インタビュー

山下達郎〜RCA時代から『SOFTLY』までのインタビューをサンレコで読む!

11年ぶりのアルバム『SOFTLY』をリリースした山下達郎。サンレコ創刊期からのインタビュー登場を、バックナンバーから探ってみました。サンレコ会員の方は、こちらから各バックナンバーをご覧いただけます。 検索方法について バックナンバー・サイト上部の…

KSUKE 〜コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)のDJとしても活躍するDJ/クリエイター

今回登場するのは、DJとして世界規模の大型フェスから国内外のクラブ/ライブ・ハウスまで広く飛び回り、クリエイター/リミキサーとしてもダンス・ミュージックを中心に手腕を振るうKSUKE。2019年からはマキシマム ザ ホルモンの公式フランチャイズ・バンド…

Sam Wilkes 〜サム・ゲンデルとのコラボなどLAで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサー

自分が関心のあることを追求すればいずれ道は開けていくんだよ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサーのサム・…

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2〜サウンドトラックの使命とは?

Netflixで公開中のSFアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの監督を手掛けてきた神山健治(写真左)、『攻殻機動隊』の生みの親である士郎政宗原作のアニメ『APPLESEED』シリーズの監督としても知られる荒牧伸志(写真右…

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2〜フィルム・スコアリングの工程を詳細に振り返る

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2のサウンドトラック座談会。後編は、フィルム・スコアリングなる作曲の方法について、戸田信子×陣内一真の作曲家チームがテクニカルな話題を披露。神山健治と荒牧伸志の両監督とともに臨んだファイナル・ダビングの工程ま…

長崎在住の高校生ボカロP「晴いちばん」〜友達と高め合ってレベルを上げていくのがボカロPならでは

NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』(『沼ハマ』)でピックアップされた弱冠15歳の高校生ボカロP“晴いちばん”。長崎県在住の彼は、中学時代からボカロPとしての活動を開始。番組内ではオリジナルのテーマソング「沼にときめく!」を制作した。既にソニー・…

常田大希インタビューを一部公開!〜『攻殻機動隊 SAC_2045』テーマ曲の制作手法を紐解く

Netflixで公開中のサイバーパンクSFアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2。そのオープニング・テーマ「Secret Ceremony」とエンディング・テーマ「No Time to Cast Anchor」を制作したmillennium paradeは、プロデューサー/作編曲家/マルチ奏者の常田…

tofubeats インタビュー【後編】〜『REFLECTION』制作環境紹介/ミックス・ダウンへの意識の変化

ニュー・アルバム『REFLECTION』をリリースしたtofubeats。「REFLECTION feat.中村佳穂」をはじめ、縁のあるアーティストが多数参加する4年ぶりのアルバムは、ボサノバやジャングルなどのエッセンスも取り入れた聴きどころ満載の一枚だ。インタビュー後編で…

tofubeats インタビュー【前編】〜「REFLECTION feat.中村佳穂」「PEAK TIME」トラック・メイク分析

ニュー・アルバム『REFLECTION』をリリースしたtofubeats。縁のあるアーティストが多数参加する4年ぶりのアルバムは、ボサノバやジャングルなどのエッセンスも取り入れた聴きどころ満載の一枚だ。インタビュー前編では、収録曲の制作テクニックを中心に紹介…

Melton 〜メロウなローファイ・ヒップホップを得意とするNYのビート・メイカー

自分のアイデンティティを見つけ出せれば君が望むシーンで有名になれる 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ニューヨークはブルックリンを拠点に活動するプロデューサー/ビ…

神山羊 インタビュー【前編】〜音楽的ルーツや1stアルバム『CLOSET』の制作手法を探る

サウンド・クリエイター/シンガー・ソングライターの神山羊。2018年に初めて投稿した楽曲「YELLOW」はTikTokなどのSNSで話題となり、現在YouTubeの再生回数は1億回を突破している。DAOKOをはじめとするアーティストへの楽曲提供も行っており、同時に“有機…

神山羊 インタビュー【後編】〜『CLOSET』参加ミュージシャンとのやりとりや音楽制作で大事にしていること

サウンド・クリエイター/シンガー・ソングライターの神山羊。2018年に初めて投稿した楽曲「YELLOW」はTikTokなどのSNSで話題となり、現在YouTubeの再生回数は1億回を突破している。DAOKOをはじめとするアーティストへの楽曲提供も行っており、同時に“有機…

渋谷慶一郎『ATAK025 xxxHOLiC』【後編】〜10年ぶりとなる電子音楽作品で活躍したツール

蜷川実花監督の映画『ホリック xxxHOLiC』のサウンドトラックを再構成した渋谷慶一郎のアルバム『ATAK025 xxxHOLiC』。インタビュー後編では、evalaが制作した“アヤカシ”のサウンドとのコラボや藤原栄善の声明について、米英の女性エンジニア陣とのコラボレ…

渋谷慶一郎『ATAK025 xxxHOLiC』【前編】〜3和音でMoog Oneを鳴らすとオルガン的かつ新鮮なのはバッハ以前と現在をつなぐから

渋谷慶一郎の新作『ATAK025 xxxHOLiC』は、蜷川実花監督の映画『ホリック xxxHOLiC』のサウンドトラックを再構成したアルバム。『THE END』以来、10年ぶりとなる電子音楽作品となった。映画『ミッドナイトスワン』のサントラをピアノのみで描き、新国立劇場…

KOERU 〜Repezen Foxx(元レペゼン地球)の楽曲を手掛けるビート・メイカー/DJ

今回登場するのは、YouTubeのチャンネル登録者数274万人を誇るDJ集団の“レペゼン地球”改め、Repezen Foxxの楽曲を手掛けるビート・メイカー/DJのKOERU。EDMに和楽器を取り入れたスタイルが特徴的で、近年は苺りなはむ(ex.CY8ER)がプロデューサーを務める…

Lucky Kilimanjaro インタビュー【前編】〜熊木幸丸が語る最新アルバム『TOUGH PLAY』の制作手法

“世界中の毎日をおどらせる”をテーマに、聴く人の心も体も踊らせるLucky Kilimanjaro。熊木幸丸(vo/写真左上段)が生み出す多様なダンス・ミュージックを、山浦聖司(b/同右上段)、ラミ(perc/同左中段)、大瀧真央(syn/同右中段)、柴田昌樹(ds/同…

Lucky Kilimanjaro インタビュー【後編】〜自作曲をサンプリングして再構築した「I’m NOT Dead」を詳しく解説

“世界中の毎日をおどらせる”をテーマに、聴く人の心も体も踊らせるLucky Kilimanjaro。熊木幸丸(vo/写真左上段)が生み出す多様なダンス・ミュージックを、山浦聖司(b/同右上段)、ラミ(perc/同左中段)、大瀧真央(syn/同右中段)、柴田昌樹(ds/同…

エンジニア土岐彩香 インタビュー 〜Lucky Kilimanjaro『TOUGH PLAY』のミックス技法を語る

Lucky Kilimanjaroの“踊れるサウンド”に欠かせない要素の一つが、EP『HUG』(2018年)以降、Lucky Kilimanjaroの全ミックスを手掛けてきたエンジニア土岐彩香氏によるミックスだ。ここでは土岐氏へのE-Mailインタビューを通し、『TOUGH PLAY』のグルーブの秘…

変態紳士クラブ インタビュー 〜最新EP『舌打』GeGの音作りを探る

大阪を拠点に活動するラッパーのWILYWNKA(写真右)、シンガー/レゲエ・ディージェイのVIGORMAN(同左)、プロデューサー/トラック・メイカーのGeG(同中央)からなるジャンルレス・ユニット、変態紳士クラブ。昨年5月にはヒット曲「YOKAZE」を収録した1…

中村佳穂が新作『NIA』の作詞/作曲手法を明かす

2018年にリリースされた2ndアルバム『AINOU』で、耳が早い音楽ファンばかりか、瞬く間に多くのリスナーの支持を得た中村佳穂。聴き心地が良くも“引っ掛かり”のある声音とソウル・ミュージックさえ連想させる情感、そして実験的な香りも漂うサウンド・プロダ…

中村佳穂『NIA』のアレンジを荒木正比呂&西田修大が振り返る

中村佳穂のサウンド制作の要として、『AINOU』などの諸作で手腕を振るってきた荒木正比呂(syn、prog/左写真)。そして『NIA』の共同プロデュースで重要な役割を果たした西田修大(g、b、prog/右写真)。この2人にアルバムの作編曲や音作りを振り返っても…

鈴木博文 インタビュー 〜まだムーンライダーズとしてやりたいことがある

11年ぶりのアルバム『It's the moooonriders』をリリースしたムーンライダーズのインタビューを誌面から抜粋してお届けする。ムーンライダーズのベーシストとしてだけでなく、2019年には14作目となるソロ・アルバム『ピカソ』をリリースするなど精力的に活動…

白井良明 インタビュー 〜ライブを通じて言いようの無いエッジの効いたエネルギーが出てきた

11年ぶりのアルバム『It's the moooonriders』をリリースしたムーンライダーズのインタビューを誌面から抜粋してお届けする。ロックからジャズ、ボサノバなどさまざまなスタイルを体得しながら、一聴してそれと分かる江戸っ子ギター・サウンドを奏でる白井良…

鈴木慶一 インタビュー 〜変化や劣化を利用しつつ結果的には進化したと思う

結成47年を迎えたムーンライダーズ。2011年の活動休止、2013年かしぶち哲郎(ds)の他界、その後の“休止の休止”を経て、昨年復活を宣言し、11年ぶりのアルバム『It's the moooonriders』をリリースした。サウンド&レコーディング・マガジン6月号では6人の…

a子 〜君島大空やVaundyから熱い支持を集めるシンガー・ソングライター

今回登場するのは、君島大空やVaundyなどの若手アーティストたちから支持を集めるシンガー・ソングライターのa子。ドリーム・ポップやニュー・ウェーブ、ジャズ、インディ・ロックなどを独自にブレンドし、ポップスへと昇華したEP『ANTIBLUE』が話題となってい…

ゲイル(GAYLE)プロダクション・レポート【前編】TikTokが火付け役となったデビュー作「abcdefu」の制作秘話

テキサス州ダラス出身のシンガー・ソングライター、ゲイル。彼女のメジャー・デビュー・シングル「abcdefu」は、コロナ禍において人々の共感を集め、30カ国以上でビルボード・ホット100のトップ10入りを果たした。楽曲のプロデュースは、リトル・ミックスな…

ゲイル(GAYLE)プロダクション・レポート【後編】現代的なロック・サウンドを実現した「abcdefu」の制作手法を詳しく解説

テキサス州ダラス出身のシンガー・ソングライター、ゲイル。インタビュー後編では、彼女のメジャー・デビュー・シングル「abcdefu」の制作手法について、Pro Toolsのセッション画面とともに紐解いていく。 Text:Paul Tingen Translation:Takuto Kaneko イ…

Awich インタビュー 〜「口に出して」こぼれ話も!AwichとChaki Zulu氏に聞く『Queendom』制作の裏側

「WHORU? ft. ANARCHY」などを収録したアルバム『8』で国内外のヒップホップ・シーンから注目を集め、2020年にメジャー・デビューしたラッパー/シンガーのAwich。近年はAI、KIRINJI、RADWIMPSともコラボする彼女が、3月4日に話題曲「口に出して」「GILA …

Menzi 〜最先端の音楽ジャンル!? 南アフリカのテクノ/ダンス・ミュージック、ゴム(Gqom)の先駆者

聴いた瞬間に鳥肌が立つようなサウンドを作ることを心掛けています 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、南アフリカ共和国で生まれた近年注目のダンス・ミュージック、ゴム(…

ビッケブランカ インタビュー 〜『BEST ALBUM SUPERVILLAIN』収録曲からこれまでの制作スタイルを振り返る

ビッケブランカがメジャー・デビュー5周年を記念した『BEST ALBUM SUPERVILLAIN』をリリース。2016年から現在に至るまでの楽曲が、ファンの人気投票で選出されて収録された。今回はビッケブランカの新たなプライベート・スタジオでインタビューを行い、これ…

エンジニア浦本雅史 インタビュー 〜サカナクション『アダプト』を録音&ミックスの面から紐解く

Aobadai studioを拠点とし、サカナクションをはじめ一線のアーティストのレコーディング/ミキシングを手掛ける浦本雅史氏。彼にインタビューを行い、エンジニアリングの面からも『アダプト』を紐解いていく。 Interview:Tsuji. Taichi & iori matsumoto Ph…

江島啓一、岩寺基晴、草刈愛美、岡崎英美 インタビュー 〜サカナクション『アダプト』に投影される4人の制作スキル

サカナクションの楽曲アレンジ/サウンド・プロデュースは、彼らがすべてを手掛けていると言っても過言ではない。江島啓一(ds、prog/写真左)、岩寺基晴(g、prog/同左から2番目)、草刈愛美(b、syn、prog/同右から2番目)、岡崎英美(k、syn、prog/…

THE SPELLBOUND インタビュー【前編】〜中野雅之、小林祐介が振り返る1stアルバムの制作経緯

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がSNSでボーカリストを募集し、THE NOVEMBERS小林祐介を迎えて結成したバンド、THE SPELLBOUNDの1stアルバム『THE SPELLBOUND』がリリースされた。さまざまなアーティストのプロデュース・ワークもこなす中野の緻密(ちみつ…

THE SPELLBOUND インタビュー【後編】〜ギターとシンセのレイヤーで作るシューゲイズ・サウンド

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がSNSでボーカリストを募集し、THE NOVEMBERS小林祐介を迎えて結成したバンド、THE SPELLBOUNDの1stアルバム『THE SPELLBOUND』がリリースされた。さまざまなアーティストのプロデュース・ワークもこなす中野の緻密(ちみつ…

KREVA インタビュー【前編】〜サンプリングの面白さを表現したソロ作品&3人で集まって作るKICK THE CAN CREWの制作背景

ソロでの活動、そしてKICK THE CAN CREWのメンバーとしても活躍するヒップホップ・アーティストのKREVA。昨年9月8日には自身のアルバム『LOOP END / LOOP START』を配信リリースし、今年2月には新曲2曲を追加した『LOOP END / LOOP START(Deluxe Editio…

KREVA インタビュー【後編】〜KICK THE CAN CREW「Boots」トラック分析/1人で手掛けたレコーディング&複数エンジニアによるミックス裏話

ソロでの活動、そしてKICK THE CAN CREWのメンバーとしても活躍するヒップホップ・アーティストのKREVA。昨年9月8日には自身のアルバム『LOOP END / LOOP START』を配信リリースし、今年2月には新曲2曲を追加した『LOOP END / LOOP START(Deluxe Editio…

山口一郎(サカナクション)が語る、音楽シーンのピンチをチャンスに変える方法

サカナクションの『アダプト “適応”』は、昨年11月の2デイズ・オンライン・ライブ『SAKANAQUARIUM アダプト ONLINE』を皮切りに始まったプロジェクト。続く12月から今年1月末まで行われたアリーナ・ツアー『SAKANAQUARIUM アダプト TOUR』、そして3月にリ…

メロウな作風からエレクトロ回帰を視野に……サカナクションの現在地と展望

昨年11月のオンライン・ライブ『SAKANAQUARIUM アダプト ONLINE』を皮切りに始まったプロジェクト=『アダプト “適応”』。ニュー・アルバム『アダプト』もその一部だが、来年にかけて『アプライ “応用”』なるプロジェクトへ移行していくとのことで、早くも次…

エルトン・ジョン プロダクション・レポート【前編】〜デュア・リパ参加の「コールド・ハート(プナウ・リミックス)」制作背景

新型コロナ・ウィルスの影響によるロックダウンの中で制作されたエルトン・ジョン『ロックダウン・セッションズ』。ゴリラズ、リル・ナズ・X、 マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、スティーヴィー・ワンダーなど、数多くのアーティストとコラボした1…

エルトン・ジョン プロダクション・レポート【後編】〜「コールド・ハート(プナウ・リミックス)」の使用プラグインを詳しく解説

新型コロナ・ウィルスの影響によるロックダウンの中で制作されたエルトン・ジョン『ロックダウン・セッションズ』。ゴリラズ、リル・ナズ・X、 マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、スティーヴィー・ワンダーなど、数多くのアーティストとコラボした1…

SUGIZOのギターをHATAKENはいかにしてモジュラーで変容させたのか?

LUNA SEAやX JAPANのギタリスト&バイオリニストとしても活躍中のSUGIZO(写真中央)、モジュラー・シンセ界の雄HATAKEN(同右)が共同プロデュースし、大野順平氏(同左)のエンジニアリングで完成を見たアルバム『The Voyage to The Higher Self』。SUGIZO…

ギターをモジュラーに“ブチ込む” SUGIZOが語るクロスオーバーなサウンド・メイク

SUGIZOとHATAKENが共作した『The Voyage to The Higher Self』。インタビュー前編では、HATAKENのモジュラー・シンセによるギター・サウンドの加工に迫ったが、本稿ではSUGIZO自身が実践した音作りをお伝えする。ギターをモジュラーに直接インプットするプロ…

TWICE プロダクション・レポート【前編】〜世界を席巻するガールズKポップの制作術とは?

世界的なエンターテインメント産業へと発展しつつあるKポップ。そのブームの中枢を担うアイドル・グループTWICEの3rdアルバム『Formula of Love: O+T=<3』がリリースされた。このアルバムの制作について、JYPエンターテインメントのA&Rキム・ジェーン氏と…

TWICE プロダクション・レポート【後編】〜160トラックものPro Toolsセッションから「SCIENTIST」のミックスを紐解く

世界的なエンターテインメント産業へと発展しつつあるKポップ。そのブームの中枢を担うアイドル・グループTWICEの3rdアルバム『Formula of Love: O+T=<3』がリリースされた。後編ではアルバムのリード・シングル「SCIENTIST」の制作について、ミックスを手…

TAKU INOUE 〜DAOKO × MIYAVI「千客万来」のアレンジなどを手掛ける話題のクリエイター/DJ

今回登場するのは、『リッジレーサーシリーズ』や『鉄拳シリーズ』などのゲーム音楽を手掛けたクリエイター/DJのTAKU INOUE。映画『Diner ダイナー』の主題歌DAOKO × MIYAVI「千客万来」のアレンジをはじめ、Eve、ナナヲアカリなどへの楽曲提供やリミックス…

WILYWNKA インタビュー【前編】〜最新EP『NOT FOR RADIO』リスペクトする人たちと実現したヒップホップ作品

ジャンルレスなポップ・ミュージックを奏でる変態紳士クラブの一員、WILYWNKAが1月28日に6人のラッパーを客演に迎えた最新EP『NOT FOR RADIO』をリリースした。アメリカ東海岸の90'sヒップ・ホップ感漂う本作には、BACHLOGICやtofubeatsに加え、BudaMunkな…

WILYWNKA インタビュー【後編】〜WILYWNKAの宅録環境も公開! ビート・メイカーのENDRUNが語る制作背景

ジャンルレスなポップ・ミュージックを奏でる変態紳士クラブの一員、WILYWNKAが1月28日に6人のラッパーを客演に迎えた最新EP『NOT FOR RADIO』をリリースした。アメリカ東海岸の90'sヒップ・ホップ感漂う本作には、BACHLOGICやtofubeatsに加え、BudaMunkな…

SUGIZO × HATAKEN インタビュー序章:SUGIZOのモジュラー・シンセとの出会い〜アルバム制作までの経緯を語る

LUNA SEAやX JAPANのギタリスト&バイオリニストとしても活躍しているSUGIZOとモジュラー・シンセ界の雄HATAKENがタッグを組み、SUGIZO×HATAKEN名義での初のオリジナル・アルバム『The Voyage to The Higher Self』をリリース。2人のコラボレーションは、202…

フランク・デュークス インタビュー【前編】〜リアーナやポスト・マローンを手掛けるグラミー受賞プロデューサーの活動記録

カナダのトロント出身のソングライター/音楽プロデューサー、フランク・デュークスことアダム・キング・フィーニー。ドレイクやエミネム、テイラー・スウィフト、ポスト・マローンなど、そうそうたるアーティストによる世界的なヒット作で彼の名前を見るこ…

フランク・デュークス インタビュー【後編】〜LAを拠点とした音楽制作環境とアーティストGingとしての未来

ドレイクやエミネム、テイラー・スウィフト、ポスト・マローンなどを手掛けてきた音楽プロデューサー、フランク・デュークスことアダム・キング・フィーニー。インタビュー後編では、LAを拠点とした音楽制作環境と、新たなアーティストとしての活動=Gingに…