Studio One

STEP 6:前半部とアウトロを整える 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 5:高まりどころ=ドロップを作る! 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 4:ブレイクにドリーミーな要素を追加 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

創造性と効率性のバランスで考えるテンプレートとの接し方 〜中村佳紀が使うStudio One【第1回】

皆さん、初めまして。作曲家の中村佳紀と申します。今月から、このコーナーを担当することになりました。全4回にわたってPRESONUS Studio One(以下S1)の魅力や制作を通して役立つと思ったテクニックを惜しみなくシェアしていきますので、よろしくお願いし…

STEP 3:曲の構成をざっくりプランする 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 2:4つ打ちドラムにプラスαを 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

STEP 1:基本の4つ打ちパターンを作る 〜4つ打ちトラック制作・超入門

DJをやっているんだけど、そろそろ自分の曲が欲しい。でも、どうやって作ればいいのか分からず二の足を踏んでいる……こんなお悩みを抱えている方は、ぜひご覧ください。4つ打ちのダンス・ミュージックを作りたい、すべてのトラック・メイカー志望者に向けた…

「4つ打ちトラック制作・超入門」デモ曲&用例音源を公開!

サンレコ8月号の特集は「4つ打ちトラック制作・超入門」。ハウスやテクノを自分で作ってみたい! DJするときに自分の曲をプレイしたい!といった、すべてのトラック・メイカー志望者に向けて、基本の“き”から解説します。レクチャーしてくれるのはYuichiro…

リバーブにアンプにコンソール! 筆者的スタメン・プラグイン一挙紹介 〜Hiroが使うStudio One【第4回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今月で筆者の担当連載は最終回ですが、引き続きメタルのミキシングに欠かせないPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの使いどころを紹介します。 解説:Hiro サンプリング・リバーブながら低負荷ライブ音場…

アウトボードやサミング・ミキサーなど外部のハードウェアを取り入れる! 〜Hiroが使うStudio One【第3回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのHiroです。今回はアウトボードやサミング・ミキサーといったアナログ機器とPRESONUS Studio One(以下S1)を併用する方法について紹介していきます。 解説:Hiro Pipeline XTを介してS1内の信号をセンド&リターン 皆さんはア…

ループ・バック機能やエフェクトを搭載するDSP内蔵USBマイク、PRESONUS Revelatorが発売

PRESONUSから、DSP内蔵のUSBマイク、Revelator(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格:27,500円)が発売された。Mac/Windows対応で、最高24ビット/96kHzに対応する。指向性は単一指向、双指向、無指向(全指向)の切り替えが可能だ。 本体にDSP…

『Studio Oneでロック・サウンドMixing!!!』by 沖悠央【スクランブルズ】〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

どうしたら“この曲が一番輝くのか”という問いを追求した先に“良い”ミックスがあると思うんです BiSHやBiSのプロダクションを手掛ける音楽クリエイター・チーム、SCRAMBLESに所属するエンジニア=沖悠央氏が、松隈ケンタ制作のロック・ソングをPRESONUS Studi…

純正プラグインで実践するメタルのミキシングTips 〜Hiroが使うStudio One【第2回】

こんにちは、STUDIO PRISONERのプロデューサー/エンジニアHiroです。今回は、僕が作品制作で使用してきたPRESONUS Studio One(以下S1)純正プラグインの設定、そして、それらの踏み込んだ使い方を紹介します。メタルの制作で即座に活用できる実践的かつ強…

PRESONUS Studio One 5を簡単解説! お薦め機能&付属プラグインをin the blue shirtが紹介

付属エフェクトやスコア機能を強化し制作からマスタリングまで包括的に提供する唯一無二のDAW 【製品概要】 2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つと成長したMac/Windows対応のDAW。Studio One 5 Professional(ダウンロード…

メタルのプロダクションに抜群の比類なきサウンド・クオリティ 〜Hiroが使うStudio One【第1回】

STUDIO PRISONERを拠点にメタル・バンドのレコーディングやミキシング、マスタリングなどを行っているプロデューサー/エンジニアのHiroです。このたびPRESONUS Studio One(以下S1)の連載をさせてもらうことになって大変うれしく思います。S1は自分が初め…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第4回:ドラム/ピアノビューで実践するユークリッド・リズムの勧め

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。早いもので昨年10月発売の12月号から4回目、最後の担当回となりました。今月は、前回までに作ってきたドラムの上にフレーズを足してみようと思います。先月と同様にSound…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 〜第3回:読んだらすぐに実践可能! 低音部にグルーブを持たせる秘けつ

PRESONUS Studio One(以下S1)ユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。前回は、普段サード・パーティ製プラグインで行っているキックの音作りをS1標準搭載のプラグインで再現してみました。今月も引き続き、リズム/グルーブの構築過程を通し…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第2回〜標準機能&付属プラグインで実践! モダンなハウスのキック処理

PRESONUS Studio Oneユーザーの皆さん、こんにちは。Yuichiro Kotaniです。10月にモジュラー・シンセを取り入れた初めてのライブ(中目黒solfa)を無事に終え、ほっと一息ついているところです。このライブでもStudio One(以下S1)は準備/本番共に大活躍し…

Yuichiro Kotaniが使うStudio One 第1回〜アーティストの目線に立ったクイックネス重視の機能群

今月から4回にわたりPRESONUS Studio One(以下S1)について連載させていただくYuichiro Kotaniです。ここ数年は、アーティストとしてAll Day I DreamやSag & Treなどヨーロッパのレーベルからディープ・ハウスを中心に作品をリリースしつつ、国内では広告音…

PRESONUS Studio Oneが5.1にアップデート。印刷を含めたスコア機能強化やさかのぼりMIDIレコーディング機能などを追加

今年、バージョン5へのメジャー・アップデートを果たしたPRESONUSのDAWソフト、Studio Oneが、早くもバージョン5.1へアップデート。多くの機能が追加された。主な機能は以下の通り。 スコア・エディターの向上&楽譜の印刷機能 Studio One 5で搭載したスコア…

湯原聡史が使うStudio One 第4回〜みきちゅ「サブスクリプションシティ」で実際に役立った機能をご紹介!

こんにちは、湯原聡史です。僕の連載は今月で最終回となります。締めのテーマとして、PRESONUS Studio One(以下S1)のソング・ファイルを基に“ゼロから完パケまでのワークフロー”を紹介します。 テイクを貯めておける“レイヤー”をMIDIでのメロディ作りに活…

湯原聡史が使うStudio One 第3回〜バージョン5がお目見え! 作編曲家にうれしい新機能の数々

こんにちは、湯原聡史です。PRESONUS Studio One(以下S1)もついにバージョン5へと進化し、演者に向けたライブ・パフォーマンス機能、エンジニアの方々が活用できそうなクリップ・ゲイン・エンベロープなど多数のアップデートが施され、ますます盛り上がっ…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(後編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(前編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?

DAWを変えることに煩わしさを感じていたけどこの圧倒的な音質に“絶対S1で録る方が良い”と エレクトロニクスやエンジニアリングの妙を取り入れ、唯一無二のディープな音像を提示するバンド=D.A.N.。そのフロントマンである櫻木大悟は、プライベート・スタジ…

Yuichiro Kotaniが証明する Studio One流トラック・メイク術

Studio One(以下S1)をバージョン2から愛用し続けているYuichiro Kotani。先進的なオーガニック・ディープ・ハウスを手掛け、世界中で人気を博すAll Day I DreamやSag & Treといった気鋭レーベルから作品をリリースし、まさに日々の制作でS1を使い込んでい…

Chester BeattyがいざなうStudio One 5の世界

2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つに数えられるPRESONUS Studio One。2020年7月にはバージョン5へとアップデートし、ますます魅力的な仕様となった。既に“試してみたい!”と思っている方も居るだろうが、Studio One 5の…

特別企画「Studio One 5の深淵」連動! Studio One 5のデモ曲&ソング・ファイルを公開

サンレコ10月号の特別企画「Studio One 5の深淵」では、ディープ・ハウス・プロデューサーのYuichiro KotaniがStudio One 5の機能や付属音源/エフェクトをフル活用し、デモ曲を制作。誌面にはプロダクションの解説を掲載していますが、ここでは楽曲の試聴リ…

無償DAWソフトPRESONUS Studio One 5 Prime日本語版がリリース

PRESONUSのDAWソフト最新版、Studio One 5の基本機能を搭載したStudio One 5 Prime日本語版の無償提供が始まった。Mac/Windows対応。無償版につきサポートは提供されていないが、ユーザー登録をすることで日本語マニュアルなどの各種ファイルにアクセスする…

湯原聡史が使うStudio One 第2回〜テイク選びとコンピングの効率を上げる“トラック&レイヤー”活用術

こんにちは、湯原聡史です。今月もPRESONUS Studio One(以下S1)について書いていきます。前回は、ほかのDAWからの移行やショートカット・キーの活用法、MIDI編集やオーディオのベンド機能などを紹介しました。今回は歌録り〜コンピングに役立つTipsをメイ…

PRESONUS Studio One 5発表。Professionalではスコア&ライブ機能を搭載しミキサーが大幅強化

PRESONUSから、同社のDAW、Studio Oneの最新バージョン、Studio One 5が発表された。従来同様、フルスペックのProfessional(オープン・プライス:市場予想価格38,909円+税前後、他社DAWからのクロスグレード版29,091円前後+税)、基本的な機能を網羅したA…

湯原聡史が使うStudio One 第1回〜ほかのDAWからの移行もスムーズ! 取っつきやすい便利機能が目白押し

今月から、おそれ多くも本コーナーを担当することになりました、湯原聡史と申します! 僕は作詞/作曲/編曲で作家活動をしており、完パケ仕事では時折ミックスも行います。ギターを弾いたりもしていて、普段のデモ制作ではセルフ・レコーディングを実践中。…

毛蟹が使うStudio One 第4回〜Mai TaiやSplitterを駆使した音色レイヤー術のバラエティ

こんにちは、毛蟹と申します。ぎりぎり人間です。引き続きPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当しております。今回は標準搭載のシンセMai Taiを使ってのサウンド・メイクについて解説したいと思います。 レイヤーを帯域ベースで考え周波数的に役割分担…

毛蟹が使うStudio One 第3回〜純正サンプラー+ゲートによるドラム・トリガー・システムの構築

こんにちは、毛蟹と申します。恐らく人間です。今回もPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当します。 生ドラムをサンプルで補強したり好きな音に置き換えられるシステム 前回、前々回と自作「参全世界」について解説しました。その際、ドラム・トラック…

毛蟹が使うStudio One 第2回〜S1の機能やアドオンを活用した効率的/創造的な編曲プロセス

こんにちは、毛蟹と申します。多分人間です。前回に続きPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当させていただきます。テーマは前回と同じく「参全世界」という曲の制作について。それでは、よろしくお願いいたします。 コード・トラックやメロディのMIDI…

毛蟹が使うStudio One 第1回〜「参全世界」の作曲/編曲に見る便利機能&純正音源の活用テク

はじめまして、毛蟹と申します。人間です。今回から、僕が普段の作曲や編曲に使っているPRESONUS Studio One(以下S1)について連載します。初月のテーマは「参全世界」の制作について。この曲は、RPG『Fate/Grand Order』の期間限定イベント“オール信長総進…