マイク

「LEWITT LCT 040 Match」製品レビュー:厳密にステレオ・マッチングされたペンシル型コンデンサー・マイク

LEWITTLCT 040 Match 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) “ドラムとアコースティック・ギターの録音において特に優れたサウンドを提供するペンシル型マイク”というキャッチ・コピーで発売されているコンデンサー・マイクLEWITT LCT 040 Match。今回はそ…

「SE ELECTRONICS V7 MC1」製品レビュー:SHUREワイアレス・マイク用に設計されたダイナミック型カプセル

SE ELECTRONICSV7 MC1 濱本洋平 2000年に創業したSE ELECTRONICS。同社のマイク・カプセルは、すべて完全なハンドメイドで作られ、さらにはそれらのシャーシやケースまでもが社内で製造されているそうです。それにもかかわらず、マイクやリフレクション・フ…

「WARM AUDIO WA-251」製品レビュー:往年のビンテージ・マイクを元に設計した真空管コンデンサー・マイク

WARM AUDIOWA-251 鎌田岳彦 WARM AUDIOは2011年にテキサスで創業した音響メーカー。名機と呼ばれるビンテージのレコーディング機器を元にした、手ごろな価格かつハイクオリティな音響機材を作ってきていますね。今回紹介するマイク、WA-251がどの名機を元に…

「SLATE DIGITAL ML-2」製品レビュー:プラグインとの組み合わせでさまざまな名機の特性を再現するマイク

SLATE DIGITALML-2 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) 近年のAIやバーチャル製品の精度は、技術力やコンピューターの進歩により格段に進化し、精度が非常に高くなってきています。その素晴らしさや利便性、費用対効果などを考えると、無くてはならない…

「APOGEE HypeMic」製品レビュー:アナログ・コンプとプリアンプを搭載したUSBコンデンサー・マイク

APOGEEHypeMic AZUMA HITOMI APOGEE HypeMicの小さなパッケージを開けると、USBコンデンサー・マイク本体に加えてUSBケーブル3種にデスクトップ用三脚までセットになっています。“これさえあれば今すぐにレコーディングできるぞ!”という雰囲気が満載。そし…

「SE ELECTRONICS V Kick / V Beat」製品レビュー:ドラム収音に特化したカプセルを内蔵するダイナミック・マイク2機種

SE ELECTRONICSは、マイクだけでなくマイク・スタンドやポップ・ガード、リフレクション・フィルターなどのアクセサリーまで幅広く製造しているブランドだ。今回はドラムに向いた同社のマイク、V KickとV Beatを紹介する。

「BLUE MICROPHONES Ember」製品レビュー:カスタム・コンデンサー・カプセルを搭載したサイド・アドレス型マイク

BLUE MICROPHONESEmber 鈴木鉄也 BottleやBaby Bottle、Mouse、Kiwiなど、これまでいろいろなBLUE MICROPHONESの製品を使ってきました。しっかりと作られていて、音質は痛いところが無くナチュラル。かといってオケに埋もれることもなく、しっかりと存在感の…

「ZYLIA Zylia Standard」製品レビュー:球体マイクと録音/トラック分離ソフトがセットになったパッケージ

ZYLIAZylia Standard 佐藤公俊(Mother Tereco) 堅牢な黒い球体状の筐体に、リング状のインジケーターが光る近未来的なデザイン。とても特徴的な見た目を持つ360°レコーディング対応マイク=ZM-1と、レコーディング/編集ソフトのZylia Studioがセットにな…

「ROSWELL PRO AUDIO/Colares」製品レビュー:Ela M 251に着想を得たラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIOColares 林憲一 マイク業界新鋭のブティック・ブランド、ROSWELL PRO AUDIO。今回紹介するのはフラッグシップ・モデルのColaresだ。あの伝説のマイク、TELEFUNKEN Ela M 251にインスパイアされ、ボーカルに特化させたというColares。数多く…

「NEUMANN/U67 Set」製品レビュー:往年の名機を復刻した真空管コンデンサー・マイクと電源ボックス

NEUMANNU67 Set 山内"Dr."隆義(gogomix@) NEUMANN U67と言えば、真空管マイクとして最も有名な存在。1960〜1971年の間に販売され、当時の音楽業界の形成期に幅広く活躍したマイクである。昨今のレコーディング現場でもU67を見る機会が多いが、このたびU67…

「EHRLUND EHR-T」製品レビュー:2つのカプセルから独立して信号出力できるコンデンサー・マイク

EHRLUNDEHR-T Mine-Chang スウェーデンのRESEARCH ELECTRONICSが、ヨラン・アーランド氏のトライアングル・カプセル・メンブレン(三角形ダイアフラム)の技術を製品化すべく、2005年に立ち上げたマイク・ブランド=EHRLUND。今回レビューするコンデンサー・…

「SE ELECTRONICS SE2300」製品レビュー:ディスクリート・クラスA回路のマルチパターン・コンデンサー・マイク

SE ELECTRONICSSE2300 中村文俊(オフィスインビレッジ) プロが使っているマイクを見ていると、高額のものばかり……と思っている方も多いのではないでしょうか? もちろん高額なマイクの良さはありますが、それが何にでも使えるというわけでもなく、いろいろ…

「ROSWELL PRO AUDIO Mini K47」製品レビュー:34mm径大型ダイアフラムを採用した単一指向コンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIOMini K47 橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) Mini K47を製造するROSWELL PRO AUDIOは、南カリフォルニアに拠点を置くマイク・メーカー。創業者のマット・マクグリン氏は無数のマイク・データベースを閲覧できるrecordinghacks.comと…

「EHRLUND EHR-H」製品レビュー:独自の三角形型振動板を搭載したハンドヘルド・コンデンサー・マイク

EHRLUNDEHR-H 遠藤幸仁(LSDエンジニアリング) スウェーデンで2005年に設立された新興マイクロフォン・ブランドEHRLUND。同社から既に発売されているスタジオ・コンデンサー・マイクEHR-Mを元に、ライブ向けに設計されたボーカル用ハンドヘルド・コンデンサ…

TELEFUNKENのドラム用マイク・セットが4種類登場

TELEFUNKENドラム用マイク・セット サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ドラム用マイク・セットのDD5(オープン・プライス:市場予想価格178,000円)が発売された。ダイナミック・マイクのTELEFUNKEN M82×1、M80-SH×1、M81-SH×3というドラム録音に特…

キックやベース・アンプをワイドレンジで収音するマイクKickTone

MORTON MICROPHONE SYSTEMKickTone サウンド&レコーディング・マガジン編集部 米国メーカーMORTON MICROPHONE SYSTEMから、キック・ドラム/ベース・アンプ用ダイナミック・マイク、KickToneが発売された。 低域用ヘンプ・コーンと高域トランスデューサーを…

「ROSWELL PRO AUDIO Delphos」製品レビュー:現代のビンテージ・トーンをテーマに開発されたコンデンサー・マイク

ROSWELL PRO AUDIODelphos 鈴木鉄也 個人でマイクを購入する場合、価格帯として2万円以下、5万円前後、10万円前後、15万円前後、それ以上の価格帯と、自分の中でざっくりとした区分けがあります。商業スタジオで使用される“それ以上の価格帯のマイク”は個人…

「MANLEY Reference Silver」製品レビュー:日本製の名機から影響を受けて生まれた真空管コンデンサー・マイク

MANLEYReference Silver 山田ノブマサ 1989年に設立されたMANLEYは、アメリカのカリフォルニアに拠点を構えるプロ用音響機材メーカー。今までにレコーディング/マスタリング・スタジオの定番アイテムと言える名機をいくつも世に出してきた。筆者もStereo Va…

特許取得済みのダイアフラムを採用するコンデンサー・マイク EHRLUND EHR-H

EHRLUNDEHR-H サウンド&レコーディング・マガジン編集部 スウェーデンのマイク・メーカーEHRLUNDからハンドヘルド・タイプのコンデンサー・マイク、EHR-H(オープン・プライス:市場予想価格90,000円前後)が登場。指向性は単一で、周波数特性は7Hz〜8.7kHz…

SE ELECTRONICSからマルチパターン・コンデンサー・マイクSE2300が発売

SE ELECTRONICSSE2300 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 同社SE2200をベースに開発されたコンデンサー・マイク、SE2300(43,000円)が発売となった。最大音圧レベルは126dB SPLで、周波数特性は20Hz〜20kHz。 SE2200の指向性は単一指向のみであった…

「EHRLUND EHR-M」製品レビュー:軽量ボディと三角形のダイアフラムを採用したコンデンサー・マイク

EHRLUNDEHR-M 山内"Dr."隆義(gogomix@) 読者の皆さんは“マイクのダイアフラム”といったらまず、どんな形を連想するだろう? 多くの読者は一番に“円形”を連想するのではないだろうか。もちろん、筆者もそうであるが、そんな中“三角形のダイアフラム”を搭載…

「SE ELECTRONICS RNT」製品レビュー:RUPERT NEVE DESIGNSとの共同開発による真空管内蔵マイク

SE ELECTRONICSRNT 山内"Dr."隆義(gogomix@) 2018年のNAMMにおいて発表された真空管マルチパターン・コンデンサー・マイク、RNT。SE ELECTRONICSとRUPERT NEVE DESIGNSはこれまでにアクティブ・リボン・マイクのRNR1やスモール・ダイアフラム・コンデンサ…

「AKG C636」製品レビュー:伝統のブランドが誇るハンドヘルド・コンデンサー・マイクの最上位機

AKGC636 遠藤幸仁(LSDエンジニアリング) 数々の定番コンデンサー・マイクを世に送り出してきた老舗マイク・ブランドAKGより、C535EBの後継モデルとしてアナウンスされた最上位ハンドヘルド型マイク、C636。早速チェックしてみた。 ショック・マウントをカ…

Coreテクノロジーによりひずみを抑えた楽器用マイク DPA MICROPHONES D:Vote Core 4099

DPAD:vote Core 4099 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 デンマークの音響機器メーカーDPA MICROPHONESの楽器用マイク、D:Vote Core 4099(オープン・プライス)が6月4日に発売される。同社のD:Vote 4099シリーズにCoreテクノロジーを採用したモデ…

「EARTHWORKS SV33」製品レビュー:リアリティあふれるボーカル収音を目指したコンデンサー・マイク

EarthworksSV33 星野誠 EARTHWORKSからSV33が発売されました。同社が“20年の歴史と技術革新の最高峰”と銘打つボーカル用コンデンサー・マイクです。EARTHWORKSのコンデンサー・マイクと言えば、QTCシリーズやSRシリーズはクリアな音質で楽器収音などに優れた…

他社製ワイアレス・システムも使用できるラベリア・マイク AKG LC617 MD

AKGLC617 MD サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ラベリア・マイクのAKG LC617 MDが4月26日に発売される。価格は62,000円で、黒とベージュのカラー・バリエーションを用意する。周波数特性は20Hz〜20kHzで、最大音圧レベルは115dB SPL。性別や年齢、…

SONY C-37からインスパイアされたMANLEY Reference Silver Mic

MANLEYReference Silver Mic サウンド&レコーディング・マガジン編集部 フックアップは、MANLEYの真空管マイク、Reference Silver Micの受注を開始した。価格はオープン・プライスで、市場予想価格は450,000円前後+税。 Reference Cardioid MicやGold Refe…

「MIKME Mikme」製品レビュー:24ビット/96kHzで録音可能なBluetoothマイク/レコーダー

MIKMEMikme 佐藤公俊(Mother Tereco) 良い音を録るには正確なマイキングやケーブルの配線、レコーダーの細かい設定など気にかけるべき項目がとても多く、わずらわしさを感じてしまう人も少なくないでしょう。しかし、このMIKME Mikmeは単体のみでのレコー…

SONYハイレゾ対応マイクの音源試聴Webページ公開

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 『サウンド&レコーディング・マガジン』2018年3月号特別企画で取り上げたSONYのハイレゾ対応コンデンサー・マイク、C-100、ECM-100U、ECM-100Nの3モデル。実際にこれらのマイクで収録した24ビット/96kHz WAV音…

「RODE NT1+AI-1 Interface Bundle」製品レビュー:高品質ショック・マウント付属のマイクとオーディオI/Oのバンドル

RODENT1+AI-1 Interface Bundle 井上幹(WONK) 高品質なマイクを発表し続けるオーストラリアのメーカー、RODEより発売となったNT1+AI-1 Interface Bundle。ラージ・ダイアフラムのコンデンサー・マイクとショック・マウント、ウィンド・スクリーン、小型…

「LEWITT LCT 540 Subzero」製品レビュー:ノイズ・フロアを人の可聴レベル以下に抑えたコンデンサー・マイク

LEWITTLCT 540 Subzero 鎌田岳彦 今回レビューするのはLEWITT LCT 540 Subzeroというコンデンサー・マイク。LEWITTは創業8年ほどのオーストリアのメーカーで、これまでに無かったようなユニークな発想のマイクを数多く世の中に送り出しています。気になるの…

SE ELECTRONICS、RUPERT NEVE DESIGNSと共同開発した真空管マイク

sE ElectronicsRNT サウンド&レコーディング・マガジン編集部 フックアップは、SE ELECTRONICSがRUPERT NEVE DESIGNSとコラボレーションで生み出したフラッグシップ・マイク、RNTの受注を開始した。価格はオープン・プライスで、市場予想価格328,000円前後…

「SE ELECTRONICS SE2200」製品レビュー:さまざまな賞を受けた単一指向性コンデンサー・マイクの最新版

SE ELECTRONICSSE2200 鈴木鉄也 2000年に創業し、ハンドメイドにこだわった製品を手掛けてきたSE ELECTRONICS。同社は、2002年に発売した単一指向性のFETコンデンサー・マイク、SE2200をエイミー・ワインハウスが使ったことで一躍有名になりました。そのSE22…

SE ELECTRONICS、楽器向けのダイナミック・マイクV7 X

sE ElectronicsV7 X サウンド&レコーディング・マガジン編集部 フックアップは、SE ELECTRONICSの楽器収録用ダイナミック・マイク、V7 X3月9日発売開始する。価格は13,800円+税。V7は、既発のV7を元に楽器用にチューニングしたモデル。V7のアルミ・ボイス…

ロシア伝統のカプセルを採用したSOYUZ SU-023 Bomlet

SoyuzSU-023 Bomblet サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ミックスウェーブは、ロシアのマイク・ブランドSOYUZの単一指向性FETコンデンサー・マイク、SU-023 Bombletを発売した。価格は129,000円+税。同社の他のモデルと同様、ロシア国内の工場でハ…

「TANNOY TM1」製品レビュー:1インチ・ラージ・ダイアフラム搭載の単一指向コンデンサー・マイク

TANNOYTM1 中村公輔(Kangaroo Paw) TANNOYはイギリスのスピーカー・ブランド。今日の主流である2ウェイのスピーカー・ユニットを開発したことで知られています。同軸2ウェイのデュアル・コンセントリックはオーディオ・マニア垂ぜんの逸品。現在はモニター…

「ROYER LABS R-10」製品レビュー:上位機種譲りのパーツを使用しながらコストを抑えたリボン・マイク

ROYER LABSR-10 中村フミト 大のリボン・マイク好きである私に、ROYER LABSの新製品R-10を試す機会をいただきました。ROYER LABSといえば、1990年代後半にモダンなサウンドのR-121をリリースして以来、現在もスタジオの定番と言える素晴らしいリボン・マイク…

SONY、ハイレゾ対応コンデンサー・マイク3機種を3月に発売

SONYC-100/SONYECM-100U サウンド&レコーディング・マガジン編集部 SONYは、これまでInter BEEなどの展示会で参考出品していた、ハイレゾ録音対応のコンデンサー・マイク3機種、C-100、ECM-100U、ECM-100Nを正式に発表。3月17日に発売する。 SONYのプロ…

TASCAM、ラベリア・マイクTM-10Lを2色で発売

TASCAMTL-10M サウンド&レコーディング・マガジン編集部 TASCAMは、ラベリア・マイクロフォンTM-10Lを1月下旬に発売する。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格はオープン・プライス。TEAC STOREでの直販価格は各9,000円+税。 バック・エレクトレッ…

「CLASSIC PRO CWM241S / CWG241S」製品レビュー:ハンド・マイク/トランスミッターの2.4GHz帯ワイアレス・システム

CLASSIC PROCWM241S 吉田裕也(ストロボミュージック) 音響に詳しくなくともミュージシャンなら一度は耳にしたことがあるだろうCLASSIC PROの名前。コスト・パフォーマンスだけでなく操作性、機能、サウンドにおいて徹底的にユーザーが求めているものを追求…

「SENNHEISER Ambeo VR Mic」製品レビュー:1本で360°の録音が可能なAmbisonics方式対応のVRマイク

SENNHEISERAmbeo VR Mic 飛澤正人 2016年は映像の世界で“VR元年”と言われ、ゲームをはじめ、さまざまなバーチャル・リアリティのコンテンツが生まれた。ちまたではVRゴーグルが売り出され、体験型のVRアトラクションが作られたり、YouTubeやFacebookが360°の…

DPA MICROPHONES、COREテクノロジー搭載のミニチュア・マイク&ヘッドセット・マイク

DPA Microphonse サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ヒビノインターサウンドは、COREテクノロジーを搭載したDPA MICROPHONES製品を2018年2月1日より発売する。 COREは、ミニチュア・マイクのカプセルに搭載しているアンプ部を改良したことで、ひずみ…

BLUE MICROPHONES Spark SLのマット・ブラック・バージョン登場

Blue MicrophonesBlackout Spark SL サウンド&レコーディング・マガジン編集部 エムアイセブンジャパンは、BLUE MICROPHONESの単一指向性コンデンサー・マイク、Spark SLをベースに、マット・ブラック・カラーを施したBLUE Spark SL(オープン・プライス:…

MICW、Lightning対応マイクI437Lと超小型コンデンサーI316が発売

MicWi437L/MicWi316 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 エムアイセブンジャパンは、MicWの小型マイク2製品を発表。iOSデバイスのLightning端子に直結できるi437Lと、超小型マイクI316がリリースされる。 I437Lは、APPLE iOSデバイスのLightning端…

SOUNDELUX USA U195のステレオ・セットが1月末までお買い得

Soundelux USAU195 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 アベンドートインターナショナルは、同社が取り扱うSOUNDELUX USA製のコンデンサー・マイクU195のステレオ・プロモーションを2018年1月31日まで開催する。通常、2本で市場予想価格298,000円前…

ROYER LABSのエントリー向けリボン・マイクR-10登場

Royer LabsR-10 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 宮地商会M.I.D.は、ROYER LABSのリボン・マイクR-10を11月16日に発売する。価格はオープン・プライス。 R-121などの上位機種と同様、カリフォルニア州バーバンク工場においてすべて手作業で製造。R…

「SENNHEISER MK 4 Digital」製品レビュー:iOSデバイスやコンピューターに直接接続できるコンデンサー・マイク

SENNHEISERMK 4 Digital Nagie(ANANT-GARDE EYES/aikamamachi+nagie) 今回はプロ用マイクなどの老舗メーカー、SENNHEISERとオーディオ・インターフェースで有名なメーカー、APOGEEとのコラボ製品、MK 4 Digitalの登場です。内容は“マイクとオーディオ・イ…

3名の著名エンジニアが“DPAマイク愛”を熱く語った! 「マイクロフォン・テクニック・セミナー」

Yuichiro Shiraishi 1992年に、デンマークのマイクロフォン・メーカーB&Kより、音楽用マイクの販売/サービスを展開する部門として独立したDPA MICROPHONES。B&K時代より製造している無指向性のコンデンサー・マイク4006、単一指向性の4011は、オーケストラ…

SOYUZのスモール・ダイアフラム・マイクSU-013が登場

SOYUZSU-013 サウンド&レコーディング・マガジン編集部 ロシア製マイクのラインナップで有名なメーカー、SOYUZ(ソユーズ)からスモール・ダイアフラムのFETコンデンサー・マイク、SU-013が登場した。 いわゆるペンシル型のマイクで、周波数特性は20Hz~20k…

「SE ELECTRONICS SE8」製品レビュー:SN比に優れた小口径ペンシル型単一指向性コンデンサー・マイク

SE ELECTRONICSSE8 森田秀一(ReBorn Wood) ここ最近グランド・ピアノをレコーディングすることが多かった私に、“生楽器、特にピアノで試してみてください”と、SE ELECTRONICSのスモール・ダイアフラム・コンデンサー・マイク、SE8がやってきました。 低価…