと…