山下達郎

Kan Sanoが分析する山下達郎の楽曲構造

山下達郎をリスペクトしていることでも知られるKan Sano。バークリー音楽大学でセオリーを学び、2011年のデビュー以降、一線で活躍し続けているアーティスト/キーボーディストだ。ここではSanoが、山下達郎の楽曲を独自の視点で分析。アレンジをメインにメ…

山下達郎『SOFTLY』のエンジニア=橋本茂昭氏が明かすエディット&ミックス手法

『SOFTLY』のシンセ・オペレーションやプログラミングを手掛けつつ、メイン・エンジニアとしても手腕を振るった橋本茂昭。山下達郎をはじめ、竹内まりや、SPEED、米米クラブといった一級のアーティストに携わってきた実力者だ。アルバムの音作りについて実技…

山下達郎『SOFTLY』の鍵は“コンプのかけ方”にあり

半世紀に迫るキャリアを持ち、数多くのリスナーに愛されつつミュージシャンからのリスペクトも集めるシンガー・ソングライター、山下達郎。彼が録音作品の制作に並々ならぬ情熱を傾けているのは、本誌が1980年代よりお伝えしてきたことからも明らかだ。6月…

山下達郎が“グルーブ”を語る。その背景にあるミュージシャン魂とは?

山下達郎の最新アルバム『SOFTLY』に関する本人インタビュー後編は、グルーブに対する独自の美学へフォーカス。MIDIをグリッドからズラす……といったノリの作り方は、達郎からすると“適当なこと”。その真意やいかに? ミュージシャン必見の金言の数々、とくと…

山下達郎〜RCA時代から『SOFTLY』までのインタビューをサンレコで読む!

11年ぶりのアルバム『SOFTLY』をリリースした山下達郎。サンレコ創刊期からのインタビュー登場を、バックナンバーから探ってみました。サンレコ会員の方は、こちらから各バックナンバーをご覧いただけます。 検索方法について バックナンバー・サイト上部の…

山下達郎が表紙&巻頭に登場!サウンド&レコーディング・マガジン2022年8月号

サウンド&レコーディング・マガジン8月号(6/24発売)の表紙&巻頭インタビューに、11年ぶりのオリジナル・アルバム『SOFTLY』を6月22日にリリースする山下達郎が登場。常に時代のレコーディング・テクノロジーと対峙して楽曲を作ってきた彼が、現在どのよ…