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録音後のテイクにノイズが入っていた際の修正方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

もっとリラックスして歌うためにモニターで聴いている音のなじみを良くする方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

モニターとのレイテンシー(遅延)の対策方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

DFT - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.31 〜DJにあこがれる女性はだいぶ増えてきたので次はビート・メイカーの番だと思うんです

今回登場するのは、作曲からアレンジ、ミックスまですべて自分たちで手掛ける大阪出身のMIMI(写真左)とVIVI(同右)によるプロデューサー/DJデュオ=DFT(Don't Fxxkin' Touch)。自ら開拓したワールドワイドなコネクションを生かして、これまでに3枚の…

自分の声がモニターしづらいときの改善方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

ポップ・ノイズを防ぐ方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

DJ Scotch Egg - Beat Makers Laboratory Vol.107 〜さまざまな人とコラボレーションしてやり方を教えてもらうことを勧めたい

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回登場するDJスコッチ・エッグは、約10年前からベルリンを拠点におく日本人ビート・メイカー。低域を重視したエネルギッシュなビートを得意と…

宅録やDTMで録音前にやるべきノイズ対策は? 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

オリヴィア・ロドリゴ【後編】〜「ドライバーズ・ライセンス」のPro Toolsセッション&使用プラグインからミックス技を徹底解剖

全米・全英1位を記録したデビュー曲「ドライバーズ・ライセンス」のウォームなサウンドに迫る【後編】 2021年1月、デビュー曲「ドライバーズ・ライセンス」が全米・全英チャートで初登場1位、史上最速で5億回再生を突破するなど数々の記録を打ち立てたオ…

ダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』制作秘話【後編】〜エフェクトの大半をNEVE 88Rコンソールとアウトボードで行った

レコーディングを支えた2人の敏腕エンジニアミック・グゾウスキー&ピーター・フランコが語る制作秘話【後編】 『ランダム・アクセス・メモリーズ』でダフト・パンクの2人は1970~80年代のレコーディング・アプローチへの回帰を試みた。一流セッション・ミ…

反射音や共振音を防いでボーカルを録音する方法【試聴有り】 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

部屋鳴りを収音しないようにマイクを立てる方法【試聴有り】 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

マイクの音質と自分の声のマッチングを判断する方法 〜特集『ボーカル宅録ガイド』

ボーカルを自宅で録ってみたいあなたのために、神聖かまってちゃんのサウンド・プロデューサー/エンジニアの萩谷まきお氏が一肌脱ぐ! 今回は、しーな(東京初期衝動)の自宅を実際に訪問してより良い音質で録るために実験してみました。ボーカルを自宅で録…

CRYSTAL インタビュー 〜80'sインスパイアながら独自の世界観で展開するアルバム『Reflection Overdrive』の制作を探る

歌の鍛錬の上に成り立っているような音楽じゃなくてニュー・オーダーみたいにヨレた感じが好きだったから CRYSTALをご存じだろうか? ED BANGERに比肩するフレンチ・エレクトロのレーベルinstitubesから2009年にデビューし、過去3度のパリ公演やサンダーキ…

MATZ × TeddyLoid ダフト・パンク対談 〜モダン・エレクトロの基礎を築いた先進的感覚

『ホームワーク』がリリースされた1997年に生まれ、トラック・メイカーとしての頭角を現すMATZ(写真左)。今やダンス・ミュージックとポップ・フィールドをつなぐ重要な存在となったTeddyLoid(同右)。1990年代中盤にパリで興ったとされるハウス・ミュージ…

変態紳士クラブ インタビュー 〜1stアルバム『ZURUMUKE』の音作りをGeGとミックス・エンジニア渡辺紀明氏とともに掘り下げる

近年は一人で何でもやれる時代になって素晴らしいけれど僕はミュージシャンの価値を忘れずにやっていきたいです 大阪を拠点に活動するラッパーのWILYWNKA(写真右)とシンガー/レゲエ・ディージェイのVIGORMAN(同左)、そしてプロデューサー/トラック・メ…

☆Taku Takahashiが語るダフト・パンク 〜セオリーからの逸脱が生んだ荒々しき個性

新旧を問わず数多くのダンス・ミュージックにアンテナを張り続け、そこから得たインスピレーションを自らの音楽だけでなく、主宰するインターネット・ラジオblock.fmなどでもアウトプットしているDJ/プロデューサーの☆Taku Takahashi。言わずもがなダフト・…

the GazettE インタビュー 〜URUHAが語る最新アルバム『MASS』の制作とギター・サウンド作り

どんなに良いプラグインでもラインの音は拭い去れないアンプ・ヘッドを使うことで生きた音を取り入れられた RUKI(vo、写真中央)、URUHA(g、同右から2番目)、AOI(g、同左から2番目)、REITA(b、同左端)、KAI(ds、同右端)によるロック・バンド=the…

ブリティッシュ・インベイジョン時代のフィル・スペクターの苦闘 〜【Vol.90】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 「You've Lost That Lovin' Feelin'」のヒット後ライチャス・ブラザーズが採ったスペクターへの対抗手段 ビートルズが上陸し、4曲のシングル・ヒットを放っただけでなく、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」がビッグ・ヒットにな…

JUVENILE - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.30 〜“ヒットするかどうか”ということに“音楽のトレンド性”はあまり関係無いんだと思います

東京出身の気鋭プロデューサー/DJ/トークボックス・プレイヤーのJUVENILE。オリエンタルラジオ率いるユニット=RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」をはじめ、さまざまな国内外アーティストの楽曲を手掛けている。また、昨年12月には☆Taku Takahashi、TeddyLoid…

Cö shu Nie インタビュー 〜アニメ『呪術廻戦』の第2クール・エンディング・テーマ「give it back」と「miracle」のサウンド・メイクを紐解く

乾いた音は余韻が少ないから無音の時間があるそこにリバーブをかけたときの残響音がすごく気持ち良い 松本駿介(b/写真左)、中村未来(vo、prog、g、k/同中央)、藤田亮介(ds/同右)からなる3人組バンド、Cö shu Nie。新たに発表されたシングル曲「giv…

Koyas、minan(lyrical school)、HIRORON 〜あなたのパッド・アサイン教えてください!

パッド機材は、ドラムに限らずギターやシンセ、効果音などあらゆる音色を取り込み、それらを自分の好きな配置で並べることができるのも大きな特徴。ここでは、制作やパフォーマンスでパッド機材を活用しているクリエイター8名にアンケートを実施し、サウン…

Hudson Mohawke - Beat Makers Laboratory Vol.106 〜どんなに経験を積んでも“自分はまだ新人”だと思って制作に取り組みたい

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するのはスコットランド出身のビート・メイカー/DJのハドソン・モホークだ。ヒップホップとレイブを大胆に融合した彼の…

UKICO インタビュー 〜和楽器を取り入れディープ&エキゾチックな作風に仕上げた『ASCENSION』のプロダクションを語る

リスナーが自らを細胞からアクティベーションできる音楽私が目指しているのはただ聴くためのものではないんです フランス人と日本人の間に生まれ、幼少期をパリで過ごしたUKICO(ユキコ)。シンガー・ソングライター/トラック・メイカーとなる前はニューヨ…

KEIZOmachine!(HIFANA)、ジューシー(HIFANA)〜あなたのパッド・アサイン教えてください!

パッド機材は、ドラムに限らずギターやシンセ、効果音などあらゆる音色を取り込み、それらを自分の好きな配置で並べることができるのも大きな特徴。ここでは、制作やパフォーマンスでパッド機材を活用しているクリエイター8名にアンケートを実施し、サウン…

大野克夫 インタビュー 〜自らの手でDAWを操り紡ぎ出す『名探偵コナン 緋色の弾丸』サントラ制作に迫る

“こういう物語でこう始まっている”というのを読むと頭の中で音が鳴っているからその通り作るんです キーボードを中心にマルチプレイヤーとしてザ・スパイダース、PYGのメンバーとして活躍後、作曲家として「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」などの沢…

STUTS、SASUKE、DJ Santa Monica(MAN WITH A MISSION)〜あなたのパッド・アサイン教えてください!

パッド機材は、ドラムに限らずギターやシンセ、効果音などあらゆる音色を取り込み、それらを自分の好きな配置で並べることができるのも大きな特徴。ここでは、制作やパフォーマンスでパッド機材を活用しているクリエイター8名にアンケートを実施し、サウン…

オカモトショウ(OKAMOTO'S)インタビュー【後編】〜MOOGとDOEPFERとSEQUENTIALのシンセを駆使してウェスタン・トランスを完成させました

インタビュー後編では、1stアルバム『CULTICA』に納められた楽曲それぞれの制作過程を紐解きながら、「Don’t Go to Heaven」のDAWプロジェクト・ウィンドウとプラグイン・エフェクト、バスドラに使用したMOOG DFAMのセッティングを見ていこう。 Text:Mizuk…

KREVA インタビュー【後編】〜長年愛用するMPCシリーズの魅力とKREVA流サンプル管理術

普段からたくさんあるキットの中で使いたいサンプルの目星を付けておく自分が好きなスネアやキックの基準を作っていくことは大事です インタビュー後半では、KREVAが長年愛用するMPC3000やMPC4000独特の“ノリ”と“鳴り”、サンプルの管理方法、パッドの強みな…

『ラウドネス・ノーマライゼーションの誤解を解く』by David Shimamoto〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

再生ボリュームを決める権限はリスナーにあるということを忘れてはいけません Apple MusicやSpotify、TIDAL(日本未展開)などの音楽ストリーミング・サービスや、YouTubeやニコニコ動画などの動画サービスで使われているラウドネス・ノーマライゼーション。…

くるり インタビュー【後編】〜バンドとして制作に没頭できたという最新作の制作過程を探る

好きな音や響きっていうのを共有できている仲間そういう人たちと作れたのがすごく良かったなと インタビュー後編では、最新アルバム『天才の愛』に収められた楽曲それぞれのこだわりの部分を、スタジオSIMPOの風景や機材の写真とともにさらに掘り下げていく…

『歌を際立たせるプロのミックス技法』by 渡辺省二郎〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

ミックスでは木と森の両方を見ることボーカルと聴きながら各トラックを作っていくのが大切 なかなかお目にかかれないプロ・エンジニアのミックスを実際にレクチャーいただくプログラムが『歌を際立たせるプロのミックス技法』だ。井上陽水や東京スカパラダイ…

『歌を際立たせるプロのミックス技法』by 渡辺省二郎 (後半)

KORG Live Extreme(高音質)版 // 『歌を際立たせるプロのミックス技法』記事に戻る www.snrec.jp

スペクターのステレオ・サウンドとロンドンで出会ったストーンズ&ビートルズ 〜【Vol.89】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 ロネッツのステレオ盤もリリースしたスペクターステレオ人気の理由は1970年代再発にあり? フィル・スペクターがステレオよりもモノラルを好んだのは間違い無いところだが、ロネッツのレコーディングにおいては、彼はステレオ・ミックスも制作し…

KM - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.29 〜何ごともすぐにあきらめないで、まずは楽曲を“分析してみる”ということが大事です

東京出身のプロデューサー/DJのKM。BAD HOP、LEX、ANARCHY、田我流、Daichi Yamamotoなど、人気ヒップホップ・アーティストの楽曲を数多く手掛けている。2020年には(sic)boyとのアルバム『CHAOS TAPE』をリリースし、ヒップホップを軸としながらもロックや…

Muqata'a - Beat Makers Laboratory Vol.105 〜ビート・メイキングの目的の一つはパレスチナの文化をアーカイブすること

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するムカータはパレスチナ出身で、現地のヒップホップやトリップホップ・シーンを長年けん引するアーティストだ。約1年…

デフトーンズ|最新作『オームズ』の録音&ミックスを手がけた伝説的エンジニアの熟練技を紐解く

“昔かたぎ”なエンジニアと再タッグを組んだ最新作『オームズ』制作拠点となるアナログ機材に埋め尽くされたスタジオを公開 ヘビー・メタル・バンド、デフトーンズ4年ぶりのアルバム『オームズ』。世界的にも高評価を得ており、オーストラリアのチャートでは…

大滝詠一『A LONG VACATION』40周年盤リリース〜当時のアシスタント・エンジニア伊東俊郎氏による回想録

大滝詠一の『A LONG VACATION』(以下、『ロンバケ』)の “40th Anniversary Edition”がリリースされた。今回はロンバケ史上、最大級となる盛りだくさんな内容で、まず通常盤は最新リマスターと、『ロンバケ』制作に至るまでを大滝自身が語ったストーリーCD…

ジャスティン・ビーバー「インテンションズ feat. クエイヴォ」のバブル系シンセ・プラックを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説します。今回は、人気曲であるジャスティン・ビーバーの「インテンションズ feat. クエイヴォ」(…

秋山黄色 インタビュー【後編】〜最新作の制作で行ったギター録音方法と独自の音作りに使用したプラグインを追う

ネット上で多様な生い立ちのギターに触れ続けて確立したスタイルは “弾けそう”と思ってもらえるリフとアンビエンスでぼかさない音像です 1996年生まれのシンガー・ソングライター、秋山黄色。2018年に発表した楽曲「やさぐれカイドー」や「猿上がりシティー…

ブリング・ミー・ザ・ホライズン「オベイ」の攻撃的アシッド・シンセを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。続いては、筆者が最も好きなロック・バンドでもあるブリング・ミー・ザ・ホライズン。最近はシ…

マウス・オン・マーズ『AAI』〜自主開発AIソフトを活用し斬新な取り組みを見せる最新作

どんなサウンドにも思い入れがあることこそ大事だと思う音というのは後で幾ら手を加えても生き返りはしないんだ アンディ・トーマ(写真左)とヤン・エスティー・ヴァーナー(同右)の電子音楽デュオ=マウス・オン・マーズ。1993年の結成以来、アンビエント…

ポスト・マローン&スウェイ・リー「サンフラワー」の肉厚シンセ・ブラスを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。今回は、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌でもおなじみ、ポスト・マローンと…

sumika『AMUSIC』〜みんなが全力を出してドカーンとやった瞬間に、体が勝手に動いて演奏して音を鳴らす原始的な感覚があった

黒田隼之介(g、cho、写真左端)、荒井智之(ds、cho、同左から2番目)、片岡健太(vo、g、同右から2番目)、小川貴之(k、cho、同右端)の4人から成るバンド=sumikaが3rdアルバム『AMUSIC』をリリースした。今作は、メンバー全員がそれぞれ作曲を担当。ス…

ザ・ウィークエンド「ブラインディング・ライツ」の80'sシンセ・リードを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。昨今ポップスでも80'sサウンドをよく聴きますが、ここではザ・ウィークエンド「ブラインディン…

斉藤和義 インタビュー【後編】リズム・マシンやアプリを徹底活用した最新アルバムの制作スタイルに迫る

機材を買うときもこれで1曲作らせてほしいなという感じ買った初日のまだ使い方が分からないときにいじっていたら変なことになって……みたいなのがいい 「ずっと好きだった」「ウエディング・ソング」「やさしくなりたい」など多数のヒット曲で知られるシンガ…

ブライアン・ウィルソンとフィル・スペクター、ポップ・プロデュースの天才同士がお互いに意識したもの 〜【Vol.88】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 死去で明らかになったスペクターの生年にまつわる謎私的な曲「Be My Baby」が打ち立てた金字塔 2021年1月16日にフィル・スペクターはカリフォルニア州のサンホアキン郡にある囚人用の療養施設で死亡した。翌日にかけて、世界を駆けめぐったそのニ…

Part 4|ピアノ/キーボードを聴かせるワザ 〜【特集】打ち込みでバンド・サウンドを作る!

ギターやベース、キーボード、ドラムによるロック・バンド・サウンドは各演奏者のアンサンブルが魅力だ。しかし、狭い空間に多くの人が集まることを避ける必要がある現在、バンドでの演奏は難しくなってしまっている。そういう事情もあり、昨年から自宅の制…

Funtime Productions - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.28 〜素晴らしい作曲家や才能あるアーティストたちが世界に出るきっかけをともに作っていきたい

アメリカ出身のビクター・ニューマン(写真左)と、ジョン・アンダーダウン(同右)からなる音楽制作グループ/レーベル、Funtime Productions。2017年の発足以来、東京を拠点に165曲以上をプロデュースし、手掛けたアーティストはスヌープ・ドッグ、KRS・ワ…

Joey Pecoraro - Beat Makers Laboratory Vol.104 〜一つ一つのツールと真剣に向き合いしっかり使い倒すことをお勧めするよ

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するジョーイ・ペコラロは、近年人気のローファイ・ヒップホップ・シーンで活躍するデトロイトの気鋭ビート・メイカーだ…