映画

“モノづくり”の楽しさや苦悩を描く映画『数分間のエールを』〜監督と劇伴作家に聞く、制作の舞台裏

2024年6月14日に公開されたオリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』。モノづくりの楽しさや痛みを描いた本作は、いかにして生み出されたのか? 制作の裏側について、監督のぽぷりかと劇伴を担当した作曲家の狐野智之に聞く。

映画『数分間のエールを』のDTM機材をチェック! 劇場鑑賞券を50組100名様にプレゼント

アニメーション映画『数分間のエールを』の先行試写会レポート。主題歌にフレデリック『CYAN』を採用した同作は、花田十輝脚本、Hurray!制作の映像美とVIVI・菅原圭の音楽が魅力。劇中登場のDTMやレコーディングツールを紹介します。6月14日全国公開

加藤和彦のドキュメンタリー映画『トノバン ~音楽家 加藤和彦とその時代~』 2024年公開決定

ザ・フォーク・クルダーズ、サディスティック・ミカ・バンド、ヨーロッパ3部作と呼ばれるソロなど、多彩な活動で知られた音楽家、加藤和彦の軌跡を追う映画『トノバン ~音楽家 加藤和彦とその時代~』が2024年に全国劇場公開されることが決定した。

映画『音響ハウス Melody-Go-Round』、BSフジでテレビ初OA&アンコール上映

東京・銀座のレコーディング・スタジオ、音響ハウスを舞台にした映画『音響ハウス Melody-Go-Round』(監督:相原裕美、2019年作品)が、BSフジにて8月6日(日)正午からテレビで初OAされる。また、9月下旬には渋谷ユーロスペースでの再上映が決定した。

老舗レコーディング・スタジオを舞台にしたドキュメンタリー映画『音響ハウス Melody-Go-Round』

松本伊織(本誌編集長) サンレコよりも歴史の長い銀座の老舗=音響ハウス 東京・銀座という一等地にあるレコーディング・スタジオ、音響ハウス。多くのミュージシャンやエンジニア、レーベル・スタッフが訪れたであろうこのスタジオは、1974年創業とその歴…