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Shin Sakiura 〜SIRUPや向井太一、アイナ・ジ・エンドなどを手掛けるプロデューサー/ギタリスト

今回登場するのはプロデューサー/ギタリストのShin Sakiura。オルタナティブなギターを軸としながらも、ヒップホップ/R&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとムーディーなシンセが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、これまでにSIRUPや向井…

Wavy Bagels 〜チルでオーセンティックなヒップホップ/R&Bを得意とするビート・メイカー

周波数特性ができる限りフラットなスピーカーを使いたいと思ったんだ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのはニューヨークを拠点とするウェイビー・べーグルズだ。今年6月に発売…

「ひずみ」がマジックの鍵……ヘバ・カドリーがビョーク『フォソーラ』に施すマスタリング

『フォソーラ』の制作で辣腕を振るったエンジニア、ヘバ・カドリー。ブルックリンのホットな地区、ダンボにスタジオを構える名手だ。マスタリング・エンジニアとして活動し、ビョークのほか、坂本龍一やスロウダイヴ、ビーチ・ハウス、アニマル・コレクティ…

yasu2000がWONK「Rollin'」のミックスを解説

WONKの「Rollin'」を題材曲にしたミックス・ダウン・ツアー特集、ここではエンジニアが作成した自身のミックスについて解説していただく。高域の躍動感と低域へのフォーカスを兼ね備えたyasu2000氏による「Rollin'」のミックス。かつてはビート・メイカー/D…

【会員限定】デジマート1,000円割引クーポンをWeb会員の皆様に配布中(11/24まで)

当クーポンの配布は終了しました 印刷版『サウンド&レコーディング・マガジン』は2023年1月号(11/25発売)で通巻500号を迎えることとなりました。40年以上の長きにわたり、読者の皆様に支えていただいたおかげで、500号を迎えられたことを編集部一同、感謝…

NancyがWONK「Rollin'」のミックスを解説

WONKの「Rollin'」を題材曲にしたミックス・ダウン・ツアー特集、ここではエンジニアが作成した自身のミックスについて解説していただく。羊文学、DMBQ、ピノキオピー、おとぼけビ~バ〜など数々のバンドのPAや、主宰レーベルkazakami recordsの作品のエンジ…

ビョーク『フォソーラ』の使用機材&レコーディングをベルガー・ソリソンが語る

『フォソーラ』の制作で、ミュージック・ディレクターという立場を務めたベルガー・ソリソン。ビョークの2017年のアルバム『ユートピア』ではエンジニアリングを手掛けたほか、シガー・ロスやヨハン・ヨハンソンといったアーティストとも仕事をしてきた才人…

ビョーク本人が明かす『フォソーラ』の制作手法

アップカミングな音楽とその制作手法を取り入れ、先鋭的なポップ・ミュージックを提示し続けてきたビョーク。9月にリリースされた『フォソーラ』は、グラミー・ノミネート作『ユートピア』以来、約5年ぶりのアルバムで通算10枚目となる。収録曲の大半が、…

murozoがWONK「Rollin'」のミックスを解説

WONKの「Rollin'」を題材曲にしたミックス・ダウン・ツアー特集、ここではエンジニアが作成した自身のミックスについて解説していただく。近年は1MILL、Bleecker Chrome、DEAN FUJIOKA、LEX、Only U、超特急などのアーティストを手掛け、Dolby Atmosや360 Re…

グレゴリ・ジェルメンがWONK「Rollin'」のミックスを解説

WONKの「Rollin'」を題材曲にしたミックス・ダウン・ツアー特集、ここではエンジニアが作成した自身のミックスについて解説していただく。最初に登場するのはフランス出身のエンジニア、グレゴリ・ジェルメン氏。バンドものからR&Bまで幅広い音楽ジャンルを…

ザ・ビートルズ“ゲット・バック・セッション”とレコーディング機器【Vol.107】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 映画『ザ・ビートルズ:Get Back』が明らかにした当時のスタジオ・ワーク 1968年10月のオリンピック・スタジオでレコーディングを終えた時点では、レッド・ツェッペリンはレコード契約を持っていなかった。ジミー・ペイジとマネージャーのピータ…

WONK「Rollin'」に秘められたフューチャー・レトロな音作りの裏側

長塚健斗(vo、メイン写真右上)、江﨑文武(k、同左上)、井上幹(b、同右下)、荒田洸(ds、同左下)からなる“エクスペリメンタル・ソウル・バンド”のWONK。ソウルやヒップホップ、ジャズなど、多彩な音楽ジャンルを独自に昇華したスタイルが多くのリスナ…

ROTH BART BARONが挑む「多角的な立体音響」

先進的な音作りで知られるフォーク・ロック・バンド、ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)。5月にKAAT 神奈川芸術劇場で行った『ROTH BART BARON “HOWL” at KAAT ~LIVE SHOW & 360° IMMERSIVE SOUND DESIGN~』は、立体音響システムでのライブとその配…

XLII 〜ヒップホップやレゲエ、ベース・ミュージックを得意とするビート・メイカー/DJ

今回登場するのはヒップホップやレゲエ、ベース・ミュージックを得意とし、これまでにMINMIやSHINGO★西成、上地雄輔、DOZAN11(三木道三)、あっこゴリラといったアーティストの楽曲を手掛けてきたビート・メイカー/DJ、XLIIだ。日本に約18年間滞在し、国内…

Zoë Mc Pherson 〜独自のスタイルで電子音楽の可能性を切り開くマルチメディア・アーティスト

アドバイスを受けなかったことが自己のサウンドを確立することにつながった 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのはロンドン生まれ南フランス育ち、現在はベルリンを拠点とするゾ…

【Web会員用】WONKの人気曲でミックス・コンテストに挑戦〜素材ダウンロード&応募要項

WONKの人気曲「Rollin'」のマルチトラック・ファイルを素材にミックス・コンテストを開催! 優秀者には豪華賞品とメール・インタビューの掲載を用意していますので、このページの素材ダウンロード方法と応募要項をご確認のうえ、奮ってご参加ください! コン…

ミツメ 〜“レコーディングを見せるライブ”から生まれた mitsume Live "Recording"の制作背景

東京を中心に活動する4ピース・バンド、ミツメ。今年の2月26日に、“レコーディングを観客にライブとして披露する”というコンセプトのイベント、mitsume Live "Recording"を開催した。本来はスタジオで使用するコンソールを大手町三井ホールに持ち込み、まず…

D.O.I.が語るCreepy Nuts『アンサンブル・プレイ』ミックスの極意

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』の楽曲のミックスを数多く手掛けたD.O.I.氏。ここでは、D.O.I.氏のプライベート・スタジオであるDimonion Recordingsを訪問。収録曲のミックスの手法や、スタジオでの使用機材を紹介していこう。 Text:Kanako Iida Phot…

DJ松永が語る制作環境 〜Creepy Nutsトラック制作の拠点をレポート!

Creepy Nutsのトラック制作の拠点となるDJ松永のプライベート・スタジオを訪問。音楽ルーツや独自のスタイルを切り開くトラック制作術とそこに込められた思い、使用機材のこだわりまでたっぷり語ってもらった。 Text:Kanako Iida Photo:Hiroki Obara 全く…

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』インタビュー【後編】〜引き算と足し算をしつつ奇麗に整理されたR-指定のラップ

ラッパーのR-指定(写真左)とDJ松永(同右)によるCreepy Nutsのアルバム『アンサンブル・プレイ』を紐解くインタビュー。後編では、DJ松永から見てラップが印象的な楽曲と、R-指定によるラップ手法の解説などを中心にお届けしよう。 Text:Kanako Iida Pho…

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』インタビュー【前編】〜ラップの技量と引き出し数が問われるDJ松永のトラック

自在に声を操り、独自のフロウやきめ細やかなリリックで圧倒するラッパーのR-指定(写真左)と、繊細かつ大胆なテクニックで観衆を魅了するDJ松永(同右)によるヒップホップ・ユニットCreepy Nuts。9月にリリースした『アンサンブル・プレイ』は、作品のテ…

グリン・ジョンズのステレオ録音メソッドとHELIOSコンソール【Vol.106】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 レッド・ツェッペリンの1stのステレオ・ロック・ドラム・サウンド レッド・ツェッペリンの初レコーディング中に、ジミー・ペイジがエンジニアのグリン・ジョンズに提案し、ギター・アンプにオフマイクを立てたという話は、以前にも本連載の中で…

VaVa 〜トラック制作からリミックスまで幅広く手掛けるビート・メイカー/ラッパー

今回登場するのはBIM、KID FRESINO、kZmといったラッパー勢のトラックから、平井堅、木村カエラなどのリミックスまで幅広く手掛けるビート・メイカー/ラッパーのVaVa。彼が6月にリリースした3rdアルバム『VVARP』は、tofubeatsや変態紳士クラブのVIGORMAN…

40mPに学ぶSynthesizer Vを使った調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、40mPが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考にしてみ…

Nate Mercereau 〜ジェイ・Zやショーン・メンデスなどの楽曲に携わるヒット・メーカー

この曲を誰に提供するのかということを決めずに曲を作りはじめるんだ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスを拠点にするプロデューサー/ソングライター/マルチ…

アーティストから自然なメロディを引き出す“脳を使いすぎない曲作り”〜Matt Cabが語るNovel Core「HAPPY TEARS feat. Aile The Shota」

「HAPPY TEARS feat. Aile The Shota」は、グルービーなトラック上でNovel CoreとAile The Shotaの声がスムーズに入れ替わる耳心地の良いナンバー。プロデュースを手掛けたMatt Cabは、SKY-HIやBE:FIRSTの楽曲も手掛けるBMSGとの関わりが深いプロデューサー…

柊キライに学ぶVOCALOID5を使った調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、柊キライが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考にし…

“サビの力”を際立たせるトラックの秘訣〜UTAが語るNovel Core「No Pressure」

ディストーション・ギターとヒップホップのリズムでビッグな音像を提示する「No Pressure」。Novel Coreのメロディックなボーカル表現を十二分に引き出した仕上がりで、アルバム表題曲としての存在感を放っている。プロデュースを手掛けたUTAは、これまでに…

“ロック魂”を込めたボーカル&重厚な低域作り〜Ryosuke "Dr.R" Sakaiが語るNovel Core「TROUBLE」

Novel Core『No Pressure』の冒頭を飾る「TROUBLE」は、ロックとヒップホップのテイストが融合した幕開けにふさわしい一曲。重厚なシンセ・ベースやNovel Coreが各展開で聴かせるさまざまな声色が魅力的だ。プロデューサーは、SKY-HIやBE:FIRSTなどBMSG所属…

煮ル果実に学ぶV4 Flowerの調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、煮ル果実が調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考にし…

“2000年代の洋楽”を意識したトラック・メイク〜KNOTTが語るNovel Core「独創ファンタジスタ」

Novel Core『No Pressure』のリード曲「独創ファンタジスタ」は、ブラスとひずんだギターが耳に残るパーティー・チューンに仕上がっている。プロデュースを手掛けたのは、Da.I(写真手前)とMaluMelo(同奥)から成る姫路拠点の音楽ユニットKNOTT。彼らはど…

Mitchie Mに学ぶ初音ミク NTの調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、Mitchie Mが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考に…

Novel Core インタビュー〜『No Pressure』収録曲にこめられたラップや歌へのこだわり

SKY-HI主宰のマネージメント/レーベル“BMSG”に所属するラッパー/シンガー・ソングライターNovel Core。2ndアルバム『No Pressure』の収録曲の歌やラップ、リリックへのこだわりなどをNovel Core本人に語っていただいた。先行シングルを手掛けたプロデュー…

Novel Coreインタビュー〜プロデューサー陣と作り上げた『No Pressure』の制作を振り返る

15歳でラップを始め、現在はSKY-HI主宰のマネージメント/レーベル“BMSG”に所属するラッパー/シンガー・ソングライターNovel Core。彼の2ndアルバム『No Pressure』が、去る8月3日にリリースされた。多彩なプロデューサーとともにセッション形式で作り上…

はるまきごはんに学ぶ初音ミク V4Xのボーカル処理テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、はるまきごはんが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参…

すりぃに学ぶ鏡音レン V4Xの調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、すりぃが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考にして…

ピノキオピーに学ぶ初音ミク V4Xの調声テクニック

ボカロPは、どのようにVOCALOIDなどの歌声合成ソフトを使いこなしているのか? 現役ボカロP7名がおすすめのテクニックを紹介。ここでは、ピノキオピーが調声テクニックを解説します。調声のビフォー/アフターを比較できる音源も掲載しているので、ぜひ参考…

ZOMBIE-CHANG 〜中毒性のある電子音楽でオーディエンスを魅了するアーティスト

今回登場するのは、メイリンのソロ・プロジェクト=ZOMBIE-CHANG。電子音を多用した、ジャンルにとらわれない音楽性が特徴だ。FUJI ROCK FESTIVALやフランスの音楽フェスLa Magnifique Societyにも出演し、中毒性の高い独自の世界観でオーディエンスを魅了し…

DJ 2HIGH 〜スヌープ・ドッグが率いるザ・ドッグ・パウンド唯一の日本人メンバー

“自分の曲で人を踊らせたらもっと楽しいかな”と思った 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスを拠点に活動するDJ/ビート・メイカー/音楽プロデューサーのDJ 2HI…

UKロックの梁山泊となったオリンピック・スタジオ【Vol.105】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 ザ・ローリング・ストーンズの本拠地〜オリンピック・スタジオのコックピット・コンソール 1966年にフランスのコーラス・グループ、ル・スウィングルズがオリンピック・スタジオにやってきたときのニュース映画の映像をYouTubeに見ることができる…

歌ってみた動画の作り方〜【Step6】動画を付けよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法について紹介。Step6では、歌ってみた音源に動画を付ける方法を紹介します。原曲のミュー…

マイク・ディーン インタビュー【後編】

カニエ・ウェストの作品に長く携わり、5度のグラミー賞にも輝いたプロデューサー/エンジニアのマイク・ディーンが、1時間半にわたるオンラインでのインタビューに応じてくれた。カニエ・ウェストとの出会い、ミキシング手法、オリジナルの作品や膨大なシ…

マイク・ディーン インタビュー【前編】

カニエ・ウェストの作品に長く携わり、5度のグラミー賞にも輝いたプロデューサー/エンジニアのマイク・ディーンが、1時間半にわたるオンラインでのインタビューに応じてくれた。カニエ・ウェストとの出会い、ミキシング手法、オリジナルの作品や膨大なシ…

歌ってみた動画の作り方〜【Step5】カラオケ音源と自分の歌をミックスしよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法について紹介。Step5ではミックスについて解説します。ミックスとは、録音された各音源の…

歌ってみた動画の作り方〜【Step4】自分の歌を録音しよう

この特集では、天月-あまつき-をはじめとする数多くのアーティストのミックスを手掛け、自身も動画を投稿するkain氏を迎え、iPhoneでできる“歌ってみた”動画の作成方法について紹介。Step4では、いよいよ自分の歌を録音します。録音環境で注意すべき点やマイ…

くじらが使用機材&ソフトを通してニュー・アルバムの制作を振り返る

ボカロPとして出発し、yamaやAdoをフィーチャーする作品、SixTONESやDISH//らへの楽曲提供でも知られる“くじら”。8月17日にリリースされた自身歌唱アルバム『生活を愛せるようになるまで』は、いかにして生み出されたのか? 使用機材やソフトと共に、その制…

くじらがプライベート・スタジオで明かす確固たる活動ポリシー

2019年4月1日にデビューし、作詞、作曲、編曲を自ら手掛けるアーティスト=くじら。GYNOID V4 Flowerを用いたボーカロイド曲、yamaやAdoといった一級のシンガーをフィーチャーする作品、SixTONESやDISH//らへのジャンルを超えた楽曲提供などで知られ、頭角を…

スーパーオーガニズム インタビュー〜理想の音楽に近づくことができた『ワールド・ワイド・ポップ』

2018年にデビュー・アルバム『Superorganism』をリリースし、たちまち世界中の音楽ファンから注目される存在となったバンド、スーパーオーガニズム。現在は、オロノ(写真左)、ハリー(写真右)、トゥーカン、ビー、ソウルの5人組として活動する彼らが、4年…

ぷにぷに電機『創業』に見るコラボレーションの流儀

ぷにぷに電機は、インターネットのナードな文化と都会の洗練された空気を同時に感じさせる、ミックス・カルチャーなシンガー/音楽プロデューサーだ。これまでセルフ・リリースとレーベルからのリリースを合わせて数多くの作品を世に送り出してきたが、その…

アナログ・テープで大半を録音したMUCC『新世界』が見せてくれるもの

日本人の琴線に触れる歌を軸にしつつ、メタルコアやオルタナ・ロック、ダンス・ミュージックなど多彩な意匠をまとう3人組=MUCC。そのギタリストであるミヤ(写真)は、本誌がお伝えしてきた通り、近年エンジニアとしても手腕を振るっている。そして6月に…