コラム

ディスコチャートの成立とエクステンドミックス【Vol.124】音楽と録音の歴史ものがたり

前回のビートミックスDJの成立に続いて、今回はエクステンドミックスの起源とそれを生み出したのは、トム・モールトンを紹介。ミーコとトニー・ボンジョヴィが手掛けたディスコチャート黎明期のヒットも紹介します

【第1回】AI技術をポジティブに捉えるプロ音楽家たちの勉強会=“ARS” 〜「AI」と「音楽クリエイター」は共存できるか?

音楽シーンの第一線でサウンドプロデューサーとして活躍を続ける浅田祐介と、音楽×ITのエキスパートであり、スタートアップ育成も手掛ける山口哲一による緊急対談連載。 “AIを恐れるのではなく、積極的に共鳴・共創すること”をテーマに、マインドセットの持…

Berlin Calling〜第107回 音楽イベント情報ソースとしてのメッセージアプリの可能性

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第107回は「音楽イベント情報ソースとしてのメッセージアプリの可能性」。

ジム・オルークやジョン・フルシアンテからも愛されるラファエル・トラルのこれまでとこれから 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.169

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.169は「ジム・オルークやジョン・フルシアンテからも愛されるラファエル・トラルのこれまでとこれから」。

『Tangent』の制作の中で感じたことと、坂本龍一さんの存在について【第44回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第44回は「『Tangent』の制作の中で感じたことと、坂本龍一さんの存在について」です。

ディスコテックとビートミックスDJの起源【Vol.123】音楽と録音の歴史ものがたり

1960年代にフランスからアメリカにもたらされたディスコテックとDJという言葉。そこから同一テンポでつなぐビートミックスDJの始祖、フランシス・グラッソの登場と、彼らを支えた新しいDJ機器について記していきます。

異なる文脈を探求し自分の表現にいかに結実させるか 〜エラード・ネグロの対等でオープンなアプローチ〜 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.168

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.168は「異なる文脈を探求し自分の表現にいかに結実させるか〜エラード・ネグロの対等でオープンなアプローチ…

Berlin Calling〜第106回 HörとBerghainの検閲問題と続く“Strike Germany”キャンペーン

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第106回は「HörとBerghainの検閲問題と続く“Strike Germany”キャンペーン」。

細井美裕の“ゆるっとインタビュー”大鹿展明編〜舞台監督ってどんな仕事?【第43回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第43回は「細井美裕の“ゆるっとインタビュー”大鹿展明編〜舞台監督ってどんな仕事?」です。

Allison Researchが示したモダンコンソールの原形【Vol.122】音楽と録音の歴史ものがたり

Alison Research〜Valley Peopleでポール・バフが開発したKEPEXやオートメーションシステム。これらモダンコンソールの機能を先駆けて取り入れたシグマ・サウンドの隆盛と併せて追います。

トーマス・ストレーネンから連なるジャズ表現の多様性とナチュラルなサウンド探求 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.167

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.167は「トーマス・ストレーネンから連なるジャズ表現の多様性とナチュラルなサウンド探求」。

Berlin Calling〜第105回 パレスチナ問題をめぐる“ストライキ”〜激震するドイツの文化/芸術シーン

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第105回は「パレスチナ問題をめぐる“ストライキ”〜激震するドイツの文化/芸術シーン」。

高谷史郎(ダムタイプ)による新作パフォーマンス『tangent』鋭意制作中!【第42回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第42回は「高谷史郎(ダムタイプ)による新作パフォーマンス『tangent』鋭意制作中!」です。

フィリーソウルの音を確立したシグマ・サウンド誕生【Vol.121】音楽と録音の歴史ものがたり

ジョー・ターシアがフィラデルアフィアの212 North 12th Streetにシグマ・サウンドをオープンさせた1968年8月。そこからのシグマ・サウンドとギャンブル&ハフ、MFSB、トム・ベルとスタイリスティックスの快進撃を追います。

Berlin Calling〜第104回 ノルトライン=ヴェストファーレン州ヴッパータールに注目のクラブがオープン

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第104回は「ノルトライン=ヴェストファーレン州ヴッパータールに注目のクラブがオープン」。

アメリカンプリミティブのイメージを刷新するヘイデン・ペディーゴのユーモアとアイロニー 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.166

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.166は「アメリカンプリミティブのイメージを刷新するヘイデン・ペディーゴのユーモアとアイロニー」。

『辿り着いたうねりと、遠回りの巡礼』〜オペレーションシステムの構築【第41回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第41回は「『辿り着いたうねりと、遠回りの巡礼』〜オペレーションシステムの構築」です。

「Tighten Up」が後のフィリーソウルへ与えた影響【Vol.120】音楽と録音の歴史ものがたり

ジョー・ターシアがシグマ・サウンドを設立する以前、ギャンブル&ハフはまだ売れっ子とは言いがたいソングライター/プロデューサーチームだった。1967年に全米4位まで昇ったソウル・サヴァイヴァーズの「Express To Your Heart」が彼らの最大の成功作だっ…

Berlin Calling〜第103回 老舗レコードショップHardwaxが27年構えた店舗から移転

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第103回は「老舗レコードショップHardwaxが27年構えた店舗から移転」。

“ジャンルの挟間を漂っているような音楽” ドイツ・グラモフォンから掲示するバルモレイの新境地 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.165

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.165は「“ジャンルの挟間を漂っているような音楽” ドイツ・グラモフォンから掲示するバルモレイの新境地」。

自宅での作業環境の見直し/『辿り着いたうねりと、遠回りの巡礼』〜公演コンセプト【第40回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第40回は「自宅での作業環境の見直し/『辿り着いたうねりと、遠回りの巡礼』〜公演コンセプト」です。

Vol.5「あまく危険な香り」〜転調や小節数が生み出す繊細な感情表現|魔法きらめくヤマタツ進行

山下達郎が1976~82年に在籍したRCA/AIR時代の作品がアナログ盤/カセットでリイシューされています。その中から1曲を選び、印象的なコード進行をギタリストのKASHIFが解説。今回は『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』から「あまく危険な香り」を取り上…

【第5回】エンジニアの伊東俊郎さんと語るプライベート・スタジオの重要性|本間昭光のスタジオ再構築レポ

作編曲家/キーボーディスト/プロデューサーの本間昭光さんによる連載コラム。プライベート・スタジオ造りをする際のヒントになるような話を、本間氏自身のスタジオ造りを通してお伝えしていきます。

【第6回】カセットを選ぶ中で発見した自らの音楽的趣味 〜ビーピーエムは、Night Tempo

ニュー・アルバム『Neo Standard』が絶好調の韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoさんによる連載コラム。今回は連載のフィナーレ。カセットの録音作品を集めはじめた理由から、マニアックな話がスタートします。

フィリー・ソウルの胎動とギャンブル&ハフ+トム・ベル【Vol.119】音楽と録音の歴史ものがたり

ジョー・ターシアが率い、フィリー・ソウルの名盤を数多く生み出したシグマ・サウンド。今回はその前史として、シグマ以前のターシアや、フィリー・ソウルのキーマンたちのキャリアを見ていきます。

Berlin Calling〜第102回 4年ぶりにフル開催された実験的電子音楽の祭典“Berlin Atonal”

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第102回は「2019年ぶりにフル開催された“Berlin Atonal”フェスティバル」。

海外初のマルチチャンネル作品展示〜『Lenna』@台灣文化科技大會【第39回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム。第39回は「海外初のマルチチャンネル作品展示〜『Lenna』@台灣文化科技大會」です。

ムーヴァ・オブ・アースやジョルジャ・スミスらが魅せる女性シンガーたちの不思議な声の引力 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.164

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.164は「ムーヴァ・オブ・アースやジョルジャ・スミスらが魅せる女性シンガーたちの不思議な声の引力」。

Vol.4「LOVE SPACE」〜滞空時間の長い9thサウンドの魅力|魔法きらめくヤマタツ進行

山下達郎が1976~82年に在籍したRCA/AIR時代の作品がアナログ盤/カセットでリイシューされています。その中から1曲を選び、印象的なコード進行をギタリストのKASHIFが解説。今回は『SPACY』から「LOVE SPACE」を取り上げます。

【第4回】ACOUSTIC REVIVEの石黒さんとスタジオ構築について話し合ったこと|本間昭光のスタジオ再構築レポ

作編曲家/キーボーディスト/プロデューサーの本間昭光さんによる連載コラム。プライベート・スタジオ造りをする際のヒントになるような話を、本間氏自身のスタジオ造りを通してお伝えしていきます。

Berlin Calling〜第101回 2023年度“クラブ・カルチャーの日”審査とアワード・セレモニー

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第101回は「2023年度“クラブ・カルチャーの日”審査とアワード・セレモニー」。

世界で1台のMCIカスタム・コンソールが生み出したヒット【Vol.118】音楽と録音の歴史ものがたり

マイアミのクライテリア・スタジオに導入されたカスタムメイドのMCIコンソールを軸に、当時このスタジオを拠点にしたエリック・クラプトン『461オーシャン・ブールヴァード』や、ビー・ジーズ、イーグルスの作品を紐解いていきます。

“演奏すること”は“深く聴くこと” アンドレ3000やシャバカ・ハッチングスらが向かう表現 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.163

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.163は「“演奏すること”は“深く聴くこと” アンドレ3000やシャバカ・ハッチングスらが向かう表現」。

【第3回】EMC設計の鈴木さんとスタジオ電源について話し合ったこと|本間昭光のスタジオ再構築レポ

作編曲家/キーボーディスト/プロデューサーの本間昭光さんによる連載コラム。プライベート・スタジオ造りをする際のヒントになるような話を、本間氏自身のスタジオ造りを通してお伝えしていきます。

【第5回】中山美穂さんのカセット・ジャケをレコード版と比較しつつレビュー 〜ビーピーエムは、Night Tempo

9月にはオリジナル・アルバム『Neo Standard』を発表するプロデューサー/DJのNight Tempoさんによる連載コラム。今回は中山美穂さんの1988年の作品群について、カセット・ジャケをレコード版と比較しつつレビューします。

Vol.3「LET'S DANCE BABY」〜同主調の架け橋となるⅣ(onV)|魔法きらめくヤマタツ進行

山下達郎が1976~82年に在籍したRCA/AIR時代の作品がアナログ盤/カセットでリイシューされています。その中から1曲を選び、印象的なコード進行をギタリストのKASHIFが解説。今回は『GO AHEAD!』から「LET'S DANCE BABY」を取り上げます。

フェイムとマッスル・ショールズ・サウンド〜2つのスタジオ【Vol.117】音楽と録音の歴史ものがたり

MCI JH-400シリーズのコンソール導入などの点でも競い合った、マッスル・ショールズ・サウンドを生み出した2つのスタジオに迫っていきます。

Berlin Calling〜第100回 音で残す歴史的建造物の過去と未来 ベイルート再建チャリティ・コンピ

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第100回は「音で残す歴史的建造物の過去と未来 ベイルート再建チャリティ・コンピ」。

ポール・ブライアンとジェフ・パーカーが開拓するLAジャズ・シーンの制作スタイル 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.162

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.162は「ポール・ブライアンとジェフ・パーカーが開拓するLAジャズ・シーンの制作スタイル」。

音に関わるリサーチャー必見!“感性と物理をつなぐ音のプラットフォーム”Sound One【第38回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

サウンド・アーティストの細井美裕さんによる連載コラム【第38回】は、5つのコア機能を持った音の分析ツール「Sound One」についてです。

1990年の『サウンド&レコーディング・マガジン』バックナンバー

Webサイト「サンレコ」ではWeb会員向けに全バックナンバー閲覧サービスを展開中。通巻100号を超え、デジタル化の波が一気に押し寄せてきた1990年の各号を紹介します。

1989年の『サウンド&レコーディング・マガジン』バックナンバー

Webサイト「サンレコ」ではWeb会員向けに全バックナンバー閲覧サービスを展開中。9月号の細野晴臣を除いて表紙はすべて海外勢!ドナルド・フェイゲンやエンヤ、ケイト・ブッシュなどの貴重なインタビューを収録した1989年の各号を紹介します。

【第4回】ジャケのデザインも音もナイス!ディープすぎるカセットの世界 〜ビーピーエムは、Night Tempo

今夏は『SUMMER SONIC』に出演し、9月にはオリジナル・アルバム『Neo Standard』を発表するプロデューサー/DJのNight Tempoさんによる連載コラム。今回はカセット・アルバムとポータブル・カセット・プレーヤーへの愛を語ります。

【第2回】871 DESIGN花井さんとスタジオ設計について話し合ったこと|本間昭光のスタジオ再構築レポ

作編曲家/キーボーディスト/プロデューサーの本間昭光さんによる連載コラム。プライベート・スタジオ造りをする際のヒントになるような話を、本間氏自身のスタジオ造りを通してお伝えしていきます。

Vol.2「RIDE ON TIME」〜循環コードとの上手な付き合い方と離れ方|魔法きらめくヤマタツ進行

山下達郎が1976~82年に在籍したRCA/AIR時代の作品がアナログ盤/カセットでリイシューされています。その中から1曲を選び、印象的なコード進行をギタリストのKASHIFが解説。今回は「RIDE ON TIME」のBメロからサビへの流れを取り上げます。

1988年の『サウンド&レコーディング・マガジン』バックナンバー

Webサイト「サンレコ」ではWeb会員向けに全バックナンバー閲覧サービスを展開中。短期集中連載「コンポーザー・シリーズ」で筒美京平や服部良一、ヘンリー・マンシーニ、リーバー&ストーラーなど超大御所作曲家のインタビューを掲載した1988年の各号を紹介…

ビル・シムジクとクライテリア・スタジオの目指した先端【Vol.116】音楽と録音の歴史ものがたり

エンジニアのビル・シムジクによるイーグルス『オン・ザ・ボーダー』のプロデュース、彼が重用したクライテリア・スタジオとMCIレコーダー/コンソールの関係に迫ります。

1987年の『サウンド&レコーディング・マガジン』バックナンバー

Webサイト「サンレコ」ではWeb会員向けに全バックナンバー閲覧サービスを展開中。XTC、スティング、トッド・ラングレン、デヴィッド・ボウイ、そしてジョージ・マーティンといった海外の大物が多く表紙を飾った1987年の各号を紹介します

Berlin Calling〜第99回 今年も開催“クラブ・カルチャーの日”アワードの評議員を務めることに!

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第99回は「今年も開催“クラブ・カルチャーの日”アワードの評議員を務めることに!」。

繰り返し持続する音がもたらす“ディスクリート(控えめで思慮深い)”な感覚 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.161

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.161は「繰り返し持続する音がもたらす“ディスクリート(控えめで思慮深い)”な感覚」。