テクニック

リバーブにアンプにコンソール! 筆者的スタメン・プラグイン一挙紹介 〜Hiroが使うStudio One【第4回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今月で筆者の担当連載は最終回ですが、引き続きメタルのミキシングに欠かせないPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの使いどころを紹介します。 解説:Hiro サンプリング・リバーブながら低負荷ライブ音場…

録音したボーカルやギターに施すノイズ除去処理から書き出しまで 〜要田健が使うPro Tools【第2回】

こんにちは、作曲家の要田健です。前回は、基本的なテンキー操作や宅録の環境作りについてお伝えしました。今回は少し進んで、実際にレコーディングしたボーカルやギターのトラックに焦点を当て、僕が普段行なっているオーディオ処理の方法を紹介いたします…

ランダマイズ/コンピング/グルーヴ〜Live 11で追加された新機能を試す 〜Seihoが使うLive【第3回】

今回で吉田先生の話も最終回! 2週間の無断欠席後、髪をピンクに染めて帰って来た吉田先生。復帰後初の授業、“みんなに聴いてほしい曲がある”と言って聴かせてくれたのがhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」。そう、先生はこの2週間hideの告別…

FL Studioで作るUKハードコア、迫力を生むリード・メロディ編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第3回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。UKハードコアの肝となる要素は、なんと言っても迫力のあるリード・メロディです。今回は、リード・メロディ構築に便利なFL Studioの機能やプラグインを中心…

これだからDPが手放せない!珠玉の付属プラグイン5選 〜内田智之が使うDigital Performer【第3回】

どうも内田智之です! これまでDigital Performer(以下DP)の歴史やMIDIについてお伝えしてきました。今回は、DP付属のオーディオ・プラグインの中から内田的ベスト5を紹介します。僕はこれらのプラグインのおかげでDPが手放せなくなりました。普段の使い…

アトモスフィア・サウンド制作術と便利なCubase Pro 11新機能&Tips 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第2回】

皆さん、こんにちは。DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作編曲/録音/ミックス/マスタリングをすべてSTEINBERG Cubase Pro 11で行っています。第2回は、Cubase Pro 11とCubase Artist 11に付属し、単体プラグインとしても購入可能なソフト・…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch45 〜モジュールの増減が可能なステップ・シーケンサー

プレゼンテーション・モード 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーテ…

オーディオのタイミング&ピッチ補正と便利なボーカル・ミックス術 〜Soda Sphereが使うCubase Pro 11【第1回】

皆さん、初めまして。今回からSTEINBERG Cubase Pro 11の連載を担当する、DJ/トラック・メイカーのSoda Sphereです。僕は作曲/編曲/録音/ミキシング/マスタリングの作業をすべてCubaseで行っています。ここでは、普段どのようにCubaseを使っているのか…

アウトボードやサミング・ミキサーなど外部のハードウェアを取り入れる! 〜Hiroが使うStudio One【第3回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今回はアウトボードやサミング・ミキサーといったアナログ機器とPRESONUS Studio One(以下S1)を併用する方法について紹介していきます。 解説:Hiro Pipeline XTを介してS1内の信号をセンド&リターン 皆さんはア…

テンキー操作やプレイリストを活用して宅録を快適に行うためのテクニック 〜要田健が使うPro Tools【第1回】

初めまして、作詞/作編曲家/ギタリストの要田健です。サンレコに自分の記事が載る日が来ようとは思ってもみませんでした。僕には数々のDAWを使ってきた過去があり、Pro Toolsを使い始めたのにはさまざまな理由があります。この連載を通じて、その魅力をで…

WavetableやAnalogを活用したサンプル要らずの音作りテクニック 〜Seihoが使うLive【第2回】

どうもSeihoです。先月の話の続きね。それが、ある日突然、吉田先生が小学校に来なくなっちゃって……。もちろん音楽の授業はすべて休みになるし、担任の先生も“病気じゃないし、事情が分からない”って話してて、子供ながらに何かに巻き込まれたんじゃないかっ…

FL Studioで作るUKハードコア、グルービーなビート&ベース編 〜Gettyが使うFL Studio 20【第2回】

DJ/作曲家のGettyです。主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。ダンス・ミュージック全般に言えることでもありますが、僕がUKハードコアを作るときに一番意識するのは“聴いていてノリノリになれるか”ということです。僕の…

美しいオートメーションを描けるDPの優れたMIDI機能 〜内田智之が使うDigital Performer【第2回】

どうも内田智之です! 今回はDigital Performer(以下DP)のMIDIにスポットを当て、僕が普段DPで打ち込みをする上で欠かせない機能やちょっとしたテクニックなどを紹介します。ありとあらゆる分野でMIDIが活躍するこの現代、MIDIを制すものはすべてを制す!…

純正プラグインで実践するメタルのミキシングTips 〜Hiroが使うStudio One【第2回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのプロデューサー/エンジニアHiroです。今回は、僕が作品制作で使用してきたPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの設定、そして、それらの踏み込んだ使い方を紹介します。メタルの制作で即座に活用できる実践的かつ強…

MIDI/プラグイン/トラック再生でのオートメーションの書き方について 〜篤志が使うPro Tools【第4回】

ギタリスト/作編曲家の篤志です。最終回では、僕が音楽制作で使用しているオートメーションについて、網羅的に紹介したいと思います。オートメーションを描く対象は、工程別にソフト・シンセを含むMIDIデータ、インサートしたプラグイン・エフェクトのパラ…

知っているようで意外と知らないLive付属のエフェクトを使ったTips集 〜Seihoが使うLive【第1回】

ぎゃぁぁあ。原稿締め切りの連絡が鳴り止まないぜ。ここって何書くんだっけ? とりあえず小学校のころの音楽の吉田先生との思い出話でも書くか。僕に最初にMTRやシンセサイザーを触らせてくれたのが吉田先生で、休み時間に音楽室に行くとハンダゴテで自作の…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch44 〜Reface CSのプリセット・リコールを実現する

プレゼンテーション・モード 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーテ…

Gettyが使うFL Studio 20 〜第1回:ダンス・ミュージックに欠かせないホワイト・ノイズを使ったテクニック

初めまして、DJ/作曲家のGettyです。僕は主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。FL Studio(以下FL)は自由度が高く、人によってさまざまな使い方ができる面白いDAWです。標準搭載のプラグインは優秀なものが多く、直感的…

内田智之が使うDigital Performer 〜第1回:長年の相棒DPとの出会いと作業効率を爆上げするショートカット

どうも、みなさん初めまして内田智之です! 10代のころから読んでいたサンレコ。30年越しで夢叶い、このたびDigital Performer(以下DP)の連載を担当することとなりました。僕はKONAMI BEMANIシリーズやアーティストへの楽曲制作、ゲーム譜面制作、YouTube…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第4回〜MIDI打ち込み時のアシスタント機能と複数トラックをまとめて操作する方法

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅で作曲から編曲、レコーディング、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を使用しています。最終回では、MIDI編集画面である“キーエディター”を使った打ち込みの便利機能のほか、複数トラック…

メタルのプロダクションに抜群の比類なきサウンド・クオリティ 〜Hiroが使うStudio One【第1回】

STUDIO PRISONERを拠点にメタル・バンドのレコーディングやミキシング、マスタリングなどを行っているプロデューサー/エンジニアのHiroです。このたびPRESONUS Studio One(以下S1)の連載をさせてもらうことになって大変うれしく思います。S1は自分が初め…

篤志が使うPro Tools 〜第3回:サンプルを使ったビート制作にBeat Detectiveを活用しよう

ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は僕が行っている生っぽいドラムのMIDI打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの方法について触れました。今回は、オーディオ・サンプルを使ったビート制作について紹介していきます! 解説:篤志 オーディオ・ファイル…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第4回:バージョン20以降に実装された制作がはかどる機能とプラグイン

暴れることに特化した音楽=スピードコアを制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。一度購入すれば生涯無料でアップデートできるFL Studio。無料が故に便利な機能が追加されても、つい忘れてしまいがちです。筆者もアップデートのたびにチェック…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第4回:MV制作やライブで役立つ映像ファイルをDPで扱うテクニック

この連載を担当してから、マニピュレーターの仕込み、リハーサルや本番でのDigital Performer(以下DP)の使用について執筆してきました。担当最後となる今回は、DPでの映像制作にかかわる内容を紹介。昨今では個人でもMV制作を行ってYouTubeなどへアップし…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第3回〜ボーカルのピッチ&タイミング編集と今どきのボーカル・エフェクト生成術

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段から僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回は、Cubaseに付属するプラグインを中心としたボーカルのピッチやタイミング編集、そしてボーカ…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第4回:ドラム/ピアノビューで実践するユークリッド・リズムの勧め

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。早いもので昨年10月発売の12月号から4回目、最後の担当回となりました。今月は、前回までに作ってきたドラムの上にフレーズを足してみようと思います。先月と同様にSound…

篤志が使うPro Tools 〜第2回:生っぽく聴かせるドラムの打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの手法

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は自宅で行うギター録音のフローを紹介しました。そうしてこだわって録ったギターは、その音質も生かしたいですし、スムーズにミックスしたいですよね? 今回はその準備として、まず生ドラムっぽくMIDIを打…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第3回:ガバ・キックをトリガーにしたサイド・チェイン・メソッド3選

ダンス・ミュージックでありながらテンポが速過ぎて踊れない“スピードコア”を制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。今回はガバ・キックをトリガーにした、サイド・チェインの手法を3つ解説していきたいと思います。よく使われる、キックが鳴るタイミ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第3回:ライブで欠かせない冗長性 メイン&サブマシンを同期する方法

早いもので私の担当も3回目となりました。これまでシーケンス・データの仕込みやリハーサル時のテクニックを話しましたが、今回はライブ本番時のDPの運用についてです。とはいえ、実はマニピュレーターの仕事はリハーサルまでの内容がほとんどで、本番時は…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第2回〜ドラムのMIDI入力/編集やローファイな音作りのテクニック

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行う際、STEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回はドラムに関するMIDIデータの打ち込みや編集、そしてローファイな音作りに関するテクニックについてお話…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch43 〜異なる周期でループする音によるアンサンブル

基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクールなパッチを…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第3回:読んだらすぐに実践可能! 低音部にグルーブを持たせる秘けつ

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。前回は、普段サード・パーティ製プラグインで行っているキックの音作りをS1標準搭載のプラグインで再現してみました。今月も引き続き、リズム/グルーブの構築過程を通し…

篤志が使うPro Tools 〜第1回:自宅でギター・ダビングライン録音で良いテイクを録るには?

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志と申します。今回から僕なりのAVID Pro Toolsの使い方を紹介していきます。過去にお世話になっている諸先輩が既に本コーナーに寄稿されてることもあり重責を感じておりますが、微力ながら何かのお役に立てれば幸いで…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第2回:キックの必殺エフェクトスタンプ機能を使ったフレーズ作り

異常にテンポが速くやたらにうるさいスピードコアと呼ばれるトラックをメインに制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。第1回では作業画面のカスタマイズとm1dy式キックの鳴らし方について解説しましたが、第2回はキックの制作方法をさらに掘り下げ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第2回:リハーサルにおける仕込みを迅速に! DPでのI/O設定とサウンドバイト編集

第1回ではデータの仕込みについてを主に書きました。マニピュレーターという仕事内容を“再生ボタンを押すだけのお仕事ですよ”と自虐的に自己紹介したりもしますが、もちろんそんなことはありません(笑)。リハーサルにおけるデータのエディット・スピード…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第1回〜デモ制作やMIDI入力時に役立つコードトラックやロジカルエディター

初めまして、シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行っているのですが、その際に多用しているのが11月にアップグレードしたばかりのSTEINBERG Cubase Pro 11。この連載では、Cubaseにおける僕な…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第2回〜標準機能&付属プラグインで実践! モダンなハウスのキック処理

PRESONUS Studio Oneユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。10月にモジュラー・シンセを取り入れた初めてのライブ(中目黒solfa)を無事に終え、ほっと一息ついているところです。このライブでもStudio One(以下S1)は準備/本番共に大活躍し…

門脇大輔が使うPro Tools 〜第2回:打ち込みのMIDIデータを活用してSibeliusで譜面作成を行う方法

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。前回は、僕の宅録環境とストリングス多重レコーディングの手順についてお伝えしました。今回は、僕が普段から行っているAVID Pro Toolsを使用したストリングス・アレンジの方法と、そのMIDIデータを活…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第1回:レイアウトのカスタマイズとスピードコアのキック制作術

スピードコアと呼ばれるトラックを20年以上にわたって制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。スピードコアとはハードコア・テクノのジャンルの一つで、ひずんだキックと250~999BPMという極端に速いテンポが特徴です。この連載では筆者がメイ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第1回:スムーズなマニピュレートを実現するチャンク機能を使ったシーケンス作成

今回からこの連載を担当することになりました、マニピュレーターの柳田将秀です。2015年より都内の音楽機材専門店にて勤務を始め、さまざまなDAWソフトや機材に触れ、そのノウハウを生かし2019年よりTrack Village所属のマニピュレーターとして活動を開始。…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第4回〜スペクトラル・カーブを利用したEQ処理やエクスプレッションマップなどで作業効率化

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。最終回は、制作時に使えるCubase Pro 10.5の機能などを含めた4つのTipsをご紹介しましょう 解説:…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch42 〜リアルタイムに信号を生成する照明制御パッチ

基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクールなパッチを…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第1回〜アーティストの目線に立ったクイックネス重視の機能群

今月から4回にわたりPRESONUS Studio One(以下S1)について連載させていただくYuichiro Kotaniです。ここ数年は、アーティストとしてAll Day I DreamやSag & Treなどヨーロッパのレーベルからディープ・ハウスを中心に作品をリリースしつつ、国内では広告音…

門脇大輔が使うPro Tools 第1回〜バイオリニスト/作編曲家による ストリングス多重レコーディング術

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。 僕は東京藝術大学在学時にクラシックを学びながらサポート・バイオリニストとしてのキャリアをスタートし、その後バイオリンの演奏をもっと親しみやすい音楽とともに皆さまへ届けるべく作編曲家として…

Pharienが使うFL Studio 20 第4回〜ダンス・ミュージック作るならFL! 直感的で使いやすい部分を一挙紹介

こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。これまで3回にわたってFL Studioビギナーや購入を検討している方に向けて、僕の楽曲で実際によく使っているプラグインや、便利な機能について紹介してきました。え? まだFLStudioを導入しようか迷っている? それでは…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第4回〜オーディオ素材の可能性を広げるストレッチ・オーディオとビート検出機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。最近深夜にYouTubeを見ていると料理系動画がどんどん流れてくるので、空腹をめちゃくちゃ刺激され、誘惑されています。そして食べてしまうという……。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP10)を使った音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第3回〜レーンを生かしたダブル・トラッキング制作 オートメーションで余韻を演出

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。今回のテーマは、レコーディング時におけるCubaseの機能を用いた効率的な“時短テクニック”と、リバ…