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ぷにぷに電機『創業』に見るコラボレーションの流儀

ぷにぷに電機は、インターネットのナードな文化と都会の洗練された空気を同時に感じさせる、ミックス・カルチャーなシンガー/音楽プロデューサーだ。これまでセルフ・リリースとレーベルからのリリースを合わせて数多くの作品を世に送り出してきたが、その…

アナログ・テープで大半を録音したMUCC『新世界』が見せてくれるもの

日本人の琴線に触れる歌を軸にしつつ、メタルコアやオルタナ・ロック、ダンス・ミュージックなど多彩な意匠をまとう3人組=MUCC。そのギタリストであるミヤ(写真)は、本誌がお伝えしてきた通り、近年エンジニアとしても手腕を振るっている。そして6月に…

MUCCのミヤが『新世界』のミックスで駆使した新旧アウトボード群

インタビュー前編では、アナログ・テープでのレコーディングをディープな視点で語ってくれたMUCCのミヤだが、ニュー・アルバム『新世界』のミックスはいかにして完遂したのか? 厳選されたアウトボードの写真とともに、その手法を公開してもらう。 Text:Tsu…

歌ってみた動画の作り方〜【Step3】機材をセッティングしよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法について紹介。Step3では、自分の歌を録音するための機材をセッティングします。今回は、…

制作の方法を変えることで音像を進化させたKan Sano『Tokyo State Of Mind』

Kan Sanoが6枚目となるアルバム『Tokyo State Of Mind』をリリースした。ネオソウルやジャズ、エレクトロニック・ミュージックなどのエッセンスを一流の歌ものポップスへと昇華させる作風は、本作においてさらに進化を遂げている。シンプルなのに思わず体が…

Naive Super 〜客演に野宮真貴を迎えるなど話題のシンセ・ポップ・アーティスト

今回登場するのは、Yushi Ibukiのソロ・プロジェクトNaive Super。自身で作曲からアレンジ、ミックスまで手掛け、ニューウェーブやテクノ、インディ・ロック、シティ・ポップを軸とした楽曲を制作する。2020年4月からは、毎月1〜2曲というハイペースで楽…

ジョー・ボイドとサウンド・テクニクス・スタジオ【Vol.104】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 ジョー・ボイドとジョン・ウッド〜サウンド・テクニクスが結びつけた二人の名匠 米エレクトラ・レコードのプロデューサー、ジョー・ボイドがインクレディブル・ストリング・バンドとともに、ロンドンのサウンド・テクニクス・スタジオにやってき…

歌ってみた動画の作り方〜【Step2】GarageBandでトラックを作成しよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法について紹介。Step2では、GarageBandでボーカルを録音したりカラオケ音源を読み込むため…

歌ってみた動画の作り方〜【Step1】カラオケ音源をゲットしよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法を紹介。Step1では、“カラオケ音源”の入手方法について解説します! 解説:kain 方法その…

Azu Tiwaline 〜独自のアンビエント〜ダブ・テクノを制作するチュニジア拠点のプロデューサー

自分らしいサウンドを確立するには独自の原材料や秘密のスパイスが必要 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、フランス出身で現在チュニジアを拠点とするプロデューサーのアズ…

Kan Sanoが分析する山下達郎の楽曲構造

山下達郎をリスペクトしていることでも知られるKan Sano。バークリー音楽大学でセオリーを学び、2011年のデビュー以降、一線で活躍し続けているアーティスト/キーボーディストだ。ここではSanoが、山下達郎の楽曲を独自の視点で分析。アレンジをメインにメ…

冨田ラボが『7+』で“曲作りを更新”できたのはなぜか?

楽器の演奏やミックスまでを自ら行う、プロデューサー冨田恵一のソロ・プロジェクト、冨田ラボが、活動20年を記念して7枚目のアルバム『7+』をリリース。『SUPERFINE』(2016年)、『M-P-C "Mentality, Physicality, Computer"』(2018年)とヒップホップへ…

砂原良徳 インタビュー 〜『LOVEBEAT』360 Reality Audioミックスを語る

昨年、自身の手で再ミックス〜リマスターされた砂原良徳の名作『LOVEBEAT』。この『LOVEBEAT 2021 Optimized Re-Master』を元に、ソニーの立体音響技術、360 Reality Audioバージョンが配信リリースされた。この新バージョンのミックスを手掛けたのはもちろ…

山下達郎『SOFTLY』のエンジニア=橋本茂昭氏が明かすエディット&ミックス手法

『SOFTLY』のシンセ・オペレーションやプログラミングを手掛けつつ、メイン・エンジニアとしても手腕を振るった橋本茂昭。山下達郎をはじめ、竹内まりや、SPEED、米米クラブといった一級のアーティストに携わってきた実力者だ。アルバムの音作りについて実技…

坂本慎太郎『物語のように』インタビュー【後編】〜音はレコーディングの段階で作り込む

坂本慎太郎(写真左)と中村宗一郎(写真右)へのインタビュー後編。『物語のように』の音作りや録音機材について伺った。これまで数多くの作品でミックス、マスタリングを手掛けてきた中村の話も必見だ。 Text:Satoshi Torii Photo:Hiroki Obara インタビ…

山下達郎『SOFTLY』の鍵は“コンプのかけ方”にあり

半世紀に迫るキャリアを持ち、数多くのリスナーに愛されつつミュージシャンからのリスペクトも集めるシンガー・ソングライター、山下達郎。彼が録音作品の制作に並々ならぬ情熱を傾けているのは、本誌が1980年代よりお伝えしてきたことからも明らかだ。6月…

山下達郎が“グルーブ”を語る。その背景にあるミュージシャン魂とは?

山下達郎の最新アルバム『SOFTLY』に関する本人インタビュー後編は、グルーブに対する独自の美学へフォーカス。MIDIをグリッドからズラす……といったノリの作り方は、達郎からすると“適当なこと”。その真意やいかに? ミュージシャン必見の金言の数々、とくと…

WONK インタビュー 〜Dolby Atmosを採用した最新作『artless』の制作とは?

井上幹(b、写真左端)、長塚健斗(vo、同左から2人目)、荒田洸(ds、同右から2人目)、江﨑文武(k、同右端)の4人で結成された“エクスペリメンタル・ソウル・バンド”のWONK。ソウル、ヒップホップ、ジャズなど、多彩な音楽ジャンルを独自のスタイルへ…

坂東祐大×Tomggg×前久保諒×網守将平『17才の帝国』座談会【後編】〜効果音と音楽の境界をなくす

NHKドラマ『17才の帝国』の劇伴を共同で手掛けた作曲家の坂東祐大(写真左上)、Tomggg(同右上)、前久保諒(同左下)、網守将平(同右下)が集結して制作の裏側を語る座談会。後編では、SF作品の質感を作る上でのトレンド分析や、Ensemble FOVEや岡田拓郎…

トライデント・スタジオの8trレコーダーとザ・ビートルズ 〜【Vol.103】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 プロデュース・ワークで8trレコーダーに触れたビートルズ ジェームズ・テイラーのデビュー・アルバムに協力したポール・マッカートニーは、トライデント・スタジオでAMPEXの8trレコーダーに触れた。それはAMPEXが1967年に発表したAG-440の8tr版…

曲作りの幅を広げる5パターン〜初心者のための簡単コード進行|Step 4【実践編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

初心者にお薦めの4種類のコードでオリジナルの進行に挑戦〜初心者のための簡単コード進行|Step 4【解説編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

ポップスの定番テクニックを活用した6パターン〜初心者のための簡単コード進行|Step 3【実践編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

ツー・ファイブとセカンダリー・ドミナント〜初心者のための簡単コード進行|Step 3【解説編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

KSUKE 〜コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)のDJとしても活躍するDJ/クリエイター

今回登場するのは、DJとして世界規模の大型フェスから国内外のクラブ/ライブ・ハウスまで広く飛び回り、クリエイター/リミキサーとしてもダンス・ミュージックを中心に手腕を振るうKSUKE。2019年からはマキシマム ザ ホルモンの公式フランチャイズ・バンド…

Sam Wilkes 〜サム・ゲンデルとのコラボなどLAで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサー

自分が関心のあることを追求すればいずれ道は開けていくんだよ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサーのサム・…

代理コードを活用した6パターン〜初心者のための簡単コード進行|Step 2【実践編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

7個の基本コードを入れ替えてバリエーション作り〜初心者のための簡単コード進行|Step 2【解説編】

この特集では、ビギナーでも作曲や演奏に取り入れやすい25パターンのコード進行と、その理解に必要なポイント解説を4ステップで紹介! 各ステップは、コード進行の知識を深める“解説編”と、実際のコード進行やアレンジ・テクニックによる“実践編”で展開しま…

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2〜サウンドトラックの使命とは?

Netflixで公開中のSFアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの監督を手掛けてきた神山健治(写真左)、『攻殻機動隊』の生みの親である士郎政宗原作のアニメ『APPLESEED』シリーズの監督としても知られる荒牧伸志(写真右…

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2〜フィルム・スコアリングの工程を詳細に振り返る

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2のサウンドトラック座談会。後編は、フィルム・スコアリングなる作曲の方法について、戸田信子×陣内一真の作曲家チームがテクニカルな話題を披露。神山健治と荒牧伸志の両監督とともに臨んだファイナル・ダビングの工程ま…

tofubeats インタビュー【後編】〜『REFLECTION』制作環境紹介/ミックス・ダウンへの意識の変化

ニュー・アルバム『REFLECTION』をリリースしたtofubeats。「REFLECTION feat.中村佳穂」をはじめ、縁のあるアーティストが多数参加する4年ぶりのアルバムは、ボサノバやジャングルなどのエッセンスも取り入れた聴きどころ満載の一枚だ。インタビュー後編で…

ジェフ・エメリックと4trの制約から編み出された工夫 〜【Vol.102】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 ビートルズのエンジニアに大抜擢された19歳のエメリック 1965年8月、ジョージ・マーティンはEMIから独立。ロン・リチャーズらとともにアソシエイティッド・インディペンデント・レコーディングス(AIR)を設立した。マーティンは外部プロデューサ…

Melton 〜メロウなローファイ・ヒップホップを得意とするNYのビート・メイカー

自分のアイデンティティを見つけ出せれば君が望むシーンで有名になれる 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ニューヨークはブルックリンを拠点に活動するプロデューサー/ビ…

神山羊 インタビュー【後編】〜『CLOSET』参加ミュージシャンとのやりとりや音楽制作で大事にしていること

サウンド・クリエイター/シンガー・ソングライターの神山羊。2018年に初めて投稿した楽曲「YELLOW」はTikTokなどのSNSで話題となり、現在YouTubeの再生回数は1億回を突破している。DAOKOをはじめとするアーティストへの楽曲提供も行っており、同時に“有機…

渋谷慶一郎『ATAK025 xxxHOLiC』【後編】〜10年ぶりとなる電子音楽作品で活躍したツール

蜷川実花監督の映画『ホリック xxxHOLiC』のサウンドトラックを再構成した渋谷慶一郎のアルバム『ATAK025 xxxHOLiC』。インタビュー後編では、evalaが制作した“アヤカシ”のサウンドとのコラボや藤原栄善の声明について、米英の女性エンジニア陣とのコラボレ…

KOERU 〜Repezen Foxx(元レペゼン地球)の楽曲を手掛けるビート・メイカー/DJ

今回登場するのは、YouTubeのチャンネル登録者数274万人を誇るDJ集団の“レペゼン地球”改め、Repezen Foxxの楽曲を手掛けるビート・メイカー/DJのKOERU。EDMに和楽器を取り入れたスタイルが特徴的で、近年は苺りなはむ(ex.CY8ER)がプロデューサーを務める…

Lucky Kilimanjaro インタビュー【後編】〜自作曲をサンプリングして再構築した「I’m NOT Dead」を詳しく解説

“世界中の毎日をおどらせる”をテーマに、聴く人の心も体も踊らせるLucky Kilimanjaro。熊木幸丸(vo/写真左上段)が生み出す多様なダンス・ミュージックを、山浦聖司(b/同右上段)、ラミ(perc/同左中段)、大瀧真央(syn/同右中段)、柴田昌樹(ds/同…

エンジニア土岐彩香 インタビュー 〜Lucky Kilimanjaro『TOUGH PLAY』のミックス技法を語る

Lucky Kilimanjaroの“踊れるサウンド”に欠かせない要素の一つが、EP『HUG』(2018年)以降、Lucky Kilimanjaroの全ミックスを手掛けてきたエンジニア土岐彩香氏によるミックスだ。ここでは土岐氏へのE-Mailインタビューを通し、『TOUGH PLAY』のグルーブの秘…

ボーカル・ミックスの飛び道具!? テレフォン/ラジオ・ボイスの作り方

ピッチ・シフト(オート・チューン)やボコーダー、デジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、EQの基礎を覚えるにももってこいの定番エフェクト、テレフォン/ラジオ・ボイスの作り方を、オーデ…

変態紳士クラブ 〜日本武道館公演のライブ・セットや音響機器を公開!

大阪を拠点に活動するラッパーのWILYWNKA(写真右)、シンガー/レゲエ・ディージェイのVIGORMAN(同左)、プロデューサー/トラック・メイカーのGeG(同中央)からなるジャンルレス・ユニット、変態紳士クラブ。昨年5月にはヒット曲「YOKAZE」を収録した1…

変態紳士クラブ インタビュー 〜最新EP『舌打』GeGの音作りを探る

大阪を拠点に活動するラッパーのWILYWNKA(写真右)、シンガー/レゲエ・ディージェイのVIGORMAN(同左)、プロデューサー/トラック・メイカーのGeG(同中央)からなるジャンルレス・ユニット、変態紳士クラブ。昨年5月にはヒット曲「YOKAZE」を収録した1…

ボイス・アプリやプラグインでも定番! フォルマント・チェンジャーの作り方

ピッチ・シフト(オート・チューン)やボコーダー、デジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、プラグインだけでなく、ボイス・チェンジャーでも見かけるフォルマントの作り方を、サウンド・プロ…

Ado「阿修羅ちゃん」のエンジニア直伝! メガフォン・ボイスの作り方

ピッチ・シフト(オート・チューン)やボコーダー、デジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、ひずませた歌声で楽曲にピリッとしたスパイスを足すことができるメガフォン・ボイスの作り方を、Ado…

中村佳穂が新作『NIA』の作詞/作曲手法を明かす

2018年にリリースされた2ndアルバム『AINOU』で、耳が早い音楽ファンばかりか、瞬く間に多くのリスナーの支持を得た中村佳穂。聴き心地が良くも“引っ掛かり”のある声音とソウル・ミュージックさえ連想させる情感、そして実験的な香りも漂うサウンド・プロダ…

中村佳穂『NIA』のアレンジを荒木正比呂&西田修大が振り返る

中村佳穂のサウンド制作の要として、『AINOU』などの諸作で手腕を振るってきた荒木正比呂(syn、prog/左写真)。そして『NIA』の共同プロデュースで重要な役割を果たした西田修大(g、b、prog/右写真)。この2人にアルバムの作編曲や音作りを振り返っても…

「関ジャム」出演のJUVENILEが解説! トークボックス・サウンドの作り方

ピッチ・シフト(オート・チューン)やボコーダー、デジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、ボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」やブルーノ・マーズ「24K・マジック」などで有名なトークボ…

米津玄師「海の幽霊」でも使用されたデジタル・クワイアの作り方

ピッチ・シフト(オートチューン)をはじめ、ボコーダーやトークボックス、ラジオ・ボイスなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、米津玄師「海の幽霊」やカニエ・ウェスト「ロスト・イン・ザ・ワールド feat.ボ…

ケロケロ・ボイスとしても有名なピッチ・シフター(オートチューン)の作り方

ピッチ・シフトをはじめ、ボコーダーやトークボックス、ラジオ・ボイス、そして米津玄師「海の幽霊」で話題となったデジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、中田ヤスタカがプロデュースするPer…

あなたもダフト・パンクになれる? ボコーダー/ロボット・ボイスの作り方

ピッチ・シフト(オート・チューン)をはじめ、ボコーダーやトークボックス、ラジオ・ボイス、そして米津玄師「海の幽霊」で話題となったデジタル・クワイアなど、プラグインを使ったボーカル・エフェクトの作り方を紹介する本特集。ここでは、ダフト・パン…

ノーマン・スミスの知られざる録音技術とザ・ビートルズ 〜【Vol.101】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 1962年6月6日のセッションとデビュー直前のピート・ベストの解雇 アビイ・ロードのスタジオ2は、レコーディング・ブースのワンフロア上にコントロール・ルームが設置されていた。レコーディング・ブースからコントロール・ルームへ入るには木…