ABLETON Live

ABLETON Live

ABLETON Liveに関する情報やテクニックをお届けいたします。



ABLETON Note レビュー:Ableton Live互換のiOS用スケッチ作曲アプリ

Liveを主力製品とするベルリン拠点のDAWメーカー=ABLETONが、iOSアプリのNoteをリリースしました。Liveが登場してから20年以上が経ちますが、意外にもiOSアプリは初めてということで、一体どういうアプリなのか期待が高まります。それでは早速、見ていきま…

少ない手数でアイディアを形にするABLETON Liveワークフロー構築のための実践テクニック|解説:熊木幸丸

皆様こんにちは。“世界中の毎日を踊らせる”をテーマに活動するLucky Kilimanjaroでボーカルとコンポーザーをやっています、熊木幸丸(くまきゆきまる)です。ほかのDAWからの移行を検討していた当初、ABLETON Liveの平面的なデザインにためらっていたのです…

ABLETON Note 〜曲のアイディアをすぐ形にできるiOSアプリが登場

ABLETONから音楽制作のスケッチ用iOSアプリNoteがリリースされた。iPhoneと iPadで利用可能で、App Storeにて1,000円で購入できる。 Noteは、ABLETONのDAWソフトLiveの特徴的な機能のひとつであるセッションビューを採用した作曲アプリ。 1つの曲(=セット…

単体でも複数使いでもOK! イマジネーションを形にするABLETON Live付属デバイス|解説:熊木幸丸

皆様こんにちは。“世界中の毎日を踊らせる”をテーマに活動しているLucky Kilimanjaroでボーカルとコンポーザーをやっています、熊木幸丸(くまきゆきまる)です。私は小さい頃、ブロックのおもちゃで遊ぶのがはちゃめちゃに好きだったんですよ。試行錯誤して…

ハードウェア・シンセやアウトボードをABLETON Liveのプロジェクト内に組み込む!|解説:かごめP

連載3回目となるかごめPです。“トラック・メイク”のイメージが強いABLETON Liveですが、僕は主にミックス/マスタリングで使っていて、Liveユーザーとしては少数派なタイプかもしれません。今回は、外部アナログ機材を織り交ぜたLiveでのミックスについて解…

サイド・チェインとMIDI解析を駆使してABLETON Liveで行う迫力ミックス!|解説:かごめP

前回に引き続きこのコーナーを担当させていただく、かごめPと申します。サイド・チェインを利用したオーバーコンプ感の演出は、今やクラブ系の楽曲に限らずロックでもなくてはならないテクニック。20年前に一世を風靡(ふうび)したダフト・パンク「One More…

ABLETON Live“神”機能のグループを使いこなしてプロジェクト管理&作業効率アップ!|解説:かごめP

今回よりABLETON Liveの連載を担当させていただく、かごめPと申します。普段はトラック制作より楽曲のミックス・ダウンや動画の音効/MAなどでLiveを活用している、ある種Liveユーザーとしては少数派な人間じゃないかと思います。しかし、Liveのミックス用DA…

ABLETON LiveとPackが25%オフ 〜6月14日までの期間限定セール開催

ABLETONは、6月14日(日本時間の15日午前6:59)まで、フラッシュセールを開始した。期間中は、アップグレードとPack(Live専用音源・デバイス)を含むすべてのABLETONソフトが25%オフで購入可能(アカデミック版は除く)。さらにCYCLING '74のオンラインシ…

ABLETON Live付属デバイスを駆使した低域調整と単調なミックスからの脱出|解説:Mimi Del Ray

2ミックスはマスタリングでバンっと!音圧上げたいです! ROLAND TR-808系のベースはさらに太く、ハットはもっと散らせたい! シンセ・リードはもっとツヤのある感じに仕上げられるかな! でも、2ミックスでできることは限られていると私は思っています。な…

ABLETON Liveの空間作りや調律用ツールを駆使した各トラックが粒立つミックス・テクニック|解説:Mimi Del Ray

おはようございます。朝イチ、心にも体にも頭にも何も入れていない状態で、ある程度仕上げたプロジェクト・ファイルを開きます。まだ一日の雑念や疲れが無い状況が必要です。なぜなら今日はミックスしなきゃ。クリアな耳の状態を優先し、心もいつでもその曲…

シンセが学べるABLETONの無料サイトLearning Synthsがアップデート。エクスポートや録音など新機能が追加

ABLETONは、シンセサイザー仕組みの基本を無料で学べるWebサイト“Learning Synths”をアップデートした。 Learning Synthsは、音楽理論が学べるLearning Musicに続き、2019年に始動。シンセサイザーを構成する主要な要素(オシレーター、フィルター、エンベロ…

スピーディなトラック・メイクに欠かせないABLETON Live付属デバイスの活用テクニック|解説:Mimi Del Ray

起きたてのまま、まずスピーカー、オーディオ・インターフェース、MIDIキーボード、パソコンのスイッチをオン、かわいい機材たち、おはようございます。今日はどんな気分?と自分に問いかけながらLiveを立ち上げます。私はLiveのアレンジメントビューが大好…

微分音の音階を編集/生成できるABLETON LiveのMIDIデバイス、Microtunerが登場

ABLETONは、Live上で微分音の音階を扱うことのできるMIDIデバイスのMicrotunerを発表した。無料でダウンロードでき、Live 11 Suiteのユーザー、もしくはLive 11 StandardとMax for Liveの両方を持つユーザーが使用可能となる。 幅広い種類の音階と調律を利用…

ABLETON Liveを詳しく解説 〜VaVaがおすすめポイント&付属プラグインを紹介!

解説:VaVa 直感的な使いやすさを追求したワークフローで、制作からライブ・パフォーマンスまで幅広く対応 【製品概要】 そのシンプルな操作性から、国内外を問わず幅広い音楽ジャンルのクリエイターが使用する、ベルリン生まれのDAWソフト。オーディオ・サ…

良質な音色からシステム改良まで網羅! ABLETON Liveのお薦めPack&Max for Liveデバイス|解説:オカモトタカシ(12sound)

昨年も何台かノート・パソコンを買いまして。出た瞬間に購入したM1 MaxのAPPLE MacBook Proはとにかく完成度が高くて快適に動いております。AMD Ryzen7 5850U搭載のLENOBO ThinkPadも本当に良いです。低電圧低発熱なのにパワフルでポート類も豊富。グラフィ…

プラグインやソフト音源を効率的に管理! ABLETON Liveのブラウザを活用したシステムの構築|解説:オカモトタカシ(12sound)

私サンレコの“Web+印刷版プラン”に登録しているのですが、全バックナンバー読み放題がなかなかにエグい……。“覚えている範囲で一番古い表紙どれだっけ?”“あれ? 表紙は覚えていないけど「お部屋一刀両断」の部屋は覚えてる!”“誌面でヲノサトルさんと渋谷慶…

ABLETON Live 11.1でApple Silicon/M1プロセッサーにネイティブ対応

ABLETONのDAWソフト、Live 11の最新版Live 11.1がリリースされた。Apple Silicon/M1プロセッサーにネイティブ対応したほか、従来のデバイスFrequency ShifterがShifterにリニューアル。リアルタイムで単音のピッチを変化させる新しいモードが加わったほか、…

ABLETON Liveの尖ったエフェクト&Rackを駆使したゲーム作品の効果音制作|解説:オカモトタカシ(12sound)

初めまして! サンレコ初登場のオカモトタカシでございます。サンレコ読者歴26年、こうして執筆の機会をいただけてとても光栄です! 特にウチの奥さんが喜んでおります(笑)。さて私、主にゲームの分野で作曲したり効果音を作ったり組み込みしたりという仕…

ABLETON LiveのWavetableとHybrid Reverbでディープなシンセ・サウンド作りを実践!|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Live20周年おめでとうございます! 僕はヒップホップからこの世界に入ったこともあって、アナログ・ターンテーブルやサンプラーのみで作るなど、ありものでどこまで挑戦できるかというルーツなので、あえてLiveのみで制作することが多いです。ここ最…

モノンクルがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~Push 2を活用した演奏&マニピュレート

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。角田隆太(b)と吉田沙良(v…

感覚ピエロがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~バンド内で完結するライブ用システムの制作

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。横山直弘(vo、g)、秋月琢…

RED ORCAがAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜マニピュレート × 演奏のセパレート・システム

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。金子ノブアキ(ds)によるプ…

織田哲郎がAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜セッションビューを駆使した生楽器の多重録音

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。日本の音楽界に大きな功績を…

ABLETON Live誕生にかかわった重要人物ロバート・ヘンケ作のインストゥルメント|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Liveの開発者の一人でもあり、モノレイクとしても知られるロバート・ヘンケ。僕はハウス・ミュージックDJですが、彼が2001年にリリースした「Remotable」には、今でも興奮します。ミニマル・テクノでありながら時間軸に沿ってどこか人間的な響きを聴…

ABLETON Liveでの制作に欠かせないタイムワープ&Drum Rack活用術|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

僕が初めて触れたのはABLETON Live 6。大切な作曲家の先輩からプレゼントしていただきました。去年Live 11にアップデートしてからは、より一層Liveに日々向き合っています。まさかこの僕がサンレコの連載を担当するなんて、プロ・エンジニアの方々に囲まれる…

ABLETON Live、バンド・メンバーが40%オフとなるライセンス同時購入割引を提供開始

ABLETONでは、バンド・メンバーや直接の共同制作者たちが同社のDAWソフトLiveのライセンスをまとめて購入する場合、通常価格から40%引きの価格でのライセンス提供を開始した。 Live 11 割引適用条件 バンドメンバーや直接の共同制作者と一緒にLiveを使用する…

プロデュース作品で活躍したエフェクト&Live 11ユーザー必見の新規Pack 〜VaVaが使うLive【第3回】

サンレコ読者の皆様、こんにちは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。ついに3カ月の連載が今号で幕を閉じるということで……。1、2回目を読んでくれていた方々、サンレコの皆様、本当にありがとう…

サウンドの可能性を膨らませるランダマイズ&ビデオ・クリップの活用 〜VaVaが使うLive【第2回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。原稿の締め切りが近いなぁという気持ちとともに、時の流れの速さをひしひしと感じます。というわけで、全3回中、2回目の…

オーディオI/Oなどに付属するABLETON Live Liteが最新バージョン11に

ABLETONは、さまざまなオーディオI/Oやコントローラー、あるいはソフトウェアに付属するLive Liteの最新版、Live 11 Liteの提供を開始した。従来のLive Liteユーザーは自動でアップグレードが可能。さまざまな製品にライセンスが付属するLive Liteも、最新の…

Live 11とヒップホップの相性&VaVa流ボーカル・アレンジ・テクニック 〜VaVaが使うLive【第1回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんにちわ。音楽レーベルSUMMIT、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。このオファーをいただいて“ついに来たか……”と内心震えましたが、良い機会だと自分自身の背中を押し、初めてLiveを使…

ランダマイズ/コンピング/グルーヴ〜Live 11で追加された新機能を試す 〜Seihoが使うLive【第3回】

今回で吉田先生の話も最終回! 2週間の無断欠席後、髪をピンクに染めて帰って来た吉田先生。復帰後初の授業、“みんなに聴いてほしい曲がある”と言って聴かせてくれたのがhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」。そう、先生はこの2週間hideの告別…

KO-ney × スペカン 〜2人のフィンガー・ドラマーによる白熱のパッド対談

メロディが弾けない人はサンプリングで楽しめるしプレイヤーのスタイルに合わせてやることを変えられるのが面白い 16パッド・プレイヤーとしてバンドとの共演やジャンルを超えたフィールドで活躍するKO-ney(写真左)と、SNSでパフォーマンス動画を多数発表…

WavetableやAnalogを活用したサンプル要らずの音作りテクニック 〜Seihoが使うLive【第2回】

どうもSeihoです。先月の話の続きね。それが、ある日突然、吉田先生が小学校に来なくなっちゃって……。もちろん音楽の授業はすべて休みになるし、担任の先生も“病気じゃないし、事情が分からない”って話してて、子供ながらに何かに巻き込まれたんじゃないかっ…

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

進化を続けるLiveの世界〜デバイス/音源/Pack編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

進化を続けるLiveの世界〜新機能編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

知っているようで意外と知らないLive付属のエフェクトを使ったTips集 〜Seihoが使うLive【第1回】

ぎゃぁぁあ。原稿締め切りの連絡が鳴り止まないぜ。ここって何書くんだっけ? とりあえず小学校のころの音楽の吉田先生との思い出話でも書くか。僕に最初にMTRやシンセサイザーを触らせてくれたのが吉田先生で、休み時間に音楽室に行くとハンダゴテで自作の…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…

「ABLETON Live 11」製品レビュー:オーディオやMIDI編集機能が大きく進化したDAWソフトウェア最新版

ベルリンを拠点とするABLETONが開発したDAW=Liveは2001年に登場して以来、今では幅広い音楽ジャンルのアーティストに愛用されています。2021年上旬、このLiveがアップデートしてLive 11になります。これまでLiveはアップデートの間隔が長かったため、3年前…

ABLETON Live 11発表。来年初頭の発売まで無償アップデート対象となるLive 10が20%オフに

ABLETONは、DAWソフトLiveの最新版、Live 11を発表した。効率的にテイク選択が行えるコンピングや、MPE対応、新デバイスの追加などが主なアップデート・ポイント。Mac/Windowsに対応する。 発売は来年初頭を予定しているが、発表までの間、Live 11の同等グレ…

あなたが愛用するLive 10 Suite付属ツールは何ですか!? 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(5)

ここでは、昨今の音楽シーンで活躍する4人のLive 10 Suiteユーザーたちに、Live 10 Suiteに付属する愛用ツールについて伺った。果たして彼らはどんなツールをどのように使っているのだろうか? その真相に迫ってみよう。 荒田洸 が使う Sampler Samplerは、…

Max for Live【上級編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(4)

今回、僕はこの記事全体を書くにあたってLive 10 SuiteとLive 10 Standardの差額と、Live 10 Suiteに付属のツールやPackと同様の機能を持つサード・パーティ製プラグインの大体の価格と比較してみたのですが、Live 10 Suiteを購入した方が差額以上の価値があ…

Max for Live【入門編】〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(3)

Max for Liveは、ビジュアル・プログラミング・ソフトCYCLING '74 Maxの開発元であるCYCLING '74と共同で生み出されたプラットフォーム。ソフト音源やプラグイン・エフェクトを独自に作成でき、Liveに付属するほかのツールと併用することも可能です。Live 10…

Live 10 Suite付属Pack 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(2)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

Live 10 Suite付属インストゥルメント&エフェクト 〜Ableton Live 10 Suiteの知らざれる真価(1)

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3…

ABLETON製品価格改定 Live 10やPushが手ごろに

Live 10 ABLETONは、近年の為替状況などを考慮して、6月8日より日本国内での同社製品価格を改定。下記主要4製品のほか、アップグレード版、エデュケーション版、Push2+Live 10 Suiteバンドルなどが値下げとなった。 Live 10 Suite 90,800円(税込)→80,8…