マイク

BEYERDYNAMIC M 70 Pro X レビュー:ノイズを軽減させた配信用ダイナミック・マイク

BEYERDYNAMICは、1924年に映画館用スピーカー・システムの製造をきっかけにベルリンで設立されたブランド。その後、高品位なヘッドフォンやマイクを数多く開発し、世界中の有名な会議システムの設備も手掛けています。今回紹介するM 70 Pro Xはライブ配信や…

machìna × AUSTRIAN AUDIO OC818 / OC18 〜ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド【Vol.11】

2017年に創設されたAUSTRIAN AUDIO。“ウィーンでの製造”にこだわったコンデンサー・マイクやモニター・ヘッドフォンを手掛け、前者は現在、2機種をそろえている。専用プラグインPolarDesignerで録音後に指向性などを調整できるデュアル・カプセル・モデルOC…

楽器としてのマイク作りにこだわるSE ELECTRONICS

新旧さまざまなメーカーが日々新しいマイクを生み出している。“音を録る”というためだけのツールではあるが、そこには多種多様な個性があり、マイクの違いによって曲の良しあしが左右されることも。音楽家にとって、マイクは作品を形作るために欠かせない“楽…

【動画公開】SENNHEISER マイク談義! ユイ・ガ・ドクソン(PARADISES)&松田健一が試すMD 435&MD 445【後編】

SENNHEISERから新発売されたダイナミック・マイクMD 435とMD 445。MD 435はカーディオイド、MD 445はハイリジェクション・スーパー・カーディオイドと指向性が異なっている。今回はPARADISESのユイ・ガ・ドクソンが実際に使用して、同グループのPAを担当する…

NEUMANNが楽器への取り付けが可能なミニチュア・クリップオン・マイクを発表

NEUMANNから、“ミニチュア・クリップオン・マイクロフォン・システム”と呼ばれる、楽器への取り付けが可能な小型エレクトレット・コンデンサー・マイクが発表された。2022年春の発売を予定している。 トランペットへの取り付け例 6年の歳月をかけて開発した…

ZOOM H8/Q8N-4K用のステレオ・マイク・カプセルXAH-8、H8用のXLR入力拡張カプセルEXH-8が発売

ZOOMは、ハンディ・レコーダーH8およびビデオ・レコーダーQ8N-4K用の別売オプションとして、XY-ABステレオ・マイク・カプセルXAH-8(オープン・プライス:市場予想価格20,000円前後/税込)と、H8用の外部XLR入力拡張カプセルEXH-8(オープン・プライス:市…

WARM AUDIO WA-8000 レビュー:1990年代の有名な真空管マイクを元に設計されたコンデンサー・マイク

初めて楽器を購入するときは、例えばギターならあこがれのMARTINやFENDERは高価で手に入らないので、まずは予算に合うコピー・モデルを選び、練習していくうちにいつかは本物を手に入れたいと思うのではないでしょうか? 同様に、近年はレコーディング機材に…

AUDIO-TECHNICA AT2040 レビュー:配信や宅録に向けたハイパー・カーディオイドのダイナミック・マイク

AUDIO-TECHNICAは従業員3名で新宿区の民家を借り、資本金100万円で創業開始したそうですが、今やマイク・メーカーとして定番の一角を占める人気です。特にアメリカ市場で成功を収めており、どのスタジオにも1本はある存在になりました。どのマイクもコスト・…

【動画】配信にも良質なマイクが効果的!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が自身の愛用マイク=ソニーのC-100を用いて、自宅録音の方法をレクチャー! 最後は、DIY配信を想定した音声の収録方法を見ていこう。なお、記事末尾にはC-100と5万円程度のコンデンサー・マイクの音質を比較できる音源のダウンロード…

歌+アコギの弾き語りを録音する方法を指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、ボーカル録りの方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、歌+アコギの弾き語りを録音する方法を見ていく。なお、記事末尾にはC-100と5万円程度のコンデン…

EARTHWORKS Ethos レビュー:ボーカル/ナレーションに特化したステンレス製コンデンサー・マイク

EARTHWORKSからEthosというマイクが発売されました。最近増えた配信用途に向いたマイクの上位機種と言えるモデルで、“Broadcasting Microphone”と謳われている通り、プロ仕様を十分に満たしたマイクとなっているようです。 レビュー&テキスト:山本雅之 撮…

トラックに合わせたアコギ録音のコツを指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、アコースティック・ギターの録音方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、トラックに合わせてアコギを録音するパターンを見ていこう。なお、記事末尾にはC…

バック・トラックに合わせた歌録りのコツを指南!〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

エンジニアの林憲一氏が、自身の愛用マイクであるソニーのC-100を用いて、ボーカル録りの方法をレクチャー! 自宅環境を想定したノウハウが満載だ。ここでは、バック・トラックに合わせて歌を録音するパターンを見ていく。なお、記事末尾にはC-100と5万円程…

エンジニア林憲一がソニーのマイクC-100を選ぶ理由〜自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

近ごろ、ますます必要性を高めているホーム・レコーディングや自宅からのライブ配信。クオリティ・アップのためには、まず“音の入り口”を見直すのが近道だろう。この企画では、エンジニアの林憲一氏が普段から愛用のソニー製コンデンサー・マイク=C-100を使…

【誌面連動音源】自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術

『サウンド&レコーディング・マガジン 2022年1月号』では「自宅録音&DIY配信のクオリティ・アップ術」と題した特別企画を展開しています。インストラクターは、サザンオールスターズの録音やミックスでも知られるエンジニアの林憲一氏。自身の愛用マイク…

おすすめのコンデンサー・マイク20本をレビュー! 〜特集「わたしの、初マイク」

“良いマイクと出会って世界が変わった”というシンガーは有名無名を問わず多い。本当に運命のマイクと出会いたいならば、まずは自分の声/音楽、マイクの個性と選び方を知ろう。この特集では、エンジニアのyasu2000氏が、シンガーのさらさとともに“ 初マイク”…

APOGEE HypeMic マイク・レビュー:高域が奇麗で余韻の少ないフラットな響き 〜特集「わたしの、初マイク」

高域が奇麗で余韻の少ないフラットな響き。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はゴールドとブラックで、コンパクトな短めの筒型形状。マイクとマイクプリ、オーディオ・インターフェースがオールインワンになっており、ラップトップの前の机に置くだけで録音…

IK MULTIMEDIA iRig Mic Studio マイク・レビュー:息遣いをしっかりと拾ってくれる 〜特集「わたしの、初マイク」

息遣いをしっかりと拾ってくれる。 byさらさ レビュー:yasu2000 マイク内にマイク・プリアンプ、オーディオ・インターフェースが搭載されているUSB接続マイクです。ブラック・カラーでコンパクトな短めの筒型形状。指向性は単一指向の固定で、ラージ・ダイ…

MACKIE.がPA用パワード・スピーカーやワイアレス・ヘッドフォン/マイクなど、5つの新製品を発表

MACKIE.からPA用パワード・スピーカーやワイアレス・ヘッドフォンなど、5つの新製品が発表された。 まずは、PA用パワード・スピーカーのThrash212(オープン・プライス:市場予想価格33,550円前後/1台)とThrash215(オープン・プライス:市場予想価格40,1…

AKG Lyra マイク・レビュー:タイトなサウンドだけど伸びも感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

タイトなサウンドだけど伸びも感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はリボン・マイクRCA 44を思わせるレトロな形状で、指向性が4パターンもある優れもの。マイクとマイク・プリアンプ、オーディオ・インターフェース、卓上スタンドがオールインワンに…

MOJAVE AUDIO MA-50 マイク・レビュー:品が良くまとまった響きを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

品が良くまとまった響きを感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見は筒型でブラック。指向性は単一指向で、ラージ・ダイアフラムを備えています。周波数帯域は20Hz〜20kHzなので、幅広いレンジ感で収録が可能です。100Hz/5kHz/10〜18kHz辺りがふっくらと…

RODE NT1 + AI-1 Complete Studio Kit同梱のショック・マウントがSM6へ変更

RODEのNT-1コンデンサー・マイクとAI-1 USBオーディオ・インターフェースがセットになったComplete Studio Kit同梱のショック・マウントが、SMRからSM6へ変更となり、11月19日から出荷される。価格は58,850円/税込で変更は無い。 NT1は、ラージ・ダイアフラ…

RODE、滑らかで静かな動きを追求したスタジオ用マイク・ブームPSA1+を発売

RODEから、滑らかで静かな動きを追求したスタジオ用マイク・ブーム、PSA1+(22,000円/税込)が11月19日に発売される。 新しいスプリング・デザインにより、軽いマイクでも正確かつ安定したポジショニングを実現。水平方向に高さを調整する際にマイクの方向…

AKG C314 マイク・レビュー:温かみと伸びやかさもあってバランスが良い 〜特集「わたしの、初マイク」

温かみと伸びやかさもあってバランスが良い。 byさらさ レビュー:yasu2000 往年の名機C414と同じダイアフラムを持つモデル。C414は指向性を9段階に切り替えられますが、C314は4段階です。その点を除いたらC414と同等の質感が得られます。ほんの少しウォー…

WARM AUDIO WA-14 マイク・レビュー:細かいところも拾ってくれて癖が無い 〜特集「わたしの、初マイク」

細かいところも拾ってくれて癖が無い。 byさらさ レビュー:yasu2000 外見はAKG C414に似ていて、指向性は単一指向/双指向/無指向が選べます。ラージ・ダイアフラムで周波数帯域は20Hz〜20kHzなので、幅広いレンジで収録が可能。200Hz〜500Hzがふっくらと…

ROSWELL PRO AUDIO Mini K87 マイク・レビュー:高域にも太さがあって重みを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

高域にも太さがあって重みを感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 クリアというよりウォーム寄りですが、同社Mini K47よりクリアで、ビンテージライクなマイクです。周波数特性は4kHzと10kHz付近にふっくらと山があり、アナログ的な質感。Mini K47同様に周…

ROSWELL PRO AUDIO Mini K47 マイク・レビュー:湖みたいに、落ち着いた涼しさがある 〜特集「わたしの、初マイク」

湖みたいに、落ち着いた涼しさがある。 byさらさ レビュー:yasu2000 クリアというよりウォーム寄りでビンテージライクなマイク。周波数特性が5kHzをトップに2〜15kHz付近までふっくらと山があるカーブですが、アナログ的な質感です。周波数帯域が20Hz〜16…

SE ELECTRONICS SE2200 マイク・レビュー:歌っていて優しいオーガニックな感じ 〜特集「わたしの、初マイク」

歌っていて優しいオーガニックな感じ。 byさらさ レビュー:yasu2000 SE2200はX1Sと同様にクリア過ぎずウォーム過ぎない絶妙なバランスですが、若干ウォーム寄りです。外見が黒く太い筒型で、見た目通り高級感があってファットに録れます。また、筐体には80/…

EARTHWORKS ICON PRO マイク・レビュー:声の輪郭を滑らかに感じるマイク 〜特集「わたしの、初マイク」

【おわびと訂正】 『サウンド&レコーディング・マガジン』12月号P142のEARTHWORKS ICON PROレビュー原稿につきまして、SE ELECTRONICS SE2200のテキストと入れ違いがございました。関係者ならびに読者の皆様におわびするとともに、こちらの内容に訂正いたし…

RØDE MICROPHONES NT1-A マイク・レビュー:全体的に太くて抜け感がある 〜特集「わたしの、初マイク」

全体的に太くて抜け感がある。 byさらさ レビュー:yasu2000 NEUMANN U87を思わせるシルバーの筒型で、クリーンで少しウォームな音質です。単一指向で、シンプルな作りになっています。ラージ・ダイアフラムかつ周波数帯域も20Hz〜20kHzのため、幅広いレンジ…

EARTHWORKSがボーカルに特化した超指向性マイクEthosをアナウンス

EARTHWORKSは、20Hz〜30kHzという周波数特性を備えたスーパー・カーディオイドのコンデンサー・マイク、Ethosを発表。カラー・バリエーションは、ステンレス・カラーのEthos Stainless Steal(89,100円)とブラックのEthos Matte black(95,700円)の2色と…

AKGから背面の音も収音できる配信向けUSBマイク、Araが登場

AKGから、配信用USBマイクのAra(オープン・プライス)がリリース。取り扱いはサウンドハウスとヒビノプロオーディオセールスDiv.(ヒビノ発売モデルは末尾に-Y3が付くAra-Y3として11月19日に発売)。サウンドハウス取り扱いのAraは3年補償、ヒビノ発売のAr…

AUDIO-TECHNICA AT4040 マイク・レビュー:上品で伸びが良くて抜け感がある 〜特集「わたしの、初マイク」

上品で伸びが良くて抜け感がある。 byさらさ レビュー:yasu2000 AT2020の上位機種でもあり、40シリーズの中で一番手ごろなマイクです。big turtleではキックのオフマイクとして長期にわたり使用しています。AT2020よりもウォームで、高解像度になっています…

SENNHEISER マイク談義!〜ユイ・ガ・ドクソン(PARADISES)&松田健一が試すMD 435&MD 445【前編】

SENNHEISERから新たに発売されたダイナミック・マイクのMD 435とMD 445。大口径ダイアフラムを採用し、MD 435はカーディオイド、MD 445はハイリジェクション・スーパー・カーディオイドと指向性が異なる。今回はアイドル・グループPARADISESのユイ・ガ・ドク…

原真人 × AUSTRIAN AUDIO OC818 / OC18 〜ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド【Vol.10】

2017年に創設されたAUSTRIAN AUDIO。“ウィーンでの製造”にこだわったコンデンサー・マイクやモニター・ヘッドフォンを手掛け、前者は現在、2機種をそろえている。専用プラグインPolarDesignerで録音後に指向性などを調整できるデュアル・カプセル・モデルOC…

WARM AUDIO WA-47Jr マイク・レビュー:淡々と歌っても温かさを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

淡々と歌っても温かさを感じる音。 byさらさ レビュー:yasu2000 クリーンというよりウォーム寄りなサウンドです。外見はNEUMANN U47に似ている筒型で、指向性は単一指向/双指向/無指向から選択可能。20Hz〜20kHzの幅広いレンジで録音でき、70Hzのハイパス…

BLUE MICROPHONES Bluebird SL マイク・レビュー:バランスが良くて、人間らしさを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

バランスが良くて、人間らしさを感じる。 byさらさ レビュー:yasu2000 ウォーム寄りで、クリーンめなマイクです。外見はBLUE MICROPHONESおなじみのNEUMANN CMV 3のオマージュ型。20Hz〜20kHzの幅広いレンジ感で収録可能で、100Hzのハイパス・フィルターと…

BOYA BY-PM300 レビュー:音楽制作から配信まで対応するデスクトップ・スタンド付きUSBマイク

BOYA BY-PM300は、ホーム・スタジオでのレコーディングに最適な高品質デスクトップUSBマイク。USB Type-C to AケーブルとUSB Type-C to Cケーブルが同梱され、ほとんどのAndroidスマートフォンおよびMac/Windowsコンピューターと互換性があります。ポッドキ…

LEWITT LCT 440 Pure マイク・レビュー:全部滑らかで、出てほしい低いとこが聴ける 〜特集「わたしの、初マイク」

全部滑らかで、出てほしい低いとこが聴ける。 byさらさ レビュー:yasu2000 LEWITTのLCTシリーズと同じくクリアな現代的マイク。黒く四角い見た目のように、声質に重厚感が出ます。240 Proの透明感とエッジに、重さが加わった感じです。アタックは速めで芯が…

APOGEE ClipMic Digital2 レビュー:複数のiOSデバイス間での同期録音が可能なラベリア・マイク

APOGEEから、iOS/Mac/Windows対応のラベリア・マイクClipMic Digital2が発売されました。筆者も以前から気になっていたこの製品を、今回チェックすることができましたので紹介します。と、余談ですが、筆者がClipMic Digital2をたまたま見付け、購入するかと…

SONTRONICSがポッドキャスト/配信向きのカラフルなダイナミック・マイクPodcast Proを発売

Podcast Pro(20,350円)はポッドキャスト、ラジオ放送、ゲーム、ストリーミング、Vlogやビデオ通話、音楽制作など幅広い用途を想定して開発されたダイナミック・マイクで、7つのカラー・バリエーションを用意している。2021年10月31日(日)に発売予定だ。…

SE ELECTRONICS X1S マイク・レビュー:上品に抜ける、かわいい音がする 〜特集「わたしの、初マイク」

上品に抜ける、かわいい音がする。 byさらさ レビュー:yasu2000 X1Sは、重厚感があり、クリアとウォームの中間的サウンドで録音できます。アタックは遅めでほんの少しエッジがあるので、バラード調のJポップ、ジャズ、R&Bなどのボーカルに合いそうです。5…

LEWITT LCT 240 Pro マイク・レビュー:声を張ると高音のパワフルな鳴りを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

声を張ると高音がパワフルに鳴る感じ。 byさらさ レビュー:yasu2000 カラーは白/黒を用意。外見が四角く、まさに見た目通りのクリアで現代的な音質のマイクです。透明感やエッジがあり、とても1万円代とは思えません。アタックは速めで軽やかさがあるので…

AUDIO-TECHNICA AT2020 マイク・レビュー:息の成分など高い音の鳴りを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

息の成分とか高い音が鳴っている感じ。 byさらさ レビュー:yasu2000 40シリーズなど多くのAUDIO-TECHNICA製コンデンサー型の中で最も安いAT2020は、とても1万円台とは思えないほどよくできています。ほんの少しクリーンですが、ウォームでバランスの良い音…

MACKIE. EM-91C マイク・レビュー:部屋で歌っているような伸び感がある 〜特集「わたしの、初マイク」

部屋で歌っているようなキュッとした伸び感がある。 byさらさ レビュー:yasu2000 EM-91Cはウォームで、特に400〜1.5kHz辺りのふくよかな中音域が強調されて聴こえます。録り音を聴くと、空間のあるマットな声の質感。MACKIE.のミキサーVLZシリーズが好きな…

TASCAM TM-80 マイク・レビュー:高域が出過ぎてないので歌いやすい 〜特集「わたしの、初マイク」

高域が出過ぎてないので歌いやすいマイク。 byさらさ レビュー:yasu2000 キャラクターはクリーンというよりウォーム寄りで、特に3kHzの息の部分、50〜200Hz辺りの低域が強調されて聴こえます。90'sヒップホップやレゲエなどのローファイ感に合いそうです。…

大型リボンとアルニコ磁石を使用して復刻されたフランス製リボン・マイク「MELODIUM 42BN」レビュー

フランス、ブルターニュ地方の村にある古い寄宿学校を改装して作られたKERWAX STUDIOは1940年代までさかのぼるビンテージ機材をそろえており、技術部門では真空管ミキサーやプリアンプのレプリカも製作している。そのKERWAXが愛用しているビンテージ・リボン…

AUDIO-TECHNICA、ATH-M50Xの限定色/新Bluetooth版と超指向ダイナミック・マイクを発売

AUDIO-TECHNICAは、9月24日よりモニター用ヘッドフォンATH-M50X MO、ワイアレス・ヘッドフォンATH-M50XBT2、ダイナミック・マイクAT2040を発売する。いずれもオープン・プライス。 ATH-M50X MO ATH-M50X MO(市場予想価格:21,800円前後)は、モニター用密閉…

フランスのビンテージ・リボン・マイク、MELODIUM 42Bが42BNとして復刻

1960年代後半までフランスで製造されていた大型リボン・マイク、MELODIUM 42Bが42BN(オープン・プライス:市場予想価格396,000円前後)として復刻された。 42BはRCA 44BX、COLES 4038 などと並ぶ大型リボン・マイクとして知られ、フランス国営放送局や各地…

ZOOMから声の収録に特化したダイナミック・マイクZDM-1が発売。卓上スタンドや三脚もリリース

ZDM-1 ZOOMは、ダイナミック・マイクZDM-1、卓上マイク・スタンド TPS-4、卓上三脚 TPS-5を9月中旬に発売する。 ZDM-1(オープン・プライス:市場予想価格8,000円前後)は、ポッドキャスト、ナレーション収録、ゲーム実況、ライブ配信、ボーカル・レコ…