テクニック

Gettyが使うFL Studio 20 〜第1回:ダンス・ミュージックに欠かせないホワイト・ノイズを使ったテクニック

初めまして、DJ/作曲家のGettyです。僕は主にUKハードコアというジャンルのダンス・ミュージックを制作しています。FL Studio(以下FL)は自由度が高く、人によってさまざまな使い方ができる面白いDAWです。標準搭載のプラグインは優秀なものが多く、直感的…

内田智之が使うDigital Performer 〜第1回:長年の相棒DPとの出会いと作業効率を爆上げするショートカット

どうも、みなさん初めまして内田智之です! 10代のころから読んでいたサンレコ。30年越しで夢叶い、このたびDigital Performer(以下DP)の連載を担当することとなりました。僕はKONAMI BEMANIシリーズやアーティストへの楽曲制作、ゲーム譜面制作、YouTube…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第4回〜MIDI打ち込み時のアシスタント機能と複数トラックをまとめて操作する方法

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅で作曲から編曲、レコーディング、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を使用しています。最終回では、MIDI編集画面である“キーエディター”を使った打ち込みの便利機能のほか、複数トラック…

メタルのプロダクションに抜群の比類なきサウンド・クオリティ 〜Hiroが使うStudio One【第1回】

STUDIO PRISONERを拠点にメタル・バンドのレコーディングやミキシング、マスタリングなどを行っているプロデューサー/エンジニアのHiroです。このたびPRESONUS Studio One(以下S1)の連載をさせてもらうことになって大変うれしく思います。S1は自分が初め…

篤志が使うPro Tools 〜第3回:サンプルを使ったビート制作にBeat Detectiveを活用しよう

ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は僕が行っている生っぽいドラムのMIDI打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの方法について触れました。今回は、オーディオ・サンプルを使ったビート制作について紹介していきます! 解説:篤志 オーディオ・ファイル…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第4回:バージョン20以降に実装された制作がはかどる機能とプラグイン

暴れることに特化した音楽=スピードコアを制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。一度購入すれば生涯無料でアップデートできるFL Studio。無料が故に便利な機能が追加されても、つい忘れてしまいがちです。筆者もアップデートのたびにチェック…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第4回:MV制作やライブで役立つ映像ファイルをDPで扱うテクニック

この連載を担当してから、マニピュレーターの仕込み、リハーサルや本番でのDigital Performer(以下DP)の使用について執筆してきました。担当最後となる今回は、DPでの映像制作にかかわる内容を紹介。昨今では個人でもMV制作を行ってYouTubeなどへアップし…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第3回〜ボーカルのピッチ&タイミング編集と今どきのボーカル・エフェクト生成術

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段から僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスまで、すべてSTEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回は、Cubaseに付属するプラグインを中心としたボーカルのピッチやタイミング編集、そしてボーカ…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第4回:ドラム/ピアノビューで実践するユークリッド・リズムの勧め

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。早いもので昨年10月発売の12月号から4回目、最後の担当回となりました。今月は、前回までに作ってきたドラムの上にフレーズを足してみようと思います。先月と同様にSound…

篤志が使うPro Tools 〜第2回:生っぽく聴かせるドラムの打ち込みと迫力のあるギター・ミックスの手法

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志です。前回は自宅で行うギター録音のフローを紹介しました。そうしてこだわって録ったギターは、その音質も生かしたいですし、スムーズにミックスしたいですよね? 今回はその準備として、まず生ドラムっぽくMIDIを打…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第3回:ガバ・キックをトリガーにしたサイド・チェイン・メソッド3選

ダンス・ミュージックでありながらテンポが速過ぎて踊れない“スピードコア”を制作している特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。今回はガバ・キックをトリガーにした、サイド・チェインの手法を3つ解説していきたいと思います。よく使われる、キックが鳴るタイミ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第3回:ライブで欠かせない冗長性 メイン&サブマシンを同期する方法

早いもので私の担当も3回目となりました。これまでシーケンス・データの仕込みやリハーサル時のテクニックを話しましたが、今回はライブ本番時のDPの運用についてです。とはいえ、実はマニピュレーターの仕事はリハーサルまでの内容がほとんどで、本番時は…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第2回〜ドラムのMIDI入力/編集やローファイな音作りのテクニック

シンガー・ソングライターの碧海祐人です。僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行う際、STEINBERG Cubase Pro 11を多用しています。今回はドラムに関するMIDIデータの打ち込みや編集、そしてローファイな音作りに関するテクニックについてお話…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch43 〜異なる周期でループする音によるアンサンブル

基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクールなパッチを…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第3回:読んだらすぐに実践可能! 低音部にグルーブを持たせる秘けつ

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。前回は、普段サード・パーティ製プラグインで行っているキックの音作りをS1標準搭載のプラグインで再現してみました。今月も引き続き、リズム/グルーブの構築過程を通し…

篤志が使うPro Tools 〜第1回:自宅でギター・ダビングライン録音で良いテイクを録るには?

こんにちは。ギタリスト/作編曲家の篤志と申します。今回から僕なりのAVID Pro Toolsの使い方を紹介していきます。過去にお世話になっている諸先輩が既に本コーナーに寄稿されてることもあり重責を感じておりますが、微力ながら何かのお役に立てれば幸いで…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第2回:キックの必殺エフェクトスタンプ機能を使ったフレーズ作り

異常にテンポが速くやたらにうるさいスピードコアと呼ばれるトラックをメインに制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)です。第1回では作業画面のカスタマイズとm1dy式キックの鳴らし方について解説しましたが、第2回はキックの制作方法をさらに掘り下げ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第2回:リハーサルにおける仕込みを迅速に! DPでのI/O設定とサウンドバイト編集

第1回ではデータの仕込みについてを主に書きました。マニピュレーターという仕事内容を“再生ボタンを押すだけのお仕事ですよ”と自虐的に自己紹介したりもしますが、もちろんそんなことはありません(笑)。リハーサルにおけるデータのエディット・スピード…

碧海祐人が使う Cubase Pro 11 第1回〜デモ制作やMIDI入力時に役立つコードトラックやロジカルエディター

初めまして、シンガー・ソングライターの碧海祐人です。普段、僕は自宅でレコーディングや作曲/編曲、ミックスを行っているのですが、その際に多用しているのが11月にアップグレードしたばかりのSTEINBERG Cubase Pro 11。この連載では、Cubaseにおける僕な…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第2回〜標準機能&付属プラグインで実践! モダンなハウスのキック処理

PRESONUS Studio Oneユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。10月にモジュラー・シンセを取り入れた初めてのライブ(中目黒solfa)を無事に終え、ほっと一息ついているところです。このライブでもStudio One(以下S1)は準備/本番共に大活躍し…

門脇大輔が使うPro Tools 〜第2回:打ち込みのMIDIデータを活用してSibeliusで譜面作成を行う方法

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。前回は、僕の宅録環境とストリングス多重レコーディングの手順についてお伝えしました。今回は、僕が普段から行っているAVID Pro Toolsを使用したストリングス・アレンジの方法と、そのMIDIデータを活…

m1dyが使うFL Studio 20 〜第1回:レイアウトのカスタマイズとスピードコアのキック制作術

スピードコアと呼ばれるトラックを20年以上にわたって制作している、特殊音楽家のm1dy(ミデイ)と申します。スピードコアとはハードコア・テクノのジャンルの一つで、ひずんだキックと250~999BPMという極端に速いテンポが特徴です。この連載では筆者がメイ…

柳田将秀が使うDigital Performer 10 〜第1回:スムーズなマニピュレートを実現するチャンク機能を使ったシーケンス作成

今回からこの連載を担当することになりました、マニピュレーターの柳田将秀です。2015年より都内の音楽機材専門店にて勤務を始め、さまざまなDAWソフトや機材に触れ、そのノウハウを生かし2019年よりTrack Village所属のマニピュレーターとして活動を開始。…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第4回〜スペクトラル・カーブを利用したEQ処理やエクスプレッションマップなどで作業効率化

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。最終回は、制作時に使えるCubase Pro 10.5の機能などを含めた4つのTipsをご紹介しましょう 解説:…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch42 〜リアルタイムに信号を生成する照明制御パッチ

基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクールなパッチを…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第1回〜アーティストの目線に立ったクイックネス重視の機能群

今月から4回にわたりPRESONUS Studio One(以下S1)について連載させていただくYuichiro Kotaniです。ここ数年は、アーティストとしてAll Day I DreamやSag & Treなどヨーロッパのレーベルからディープ・ハウスを中心に作品をリリースしつつ、国内では広告音…

門脇大輔が使うPro Tools 第1回〜バイオリニスト/作編曲家による ストリングス多重レコーディング術

こんにちは。バイオリニスト/作編曲家の門脇大輔です。 僕は東京藝術大学在学時にクラシックを学びながらサポート・バイオリニストとしてのキャリアをスタートし、その後バイオリンの演奏をもっと親しみやすい音楽とともに皆さまへ届けるべく作編曲家として…

Pharienが使うFL Studio 20 第4回〜ダンス・ミュージック作るならFL! 直感的で使いやすい部分を一挙紹介

こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。これまで3回にわたってFL Studioビギナーや購入を検討している方に向けて、僕の楽曲で実際によく使っているプラグインや、便利な機能について紹介してきました。え? まだFLStudioを導入しようか迷っている? それでは…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第4回〜オーディオ素材の可能性を広げるストレッチ・オーディオとビート検出機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。最近深夜にYouTubeを見ていると料理系動画がどんどん流れてくるので、空腹をめちゃくちゃ刺激され、誘惑されています。そして食べてしまうという……。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP10)を使った音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第3回〜レーンを生かしたダブル・トラッキング制作 オートメーションで余韻を演出

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミックス作業のすべてをSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。今回のテーマは、レコーディング時におけるCubaseの機能を用いた効率的な“時短テクニック”と、リバ…

“これから”の人のための制作ツール講座〜第3回:モニター・スピーカーの選び方&メリット

“セルフ・レコーディングを始めたい”“どんな機材を使えばいいのか分からない”“機材の使い方を知りたい”といった音楽制作をスタートする人に向けた知識&テクニックを紹介する本連載。第3回のテーマはモニター・スピーカーだ。ご存じの通り、“モニター”とは…

湯原聡史が使うStudio One 第4回〜みきちゅ「サブスクリプションシティ」で実際に役立った機能をご紹介!

こんにちは、湯原聡史です。僕の連載は今月で最終回となります。締めのテーマとして、PRESONUS Studio One(以下S1)のソング・ファイルを基に“ゼロから完パケまでのワークフロー”を紹介します。 テイクを貯めておける“レイヤー”をMIDIでのメロディ作りに活…

Pharienが使うFL Studio 20 第3回〜シンプルな処理で最高のサウンドに Pharien流ミックス&マスタリング学

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。今回は僕が自分の楽曲で行っているミックスとマスタリングについてです。前回まではFL Studio標準搭載のプラグインに絞って解説してきましたが、今回はサード・パーティ製プラグインも交えつつ、パートごとに…

tasukuが使うPro Tools 第4回〜MIDIエディットを快適に行うコマンド活用術

4回にわたりAVID Pro Toolsの使用法について紹介してきましたが、今月で僕の連載も最終回です。前回まではオーディオ中心の使用法について触れてきました。今回は打ち込み段階でよく使う機能などを紹介できればと思います。 最近DAWをPro Toolsに移行したミ…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第3回〜譜面作成で活躍するスプリットノートと筆者お薦めのDP便利機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。インターネットでなんでも買える時代ですが、届いた実物が思ったよりデカかったなんてことがありました。やっぱり実物見ながら買い物もいいですよね。さて、今回もDigital Performer10(DP10)を使った僕の音…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第2回〜サイド・チェイン・エフェクト 2通りの設定方法とポイント

皆さん、こんにちは。シンガー・ソングライターの春野です。前回はSTEINBERG Cubase Pro 10.5でのオリジナル・テンプレートの作成やポイントをお伝えしましたが、そのテンプレートにはサイド・チェイン・エフェクトの設定も含まれていましたよね? 今回は、…

Maxで作る自分専用パッチ〜Patch41 8trでポリリズムを形成するサンプル・プレイヤー

大和比呂志 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクー…

湯原聡史が使うStudio One 第3回〜バージョン5がお目見え! 作編曲家にうれしい新機能の数々

こんにちは、湯原聡史です。PRESONUS Studio One(以下S1)もついにバージョン5へと進化し、演者に向けたライブ・パフォーマンス機能、エンジニアの方々が活用できそうなクリップ・ゲイン・エンベロープなど多数のアップデートが施され、ますます盛り上がっ…

tasukuが使うPro Tools 第3回〜ギター・ライン録音におけるサウンド作りのノウハウ

ギターのレコーディング方法は多岐にわたり、大音量が出せない環境下でも録音できるアンプ・シミュレーターを使用した手法が近年では主流になってきています。今回はそういったシミュレーターとAVID Pro Toolsを使ったギター・レコーディングについて触れて…

Pharienが使うFL Studio 20 第2回〜ハードウェアとの決別 ノマド&ミニマルな制作ライフの勧め

Pharien こんにちは、DJ/作曲家のPharienです。突然ですが、みなさんは僕がどのような機材で曲を作っていると思いますか? 高級なオーディオI/Oに大きなユニットを積んだスピーカー、49鍵のMIDIキーボード? いえ、僕はラップトップ1台とヘッドフォンだけで…

カワイヒデヒロが使うDigital Performer 10 第2回〜劇伴制作の作業を加速させる マルチバウンスと譜面作成機能

カワイヒデヒロ 作編曲家のカワイヒデヒロです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 僕は引きこもってひたすら劇伴を書いております。さて、今回もDigital Performer 10(以下DP)の僕なりの使い方を紹介しましょう! 複数トラックを一度に書き…

“これから”の人のための制作ツール講座〜第2回:MIDIキーボードを使った打ち込み

“セルフ・レコーディングを始めたい”“どんな機材を使えばいいのか分からない”“機材の使い方を知りたい”といった音楽制作をスタートする人に向けた知識&テクニックを紹介する本連載。第2回は、MIDIキーボードを使った楽曲制作についてを解説する。ラップトッ…

春野が使う Cubase Pro 10.5 第1回〜グループチャンネルトラックを活用したオリジナル・テンプレート作成術

皆さん、初めまして。シンガー・ソングライターの春野です。普段、僕は作曲/編曲/録音/ミキシングの作業をすべてSTEINBERG Cubase Pro 10.5で行っています。これらの経験を生かして、僕なりのCubaseの使い方をご紹介していきましょう。第1回は、楽曲制作…

西村サトシが使うCubase Pro 10.5 第4回〜トラックファイル機能を使ったライブ用プロジェクト作成方法

西村サトシ 皆さんこんにちは。エレクトロニカ・ユニット木箱でプログラミング/ギターを担当している西村サトシです。いよいよSTEINBERG Cubase Pro 10.5についての僕の連載は、最終回となりました。今回は、先月紹介したグループチャンネルトラックや、こ…

湯原聡史が使うStudio One 第2回〜テイク選びとコンピングの効率を上げる“トラック&レイヤー”活用術

こんにちは、湯原聡史です。今月もPRESONUS Studio One(以下S1)について書いていきます。前回は、ほかのDAWからの移行やショートカット・キーの活用法、MIDI編集やオーディオのベンド機能などを紹介しました。今回は歌録り〜コンピングに役立つTipsをメイ…

tasukuが使うPro Tools 第2回〜ミックス・ダウンに向けた ソフト音源オーディオ化のノウハウ

コロナ禍の影響でレコーディングもストップしていましたが、徐々に再開し始め、いろいろな方と作業できる喜びを感じています。スタジオ・レコーディングやライブが通常通りに行えるよう、一日も早い終息を願っています。そんな状況の中、リモートでの作業や…

【音源連動】“これから”の人のための制作ツール講座〜第1回:マイクを使ったホーム・レコーディング

“セルフ・レコーディングを始めたい”“どんな機材を使えばいいのか分からない”“機材の使い方を知りたい”といった音楽制作をスタートする人に向けた知識&テクニックを紹介する本連載。第1回は、マイクを使った自宅での録音についてを解説する。音響が整えら…