インタビュー

レイ・ハラカミの足跡をサンレコ・バックナンバーで読む!

1996年にシーンに登場し、その独特な浮遊感のあるサウンドで脚光を浴びたレイ・ハラカミ。それをROLAND SC-88(後に後継機のSC-88Proなど)のみで生み出していたことは、当時の本誌読者にも驚きを持って受け止められた。 ハラカミのオリジナリティは多くのア…

Shin Sakiura 〜SIRUPや向井太一、アイナ・ジ・エンドなどを手掛けるプロデューサー/ギタリスト

今回登場するのはプロデューサー/ギタリストのShin Sakiura。オルタナティブなギターを軸としながらも、ヒップホップ/R&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとムーディーなシンセが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、これまでにSIRUPや向井…

Wavy Bagels 〜チルでオーセンティックなヒップホップ/R&Bを得意とするビート・メイカー

周波数特性ができる限りフラットなスピーカーを使いたいと思ったんだ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのはニューヨークを拠点とするウェイビー・べーグルズだ。今年6月に発売…

「ひずみ」がマジックの鍵……ヘバ・カドリーがビョーク『フォソーラ』に施すマスタリング

『フォソーラ』の制作で辣腕を振るったエンジニア、ヘバ・カドリー。ブルックリンのホットな地区、ダンボにスタジオを構える名手だ。マスタリング・エンジニアとして活動し、ビョークのほか、坂本龍一やスロウダイヴ、ビーチ・ハウス、アニマル・コレクティ…

ビョーク『フォソーラ』の使用機材&レコーディングをベルガー・ソリソンが語る

『フォソーラ』の制作で、ミュージック・ディレクターという立場を務めたベルガー・ソリソン。ビョークの2017年のアルバム『ユートピア』ではエンジニアリングを手掛けたほか、シガー・ロスやヨハン・ヨハンソンといったアーティストとも仕事をしてきた才人…

ビョーク本人が明かす『フォソーラ』の制作手法

アップカミングな音楽とその制作手法を取り入れ、先鋭的なポップ・ミュージックを提示し続けてきたビョーク。9月にリリースされた『フォソーラ』は、グラミー・ノミネート作『ユートピア』以来、約5年ぶりのアルバムで通算10枚目となる。収録曲の大半が、…

WONK「Rollin'」に秘められたフューチャー・レトロな音作りの裏側

長塚健斗(vo、メイン写真右上)、江﨑文武(k、同左上)、井上幹(b、同右下)、荒田洸(ds、同左下)からなる“エクスペリメンタル・ソウル・バンド”のWONK。ソウルやヒップホップ、ジャズなど、多彩な音楽ジャンルを独自に昇華したスタイルが多くのリスナ…

ROTH BART BARONが挑む「多角的な立体音響」

先進的な音作りで知られるフォーク・ロック・バンド、ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)。5月にKAAT 神奈川芸術劇場で行った『ROTH BART BARON “HOWL” at KAAT ~LIVE SHOW & 360° IMMERSIVE SOUND DESIGN~』は、立体音響システムでのライブとその配…

XLII 〜ヒップホップやレゲエ、ベース・ミュージックを得意とするビート・メイカー/DJ

今回登場するのはヒップホップやレゲエ、ベース・ミュージックを得意とし、これまでにMINMIやSHINGO★西成、上地雄輔、DOZAN11(三木道三)、あっこゴリラといったアーティストの楽曲を手掛けてきたビート・メイカー/DJ、XLIIだ。日本に約18年間滞在し、国内…

Zoë Mc Pherson 〜独自のスタイルで電子音楽の可能性を切り開くマルチメディア・アーティスト

アドバイスを受けなかったことが自己のサウンドを確立することにつながった 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのはロンドン生まれ南フランス育ち、現在はベルリンを拠点とするゾ…

ミツメ 〜“レコーディングを見せるライブ”から生まれた mitsume Live "Recording"の制作背景

東京を中心に活動する4ピース・バンド、ミツメ。今年の2月26日に、“レコーディングを観客にライブとして披露する”というコンセプトのイベント、mitsume Live "Recording"を開催した。本来はスタジオで使用するコンソールを大手町三井ホールに持ち込み、まず…

D.O.I.が語るCreepy Nuts『アンサンブル・プレイ』ミックスの極意

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』の楽曲のミックスを数多く手掛けたD.O.I.氏。ここでは、D.O.I.氏のプライベート・スタジオであるDimonion Recordingsを訪問。収録曲のミックスの手法や、スタジオでの使用機材を紹介していこう。 Text:Kanako Iida Phot…

DJ松永が語る制作環境 〜Creepy Nutsトラック制作の拠点をレポート!

Creepy Nutsのトラック制作の拠点となるDJ松永のプライベート・スタジオを訪問。音楽ルーツや独自のスタイルを切り開くトラック制作術とそこに込められた思い、使用機材のこだわりまでたっぷり語ってもらった。 Text:Kanako Iida Photo:Hiroki Obara 全く…

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』インタビュー【後編】〜引き算と足し算をしつつ奇麗に整理されたR-指定のラップ

ラッパーのR-指定(写真左)とDJ松永(同右)によるCreepy Nutsのアルバム『アンサンブル・プレイ』を紐解くインタビュー。後編では、DJ松永から見てラップが印象的な楽曲と、R-指定によるラップ手法の解説などを中心にお届けしよう。 Text:Kanako Iida Pho…

Creepy Nuts『アンサンブル・プレイ』インタビュー【前編】〜ラップの技量と引き出し数が問われるDJ松永のトラック

自在に声を操り、独自のフロウやきめ細やかなリリックで圧倒するラッパーのR-指定(写真左)と、繊細かつ大胆なテクニックで観衆を魅了するDJ松永(同右)によるヒップホップ・ユニットCreepy Nuts。9月にリリースした『アンサンブル・プレイ』は、作品のテ…

VaVa 〜トラック制作からリミックスまで幅広く手掛けるビート・メイカー/ラッパー

今回登場するのはBIM、KID FRESINO、kZmといったラッパー勢のトラックから、平井堅、木村カエラなどのリミックスまで幅広く手掛けるビート・メイカー/ラッパーのVaVa。彼が6月にリリースした3rdアルバム『VVARP』は、tofubeatsや変態紳士クラブのVIGORMAN…

Nate Mercereau 〜ジェイ・Zやショーン・メンデスなどの楽曲に携わるヒット・メーカー

この曲を誰に提供するのかということを決めずに曲を作りはじめるんだ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスを拠点にするプロデューサー/ソングライター/マルチ…

アーティストから自然なメロディを引き出す“脳を使いすぎない曲作り”〜Matt Cabが語るNovel Core「HAPPY TEARS feat. Aile The Shota」

「HAPPY TEARS feat. Aile The Shota」は、グルービーなトラック上でNovel CoreとAile The Shotaの声がスムーズに入れ替わる耳心地の良いナンバー。プロデュースを手掛けたMatt Cabは、SKY-HIやBE:FIRSTの楽曲も手掛けるBMSGとの関わりが深いプロデューサー…

“サビの力”を際立たせるトラックの秘訣〜UTAが語るNovel Core「No Pressure」

ディストーション・ギターとヒップホップのリズムでビッグな音像を提示する「No Pressure」。Novel Coreのメロディックなボーカル表現を十二分に引き出した仕上がりで、アルバム表題曲としての存在感を放っている。プロデュースを手掛けたUTAは、これまでに…

“ロック魂”を込めたボーカル&重厚な低域作り〜Ryosuke "Dr.R" Sakaiが語るNovel Core「TROUBLE」

Novel Core『No Pressure』の冒頭を飾る「TROUBLE」は、ロックとヒップホップのテイストが融合した幕開けにふさわしい一曲。重厚なシンセ・ベースやNovel Coreが各展開で聴かせるさまざまな声色が魅力的だ。プロデューサーは、SKY-HIやBE:FIRSTなどBMSG所属…

“2000年代の洋楽”を意識したトラック・メイク〜KNOTTが語るNovel Core「独創ファンタジスタ」

Novel Core『No Pressure』のリード曲「独創ファンタジスタ」は、ブラスとひずんだギターが耳に残るパーティー・チューンに仕上がっている。プロデュースを手掛けたのは、Da.I(写真手前)とMaluMelo(同奥)から成る姫路拠点の音楽ユニットKNOTT。彼らはど…

Novel Core インタビュー〜『No Pressure』収録曲にこめられたラップや歌へのこだわり

SKY-HI主宰のマネージメント/レーベル“BMSG”に所属するラッパー/シンガー・ソングライターNovel Core。2ndアルバム『No Pressure』の収録曲の歌やラップ、リリックへのこだわりなどをNovel Core本人に語っていただいた。先行シングルを手掛けたプロデュー…

Novel Coreインタビュー〜プロデューサー陣と作り上げた『No Pressure』の制作を振り返る

15歳でラップを始め、現在はSKY-HI主宰のマネージメント/レーベル“BMSG”に所属するラッパー/シンガー・ソングライターNovel Core。彼の2ndアルバム『No Pressure』が、去る8月3日にリリースされた。多彩なプロデューサーとともにセッション形式で作り上…

ZOMBIE-CHANG 〜中毒性のある電子音楽でオーディエンスを魅了するアーティスト

今回登場するのは、メイリンのソロ・プロジェクト=ZOMBIE-CHANG。電子音を多用した、ジャンルにとらわれない音楽性が特徴だ。FUJI ROCK FESTIVALやフランスの音楽フェスLa Magnifique Societyにも出演し、中毒性の高い独自の世界観でオーディエンスを魅了し…

DJ 2HIGH 〜スヌープ・ドッグが率いるザ・ドッグ・パウンド唯一の日本人メンバー

“自分の曲で人を踊らせたらもっと楽しいかな”と思った 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスを拠点に活動するDJ/ビート・メイカー/音楽プロデューサーのDJ 2HI…

マイク・ディーン インタビュー【後編】

カニエ・ウェストの作品に長く携わり、5度のグラミー賞にも輝いたプロデューサー/エンジニアのマイク・ディーンが、1時間半にわたるオンラインでのインタビューに応じてくれた。カニエ・ウェストとの出会い、ミキシング手法、オリジナルの作品や膨大なシ…

マイク・ディーン インタビュー【前編】

カニエ・ウェストの作品に長く携わり、5度のグラミー賞にも輝いたプロデューサー/エンジニアのマイク・ディーンが、1時間半にわたるオンラインでのインタビューに応じてくれた。カニエ・ウェストとの出会い、ミキシング手法、オリジナルの作品や膨大なシ…

くじらが使用機材&ソフトを通してニュー・アルバムの制作を振り返る

ボカロPとして出発し、yamaやAdoをフィーチャーする作品、SixTONESやDISH//らへの楽曲提供でも知られる“くじら”。8月17日にリリースされた自身歌唱アルバム『生活を愛せるようになるまで』は、いかにして生み出されたのか? 使用機材やソフトと共に、その制…

くじらがプライベート・スタジオで明かす確固たる活動ポリシー

2019年4月1日にデビューし、作詞、作曲、編曲を自ら手掛けるアーティスト=くじら。GYNOID V4 Flowerを用いたボーカロイド曲、yamaやAdoといった一級のシンガーをフィーチャーする作品、SixTONESやDISH//らへのジャンルを超えた楽曲提供などで知られ、頭角を…

スーパーオーガニズム インタビュー〜理想の音楽に近づくことができた『ワールド・ワイド・ポップ』

2018年にデビュー・アルバム『Superorganism』をリリースし、たちまち世界中の音楽ファンから注目される存在となったバンド、スーパーオーガニズム。現在は、オロノ(写真左)、ハリー(写真右)、トゥーカン、ビー、ソウルの5人組として活動する彼らが、4年…

ぷにぷに電機『創業』に見るコラボレーションの流儀

ぷにぷに電機は、インターネットのナードな文化と都会の洗練された空気を同時に感じさせる、ミックス・カルチャーなシンガー/音楽プロデューサーだ。これまでセルフ・リリースとレーベルからのリリースを合わせて数多くの作品を世に送り出してきたが、その…

アナログ・テープで大半を録音したMUCC『新世界』が見せてくれるもの

日本人の琴線に触れる歌を軸にしつつ、メタルコアやオルタナ・ロック、ダンス・ミュージックなど多彩な意匠をまとう3人組=MUCC。そのギタリストであるミヤ(写真)は、本誌がお伝えしてきた通り、近年エンジニアとしても手腕を振るっている。そして6月に…

MUCCのミヤが『新世界』のミックスで駆使した新旧アウトボード群

インタビュー前編では、アナログ・テープでのレコーディングをディープな視点で語ってくれたMUCCのミヤだが、ニュー・アルバム『新世界』のミックスはいかにして完遂したのか? 厳選されたアウトボードの写真とともに、その手法を公開してもらう。 Text:Tsu…

制作の方法を変えることで音像を進化させたKan Sano『Tokyo State Of Mind』

Kan Sanoが6枚目となるアルバム『Tokyo State Of Mind』をリリースした。ネオソウルやジャズ、エレクトロニック・ミュージックなどのエッセンスを一流の歌ものポップスへと昇華させる作風は、本作においてさらに進化を遂げている。シンプルなのに思わず体が…

Naive Super 〜客演に野宮真貴を迎えるなど話題のシンセ・ポップ・アーティスト

今回登場するのは、Yushi Ibukiのソロ・プロジェクトNaive Super。自身で作曲からアレンジ、ミックスまで手掛け、ニューウェーブやテクノ、インディ・ロック、シティ・ポップを軸とした楽曲を制作する。2020年4月からは、毎月1〜2曲というハイペースで楽…

Azu Tiwaline 〜独自のアンビエント〜ダブ・テクノを制作するチュニジア拠点のプロデューサー

自分らしいサウンドを確立するには独自の原材料や秘密のスパイスが必要 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、フランス出身で現在チュニジアを拠点とするプロデューサーのアズ…

冨田ラボ〜20周年+αの足跡をサンレコ・バックナンバーで読む!

プロデューサー冨田恵一のプロジェクト、冨田ラボが20周年を迎え、最新アルバム『7+』をリリースした。サウンド&レコーディング・マガジンでは、これまで全オリジナル・アルバムで取材を敢行。幅広い層のリスナーやクリエイターから支持される冨田の歴史を…

冨田ラボが『7+』で“曲作りを更新”できたのはなぜか?

楽器の演奏やミックスまでを自ら行う、プロデューサー冨田恵一のソロ・プロジェクト、冨田ラボが、活動20年を記念して7枚目のアルバム『7+』をリリース。『SUPERFINE』(2016年)、『M-P-C "Mentality, Physicality, Computer"』(2018年)とヒップホップへ…

砂原良徳 インタビュー 〜『LOVEBEAT』360 Reality Audioミックスを語る

昨年、自身の手で再ミックス〜リマスターされた砂原良徳の名作『LOVEBEAT』。この『LOVEBEAT 2021 Optimized Re-Master』を元に、ソニーの立体音響技術、360 Reality Audioバージョンが配信リリースされた。この新バージョンのミックスを手掛けたのはもちろ…

山下達郎『SOFTLY』のエンジニア=橋本茂昭氏が明かすエディット&ミックス手法

『SOFTLY』のシンセ・オペレーションやプログラミングを手掛けつつ、メイン・エンジニアとしても手腕を振るった橋本茂昭。山下達郎をはじめ、竹内まりや、SPEED、米米クラブといった一級のアーティストに携わってきた実力者だ。アルバムの音作りについて実技…

坂本慎太郎『物語のように』インタビュー【前編】〜ギター1本で弾いて歌っても良い曲を作る

6月に4thアルバム『物語のように』をリリースした坂本慎太郎(写真左)。前作『できれば愛を』のリリース後、ソロとなってから初めてのライブ活動も行っていたが、パンデミックが発生。世界が一変する中で制作されることとなった今作は、これまでの作品に比…

坂本慎太郎『物語のように』インタビュー【後編】〜音はレコーディングの段階で作り込む

坂本慎太郎(写真左)と中村宗一郎(写真右)へのインタビュー後編。『物語のように』の音作りや録音機材について伺った。これまで数多くの作品でミックス、マスタリングを手掛けてきた中村の話も必見だ。 Text:Satoshi Torii Photo:Hiroki Obara インタビ…

山下達郎『SOFTLY』の鍵は“コンプのかけ方”にあり

半世紀に迫るキャリアを持ち、数多くのリスナーに愛されつつミュージシャンからのリスペクトも集めるシンガー・ソングライター、山下達郎。彼が録音作品の制作に並々ならぬ情熱を傾けているのは、本誌が1980年代よりお伝えしてきたことからも明らかだ。6月…

山下達郎が“グルーブ”を語る。その背景にあるミュージシャン魂とは?

山下達郎の最新アルバム『SOFTLY』に関する本人インタビュー後編は、グルーブに対する独自の美学へフォーカス。MIDIをグリッドからズラす……といったノリの作り方は、達郎からすると“適当なこと”。その真意やいかに? ミュージシャン必見の金言の数々、とくと…

WONK インタビュー 〜Dolby Atmosを採用した最新作『artless』の制作とは?

井上幹(b、写真左端)、長塚健斗(vo、同左から2人目)、荒田洸(ds、同右から2人目)、江﨑文武(k、同右端)の4人で結成された“エクスペリメンタル・ソウル・バンド”のWONK。ソウル、ヒップホップ、ジャズなど、多彩な音楽ジャンルを独自のスタイルへ…

坂東祐大×Tomggg×前久保諒×網守将平『17才の帝国』座談会【前編】〜気鋭作曲家たちの制作技法

今年5月にNHK総合で初回放送され、現在BS4Kで放送中のドラマ『17才の帝国』。数々のアニメを手掛ける吉田玲子による脚本で、政治AI“ソロン”を導入した実験都市“ウーア”を17歳の高校生、真木亜蘭(神尾楓珠)が統治していく様子を描くSF作品だ。劇中音楽は、…

坂東祐大×Tomggg×前久保諒×網守将平『17才の帝国』座談会【後編】〜効果音と音楽の境界をなくす

NHKドラマ『17才の帝国』の劇伴を共同で手掛けた作曲家の坂東祐大(写真左上)、Tomggg(同右上)、前久保諒(同左下)、網守将平(同右下)が集結して制作の裏側を語る座談会。後編では、SF作品の質感を作る上でのトレンド分析や、Ensemble FOVEや岡田拓郎…

山下達郎〜RCA時代から『SOFTLY』までのインタビューをサンレコで読む!

11年ぶりのアルバム『SOFTLY』をリリースした山下達郎。サンレコ創刊期からのインタビュー登場を、バックナンバーから探ってみました。サンレコ会員の方は、こちらから各バックナンバーをご覧いただけます。 検索方法について バックナンバー・サイト上部の…

KSUKE 〜コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)のDJとしても活躍するDJ/クリエイター

今回登場するのは、DJとして世界規模の大型フェスから国内外のクラブ/ライブ・ハウスまで広く飛び回り、クリエイター/リミキサーとしてもダンス・ミュージックを中心に手腕を振るうKSUKE。2019年からはマキシマム ザ ホルモンの公式フランチャイズ・バンド…

Sam Wilkes 〜サム・ゲンデルとのコラボなどLAで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサー

自分が関心のあることを追求すればいずれ道は開けていくんだよ 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するのは、ロサンゼルスで活動する気鋭ジャズ・ベーシスト/プロデューサーのサム・…