設備音響

L-Acoustics、IP55等級のコンパクトな設備向け同軸スピーカーXiシリーズ

L-Acousticsから、設備向けショートスロースピーカーのXiシリーズとしてX6i、X8i(どちらもオープンプライス)が発表された。

ヤマハのラインアレイスピーカーVXLに屋外設置可能な全天候型WRモデルが追加

YAMAHAから、商業空間や屋外施設向けに、全天候型のラインアレイスピーカーシステム、VXLシリーズWRモデルが発表。2024年夏に発売となる。

会議&授業用オールインワン・ワイヤレスマイクShure MICROFLEX WIRELESS neXt 2

Shureは、会議&授業用向けのオールインワン・ワイヤレスマイクシステムMICROFLEX WIRELESS neXt 2を発表した。

Shure、Teams/Zoom認定の天井用アレイマイクMicroflex Advance MXA901

Shureは、直径34cmのラウンド形状が特長のMicrosoft Teams/Zoom Rooms認定シーリングアレイマイクMicroflex Advance MXA901を発表した。

mu:sta|音響設備ファイル【Vol.79】

建築音響会社mu:sta(ムスタ)のモデルルームは、イマーシブ対応のコントロールルームとオーディオルームとしても利用可能なレコーディングルーム、そして主にクラシック系の楽器演奏を目的としたピアノルームの3部屋を構えており、mu:staのコンセプトや特長…

dBTechnologies VIO X206&S115 〜ポイントソースでもラインアレイでも使用可能なアクティブスピーカー

イタリアdBTechnologiesから、2ウェイアクティブスピーカーVIO X206とアクティブバスレフレックス・サブウーファーVIO S115がリリースされた。VIO 206はポイントソースでもラインアレイでも使用可能で、12タイプのシステム構築を実現する。

TOAの設備用コンパクトスピーカーFシリーズがスタイリッシュ&シンプルにリニューアル

TOAの設備用ローインピーダンスコンパクトスピーカー、Fシリーズがリニューアルされた。サイズ別にF-03(22,000円)、F-05(34,000円)、F-08(56,400円)の3モデルをラインナップし、カラーはそれぞれブラックとホワイトの2色を展開。また、近日中に、消防…

ART MX622BT 〜Bluetooth入力を備えた6chラックマウント型ミキサー

ARTから、Bluetooth 5.0入力を備えたラックマウント型ミキサーのMX622BT(52,800円)がリリースされた。

Panasonic、ハイブリッド会議を円滑にするビームフォーミング対応シーリングマイク発表

パナソニック コネクトは、シーリングアレイマイクWX-AM800とワイヤレスアンテナユニットWX-AU202を発表。リアルとオンラインの両方で参加者がいるハイブリッド会議/授業での音の課題を解決し、コミュニケーションを活性化させるために開発された。

FENNEL STUDIO|音響設備ファイル【Vol.78】

プロeスポーツ・チームの運営などを行っているFENNELが、音楽スタジオFENNEL STUDIOを設立。監修にはSiMのボーカリストMAHとエンジニアの原浩一氏が参加し、設計/施工はアコースティックエンジニアリングが担当。このコラボレーションはいかにして生まれた…

JBL PROFESSIONALの商業施設向けスピーカーCOL Series&SLP Series

JBL PROFESSIONALの設備用スピーカー、COL SeriesとSLP Seriesが9月20日より発売となる。COL Seriesは、幅わずか102mmと極めてスリムながら、明瞭度の高い音質を広いエリアに提供する高品位コラムスピーカー。SLP Seriesは、デザイン性の高い空間にも自然と…

PreSonus StudioLive IIIに対応する32イン/16アウトのAVBステージボックス

PreSonusから、AVB接続のネットワーク・ステージ・ボックスの新モデルとして、32イン/16アウトのNSB 32.16が発表された。デジタルコンソールStudioLiveシリーズIIIとシームレスに連携するようデザインされされている。

Make Hits Lab|音響設備ファイル【Vol.77】

JR高田馬場駅から徒歩2分の音楽制作スタジオMake Hits Labは、−106dBの防音性能を備え、24時間音出しが可能。またBYOD(Bring Your Own Device)スタイルを採用している。今回はスタジオ・オーナーの谷正太郎氏に、スタジオの魅力や導入機材のこだわりなどを…

SENNHEISER&Q-SYSの高音質会議システムを導入した会議室が南青山にオープン

ゼンハイザージャパンは、東京・南青山の新青山ビル(三菱地所所有/運営)西館2Fにある同ビルのテナント向け貸会議室、「青山ツイン レンタルミーティングルーム サクサク」に、SENNHEISERとQSC/Q-SYSの先進の高音質会議システムを導入した。SENNHEISERのエ…

ヤマハ、遠隔会議システムADECIAの16chワイヤレスアクセスポイントRM-WAP-16

YAMAHAは、部屋や会議スタイルに合わせて柔軟に運用できる遠隔会議用ワンストップサウンドソリューション「ADECIA(アデシア)ワイヤレスソリューション」の新モデルとして、16chワイヤレスアクセスポイントRM-WAP-16(687,500円)を8月に発売する。

LAB.GRUPPEN PLM8K44〜フラッグシップ・パワーアンプに8,000Wモデル登場

LAB.GRUPPENのフラッグシップ・パワーアンプPLM8K44に、合計8,000W、チャンネルあたり最大5,900Wを賄う4chモデルPLM8K44が加わった。

Turbosound TQシリーズ〜トランジェントが向上したIP44準拠屋外対応パッシブスピーカー

Turbosoundから、IP44の防塵・防滴性能を持つ屋外対応のパッシブスピーカー、TQシリーズがリリースされた。2ウェイ・フルレンジスピーカーはウーファー径8インチから15インチまでの4モデルがラインナップ。

ビーテックがドイツRTWのオーディオメーター国内取り扱いを開始

ビーテックは7月1日より、ドイツ・ケルンを拠点とするRTW製品の国内取り扱いが開始された。

BOSE PROFESSIONAL PowerShareX〜必要なパワーを4chへ自由に分配可能

BOSE PROFESSIONALは、アダプタブル・パワーアンプPowerShareXを発表した。BOSE独自のPowerShareテクノロジーによって、総出力から必要なパワーを必要なチャンネルへ自由に配分できる

TSUKIHANA SOUNDS STUDIO|音響設備ファイル【Vol.76】

2023年3月に誕生した栃木県足利市のTSUKIHANA SOUNDS STUDIOは、大谷石や聚楽壁、檜や杉、竹などの木材をふんだんにあしらい、障子や絹ガラスなどもデザインに用いられた独創的な和モダンのレコーディング・スタジオだ。31畳のレコーディング・ルームと15畳…

RED° TOKYO TOWER 〜200を超えるスピーカーが導入された次世代の3Dサウンドが体験できるスペース

2022年4月、東京タワー内にオープンした複合施設、RED° TOKYO TOWER。XR映像システムを活用したイベント・スペースや、eスポーツをはじめさまざまなアトラクションが楽しめるゾーンを備え、新たなエンターテインメント体験を提供している。 撮影◎小原啓樹 RE…

TIC Studio 平和島 〜広さと使いやすさを兼ね備えた東京都内最大級のリハーサル・スタジオ

PAカンパニー、トレジャー アイランド コーポレーションが手掛けるリハーサル・スタジオ、TIC Studio 平和島。東京都内では最大級となる、フル・オーケストラにも対応可能な広さを備え、2022年3月にオープンした。 撮影◎八島崇(※を除く) 125帖の広さを誇る…

有明四季劇場 〜独自のノウハウが詰め込まれた劇団四季の専用劇場

劇団四季の専用劇場として2021年9月に開館した有明四季劇場。開館と同時にディズニーミュージカル『ライオンキング』のロングラン公演が始まり、連日多くの観客を迎え入れている。 撮影◎上原タカシ(客席)、小原啓樹(機材、人物) ステージから客席を望む…

TASCAM MX-D1606〜JVCケンウッド・公共産業システムと共同開発した設備用デジタルミキサー

JVCケンウッド・公共産業システムとの共同開発による設備用ラックマウント・デジタルミキサーTASCAM MX-D1606(495,000円)が8月下旬に発売される。

ホテル イタリア軒 大宴会場「サンマルコ」〜ハイブリッド形式の会議に対応した音響システムにリニューアルし再始動

2024年に創業150周年を迎える新潟の老舗「イタリア軒」。創業者であるイタリア人、ピエトロ・ミリオーレ氏が興した西洋食品店に端を発し、西洋料理店として長い歴史を刻んだ後、1976年からは宿泊にも対応した「ホテル イタリア軒」として営業している。 撮影…

Wharfedale Pro GPLシリーズ / SIGMA-Xシリーズ 〜特徴的なキャラクターを持つ2つの設備向けスピーカー・シリーズ

イギリスに本社を置くプロ音響ブランドWharfedale Pro(ワーフデールプロ)から2022年にリリースされたGPLシリーズとSIGMA-Xシリーズ。設備での使用に適したこの2つのシリーズの特徴を、日本でWharfedale Proの製品を取り扱うイースペックの山口由晃氏に聞い…

TASCAM Sonicview 24 〜クラスを超えた機能/操作性/音質を備えるデジタル・ミキサー

TASCAMからリリースされたデジタル・ミキサーSonicviewシリーズ。24フェーダー+マスター・フェーダーに7インチ・タッチ・スクリーン3画面を備えたSonicview 24(上の写真)と、16フェーダー+マスター・フェーダーに7インチ・タッチ・スクリーン2画面を備え…

SSL(SOLID STATE LOGIC) Liveシリーズ 〜ライブの現場でも輝きを放つSSLクオリティ

高品質なコンソールの代名詞とも言えるSSLブランド。レコーディングや放送の現場で長い歴史を刻んできた同ブランドのラインナップに「Live」というシリーズがある。その名の通りライブの現場で使用されるコンソールで、音に妥協しないプロの間で注目されてい…

NEUTRIK Connectors & Accessories 〜現場を助けるために生まれた製品たち

NEUTRIKには膨大な種類のケーブル・コネクターやアクセサリーがあるが、手に取ると、耐久性や作業効率を上げるためのアイディアが随所に見られ興味深い。そんな同社製品に息づく“現場を助けるための工夫”の数々を、取締役社長である若林拓也氏に話を聞きなが…

BOSE AMM108 〜コンパクトでパワフルな多目的ラウド・スピーカー

同軸2ウェイ方式を採用した多目的なラウド・スピーカーBOSE AMM108。扱いやすいコンパクト・サイズと迫力のサウンドを両立したことで人気を博している。その魅力に迫るべく、ユーザーである映像センター イベント映像事業部 技術部の松原英明氏、鈴木武志氏…

Studio音の森|音響設備ファイル【Vol.75】

Studio音の森は、バンドなどのリハーサルやレコーディングのみならず、ダンスやワークショップまで幅広く対応したレコーディング・スタジオだ。東京都羽村市の閑静な住宅地にある当スタジオは、オーナーであり、ギタリスト、コンポーザー、エンジニアとして…

ALLEN & HEATHよりDante対応の設備用オーディオ・インターフェースDTシリーズが登場

ALLEN & HEATHから、Dante対応のオーディオ・インターフェース(DT-02、DT-20、DT-22)を2月20日に発売される。価格はいずれもオープンプライス 。 DTシリーズは、48kHz/96kHz対応。固定設備や会議システムなどで使用するAVシステムのアナログオーディオの…

YAMAHA DME7 〜 96kHz/最大256ch入出力に拡張可能なフラッグシップ・シグナルプロセッサー

YAMAHAは、高品位な音響空間を作り出すサウンドシステム設計者のために開発した、シグナルプロセッサーのフラッグシップモデルDME7(オープンプライス)を2023年5月に発売する。 WAV/MP3ファイル再生に対応するSDカードスロットや、LCDディスプレイを備えた…

ヤマハサウンドシステム、公共文化施設向けホール改修セミナーを2/16(木)オンライン開催

ヤマハサウンドシステムは、音響設備改修の重要性、改修事例についてのオンラインセミナーを2月16日(木)に開催する。受講は無料(申込制)。 改修の課題を抱えているホール/劇場などの公共文化施設の関係者に向けて、実際の改修事例を元に、改修プロセス…

リアル&リモートのハイブリッド会議における課題を解決したパナソニックワイヤレスマイク

編集部 リモート参加者を孤立させない配慮をしたマイク パナソニックから、新たな1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムが発売された。グースネックマイク+送信機、バウンダリーマイク、Dante対応受信機などから構成させるこれらの新製品は、現在増えつ…

YAMAHAより組立式防音室ブランドDIY.M(ダイム)が登場

YAMAHAは新たにDIY式防音室ブランドDIY.M(ダイム)を発表。2023年1月に防音室SBA05(379,500円|配送料:全国一律33,000円)を発売する。 DIY.Mは、YAMAHAによる新しい組立式簡易防音室のブランドで、これまでYAMAHAが家庭用防音室AVITECS(アビテックス)…

代々木LIVE STUDIO LODGEがKORG Live Extremeを常設〜高音質の映像配信

オーディオファースト思想で設計され、ロスレス/ハイレゾでの音声配信が可能なKORG Live Extremeのインターネット動画配信システムが、東京・代々木のLIVE STUDIO LODGEに常設導入された。会場常設での導入は和歌山LURU HALLに続いて2例目となる。 エント…

RAMSAのデジタルミキサー WR-DX200&パワーアンプ WP-DD124〜Dante対応版もあり

パナソニック コネクトは、RAMSAブランドの会議/講義室用途向けデジタルミキサーWR-DX200(オープンプライス)、デジタルパワーアンプ WP-DD124(価格は下に記載)を11月に発売する。リアル会場とオンラインをつなぐハイブリッド型の会議や講義において、明…

CODA AUDIO HOPS12T〜モバイルユースに最適化した高出力の設備向け点音源スピーカー

ドイツCODA AUDIOより、3ウェイ・フルレンジスピーカー・システム、HOPS12T(オープン・プライス)が9月20日に発売される。 HOPS12Tは、“High Output Point Sources”の頭文字を取ったHOPSシリーズの最上位機種HOPS12Iをモバイル用にしたモデル。HOPS12iと同…

GENELEC 6040R〜デザインの原点となったフロア・スタンディング型スピーカーを再構築

GENELECから、フロア・スタンディング型のホームスピーカー6040R(オープンプライス:市場予想価格495,000/1台)が8月25日に発売された。 6040Rは、GENELECから新たに展開されるSignatureシリーズの第1弾。同社のデザインの原点になった6040Aをベースに、GL…

スタイリッシュなデンマークCORNERED AUDIOの設備向けスピーカー登場

Ciシリーズ ビーテックはデンマークに本拠地を置くCORNERED AUDIOのスピーカー取り扱いを開始した。 70年にわたる音響工学に基づいた設計によって、音質、明瞭さ、ダイナミクス、均一な拡散を実現。特許取得の三角形を取り入れたデザインとブラケットやコネ…

VICOUSTIC VicBoothシリーズ〜カスタマイズや拡張も可能なモジュール方式の防音ブース

ポルトガル発の室内音響ソリューションブランドVICOUSTICから、次世代の防音ブースVicBoothシリーズが発表された。 VICOUSTICの優れた音響性能とデザイン性を兼ね備え、部屋サイズや利用環境に合わせたカスタマイズや拡張が可能。電動ドライバーで誰でも簡単…

YAMAHAの音場支援システム=AFC Enhance&音像制御システムAFC Image発表会

ヤマハミュージックジャパンは、同社が取り扱うYAMAHAの音場支援システムAFC Enhanceと、音像制御システムAFC Imageの発表会を開催した。 空間の響きを豊かにするAFC Enhance AFC Enhanceは、その空間固有の音響特性を活かしながら、音の響きを豊かにする音…

YAMAHAから商業空間向けペンダント型スピーカーVXHシリーズがリリース

YAMAHAは、 高い天井や吹き抜けなどの開放構造を持った施設への吊り下げ設置に最適なペンダント型スピーカーVXHシリーズを8月に発売する。 設置例 VXHシリーズはブラックとホワイトの2色を用意。 カフェやレストラン、 ショッピングモールなどの商業空間や…

LAB.GRUPPENのコンパクトで高効率&低電力な設備向け4chパワー・アンプ、Eシリーズ

LAB.GRUPPENから、優れた音質と低消費電力を兼ね備えた設備向け4chパワー・アンプのEシリーズがリリースされた。合計2,000WのE20:4が435,600円、合計4,000WのE40:4が490,600円。 フロント・パネル。電源、温度管理、信号入力、リミッターのLEDのみというシ…

厚さわずか8mmの振動板部を採用したYAMAHAの埋込型平面スピーカー・システムYFS

YAHAMAは、薄く軽量な平面スピーカー“flatone”(フラットーン)を採用した埋込型の平面スピーカー・システムYFS(オープン・プライス)を6月下旬に発売する。 flatoneのスピーカー振動板部は厚さわずか8mm、YFSのエンクロージャーを含めても厚さ20mmという薄…

東京2020オリンピック会場を支えたRAMSAの音響システム 〜 特設Webページを公開

パナソニックコネクトは、RAMSAの東京2020オリンピック・コンテンツを特設Webページにて公開した。 「RAMSAが挑戦する新時代のサウンドシステム」と題したこのページでは、パナソニックというブランド名やRAMSA音響システムの歴史、オリンピックへの採用や東…

GENELEC、ネットワーク・オーディオ対応のSmart IPスピーカー、4410A発表

GENELECから、Smart IPシリーズの最新モデルとなる4410A(オープン・プライス)が発売となる。カラーはホワイトとブラック。 底面部。電源もPoE給電のため、接続端子はイーサーネット(RJ45)のみ Smart IPは、2019年発表された、IP伝送を活用する設備音響向…

YAMAHA、遠隔会議向けのADECIAにワイアレス・マイクRM−Wシリーズ。4月20日(水)に御茶ノ水で発表会開催

ADECIA RM-Wシリーズ YAMAHAは、遠隔会議用ワンストップ・サウンドソリューション”ADECIA”の新たなラインナップとして、シーリング・アレイ・マイクRM-CG、指向性可変の有線式テーブルトップ・アレイマイクRM-TTに続き、新たにワイアレス・マイクRM-Wシリー…

公共文化施設向けのホール改修オンライン・セミナーが開催

ヤマハサウンドシステムによる、公共文化施設向けのホール改修オンライン・セミナーが2月24日に開催される。 講師は工学博士の本杉省三氏と、北上市文化交流センター さくらホール舞台担当職員の佐藤辰也氏が担当。ホールにおける音響設備改修の重要性や改…