Studio One

湯原聡史が使うStudio One 第3回〜バージョン5がお目見え! 作編曲家にうれしい新機能の数々

こんにちは、湯原聡史です。PRESONUS Studio One(以下S1)もついにバージョン5へと進化し、演者に向けたライブ・パフォーマンス機能、エンジニアの方々が活用できそうなクリップ・ゲイン・エンベロープなど多数のアップデートが施され、ますます盛り上がっ…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(後編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

Studio Oneヘビー・ユーザーが告ぐ!(前編)

長年、Studio One(以下S1)を愛用しているクリエイターらは、どのようなところに引かれ続けているのだろう? S1ヘビー・ユーザーの方々に登場していただき、従来バージョンからの機能などを含め、魅力の数々を語ってもらった。アップデートや新規購入の参考…

櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?

DAWを変えることに煩わしさを感じていたけどこの圧倒的な音質に“絶対S1で録る方が良い”と エレクトロニクスやエンジニアリングの妙を取り入れ、唯一無二のディープな音像を提示するバンド=D.A.N.。そのフロントマンである櫻木大悟は、プライベート・スタジ…

Yuichiro Kotaniが証明する Studio One流トラック・メイク術

Studio One(以下S1)をバージョン2から愛用し続けているYuichiro Kotani。先進的なオーガニック・ディープ・ハウスを手掛け、世界中で人気を博すAll Day I DreamやSag & Treといった気鋭レーベルから作品をリリースし、まさに日々の制作でS1を使い込んでい…

Chester BeattyがいざなうStudio One 5の世界

2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つに数えられるPRESONUS Studio One。2020年7月にはバージョン5へとアップデートし、ますます魅力的な仕様となった。既に“試してみたい!”と思っている方も居るだろうが、Studio One 5の…

特別企画「Studio One 5の深淵」連動! Studio One 5のデモ曲&ソング・ファイルを公開

サンレコ10月号の特別企画「Studio One 5の深淵」では、ディープ・ハウス・プロデューサーのYuichiro KotaniがStudio One 5の機能や付属音源/エフェクトをフル活用し、デモ曲を制作。誌面にはプロダクションの解説を掲載していますが、ここでは楽曲の試聴リ…

無償DAWソフトPRESONUS Studio One 5 Prime日本語版がリリース

PRESONUSのDAWソフト最新版、Studio One 5の基本機能を搭載したStudio One 5 Prime日本語版の無償提供が始まった。Mac/Windows対応。無償版につきサポートは提供されていないが、ユーザー登録をすることで日本語マニュアルなどの各種ファイルにアクセスする…

湯原聡史が使うStudio One 第2回〜テイク選びとコンピングの効率を上げる“トラック&レイヤー”活用術

こんにちは、湯原聡史です。今月もPRESONUS Studio One(以下S1)について書いていきます。前回は、ほかのDAWからの移行やショートカット・キーの活用法、MIDI編集やオーディオのベンド機能などを紹介しました。今回は歌録り〜コンピングに役立つTipsをメイ…

PRESONUS Studio One 5発表。Professionalではスコア&ライブ機能を搭載しミキサーが大幅強化

PRESONUSから、同社のDAW、Studio Oneの最新バージョン、Studio One 5が発表された。従来同様、フルスペックのProfessional(オープン・プライス:市場予想価格38,909円+税前後、他社DAWからのクロスグレード版29,091円前後+税)、基本的な機能を網羅したA…

湯原聡史が使うStudio One 第1回〜ほかのDAWからの移行もスムーズ! 取っつきやすい便利機能が目白押し

今月から、おそれ多くも本コーナーを担当することになりました、湯原聡史と申します! 僕は作詞/作曲/編曲で作家活動をしており、完パケ仕事では時折ミックスも行います。ギターを弾いたりもしていて、普段のデモ制作ではセルフ・レコーディングを実践中。…

毛蟹が使うStudio One 第4回〜Mai TaiやSplitterを駆使した音色レイヤー術のバラエティ

こんにちは、毛蟹と申します。ぎりぎり人間です。引き続きPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当しております。今回は標準搭載のシンセMai Taiを使ってのサウンド・メイクについて解説したいと思います。 レイヤーを帯域ベースで考え周波数的に役割分担…

毛蟹が使うStudio One 第3回〜純正サンプラー+ゲートによるドラム・トリガー・システムの構築

こんにちは、毛蟹と申します。恐らく人間です。今回もPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当します。 生ドラムをサンプルで補強したり好きな音に置き換えられるシステム 前回、前々回と自作「参全世界」について解説しました。その際、ドラム・トラック…

毛蟹が使うStudio One 第2回〜S1の機能やアドオンを活用した効率的/創造的な編曲プロセス

こんにちは、毛蟹と申します。多分人間です。前回に続きPRESONUS Studio One(以下S1)の連載を担当させていただきます。テーマは前回と同じく「参全世界」という曲の制作について。それでは、よろしくお願いいたします。 コード・トラックやメロディのMIDI…

毛蟹が使うStudio One 第1回〜「参全世界」の作曲/編曲に見る便利機能&純正音源の活用テク

はじめまして、毛蟹と申します。人間です。今回から、僕が普段の作曲や編曲に使っているPRESONUS Studio One(以下S1)について連載します。初月のテーマは「参全世界」の制作について。この曲は、RPG『Fate/Grand Order』の期間限定イベント“オール信長総進…