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a子 〜君島大空やVaundyから熱い支持を集めるシンガー・ソングライター

今回登場するのは、君島大空やVaundyなどの若手アーティストたちから支持を集めるシンガー・ソングライターのa子。ドリーム・ポップやニュー・ウェーブ、ジャズ、インディ・ロックなどを独自にブレンドし、ポップスへと昇華したEP『ANTIBLUE』が話題となってい…

ゲイル(GAYLE)プロダクション・レポート【後編】現代的なロック・サウンドを実現した「abcdefu」の制作手法を詳しく解説

テキサス州ダラス出身のシンガー・ソングライター、ゲイル。インタビュー後編では、彼女のメジャー・デビュー・シングル「abcdefu」の制作手法について、Pro Toolsのセッション画面とともに紐解いていく。 Text:Paul Tingen Translation:Takuto Kaneko イ…

Awich インタビュー 〜「口に出して」こぼれ話も!AwichとChaki Zulu氏に聞く『Queendom』制作の裏側

「WHORU? ft. ANARCHY」などを収録したアルバム『8』で国内外のヒップホップ・シーンから注目を集め、2020年にメジャー・デビューしたラッパー/シンガーのAwich。近年はAI、KIRINJI、RADWIMPSともコラボする彼女が、3月4日に話題曲「口に出して」「GILA …

Menzi 〜最先端の音楽ジャンル!? 南アフリカのテクノ/ダンス・ミュージック、ゴム(Gqom)の先駆者

聴いた瞬間に鳥肌が立つようなサウンドを作ることを心掛けています 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、南アフリカ共和国で生まれた近年注目のダンス・ミュージック、ゴム(…

ビッケブランカ インタビュー 〜『BEST ALBUM SUPERVILLAIN』収録曲からこれまでの制作スタイルを振り返る

ビッケブランカがメジャー・デビュー5周年を記念した『BEST ALBUM SUPERVILLAIN』をリリース。2016年から現在に至るまでの楽曲が、ファンの人気投票で選出されて収録された。今回はビッケブランカの新たなプライベート・スタジオでインタビューを行い、これ…

サカナクションの使用楽器&機材を写真で振り返る!〜Essential Tools for “ADAPT”

ニュー・アルバム『アダプト』完成間近の時期に、レコーディングが行われていたAobadai studioに潜入! 制作の熱気冷めやらぬライブ・ルームでサカナクションの使用楽器&音響機器を激写した。余すところなくレポートしていこう。 Photo:Hiroki Obara 【左…

エンジニア浦本雅史 インタビュー 〜サカナクション『アダプト』を録音&ミックスの面から紐解く

Aobadai studioを拠点とし、サカナクションをはじめ一線のアーティストのレコーディング/ミキシングを手掛ける浦本雅史氏。彼にインタビューを行い、エンジニアリングの面からも『アダプト』を紐解いていく。 Interview:Tsuji. Taichi & iori matsumoto Ph…

江島啓一、岩寺基晴、草刈愛美、岡崎英美 インタビュー 〜サカナクション『アダプト』に投影される4人の制作スキル

サカナクションの楽曲アレンジ/サウンド・プロデュースは、彼らがすべてを手掛けていると言っても過言ではない。江島啓一(ds、prog/写真左)、岩寺基晴(g、prog/同左から2番目)、草刈愛美(b、syn、prog/同右から2番目)、岡崎英美(k、syn、prog/…

かっこいいEDMドロップ・サウンドの作り方 〜Soda Sphereおすすめ!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流なシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! 最後は、EDMのドロップなどで用いられるリード/コード・シンセを前面に張り付いたようなかっ…

THE SPELLBOUND インタビュー【後編】〜ギターとシンセのレイヤーで作るシューゲイズ・サウンド

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がSNSでボーカリストを募集し、THE NOVEMBERS小林祐介を迎えて結成したバンド、THE SPELLBOUNDの1stアルバム『THE SPELLBOUND』がリリースされた。さまざまなアーティストのプロデュース・ワークもこなす中野の緻密(ちみつ…

フューチャー・レイブ・シンセ(Future Rave Synth)の作り方 〜Soda Sphereおすすめ!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流なシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! アグレッシブかつ壮大な空気感を持つ新世代のEDMサウンド“フューチャー・レイブ・シンセ”(Fut…

洋楽EDMで人気のスラップ・ハウス・シンセ・ベース(Slap House Synth Bass)の作り方 〜Soda Sphereおすすめ!

昨今の洋楽EDMやダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流なシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! ここでは、フューチャー・ハウス(Future House)やベース・ハウス(Bass House)などと…

危険な音楽!? ハイパー・トランス・シンセ(Hyper Trance Synth)の作り方 〜crayvxnおすすめ!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流のシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! ここでは、1980年代の“トランス”を現代に復活させたムーブメント=“ハイパー・トランス”(Hype…

KREVA インタビュー【後編】〜KICK THE CAN CREW「Boots」トラック分析/1人で手掛けたレコーディング&複数エンジニアによるミックス裏話

ソロでの活動、そしてKICK THE CAN CREWのメンバーとしても活躍するヒップホップ・アーティストのKREVA。昨年9月8日には自身のアルバム『LOOP END / LOOP START』を配信リリースし、今年2月には新曲2曲を追加した『LOOP END / LOOP START(Deluxe Editio…

バスコンプ・プラグイン(Bus Comp Plugin)必須。ド迫力サウンドの作り方 〜MKおすすめ!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流のシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! ここでは、スクリレックスなどのベース・ミュージック・クリエイターたちを中心に広まったと推…

メロウな作風からエレクトロ回帰を視野に……サカナクションの現在地と展望

昨年11月のオンライン・ライブ『SAKANAQUARIUM アダプト ONLINE』を皮切りに始まったプロジェクト=『アダプト “適応”』。ニュー・アルバム『アダプト』もその一部だが、来年にかけて『アプライ “応用”』なるプロジェクトへ移行していくとのことで、早くも次…

フューチャー・ハウス(Future House)などで登場するオーガニック・リードの作り方 〜MKが解説!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流のシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! ここでは、フューチャー・ハウス(Future House/Kawaii Future House/Future Bass)やテック・…

カラー・ベース・シンセ(Colour Bass Synth)の作り方 〜NUU$HIが解説!

昨今の洋楽ダンス/クラブ・ミュージック・シーンにおける主流のシンセ・サウンドやミックス・テクニックなど、最新の音作り術をプロ・クリエイターたちが紹介! ここでは、攻撃的な音色だけどどこかエレガンスでメロディアスという近年注目のベース・ミュー…

ザ・ビートルズの1962年6月6日、EMIスタジオでのファースト・セッションの謎 〜【Vol.100】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 EMIスタジオで行われた初録音はオーディションだったのか? ジョージ・マーティンの招きで、ザ・ビートルズが最初にアビイ・ロードのEMIスタジオに足を踏み入れたのは、1962年6月6日だったとされる。デッカ・スタジオでのセッションと同じよう…

エルトン・ジョン プロダクション・レポート【後編】〜「コールド・ハート(プナウ・リミックス)」の使用プラグインを詳しく解説

新型コロナ・ウィルスの影響によるロックダウンの中で制作されたエルトン・ジョン『ロックダウン・セッションズ』。ゴリラズ、リル・ナズ・X、 マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、スティーヴィー・ワンダーなど、数多くのアーティストとコラボした1…

ギターをモジュラーに“ブチ込む” SUGIZOが語るクロスオーバーなサウンド・メイク

SUGIZOとHATAKENが共作した『The Voyage to The Higher Self』。インタビュー前編では、HATAKENのモジュラー・シンセによるギター・サウンドの加工に迫ったが、本稿ではSUGIZO自身が実践した音作りをお伝えする。ギターをモジュラーに直接インプットするプロ…

TWICE プロダクション・レポート【後編】〜160トラックものPro Toolsセッションから「SCIENTIST」のミックスを紐解く

世界的なエンターテインメント産業へと発展しつつあるKポップ。そのブームの中枢を担うアイドル・グループTWICEの3rdアルバム『Formula of Love: O+T=<3』がリリースされた。後編ではアルバムのリード・シングル「SCIENTIST」の制作について、ミックスを手…

TAKU INOUE 〜DAOKO × MIYAVI「千客万来」のアレンジなどを手掛ける話題のクリエイター/DJ

今回登場するのは、『リッジレーサーシリーズ』や『鉄拳シリーズ』などのゲーム音楽を手掛けたクリエイター/DJのTAKU INOUE。映画『Diner ダイナー』の主題歌DAOKO × MIYAVI「千客万来」のアレンジをはじめ、Eve、ナナヲアカリなどへの楽曲提供やリミックス…

PARKGOLF × SEQUENTIAL Prophet Rev2 〜迷いが減り制作が楽しくなりました

特集「語れ!ハードウェア・シンセの“ロマン”」最後の登場は、昨年4月に3rdアルバム『Totem』をリリースしたビート・メイカー/プロデューサーのPARKGOLF。ベース・ミュージックなどさまざまな音楽ジャンルの影響を感じられる一方、豊かなコードの音色をは…

ermhoi × ARTURIA PolyBrute 〜最初に鳴らした瞬間から魅了されています

特集「語れ!ハードウェア・シンセの“ロマン”」3人目の登場は、2018年に小林うてな、ジュリア・ショートリードと共にBlack Boboiを結成。翌年にはMillennium Paradeに参加する傍ら、ソロ作品のリリースや楽曲提供など、多岐にわたり活動するトラック・メイ…

WILYWNKA インタビュー【後編】〜WILYWNKAの宅録環境も公開! ビート・メイカーのENDRUNが語る制作背景

ジャンルレスなポップ・ミュージックを奏でる変態紳士クラブの一員、WILYWNKAが1月28日に6人のラッパーを客演に迎えた最新EP『NOT FOR RADIO』をリリースした。アメリカ東海岸の90'sヒップ・ホップ感漂う本作には、BACHLOGICやtofubeatsに加え、BudaMunkな…

Maika Loubté(マイカ・ルブテ)× ROLAND JX-3P 〜レンジがすごく広いサウンドで独特の低音が耳に気持ち良いです

特集「語れ!ハードウェア・シンセの“ロマン”」2人目は、自身のソロ作品だけでなく、楽曲提供やコラボレーションも数多く行うMaika Loubté (マイカ・ルブテ)。昨年10月にリリースしたアルバム『Lucid Dreaming』は、彼女の歌とシンセが絡み合う美しく魅力…

JUVENILE × MOOG Minimoog Voyager 〜音の太さを実感できる一生手放したくないシンセです

私たちはなぜハードウェア・シンセに心を奪われるのだろう。温かく太いサウンド、直感的に音色を変えられる喜びなどさまざまに思いは巡るが、ソフト・シンセの品質が上がり種類も増えている昨今、それでも機材としてのシンセに魅了されるのはどうしてなのか…

ザ・ビートルズを迎え入れた当時のEMIスタジオ事情 〜【Vol.99】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 デッカに“落ちた”ザ・ビートルズがパーロフォンと契約に至るまで デッカ・レコードのオーディションのために、ザ・ビートルズはバンに楽器を積み込み、1961年の大晦日、吹雪の悪天候の中をリバプールからロンドンまで車移動した。しかし、翌日の…

フランク・デュークス インタビュー【後編】〜LAを拠点とした音楽制作環境とアーティストGingとしての未来

ドレイクやエミネム、テイラー・スウィフト、ポスト・マローンなどを手掛けてきた音楽プロデューサー、フランク・デュークスことアダム・キング・フィーニー。インタビュー後編では、LAを拠点とした音楽制作環境と、新たなアーティストとしての活動=Gingに…

Chip Tanaka 〜ゲーム音楽や『ポケットモンスター』の楽曲などを手掛けたサウンド・クリエイター

今回登場するのは任天堂のサウンド・クリエイター/エンジニアとして『メトロイド』や『MOTHER』シリーズ、TVアニメ『ポケットモンスター』の楽曲などを手掛けた“たなかひろかず”ことChip Tanakaだ。最新のダンス・チューン・アルバム『Domani』にも触れなが…

Bonobo(ボノボ)インタビュー【後編】〜物理モデリング音源や優しい音で作曲を始める

UKのDJ/エレクトロニック・プロデューサー、サイモン・グリーンことBonobo(ボノボ)がコロナ禍で傑作をドロップした。それは彼の5年ぶりのアルバム『Fragments』で、ヒロイン楽器はモジュラー・シンセ。情感たっぷりのメロディやビートがボノボらしい自然…

BOY DUDE 〜ローファイ・ファンク/ソウルを得意とするマルチ楽器奏者&プロデューサー

自分の曲を作るときは“一切サンプルを使わない”というのがマイ・ルール 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスを拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト/…

“MIXノブ”のパラレル処理をボーカルに活用する

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。リズム隊やギターへの処理をマスターしたら、最後はボーカルを見ていきましょう。 解説:福田聡 連動音源について:各ソースの処理後の音(=“原音+パラレ…

UVERworld インタビュー【後編】〜最新作『30』で使用したプラグインと音作りを語る

2年ぶりのフル・アルバムとして『30』をリリースしたUVERworld。今回は曲作りを先導しているというTAKUYA∞と克哉に、制作方法からライブに向けた音作りに至るまで、克哉のプライベート・スタジオで話を聞く。 Interview:Mizuki Sikano Photo:Hiroki Obara…

パラレル・コンプでギターに少しばかりの陰影を付ける!

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。エレキベースへの処理に続いて、ギターの音作りを見ていきましょう。 解説:福田聡 連動音源について:各ソースの処理後の音(=“原音+パラレル処理の音”…

YoshimiOizumikiYoshiduO インタビュー【後編】〜生ピアノとモジュラー・シンセで創り上げた美しき音響世界

本日2月3日にアルバム『TO THE FOREST TO LIVE A TRUER LIFE』をリリースした、YoshimiOと和泉希洋志の2人によるYoshimiOizumikiYoshiduO。インタビュー後編では、和泉が所有するモジュラー・シンセ群の写真と共に、素材の加工/編集方法を具体的に聞いて…

ミッキー吉野 × 亀田誠治【後編】~戦友タケカワユキヒデとの「ガンダーラ」制作背景&グルーブの極意

「君は薔薇より美しい」「銀河鉄道999」「銀色のグラス」などミッキー吉野の代表曲に新たな息を吹き込んだアルバム『Keep On Kickin' It』。プロデュースを手掛けた亀田誠治との対談後編では、ミッキー吉野のピアノに乗せてタケカワユキヒデが歌う「ガンダー…

エンジニア工藤雅史インタビュー ~ミッキー吉野『Keep On Kickin' It』のレコーディング&ミックスを語る

『Keep On Kickin' It』のレコーディングやミックスに使用された神奈川県横浜市に位置するランドマークスタジオ。コンソールはSSL SL4072G+を採用している ミッキー吉野の代表曲を亀田誠治プロデュースで新たに彩ったアルバム『Keep On Kickin' It』。ここで…

パラレル・コンプでベースにほのかな広がり感を与える!

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。ドラム・ループへの処理に続いて、エレキベースの音作りを見ていきましょう。 解説:福田聡 連動音源について:各ソースの処理後の音(=“原音+パラレル処…

パラレル・コンプでドラム・ループに躍動感とコシを加える!

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。この特集では、エンジニアの福田聡氏がKeyco「Freedom Ride」で実践したパラレル・コンプを中心に解説。「特にドラムにはうってつけのソリューション」との…

MONDO GROSSO/大沢伸一 インタビュー【後編】〜suis(ヨルシカ)参加楽曲を解説&本人大絶賛のスピーカー登場!

大沢伸一のソロ・プロジェクト、MONDO GROSSOの8thアルバム『BIG WORLD』の制作背景に迫るインタビュー後編では、suis(ヨルシカ)参加楽曲の詳細や、最近導入したというハードウェアやスピーカーの魅力について語っていただいた。 Text:Susumu Nakagawa Ph…

ザ・ビートルズを中心に1960年代中盤のロック録音技術を追う 〜【Vol.98】音楽と録音の歴史ものがたり

高橋健太郎 テープ・ループとブレイクビーツ テープ・ループという手法自体は、マイルス・デイビスの『ビッチェズ・ブリュー』がリリースされた1970年には、決して新しいものではなかった。 ヨーロッパの電子音楽やミュージック・コンクレートの中では、1950…

UVERworldライブの最大の魅力は“音作り”にある 〜日本武道館クリスマス公演レポート、セトリ&ステージ使用楽器を特別公開!

UVERworldは、圧倒的でストイックな音を届ける名バンドである。それは、ライブを目の当たりにしても、楽曲を聴いても感じられるところだ。彼らのカリスマ性やエモーショナルな歌詞、演奏力など、その魅力を多方向に分解して挙げ出すとキリがないが、サンレコ…

パラレル・コンプとは何なのか? メリットと使いどころを解説!

サンレコのエンジニア・インタビューなどでも、たびたび登場する“パラレル・コンプ”なるテクニック。コンプをセンド&リターンの要領でかけるというのは既にご存じの方も多いでしょうが、なぜそのような方法を採るのでしょうか? そしてミックスにおける使い…

生形真一(Nothing's Carved In Stone)× 細井智史インタビュー【後編】〜『ANSWER』のギターの音作りとミックス

ストイックなライブ・パフォーマンスとアグレッシブで鋭い音が魅力のバンドNothing's Carved In Stoneが11thアルバム『ANSWER』をリリース。前作の『By Your Side』からミックスをしているエンジニアの細井智史氏(KURID)がどのようにバンドにサウンド面で…

米津裕二郎が薦めるSoundFlow〜すべての多忙なエンジニアに使ってほしい!

相対性理論、tamanaramen、SAKA-SAMAなどを手掛ける、ミキシング・エンジニアの米津裕二郎氏。彼がすべてのエンジニアに使ってほしいと語るのがDAW用のアプリケーションSoundFlowだ。DAW内にマクロを組むことで作業を効率化し、エンジニアリングを行う上での…

Stones Taro 〜ハウスやUKガラージを手掛ける京都在住の注目プロデューサー

ハウスやUKガラージを手掛ける京都のプロデューサー、Stones Taro。2017年にScuffed Recordingsからデビューして以来、Time Is Now RecordsやLost City Archivesなど英国の有力レーベルを中心にリリースを重ねてきた。また、YonYonのリミックスを務めたりと…

馬場友美、諏訪桂輔、鈴木Daichi秀行が本気で惚れた音楽制作ツール

2021年も、音楽制作ツールの世界では個性的な機材やソフトが数多く生み出されました。クリエイターやエンジニアたちは、その中から何を選び活用してきたのでしょう? 総勢30組に“本気で惚れたツール”を紹介していただきましたので、第8弾では馬場友美、諏訪…

SHIMA 〜Sumireとのコラボでも話題、作編曲からマスタリングまで行うシンガー・ソングライター

“聴かせたいパートは何か”というのをしっかり決めてユニークな音にする 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、東京育ちで現在はロサンゼルスを拠点に活動するシンガー・ソング…