PA機器

「RAMSA WS-HM5064 / WS-HM518L」製品レビュー:ホールのメイン・システムを想定した2ウェイ・スピーカー&サブウーファー

PANASONICの業務用音響機器ブランド=RAMSAより新たなPA用スピーカーWS-HM5000シリーズが発売された。今回は、2ウェイ・モデルのWS-HM5064とサブウーファーのWS-HM518Lをチェック。RAMSAのデジタル・パワー・アンプWP-DM900シリーズと併せて使ってみた。 遠…

「BOSE AMM112」製品レビュー:多様な設置方法に対応可能な柔軟性を持つ同軸2ウェイ・スピーカー

BOSE AMM112は、常設または仮設のサウンド・システムで、モニター・スピーカー、メイン・スピーカー、フィル、ディレイ・スピーカーなど、どのような用途に対しても柔軟に使用できるよう、エンクロージャーから設計されたAMM Multipurposeシリーズのラウド・…

「MACKIE. SRM210|V-Class」製品レビュー:DSPによる独自の音響チューニングを施したPA用パワード・スピーカー

MACKIE.のPA用パワード・スピーカー、SRMシリーズのアップデート版となるSRM V-Classシリーズ。設計や機能を一新し、ウーファー径10/12/15インチの2ウェイ・モデルをラインナップしている。今回は10インチのSRM210|V-Classを実際に試し、レビューしていこう…

TURBOSOUNDのステージ・モニターTFMシリーズ、4台セットのディスカウント・キャンペーンを実施

PA機器メーカーのTURBOSOUNDが、“ボリュームディスカウントキャンペーン”を6月10日より実施する。対象製品は2ウェイ・ステージ・モニターのTFM152MとTFM122Mで、同一モデル4台セットが特別価格で購入可能だ。 TFM152M(4台セット):標準価格818,400円(…

小規模会場に適した2ウェイPAスピーカー、VUE I-4.5Tが登場

近距離音場用の2ウェイ・スピーカー、VUE I-4.5Tが発売された。I-4.5からのモデル・チェンジで、I-4.5は生産終了となる。 I-4.5Tは1インチのシルクドーム磁性流体ツィーターと、4.5インチ・ウーファーを搭載。エンクロージャーは頑丈なMDF材を使用し、コー…

仏FRENETIKのPoE+対応ネットワーク・パワード・スピーカーが日本上陸

エレクトリは、ネットワーク対応スピーカーをはじめとするフランスFRENETIK製品の取扱いを開始。6月1日から発売を開始する。 スピーカー製品は、Dante PoE+で動作するパワー・アンプとDSPを搭載。AdjustというWindows対応の専用ソフトウェアで、音量調整や…

BOSE、商業空間向けスピーカーDesignMaxにペンダント型モデル4機種を追加

BOSEは、商業空間向けスピーカーDesignMaxの新製品として、ペンダント型スピーカー×4モデルをラインナップに追加した。 左からDM3P、DM5P、DM6PE、DM10P-Sub。ブラックとホワイトがラインナップ ラインナップは3.25インチ・ウーファーと0.75インチ・ツィー…

シリーズ最大のパワーを誇るL1 Pro32&豊かな低域を実現するサブウーファーSub2 〜ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す【第3回】

コラム型ラインアレイ・スピーカーBOSE L1 Proシリーズ。今回は、シリーズ最大のL1 Pro32と専用サブウーファーSub2を組み合わせてその実力を検証していく。レビューを担当するのは、多数のライブPAを手掛け、尚美学園大学の准教授として指導も行う山寺紀康氏…

多用途に対応するPAスピーカーBOSE AMM Multipurpose Loudspeakerシリーズ

写真左から、AMM108、AMS115、AMM112 BOSEがライブ・ハウスやホール、イベント会場で多用途に使えるAMM Multipurpose Loudspeakerシリーズを発表。4月16日より順次販売が開始されている。 ラインナップは同軸2ウェイ・パッシブのフルレンジ・モデル=AMM11…

TRIAD-ORBIT、細かな角度調整が可能なスピーカー・マウント・システムSM-1シリーズを発売

TRIAD-ORBITから、独自のスイベル機構により細かな角度調整が可能なスピーカー・マウント・システム、SM-1シリーズが4月22日に発売される。製品ラインナップと価格は下記表の通り。 製品名 カテゴリー 価格 SM-WM1 ウォール・マウント・プレート 6,380円/…

ライブPAから店舗BGMまで活用可能な可搬性とパワーを兼ね備えるL1 Pro16 〜ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す【第2回】

コラム型ラインアレイ・スピーカーBOSE L1 Proシリーズ。今回は、シリーズの中でも可搬性とパワーのバランスに優れたL1 Pro16をピックアップする。レビューを担当するのは原宿ストロボカフェでPAエンジニア兼店長を務める吉田裕也氏。シンガー・ソングライタ…

リボン・ドライバーを搭載したPAスピーカー、ALCONS AUDIO東京試聴会

松本伊織(サウンド&レコーディング・マガジン編集部) 去る3月11日、東京・北区の北とぴあにて、イースペックが昨年より取り扱いを開始したALCONS AUDIOの試聴会が開催された。昨年7月に同社が拠点を置く大阪での試聴会は開催されていたものの、コロナ禍…

ギター弾き語りからDJまで対応可能なシリーズ最小のL1 Pro8 〜ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す【第1回】

2月に発売となるコラム型ラインアレイ・スピーカーBOSE L1 Proシリーズ。今回は、シリーズの中で最小のL1 Pro8をピックアップし、PA/レコーディング・エンジニアであり、ギタリストとしても活動する西川文章氏によるレビューで紹介していく。コンパクトな筐…

MACKIE.が上位機種の最新機能と操作性を備えたパワード・スピーカーSRTシリーズを発表

MACKIE.はPA用パワード・スピーカー、SRTシリーズの4モデルを発表した。価格はいずれもオープン・プライスで、10インチ/2ウェイのSRT210(市場予想価格60,900円+税)、12インチ/2ウェイのSRT212(市場予想価格70,300円+税)、15インチ/2ウェイのSRT…

JBL PROFESSIONALのポータブルPAシステム、IRX108BT-Y3&IRX112BT-Y3が発売

左がIRX108BT-Y3、右がIRX112BT-Y3 JBL PROFESSIONALから、ポータブルPAシステムのIRX108BT-Y3とIRX112BT-Y3(どちらもオープン・プライス)が1月29日に発売となる。末尾にY3と付くヒビノ発売モデルは、従来の2年保証に加えて独自の1年保証を加えた3年保…

BOSE L1 Pro 〜先駆者が再定義するコラム型ラインアレイ・スピーカー

現在のポータブルPAスピーカーで、大きな人気を獲得しているのが、小径ユニットのラインアレイとサブウーファーを組み合わせたコラム型だ。指向性制御と遠達性を兼ね備え、シンプルなデザインも相まって、各社がしのぎを削っている。その元祖と呼べるのが、B…

MONISMS、Dante/AES67対応の設備用スピーカーとパワー・アンプが国内発売開始

エレクトリは、MONISMS製設備向けスピーカー/アンプの取り扱いを開始。各スピーカーは、30W出力のクラスDパワー・アンプを搭載したパワード・タイプだ。 いずれもデジタル・オーディオ・ネットワーク技術のDanteに準処。96kHz運用に対応するAUDINATE UXT Ul…

「RAMSA WR-DX350」製品レビュー:Dante接続に対応した32ビット/96kHz動作のデジタル・ミキサー

PANASONICが擁する、各種設備や放送施設用途の業務用音響機器ブランド=RAMSAより、設備向けコンパクト・デジタル・ミキサーのWR-DX350が登場した。デジタル・オーディオ・ネットワーク技術のDanteに対応し、最高32ビット/96kHzでの動作に対応している。 遠…

PIONEER PROFESSIONAL AUDIO、業務用PAスピーカーXY-3Bの派生モデル、XY-1、XY-2Eを発表

PIONEER PROFESSIONAL AUDIOは、同ブランドの業務用PAスピーカーXY-3Bの派生モデル、XY-1、XY-2Eを2021年1月下旬に発売する。XY-3Bのローミッド・セクションとミッドハイ・セクションを分離したことで幅広い設置方法が可能となった。価格は両モデルともにオ…

BOSE、ポータブル・ラインアレイ・システムL1 Pro発表。性能アップに加えアプリで遠隔操作が可能

BOSEは、ポータブル・ラインアレイ・システムL1 Proを発表した。日本で発売は2021年2月の予定。 オリジネーターがポータブル・ラインアレイ・システムをレベル・アップ BOSEが最初のL1をリリースしたのが2003年。演奏者が自身のモニターや楽器アンプとして使…

SHURE、マイクに直結可能なデジタル・ワイアレス送信機AD3をAXT Digitalに追加

SHUREは、デジタル・ワイアレス・システムのフラッグシップ・シリーズAXT Digitalに、プラグオン型送信機のAD3を追加した。 マイクのXLRコネクターに直結するタイプのAD3は、AXT Digitalの受信機(AD4D、AD4Q)と互換性を備え、ハンドヘルド型はもちろんさま…

YAMAHA RIVAGE PMシリーズ、ファームウェアのアップデートでWAVES WSG-HY128に対応

YAMAMAは、デジタル・ミキシング・システムRIVAGE PMシリーズの最新ファームウェアV4.2を公開した。このファームウェアではWAVES製の新オーディオ・インターフェース・カード、WSG-HY128に対応する。 WAVES WSG-HY128 WSG-HY128は、RIVAGE PMシリーズのDSPエ…

「RADIAL BT-Pro V2」製品レビュー:BluetoothオーディオをXLRバランスでアナログ出力するステレオDI

玖島博喜(TEAM URI-Bo) Photo:川村容一(メイン) 15年以上前、著者はこのNEW PRODUCT REVIEWで2種類のDIをレビューしたのをきっかけにRADIAL製品が好きになり、今ではDIやエフェクター、スイッチャーなどのヘビー・ユーザーです。今回もまた素晴らしい製…

BOSE T4S ToneMatch Mixer 〜制作/配信/ライブまで対応するコンパクト・デジタル・ミキサー

L1 CompactやS1 ProなどのBOSEのコンパクトPAシステムは、長年にわたるスピーカー作りの技術力が注がれた音の良さと、アーティストによるセルフPAも行いやすい操作性のシンプルさが評価されている。音作りのしやすさの秘密は同社独自のプロセッシング技術=T…

NEXO最小の同軸4インチ・スピーカーID14が発表

NEXOから、同社では最も小型のスピーカーID14(価格未定)が発表された。今秋国内発売予定。 単体での使用はもちろん、分散システムで使用できるポイントソース・スピーカー。130(W)×130(H)×120(D)mmのポリウレタン製筐体に、4インチ+1.4インチの同…

「LAB.GRUPPEN PDX3000」製品レビュー:バイアンプ駆動にも対応するDSPプロセッサー搭載パワー・アンプ

山寺紀康(oshowland) Photo:川村容一 アンプ・メーカーとして今や不動のポジションにあるLAB. GRUPPENから、DSPを搭載した1,500W×2chのパワー・アンプが発売された。独自開発のIDEEAクラスDアンプを採用し、柔軟な出力供給で各インピーダンス負荷に対応す…

BluetoothオーディオをPAにバランス出力するRADIAL BT-Pro V2

RADIALから、スマートフォンやタブレットなどのBluetoothオーディオ信号をステレオ・アナログ出力するDI、BT-Pro V2(オープンプライス:市場予想価格28,500円前後)が登場。7月17日に発売となる。 BluetoothオーディオをPAシステムに送るための設計で、XLR…

「CLASSIC PRO DM16」製品レビュー:マイクプリを12基搭載する遠隔操作仕様の16chデジタル・ミキサー

玖島博喜(TEAM URI-Bo) CLASSIC PROから、Webブラウザーを使用して遠隔操作が可能な16chデジタル・ミキサー、DM16が発売されました。早速レビューしてみましょう。 最高24ビット/48kHz対応のAD/DAコンバーターを内蔵 DM16は最高24ビット/48kHz対応のAD/D…

BOSE S1 Pro購入で専用バックパックがもらえるキャンペーン(5/30〜6/28)

ミュージシャンのパーソナル・アンプや小型PAシステムとして人気のBOSE S1 Pro Multi-position PA systemを購入すると、S1 Proを持って移動する際に便利な専用バックパック(15,000円相当)が特典として提供されるキャンペーンが、5月30日(土)から6月28日…

D&B AUDIOTECHNIK、製品保証を6カ月延長

D&B AUDIOTECHNIKは、通常5年の保証期間を有する同社製品(2015年3月1日〜2020年8月31日出荷)に対して、保証期間を6カ月間延長する“製品保証延長プログラム”の提供を開始した(アクセサリーは適用対象外)。新型コロナ・ウィルスの影響を鑑み、顧客やパ…

DSP内蔵の2chパワー・アンプLAB.GRUPPEN PDX3000が登場

LAB.GRUPPENがDSP内蔵のライブ向け2chパワー・アンプ、PDX3000(オープン・プライス:市場予想価格80,000円前後+税)を発表した。 LAB.GRUPPEN独自の高効率パワー・アンプ・テクノロジーIDEEAに基づいたクラスD設計で、 最大で各チャンネルから1,500Wの電力…

YAMAHAのフラッグシップ・コンソールRIVAGE PM SeriesにRIVAGE PM5とPM3が登場

YAMAHAのフラッグシップ・デジタル・コンソール=RIVAGE PM Seriesに、RIVAGE PM5とRIVAGE PM3が加わる。コントロール・サーフェスはRIVAGE PM5のCS-R5とRIVAGE PM3のCS-R3が、DSPエンジンはDSP-RX-EXとDSP-RXがラインナップ。CS-R3は8月発売で、ほかの製品…

「AKG DMS300 Series」製品レビュー:スピーチ用に特化した2.4GHz伝送のデジタル・ワイアレス・システム

遠藤幸仁(LSDエンジニアリング) 世界的マイク・ブランドAKGが、スピーチ/アナウンス用ワイアレス・システムDMS300 Seriesを発売した。免許不要の2.4GHz帯を使用し、非圧縮の24ビット/48kHzデジタル伝送方式を採用している。受信機と同梱される送信機は、…

「AKG DMS100 Series」製品レビュー:スピーチ/アナウンス用に特化した2.4GHz帯ワイアレス・システム

山寺紀康 マイクの老舗メーカーであるAKGから、スピーチ/アナウンス用のリーズナブルな2.4GHz帯ワイアレス・マイク・システムが発売された。DMS100 Seriesとその上位機種であるDMS300 Seriesがあるが、今回はDMS100 Seriesをレビュー。ハンドヘルド・マイク…

「CLASSIC PRO PA Uno」製品レビュー:4chミキサーや2基のクラスDアンプを備えるコラム型PAシステム

伊藤智将 マイクやケーブルなど、さまざまな音響機器をリリースするブランドCLASSIC PROより、コラム型スピーカー+サブウーファーを備えるオールインワンのPAシステム=PA Unoが発売されました。高域+中域用と低域用にそれぞれ出力300WのクラスDアンプを搭…

「ALLEN&HEATH Avantis」製品レビュー:フルHDタッチ液晶を2枚備えるFPGAエンジンのPA用デジタル卓

鳥光浩樹(Studio Invitro) ALLEN&HEATHより、ミドルクラスに位置付けられるFPGAベースの64chデジタル卓=Avantisが発売されました。同社は1969年にロンドンで設立された老舗のコンソール・メーカーです。アナログ卓の時代には、GLシリーズなどの使い勝手が…

「JBL PROFESSIONAL Eon One Compact」製品レビュー:4chミキサーと8インチ低域ドライバー搭載のコンパクトPAシステム

JBL PROFESSIONALEon One Compact 西川文章 Eon One Compactは、片手でも楽に持ち運びできるわずか8kgのポータブルなオールインワンPAスピーカー・システム。内蔵バッテリーでの駆動も可能となっています。本体には4chミキサーを搭載し、Bluetoothでのリモ…

BOSE Panaray MSA12X×明星中学校・高等学校

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 97年の歴史を誇る明星中学校・高等学校。その敷地内にあり、学校行事などで使用されている児玉九十記念講堂の音響設備が、2019年の夏に刷新された。主に声の聴きやすさを改善すべく導入されたのが、B…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.5:高崎芸術劇場

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。この連載では、実際の施工例などを通し、YSSが重視しているポ…

「MACKIE. SRM-Flex」製品レビュー:1,300Wのパワー・アンプ出力を誇るコラム型ポータブルPAシステム

パワード・スピーカーのSRMシリーズに、コラム型PAシステムのSRM-Flexが新たにラインナップされた。MACKIE.はプロ・ユースからコンシューマー向けまで幅広く対応するスピーカーをリリースしてきたが、今回はその中でも少し風変りな製品だ。早速レビューしよ…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第3回 Inter BEE 2019で証明された“現場力” YAMAHAから2019年8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第3回 TF1×武蔵野芸能劇場 マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的な操作性を特徴とするPA用デジタル卓、YAMAHA TFシリーズ。今回は、16ch+1マスター・フェー…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Takashi Yashima 第2回 シンプルさと奥深さを備えるミキサー YAMAHAから8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高域再…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第2回 TF3×ルフス池袋 esports Arena マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的な操作性を特徴とするPA用デジタル卓、TFシリーズ。今回は、eスポーツ施設のルフス…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Hiroki Obara 第1回 近藤祥昭氏が語る製品の基本仕様 YAMAHAから8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高域再生用の…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第1回 TF3×time Tokyo マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的なワークフローを特徴とするTFシリーズ。YAMAHAが2015年に発売したPA用デジタル・コンソールで、…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.3:ミューザ川崎シンフォニーホール

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。この連載では、実際の施工例などを通し、YSSが重視しているポ…

BOSE ShowMatch×尚美学園大学

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐 音楽学校をルーツに持ち、現在も芸術情報学部を設ける埼玉・川越の尚美学園大学。今年、その学内ホール“尚美パストラル・ホール”に、DeltaQアレイ・テクノロジーを採用したBOSEのスピーカー、ShowM…

CODA AUDIOがアレイ構成可能なポイントソース・スピーカーを発売

CODA AUDION-APS/N-SUB サウンド&レコーディング・マガジン編集部 CODA AUDIOから、アレイとして構成することも可能なパッシブのポイントソース・スピーカー・システムがお目見え。11月13日(水)に発売される。 ラインナップは、6.5インチ径の低域ドライバ…

BOSE ArenaMatch 国内初導入レポート〜愛・地球博記念公園アイススケート場

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:安田典謙(*を除く) 屋内外のスポーツ・アリーナに向け、音質を保ったまま耐候性を高めたBOSEの最新DeltaQスピーカーArenaMatch。数カ月前に発売されたばかりのこのスピーカーが、愛知県の愛・地球博記念…