テクニック

Bitwig StudioのFX Gridでラップを加工|解説:西田修大

こんにちは。ギタリストの西田修大です。前回はマンドリンを録音して、それをBITWIG Bitwig Studioのさまざまな機能で加工し、ビート、ベース、ギターなどのパートも追加して、楽曲の元となるループを作りました。今回は、このループを元に、各パートを抜き…

TikTok向け音楽制作に便利なStudio Oneのひずみプラグインとコード機能|解説:しまも

こんにちは。シンガー・ソングライターの“しまも”です。前回書いた通り、私はTikTok(楽器演奏やダンスなどのパフォーマンスをショート・ムービーにして投稿するサービス)でのコンテンツ発表にも注力しています。引き続き、PRESONUS Studio One(以下S1)を…

Pro Toolsでアナログシンセ録音|解説:フジムラトヲル

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND(以下、TECHNOBOYS)というテクノ・ユニットに参画中のフジムラトヲルと申します。前回に引き続き、アナログ・シンセを使った制作過程を通して、AVID Pro Toolsの機能、魅力などをご紹介い…

ハードウェア・シンセやアウトボードをABLETON Liveのプロジェクト内に組み込む!|解説:かごめP

連載3回目となるかごめPです。“トラック・メイク”のイメージが強いABLETON Liveですが、僕は主にミックス/マスタリングで使っていて、Liveユーザーとしては少数派なタイプかもしれません。今回は、外部アナログ機材を織り交ぜたLiveでのミックスについて解…

FL Studioで上モノ・アレンジの可能性を広げるTips|解説:ineedmorebux

皆さんこんにちは、ビート/ループ・メイカーのineedmorebuxです。僕はWindowsのラップトップにIMAGE-LINE FL Studio 20を立ち上げ、トラップやR&Bといった音楽ジャンルのビートやループ(上モノ)を制作しています。前回に引き続き、第2回も上モノを作る際…

作曲の構想と手順を解説〜音源を一括管理できるCubase Pro 12の便利機能も紹介|解説:柊マグネタイト

柊マグネタイトです。作詞作編曲、ミックス、マスタリングなど、いろいろやっています。今回の連載では、私がSTEINBERG Cubase Pro 12を使ってどのように制作を行っているのか、どの機能を使っているのかなどを私の考えとともに解説するほか、Cubase Pro 12…

勢いを生かすために! Digital Performerのショートカット時短術〜Part 2|解説:野中“まさ”雄一

野中“まさ”雄一です。前回のアルファベット・キーだけのショートカットに続き、今回も作業効率を上げるショートカット時短術をご紹介していこうと思います。 解説:野中“まさ”雄一|第2回 チャンクの切り替えも可能な検索機能のRun Command 今回まずご紹介…

Bitwig Studioで生演奏をループに仕立てて曲作り|解説:西田修大

こんにちは。ギタリストの西田修大です。今回は、僕の曲作りにおけるBITWIG Bitwig Studioの活用方法をご紹介していきたいと思います。 解説:西田修大|第2回 マンドリンの演奏をSamplerでエディット 曲作りの方法は、ギターから始めることもあれば、ビー…

TikTok用の楽曲制作にも効果的! Studio Oneのテンプレート&付属音源のポテンシャル|解説:しまも

こんにちは。シンガー・ソングライターの“しまも”です。私は、ダンスや楽器演奏などのパフォーマンスをショート・ムービーにして投稿するサービス=TikTokでのコンテンツ配信にも注力しています。ピアノ弾き語りやオリジナル曲の発表がメインで、制作にPRESO…

アナログシンセ想定のMIDIプログラミング|解説:フジムラトヲル

皆さま、暑い日々が続きますが、ご機嫌いかがでしょうか。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND(以下、TECHNOBOYS)というテクノユニットに参画中のフジムラトヲルと申します。僭越(せんえつ)ながら、この度AVID Pro Toolsの魅力、機能、活用法などを解説する…

サイド・チェインとMIDI解析を駆使してABLETON Liveで行う迫力ミックス!|解説:かごめP

前回に引き続きこのコーナーを担当させていただく、かごめPと申します。サイド・チェインを利用したオーバーコンプ感の演出は、今やクラブ系の楽曲に限らずロックでもなくてはならないテクニック。20年前に一世を風靡(ふうび)したダフト・パンク「One More…

FL Studioで上モノのベタ打ち感を軽減しグルーブを演出するTips|解説:ineedmorebux

皆さんこんにちは、ビート/ループ・メイカーのineedmorebuxです。僕はWindowsのラップトップにIMAGE-LINE FL Studio 20を立ち上げ、トラップやR&Bのビートやループ(上モノ)を制作しています。早速ですが、連載第1回はループ・メイキングにフォーカスし、…

ほかのクリエイターとコラボレーション! Cubase間でスムーズなやりとりを実現する機能を紹介|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12連載第4回です! 私の担当もついに最終回となりました。トラック・メイカーとして活動していると、ほかのクリエイターとコラボレーションをして作品を作ることがよくあります。今回は、コラボレーション作品を作る際のCu…

意外と知らない!?アルファベット・キーのみによるDigital Performerのショートカット|解説:野中“まさ”雄一

野中“まさ”雄一です。普段は歌もの曲の作編曲や劇伴制作、ライブ演奏など幅広く行っています。どんなときでも相棒として役立ってくれているのがDigital Performer(以下DP)です。かれこれ四半世紀以上使い続けていて、僕なりの便利な使い方を、これから4回…

Bitwig Studioは楽器的なDAW|解説:西田修大

はじめまして。ギタリストの西田修大です。今月からBITWIG Bitwig Studioの魅力について紹介していきます。よろしくお願いします。 解説:西田修大|第1回 プロジェクト間でコピーが簡単 Bitwig Studioは、バンド・メンバーとセッションしながら曲を作って…

“歌ってみた”を始めたい!をサポートするStudio One簡単操作の機能たち|解説:しまも

はじめまして。シンガー・ソングライターの“しまも”と申します。私は普段、PRESONUS Studio One(以下S1)で曲作りや配信コンテンツの制作をしていて、“歌ってみた”や弾き語りカバーなどは自らミックスまで行っています。連載初回は、歌ってみたの録音〜エデ…

Pro Toolsでボーカル・ミックス〜ブレスはクリップゲインで調節|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

こんにちは、音楽プロデューサーのRyosuke “Dr.R” Sakaiです。最終回となる今回はミックスについて説明していきます。 解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai|第4回 リード・ボーカルはコンプで前に出す 今回も題材はMs.OOJAの「Open door」です。歌が入っている楽曲…

ABLETON Live“神”機能のグループを使いこなしてプロジェクト管理&作業効率アップ!|解説:かごめP

今回よりABLETON Liveの連載を担当させていただく、かごめPと申します。普段はトラック制作より楽曲のミックス・ダウンや動画の音効/MAなどでLiveを活用している、ある種Liveユーザーとしては少数派な人間じゃないかと思います。しかし、Liveのミックス用DA…

お薦めのFL Studio付属プラグイン・エフェクトや便利ツールを一挙紹介!|解説:KO3

こんにちは、DJ/トラック・メイカーのKO3です。主にダンス・ミュージックの制作をしています。前回は僕がよく使うIMAGE-LINE FL Studio付属のソフト音源を紹介しましたので、今回はそのプラグイン・エフェクトや便利ツールを紹介しましょう。 解説:KO3|第…

データ納品まで気を抜かない! Digital Performerのバウンストゥディスクを解説|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今回は“バウンストゥディスク編”です! 解説:大橋莉子|第4回 オケをパートごとにまとめてバウンス レコーディングやミックスに…

Cubase Proのサンプラートラック機能を使ったトラップ・ビートの作成方法|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12連載の第3回です! 今回はダンス・ミュージックのドロップのリズム・セクションを、 サンプラートラック機能を使って制作する⽅法について、 順を追って書いてみたいと思います。 解説:YUC'e|第3回 サンプラートラッ…

Studio One付属のプラグイン&サンプル縛りで楽曲「フロイデ」をリメイクしてみた!|解説:笹川真生

こんにちは。シンガー・ソングライター/作編曲家の笹川真生と申します。私が担当しているPRESONUS Studio One連載は、今回で最後です。連載を始めてから“Studio Oneを購入しました!”という声を幾つかいただきまして、うれしい限りです。最終回、お付き合い…

Pro Toolsでボーカルの編集|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

こんにちは、音楽プロデューサーのRyosuke “Dr.R” Sakaiです。前回はトップ・ラインのレコーディングに関してでしたが、今回は編集について説明していきます。ボーカル・エディットというと、日本では案外軽視されがちな部分ではありますが、欧米諸国では専…

ABLETON Live付属デバイスを駆使した低域調整と単調なミックスからの脱出|解説:Mimi Del Ray

2ミックスはマスタリングでバンっと!音圧上げたいです! ROLAND TR-808系のベースはさらに太く、ハットはもっと散らせたい! シンセ・リードはもっとツヤのある感じに仕上げられるかな! でも、2ミックスでできることは限られていると私は思っています。な…

KO3がお薦めするFL Stuido付属ソフト・シンセ7選|解説:KO3

こんにちは、DJ/トラック・メイカーのKO3です。僕が使用するIMAGE-LINE FL Studioは、付属のプラグイン・エフェクトやソフト音源がとても豊富で、FL Studio 20 Producerエディションに、別途パッケージ販売されているプラグインをバンドルしたFL Studio 20 …

超簡単!Digital Performerでコンペ用ラフ・ミックスを素早く仕上げる|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供しています。今回は“コンペ用ラフ・ミックス編”です! 解説:大橋莉子|第3回 コンペ作家は時間が大事!MIDIトラックのまま時短作業 ヒッ…

複数テイクの一本化からピッチ補正まで!Cubaseのボーカル・エディットの進め方|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12の連載第2回です! 今回はセルフ・ボーカル・レコーディングをしてエディットをする際に、私がよく使う機能について順を追いながら紹介していきたいと思います。 解説:YUC'e|第2回 “X”でイベントをクロスフェードして…

アレンジを加速させるStudio Oneの独自機能と標準搭載シンセのサウンド|解説:笹川真生

こんにちは。作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生です。前回に続き、私がPRESONUS Studio One(以下S1)で気に入っている機能や純正プラグインを紹介します。どうぞお付き合いください。 解説:笹川真生|第3回 スクラッチパッド+アレンジトラッ…

Pro Toolsセッションのテンプレートを作成〜レコーディングをスムーズに行う方法|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

こんにちは、音楽プロデューサーのRyosuke “Dr.R” Sakaiです。前回はトラック作りに関してお話しましたが、今回は歌の部分=トップ・ラインのレコーディングについて説明していきます。僕がAVID Pro Toolsをメインに使う理由はさまざまありますが、その中で…

ABLETON Liveの空間作りや調律用ツールを駆使した各トラックが粒立つミックス・テクニック|解説:Mimi Del Ray

おはようございます。朝イチ、心にも体にも頭にも何も入れていない状態で、ある程度仕上げたプロジェクト・ファイルを開きます。まだ一日の雑念や疲れが無い状況が必要です。なぜなら今日はミックスしなきゃ。クリアな耳の状態を優先し、心もいつでもその曲…

「Not Alone」のFL Studioプロジェクトで解説! 楽曲を盛り上げるアレンジ・テクニック|解説:KO3

こんにちは。DJ/トラック・メイカーのKO3です。主にダンス・ミュージックの制作をしています。IMAGE-LINE FL Studioの魅力は独創的かつ効率的に楽曲制作を楽しめる操作性の高さ。今回は僕が制作した「Not Alone」という楽曲のプロジェクト・ファイルを用い…

コンペは歌で決まる!大橋流Digital Performerのボーカル・エディット術を公開|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今回のテーマは、“ボーカル・エディット”。なぜこのトピックにしたかと言うと、“コンペは歌で決まる”と言っても過言ではない…

Cubaseがバージョン・アップ! YUC'eお気に入りの新機能を一挙紹介|解説:YUC'e

YUC'eが使うSTEINBERG Cubase Pro 12の連載がスタートです! 第1回は、今年3月にリリースされたCubase Pro 12と旧バージョンのCubase Pro 11を比較しながら、新機能について紹介していきます。 解説:YUC'e|第1回 起動時にドングルが不要に! Apple Sili…

Studio One純正プラグインのフェイバリットを実際に活用した曲と一緒に紹介|解説:笹川真生

こんにちは。作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生です。今回は、PRESONUS Studio One(以下S1)の純正プラグインのうち、私が好きなものとその使い方を紹介したいと思います。お付き合いください。 解説:笹川真生|第2回 ピークの抑制から積極的…

Pro Toolsで行うトラック・メイクとリズム・ループの低域補正の方法|解説:Ryosuke "Dr.R" Sakai

初めまして、音楽プロデューサーのRyosuke "Dr.R" Sakaiです。今月から4カ月連載を担当します。僕の制作スタイルは楽曲作り、レコーディング、ミックスに至るまですべてPro Toolsで完結させています。この連載では実際に僕が作った楽曲を題材にして、トラッ…

スピーディなトラック・メイクに欠かせないABLETON Live付属デバイスの活用テクニック|解説:Mimi Del Ray

起きたてのまま、まずスピーカー、オーディオ・インターフェース、MIDIキーボード、パソコンのスイッチをオン、かわいい機材たち、おはようございます。今日はどんな気分?と自分に問いかけながらLiveを立ち上げます。私はLiveのアレンジメントビューが大好…

FL Studioのモジュレーションやハモリ作成を駆使したシンプルかつ飽きさせないボーカル作り|解説:KO3

初めまして、DJ/トラック・メイカーのKO3です。今月から全4回にわたり、僕が使用しているDAWのIMAGE-LINE FL Studioで使える楽曲制作テクニックを紹介していきます。第1回は、楽曲の顔とも言えるボーカルにフォーカス。簡単にできる基本的なボーカルの処…

コンペ作家必見! Digital Performerでの打ち込み〜仮歌歌手へデータ納品まで|解説:大橋莉子

こんにちは、大橋莉子です。普段は乃木坂46やHKT48、モーニング娘。をはじめとするアイドル/アーティストに楽曲提供をしています。今月から制作で愛用しているDigital Performer(以下DP)の連載を担当することになりました! 今年で音楽作家としての活動が…

音楽制作の効率を大幅にupするCubase Proの便利機能やStream Deck活用の勧め|解説:近藤圭一

こんにちは。作曲家の近藤圭一です。早いもので僕が担当する連載は最終回になります。大好きなSTEINBERG Cubaseの機能について、ほんの一部しか紹介できなかったのが少し心残りです。Cubaseは本当に懐が深く、やりたいことのすべてができるDAWだと思います。…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch50 〜音楽におけるサピア=ウォーフ仮説を考える

プレゼンテーション・モード 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーテ…

Pro Toolsでパラデータを調整してマニピュレート用セッションを作る方法|解説:イロハ

こんにちは、作編曲家/エンジニアのイロハです。第4回は、リハーサルに入るまでのライブ・マニピュレートの下準備について話しました。連載最終回である今月は、実際にリハーサルに入ってからの調整や設定方法などについて説明していきます。今回も引き続…

性能やバージョン5以降の新機能などStudio Oneの魅力をレビュー!|解説:笹川真生

はじめまして。新しくこのコーナーを担当します作編曲家/シンガー・ソングライターの笹川真生といいます。私にとってPRESONUS Studio One(以下S1)は人生で初めてのDAWであり、使い始めてから今年でちょうど10年(!)になります。当時は2だったバージョ…

良質な音色からシステム改良まで網羅! ABLETON Liveのお薦めPack&Max for Liveデバイス|解説:オカモトタカシ(12sound)

昨年も何台かノート・パソコンを買いまして。出た瞬間に購入したM1 MaxのAPPLE MacBook Proはとにかく完成度が高くて快適に動いております。AMD Ryzen7 5850U搭載のLENOBO ThinkPadも本当に良いです。低電圧低発熱なのにパワフルでポート類も豊富。グラフィ…

ビート・メイカーの永遠の課題! FL Studioで作るファットなドラム|解説:MET as MTHA2

太いドラムの音というのは永遠の課題です。終わることの無い試練であり、私たちの夢。あこがれのビート・メイカーに少しでも近付きたくてネットで調べ、本を読み、人に聞いて、“いやこれも違うな”“もっと低音が出ているな”など、よくもまぁ同じテーマでこれ…

ミックスに重宝するDigital Performer付属プラグインと仕上げで使えるワークフローを紹介!|解説:高藤大樹

こんにちは、高藤大樹です。早いもので私の連載も最終回。最近は、ずっと劇伴アレンジを行っていました。サイズやアレンジ違いのバージョンを作ることが多い作品でしたが、ライブでもおなじみのチャンク機能やそれ以外にも管理方法が多くフレキシブルに進め…

ミックス時やデータ作成時に役立つCubase Proの便利機能やTips|解説:近藤圭一

こんにちは。作編曲家の近藤圭一です。第3回は、ミックス(トラック・ダウンとも言います。以下TD)時や、データ書き出し時に便利だなぁと思うTipsを紹介します。前回までは作曲、編曲時のTipsを中心に書きましたが、実はSTEINBERG CubaseはTDにおける機能…

自作プリセットやテンポ・チェンジなどStudio Oneの便利な基本機能をおさらい!|解説:A-bee

作編曲家のA-bee(アービー)です。アーティストやアイドルへの楽曲提供から劇伴制作まで、幅広く活動しています。今回も、愛用のPRESONUS Studio One(以下S1)について私なりのTipsを紹介していきます。 解説:A-bee|第4回 音源やエフェクトのセッティン…

ライブ・マニピュレートは仕込みが肝心。Pro Toolsのセッションに複数の曲をまとめる方法|解説:イロハ

イロハです。今回は昨今のライブやコンサートでは欠かせなくなってきているライブ・マニピュレートについて、実際に僕がライブ・マニピュレーターとして参加しているウォルピスカーター氏のライブ用AVID Pro Toolsセッション・ファイルを参考にしながら解説…

プラグインやソフト音源を効率的に管理! ABLETON Liveのブラウザを活用したシステムの構築|解説:オカモトタカシ(12sound)

私サンレコの“Web+印刷版プラン”に登録しているのですが、全バックナンバー読み放題がなかなかにエグい……。“覚えている範囲で一番古い表紙どれだっけ?”“あれ? 表紙は覚えていないけど「お部屋一刀両断」の部屋は覚えてる!”“誌面でヲノサトルさんと渋谷慶…

複雑なチェーンを作れるFL Studio Patcherのガチで使えるプリセットを厳選!|解説:MET as MTHA2

サンレコ愛読者の皆様、こんにちは。早いもので気付けば僕の担当も3回目です。今回はFL Studioのシークレット・プラグイン的な立ち位置になっている“Patcher”を掘り下げていきます。Patcherでは、複数のプラグインを使ったチェーンを内包して音作りができ、…