マイク
ボイス・チャットやオンライン会議、ポッドキャストの収録やゲーム実況など、昨今の需要の高まりから各社の製品ラインナップがますます充実しているUSBマイク。単純にマイクとしての性能のみで考えると悩んでしまうくらい選択肢がありますが、ループバック入…
UNIVERSAL AUDIOから新たに登場したステレオ・ペア・コンデンサー・マイクSP-1(Standard Pencil Microphones)をいち早く試させてもらいました。オーディオ・インターフェースは同社のApollo X4を使用。箱を開け姿を見せたナチュラルな白塗りの外観は、UNIV…
AUSTRIAN AUDIOが、リーズナブルなラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイクとして新発売したOC16。5万円ほどという価格でありながら、オーストリアでハンドメイドされたCKR6カプセルを備える単一指向性のモデルだ。今回は、エンジニアの小森雅仁氏にそ…
AUDIO-TECHNICAは、同社の20シリーズの音質を継承したUSBコンデンサーマイクAT2020USB-X(オープン・プライス:市場予想価格19,600円前後)を、9月2日に発売する。 AT2020USB-Xは、動画配信や制作など、さまざまなコンテンツクリエイターのために設計されたU…
Phone & Tablet Holder使用例 ISOVOXから、同社のパーソナル・レコーディング・ブースIsovox2での使用に最適なPhone & Tablet Holder(オープン・プライス:市場予想価格13,200円前後)と、ダイナミックマイクなどトップアドレス・タイプのマイクを使用可…
今年の2月にUNIVERSAL AUDIOからアナウンスされた、手軽に良い音で収音できるStandardシリーズマイクの第1弾が8月10日に発売される。 今回発売されるのは、ダイナミックマイクSD-1(オープンプライス:市場予想価格44,000円前後)とステレオペアのペンシル…
世界中のレコーディング・スタジオにおいて、スタンダード・マイクと言えるNEUMANN U87。ボーカルをはじめ、幅広い楽器のレコーディングに対応でき、商業スタジオならどこにでもあると言っても過言ではないマイクです。この度、エンジニアやクリエイターの間…
BEYERDYNAMICといえば、2024年には創業からちょうど1世紀を迎えるドイツの老舗メーカーです。ベルリンでスタートした後、第二次世界大戦後はハイルブロンに拠点を移し現在に至ります。ヘッドフォンやマイクを数多くリリースしてきている同社が、2021年から…
左からPC-ME MK2、EC-ME MK2(バーミリオン・レッド)、EC-ME MK2(エメラルド・ブルー) SEIDE(ザイド)といえば20年くらい前から目にするようになった低価格帯のコンデンサー・マイクのブランドというイメージで、筆者もブランド初号機のPC-M1を使用した…
金属製ポップガードの元祖、STEDMANから、マイクスタンドやブームを使わなくても卓上に設置できる自立型ポップガード、Proscreen DT101(14,080円)が発売となった。 使用例 ベース部は直径101mm、厚さ7mmの鋼鉄製で、重量は535g。机を傷つけないように底面…
SHUREは、ポッドキャスト・マイクMV7の数量限定カラー(ホワイトリミテッドエディション)を発表した。価格はオープンプライス(市場予想価格:31,680円前後)で、8月15日(月)より発売開始。本日よりAmazonで予約が開始された。 MV7は、同社のダイナミック…
SE ELECTRONICSから、ダイナミックマイクV7のブラックフィニッシュ・バージョンV7 Black(17,600円)と、ペンシルタイプ・コンデンサーマイクSE8の換装用カーディオイド(単一指向性)カプセル(ステレオペア)SE8 Cardioid Capsule Pair(35,200円)が7月29…
アメリカのリボンマイク・メーカーSAMAR AUDIO DESIGNからAL959(206,800円)が発売された。AL959は縦方向に折り目を入れたピストン波型のリボンを持つAL95を、1本のステレオ・マイクに仕上げた製品。2本分のリボン・モーター(収音部)をブルームライン方式…
ウィーンのブランド、AUSTRIAN AUDIOがハンドヘルド・マイクを発売。コンデンサー型のOC707とアクティブ・ダイナミック型のOD505という2機種がラインナップされています。筆者は録音メインで仕事しているので、ハンドヘルド・マイクになじみが薄いのですが…
低価格帯のマイクが群雄割拠する昨今、ZOOMからステレオ・マッチング・ペアとしては価格の限界とも言えるペンシル・マイクZPC-1が発売されました。 レビュー&テキスト:森田秀一(ReBorn Wood) アコースティック・ギターなどにマッチする素直でバランスの…
© 2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved エルヴィス・プレスリーと言えば、甘く強烈な歌声と激しくセクシーなパフォーマンス……そしてアコースティック・ギターを抱えて片手に無骨なマイクを握りしめた、あの姿を思い浮かべる人も多いことでしょう。そ…
ウィーンのブランド、AUSTRIAN AUDIOが2種類のハンドヘルド・マイクをリリースした。OC707はコンデンサー型で、OD505は48Vのファンタム電源で駆動するアクティブ仕様のダイナミック型となっている。気鋭のシンガー/音楽プロデューサー、ぷにぷに電機がバン…
ラージダイアフラム・コンデンサーマイクのAUSTRIAN AUDIO OCシリーズより、エントリー・モデルOC16(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格|標準セット51,700円)が発売された。 伝説的なCK12スタイルのCKR6シングル・セラミックカプセルを採用…
スタンドは例として使用(付属せず) 狙ったサウンド・ソースをダイレクトにマイクへ伝達するためのツールKAOTICA Eyeballシリーズに、新ラインナップKAOTICA Live(27,500円)が追加された。 KAOTICA Liveは、SHURE SM57やSM58、SENNHEISER MKH 416をはじめ…
フィールド・レコーディストのmidunoと申します。普段は野山に分け入り自然音や環境音を録りつつフィールド録音作品を制作しています。私自身、これまでにZOOMユーザーとしてH4、H2N、H3-VR、F6などのレコーダーを使ってきました。今回は、ハンディ・レコー…
AUSTRIAN AUDIOからペンシル型のスモール・ダイアフラム・コンデンサー・マイク、CC8が発売されました。AKG C451のCK1カプセルからインスピレーションを受け作られたというCC8。筆者は同社のコンデンサー・マイクOC818を所有しており、その完成度の高さと扱…
注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフとその製品を扱うメーカーや輸入代理店に話を聞くRock oN Monthly Recommend。今回はラージ・ダイアフラム搭載のコンデンサー・マイク、NEUMANN TLM 102 / TLM 103 / TLM 107を紹介する。ゼンハイザ…
長きわたり手ごろな価格とサウンドクオリティを両立してきたマイクブランドSEIDE(ザイド)から、コンデンサーマイクPC-ME MK2(オープン・プライス:市場予想価格11,000円前後)とEC-ME MK2(オープン・プライス:市場予想価格6,600円前後)がリリースされ…
UNITED STUDIO TECHNOLOGIESより、新旧の87スタイルの特性を切り替えられるコンデンサーマイクUT Twin87(99,000円/6月10日17:00までイントロ価格88,000円)が5月26日に発売される。 UT Twin87には、同社オリジナルのカスタムメイドによるK87スタイル・デュ…
ウィーンのブランド、AUSTRIAN AUDIO。同社のコンデンサー・マイクOC818は、専用プラグインPolarDesignerで録音後に指向性や近接効果を調整できることで注目を集め、国内のエンジニアにも広く知られつつある一本だ。今回は、エンジニアの照内紀雄氏が、もう…
USB接続のコンデンサー・マイクの普及によって、どこでも手軽に録音やストリーミング配信が行えるようになりました。プラグ&プレイができて携帯可能なコンデンサー・マイクは、その分音質を妥協しているのでは?というイメージもあるかもしれません。しかし…
ZOOMは、ステレオ・マッチング済みの2本のペンシル型コンデンサー・マイクZPC-1(オープン・プライス:市場予想価格20,000円前後)を発売した。 ワイドな周波数特性で、高感度かつ歪みが少なく、カーディオイド特性のダイアフラムを装備。XY方式(奥行きの…
MACKIE.は1988年アメリカのシアトル郊外に設立された、ミキサー、スピーカー、録音機器を手掛ける音響ブランドです。今回は親指サイズのクリップ・オン・マイクOnyxGo Micを紹介します。配信ライブや動画、ポッドキャスト収録のクオリティを、シンプルな操作…
AUSTRIAN AUDIOのコンデンサー・マイクOC818にブラック・モデル(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格154,000円)が登場した。 OC818は、世界初のワイヤレス・コントロール・オプションを備えたマルチパターン&デュアル・カプセル搭載のコンデ…
“プロのバンド録音現場を見せてもらいたい!”。そんなオーダーに応えてくれたのは、自身のNK SOUND TOKYOを拠点とする録音の名手、ニラジ・カジャンチ氏。親交のあるTomo Kanno(ds)、SOKUSAI(b)、宮本貴奈(p)、そしてEma(vo)を招き、この企画のため…
自宅録音初心者に、即実践できるセオリーを届けるべく、“サンレコ宅録だいすき倶楽部”を発足! アコースティック録音を得意とするエンジニアの檜谷瞬六氏を先生に迎え、ボーカルとアコギ録音をしたい中村むつお(tomodati/have a nice day!)の作業空間で、…
AUSTRIAN AUDIOからハンドヘルド型のマイク、OC707(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格57,200円)とOD505(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格35,200円)が発売された。 OC707 〜ハンドヘルド型コンデンサー・マイク 伝説的なCK1…
YAMAHAは、ゲーム配信やボイス・チャット向けミキサーZG01(31,900円)、ヘッドセットYH-G01(18,700円)、さらにZG01とYH-G01をセットにしたZG01 Pack(45,100円)を2022年6月1日に発売する。 配信に必要な機能を一台に集約したZG01 ZG01は、PCやゲーム機…
SHUREは、フラッグシップ・ボーカル・マイクKSMシリーズより、KSM11を発表した。発売は2022年4月を予定している。 KSM11は、昨今のライブ・ステージにおいて最適なパフォーマンスを発揮するために設計されたコンデンサー・マイク・カプセルで、3/4インチの…
デンマークの音響機器メーカーDPA MICROPHONESから、バウンダリー・マイク4060-OC-D(オープン・プライス)が2022年4月20日より発売される。 プロの音響シーンで採用されているCORE 4060カプセル(無指向性・高感度)を搭載し、小型ながら聴き取りやすく明…
マイクは音声信号を最初にキャッチする“音のスタート地点”で、スピーカーやヘッドフォン/イアフォンはリスナーに届ける“音のゴール地点”と言えます。音楽制作では、なるべく質の良い音声信号を取り込み、意図したサウンドをそのまま再現できるのがベストで…
512 AUDIOというと聞き慣れないメーカーに思えるかもしれませんが、かのWARM AUDIOがかかわるアメリカ・テキサス州オースティン発の新しいブランドだとか。そこがラージ・ダイアフラムを採用したスタジオ仕様のリーズナブルなコンデンサー・マイクSkylightを…
UMBRELLA COMPANYは、XLRメス・プラグに48Vファンタム電源で動作するアクティブ・バッファー回路を内蔵した、ダイナミック・マイク専用マイク・ケーブル Active Mic Cable(13,200円)を発売した。 ダイナミック・マイク(ムービング・コイル型/リボン型)…
ライブ配信やポッドキャスティング、そしてオンライン・ミーティングを行う機会も皆さんの間で非常に多くなっていると思います。その際に、サッと手軽にセットできる高音質なUSBマイクがあると便利ですね。今回紹介するMACKIE. EM-91CU+は、そんなマイクの選…
SE ELECTRONICSからUSBコンデンサー・マイクのNeom USB(オープン・プライス市場予想価格:24,200円前後)が4月1日より発売される。Mac /WindowsやiOS/Androidデバイスに対応し、最高24ビット/192kHzでの録音に使用できる。 USB Type-C端子を備え、USB Ty…
1988年のオープン以来、国内屈指のジャズ・クラブとして誉れ高いブルーノート東京。ソニー製のコンデンサー・マイクをライブPAや配信に活用しているそうで、現場での有用性を明らかにすべく取材へ向かった。ハウス・エンジニアの福原淳人氏(写真)にインタ…
声や楽器の録音/配信などに必要なマイク。最近ではポッドキャスト需要があるため、オーディオ・インターフェースを内蔵した卓上マイクも数多く発売されています。コンデンサー・タイプのマイクも多く、端子はLightningコネクターやUSBを備えている場合はiOS…
AUSTRIAN AUDIOからペンシル型のコンデンサー・マイク、CC8(オープン・プライス)が発売となった。 リアにはPAD(−10/−20dB)とハイパス・フィルター(60/120Hz)のスイッチが用意されている AKG C451のCK1カプセルからインスピレーションを受けたハンドメ…
YouTubeやライブ配信用ボーカル・マイクなどで、SHURE SM7Bのようなフロント・アドレス型のダイナミック・マイクが使われているのをよく目にするようになりました。今回紹介するSE ELECTRONICSのDynaCasterも同じくフロント・アドレス型ですが、時代の波に乗…
2017年に創設されたAUSTRIAN AUDIO。“ウィーンでの製造”にこだわったコンデンサー・マイクやモニター・ヘッドフォンを手掛け、前者は現在、2機種をそろえている。専用プラグインPolarDesignerで録音後に指向性などを調整できるデュアル・カプセル・モデルOC…
LEWITTはオーストリアを拠点に、高品質な製品を優れたコスト・パフォーマンスで提供し続けてきたマイク・メーカー。筆者の周りでもファンは多く、筆者自身も自宅で録音するためのマイクとしてアーティストへ勧めることが多いメーカーです。LCT 1040はそんな…
YAMAHAから、コンピューター/スマートフォン/タブレット経由でライブ配信を行うための音響機器、AGシリーズが発表された。2015年発売の配信向けミキサーAG03、AG06の後継機を中心に、これらとマイク&ヘッドフォンのパッケージ、さらにはマイク一体型AGシ…
伝統のアウトボードやUADプラグイン・システム、オーディオ・インターフェースのApollo/Voltなどで知られるUNIVERSAL AUDIOから、多くのマイクが発表された。国内取扱元フックアップでは日本語ので速報をニュースとして公開している。詳細は日本での発売情報…
(左から)X1 A WB、X1 A RB SE ELECTRONICSが、リーズナブルなコンデンサー・マイクX1 Aのカラー・バリエーションに、白のX1 A WB、赤のX1 A RB(共に16,500円)を追加した。また、ダイナミック・マイク用スペア・グリルV7 Microphone Grille(3,300円)も…
自宅やリハスタから行う小規模配信が流行している中、さまざまな配信用の機材が登場し、多くの人が音楽機材に触れるようになってきました。今回紹介するマイク、512 AUDIO Limelightもその一つです。 レビュー&テキスト:柳田将秀 撮影:川村容一 芯を持ち…