Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.21 A.G.O(CIRRRCLE)〜皆の体が自然に動き出すようなビートを作ることそれが僕のモットーなんです

【Profile】グローバル版Spotifyのプレイリスト“New Music Friday”へのピックアップを機にブレイクした3人組ヒップホップ・クルーCIRRRCLEのプロデューサー/DJ。近年ではChara+YUKIやSIRUP、FLEURなどへの楽曲提供/リミックスも行っている。 Besty CIRRRC…

角川大映スタジオ(調布)〜Pro Tools|MTRXでダウン・ミックスまで見据えたシステムを構築

Photo:HIRO EDWARD SATO 取材協力:ロックオンプロ 角川大映スタジオは、1933年開所の映画撮影所が源流。現在は映画やドラマの撮影に加え、MV撮影でも使用されることが多く、訪れたことのある音楽業界関係者も多いだろう。ポストプロダクションも手掛けてお…

【第3話】Jr.ハイスクール!つまみちゃん

西園寺スペルマ サウンド&レコーディング・マガジンにて連載されていた「つまみちゃん〜兄がこんなの買えるわけがない〜」の続編がWeb限定でいよいよスタート。その名も「Jr.ハイスクール!つまみちゃん」! ようやく購入する機材を心に決めたノブでしたが…

マーク・イーシアーが語る iZotopeの未来 〜新世代標準= iZotope

Interviewマーク・イーシアーが語る iZotopeの未来 次世代のスタンダード・モデルとなるような製品を生み出していきたい ミュージシャンからエンジニアまで数多くの現場で愛されるプラグインをリリースしてきたブランド=iZotope。2001年の設立時はiZotopeの…

Beat Makers Laboratory Vol.98 Mike Slott〜音楽制作者は“音楽を進化させるために存在している”と思うんだ

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するマイク・スロットは、アイルランド出身で、現在はロサンゼルスを拠点とするプロデューサーだ。ヒップホップの影響を…

8ボイス・ウェーブテーブル・シンセMODAL ELECTRONICS Argon8とラック版Argon8M

8音ポリフォニックのウェーブテーブル・シンセ、MODAL ELECTRONICS Argon8(オープン・プライス)と、そのモジュール版Argon8M(オープン・プライス)の国内出荷が開始された。Argon8はFATAR製37鍵を採用。Argon8Mは付属の金具でラック・マウントが可能だ。…

HALF H・P STUDIO(幡ヶ谷)〜昨年9月にDolby Atmos Homeへ対応したばかりの気鋭スタジオ

Photo:Hiroki Obara 取材協力:タックシステム HALF H・P STUDIO BOF3は、東京・幡ヶ谷のポストプロダクション・スタジオ。4つのスタジオとプリプロ・ルームを1室持ち、主に洋画の吹き替えや字幕制作を手掛けている。昨年9月にSTAGE 5という部屋がDolby …

ACOUSTIC REVIVE クロス・レビュー「ギター/ベース用ケーブル」

“原音忠実”の理念のもと、ケーブルなどのオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今月クロス・レビューするのは、ギター/ベース用ケーブルのGB-TripleC-FMだ。 ACOUSTIC REVIVE代表石黒謙、氏の技術解説 GB-TripleC-FMは世界初のノイズ除去機…

16chのアナログ・レベル・オートメーションを実現するWESAUDIO NGLeveler

WESAUDIOから、アナログ・ドメインのオートメーション・システム、NGLeveler(255,000円+税)が発売された。製品名は“Next generation Leveler”を意味し、16chの入出力に対して、レベル・コントロールが可能。オートメーション・エンジンに加え、チャンネル…

Masayoshi Iimori〜スネアの存在が曲の雰囲気を支配している 音色選びで全体の印象が変わってくると思います

2015年にTREKKIE TRAXよりデビューしたDJ/プロデューサーのMasayoshi Iimori。デビュー以降、スクリレックスやディプロ、メジャー・レイザー、DJスネイクなど、海外の著名アーティストたちのサポートを受け、スクリレックス主宰OWSLAのサブ・レーベルNEST H…

Rock oN Monthly Recommend vol.22〜SENNHEISER MK 4 & NEUMANN TLM 102 / KH 80 DSP

注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフとその製品を扱うメーカーや輸入代理店が語り合う本連載。今回は、リスニング用から業務用に至るまで幅広いマイクやヘッドフォンなどを手掛けるSENNHEISERと、多くのスタジオで愛用され続けているマ…

さらなるハイファイを目指したGRACE DESIGNの2chマイクプリM201 MK2

GRACE DESIGNから、2chマイク・プリアンプM201 MK2(225,000円+税)がリリースされた。15.4Hz〜103kHz(40dBゲイン、±0.2dB、150Ωソース)というフラットな特性と、60dBゲインで0.007%未満という低ひずみ率(+20dBu出力、1kHz)、−127.5dBという低ノイズ…

U47/U67スタイルのカプセルを同梱したGOLDEN AGE PREMIER GA-47/67 Extended(JE)

GOLDEN AGE PROJECTのハイエンド・ライン、GOLDEN AGE PREMIERから、カプセル交換式のラージ・ダイアフラム真空管コンデンサー・マイク、GA-47/67 Extended(JE)(345,000円+税)が登場した。 NEUMANN/TELEFUNKEN U47を手本としながら、ダークなトーンのU47…

グロービジョン九段スタジオ(九段下)〜HomeのみならずCinemaもサポートする国内Atmosスタジオの先駆

Photo:Hiroki Obara 取材協力:タックシステム 洋画の吹き替え版や字幕版、アニメの音響制作などを手掛けるグロービジョン。同社が東京・信濃町のスタジオをクローズし、2015年6月に開設したのがこの九段スタジオである。建物から新しく造られており、Dolb…

「TOUCH LOOPS Solar Rhythms」ライブラリー・レビュー:多彩なフットワーク/ジャングルに対応

食品まつりa.k.a foodman 多彩なフットワーク/ジャングルに対応 ローファイ・ハウスやアルカをイメージした素材などジャンルのツボを押さえたサンプルをリリースするTOUCH LOOPSから、フットワーク/ジャングル向きの『Solar Rhythms』が発売。203種のルー…

パッド・コントローラーとソフトウェアを統合したビート・メイク・ツールNEKTAR TECHNOLOGY Aura

ビート・メイクに特化したツール、NEKTAR TECHNOLOGY Aura(45,000円)が6月5日より発売される。 Auraはハードウェア・コントローラーと付属ソフトウェアNektarineを組み合わせることで、楽曲制作でのビート・メイキングからライブでのリズム・パフォーマ…

【特別企画】奥行きと広がりで立体感を操る 空間デザイン(中村公輔 編)

楽曲のクオリティを決定付ける重要な要素の一部、奥行きと広がり。この2つは周波数特性や倍音、空間系エフェクトの使い方といったさまざまな要素が絡んでくるため、コントロールには高い経験値と感性が求められます。そこでエンジニアの中村公輔氏を講師に…

祐天寺浩美のお部屋一刀両断 第312回 完全制覇サスケさん

祐天寺浩美 今月は、東京都にお住まいの完全制覇サスケさんのお部屋を一刀両断。ギターやベースが並び、ボーカル録音用の防音室も完備した制作スペースです! 今回もオンライン・インタビューです。皆さんも最近オンライン飲み会など充実なさっているんじゃ…

MIZ〜音のすき間や空気感が人の気分を感傷的にさせたり ちょっと昔のことを思い出させたりするのかなと

バンドMONO NO AWAREのメンバーのうち、八丈島出身の玉置周啓(写真奥)と加藤成順(同手前)が2016年に結成したアコースティック・ユニット=MIZ。これまで飲食店や美容院など“人々が日常生活を送る場所”でライブ活動を行ってきた彼ら。この4月にリリース…

P’s STUDIO(麻布台)〜 サカナクションのAtmosミックスでも活躍した実績豊富なスペース

Photo:Chika Suzuki 取材協力:タックシステム サカナクションの最新ライブBlu-ray制作に使われたP’s STUDIO。東京の麻布台にあり、普段は主に洋画の吹き替えやアニメの音響制作、Blu-rayのオーサリングなどを手掛けている。今回はライブBlu-rayのDolby Atm…

PEARL CENTER〜各曲に通底するアイコニックな音色が欲しくて 80'sのテイストを取り入れているんです

ブルーアイド・ソウルを今の東京の若者が解釈/再構築したような音楽……PEARL CENTERの楽曲のイメージだ。国内のインディーR&Bシーンで異彩を放って見えるのは、彼らの音楽がヒップでスタイリッシュというだけでなく、歌謡曲やJポップにも通じる独特の叙情性…

VIENNAの技術で音源化した97鍵グランド・ピアノBÖSENDORFER Imperial

通常のグランド・ピアノの88鍵に加えて、低音部に9鍵を拡張したことで知られるBÖSENDORFER Model 290 Imperial。これを丁寧にサンプリングしたソフト音源、Bösendorfer Imperial(35,600円+税)がVIENNA SYMPHONIC LIBRARYからリリースされた。 同社が誇る…

デュア・リパ 〜レトロ・エレクトロとモダン・ポップが邂逅した 『フューチャー・ノスタルジア』の制作舞台裏

今年4月に発売されたデュア・リパの2ndアルバム『フューチャー・ノスタルジア』。収録曲「ドント・スタート・ナウ」は、10カ国以上でチャート1位を獲得し、その他多くの国々でトップ10入りを果たした大ヒット曲である。この曲を手掛けたプロデューサーは、…

「TASCAM Model 12」製品レビュー:マルチトラック録音/オーディオI/O機能を備える10chミキサー

森田良紀(studioforesta) TASCAMより、往年のアナログ・ミキサーをほうふつさせるデザインながら、中身は最新テクノロジー満載のModel 12が発売されました。既にModel 24やModel 16がリリースされており、Model 12は後発のモデルになりますが、ミキサー部…

【Episode10】シンセサイザーガールズ!!

西園寺スペルマ サウンド&レコーディング・マガジン2019年9月号より掲載がスタートし、「つまみちゃん」に続く異色のマンガ連載として誌面を混沌とさせている「シンセサイザーガールズ!!」。サンレ子ちゃんのお姉さんはサンレコにゆかりの深いあのお方……! …

原 摩利彦 〜古典楽器やドローンの音とピアノとを一体化させずにそれぞれの動きを尊重しつつ空間に配置しました

京都を拠点に活動する作曲家の原 摩利彦は、舞台や映画音楽などのさまざまな音楽を手掛けているほか、アート・コレクティブ=ダムタイプのメンバーとしても活躍している。そんな彼の3年ぶりのソロ・アルバム『PASSION』が6月5日にリリースされる。笙や能…

「KORG MW-1608」製品レビュー:ミキサー開発の名手が携わったアナログ/デジタルのハイブリッド機

西川文章 “アナログ/デジタルのハイブリッド・ミキサー”を銘打つKORG MW-2408(オープン・プライス:市場予想価格149,600円前後)とMW-1608(価格は上記)。ミキサー設計の2人のレジェンド、グレッグ・マッキー氏(MACKIE.の創設者)とピーター・ワッツ氏…

【特別企画】奥行きと広がりで立体感を操る 空間デザイン(Seiho 編)

楽曲のクオリティを決定付ける重要な要素の一部、奥行きと広がり。この2つは周波数特性や倍音、空間系エフェクトの使い方といったさまざまな要素が絡んでくるため、コントロールには高い経験値と感性が求められます。そこでアーティスト/プロデューサーのS…

製品開発ストーリー VOYAGE AUDIO Spatial Mic

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 バイノーラル録音のワークフローをシンプルにした2次Ambisonics対応マイク&プラグインのパッケージ 近年、VRコンテンツや立体音響に対応したゲームなどの普及でバイノーラルによる音声はかなり身近な存在になっ…

BOSE S1 Pro購入で専用バックパックがもらえるキャンペーン(5/30〜6/28)

ミュージシャンのパーソナル・アンプや小型PAシステムとして人気のBOSE S1 Pro Multi-position PA systemを購入すると、S1 Proを持って移動する際に便利な専用バックパック(15,000円相当)が特典として提供されるキャンペーンが、5月30日(土)から6月28日…

D&B AUDIOTECHNIK、製品保証を6カ月延長

D&B AUDIOTECHNIKは、通常5年の保証期間を有する同社製品(2015年3月1日〜2020年8月31日出荷)に対して、保証期間を6カ月間延長する“製品保証延長プログラム”の提供を開始した(アクセサリーは適用対象外)。新型コロナ・ウィルスの影響を鑑み、顧客やパ…

120Vテクノロジーを採用したステレオDAコンバーターSPL Mercury

ステレオDAコンバーターMercury(340,000円)が6月中旬に発売。3色展開で、Model 1730(Black)、Model 1733(All Black)、Model 1734(Red)がラインナップされる。 デジタル入力はAES/EBU、S/P DIFオプティカル、S/P DIFコアキシャルをそれぞれ2系統ず…

音職人の「道具」〜Arte RefactのAMPHION Two18+BaseOne25

一流のプロが制作手法や愛用機材を語る本コーナー。今回登場していただくのは、プロデューサーの桑原聖氏(写真右)が率いるクリエイター集団、Arte Refactだ。一昨年、さまざまなこだわりの機材を取りそろえて自社スタジオを稼働させた彼ら。2つのルームの…

THE CHOICE IS YOURS VOL.123 聴きやすさという独自の調性を獲得した フィリップ・ソルマン『Monophonie』

原 雅明 ドイツのプロデューサー、フィリップ・ソルマンの新アルバム『Monophonie』が、ベルリンのクラブ、ベルグハインが運営するレーベルA-TONからリリースされた。 『Monophonie』 フィリップ・ソルマン (A-TON/OCTAVE-LAB) クラブ・ミュージックと実験…

ボーカルやコードの編集がより手軽になったCELEMONY Melodyne 5

オーディオ素材からピッチと和音、タイミングを分析して編集が行えるソフト、CELEMONY Melodyneがバージョン5に進化を果たした。日本向けには、フックアップのオンライン・ストアであるbeatcloud(https://beatcloud.jp/)での先行発売が開始。マルチトラッ…

音響メーカーが提示する次世代のレコーディング・システム UNIVERSAL AUDIO Luna

The 2020 NAMM Showで発表され、話題となったUNIVERSAL AUDIOのレコーディング・システム、Lunaがついにリリースされた。多くのクリエイターが愛用する同社オーディオI/O、Arrow/Apolloシリーズと一体となるソフトウェアで、オーディオ録音やMIDIの打ち込み…

Igorrr『Spirituality and Distorti on』、Machine Girl『U-Void Synthesizer』 〜Nagie's Recommend

Nagie 第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。Nagie氏の今月のセレクトは、 Igorrr『Spirituality and Distorti on』、Machine Girl『U-Void Synthesizer』です。 ドラムンベースとメタルが融合Igorrrによる実験的な作風 …

UNIVERSAL AUDIO Luna Recording System「オーディオI/Oとソフトの連携により機能を高めた音楽制作システム」

益田トッシュ 今回レビューするのは、The NAMM Show 2020で発表されたUNIVERSAL AUDIO Luna Recording System。UNIVERSAL AUDIOのオーディオI/Oと新たに開発されたソフトを統合し、録音からミックス/マスタリングまでを担う音楽制作システムです。驚きなの…

音楽と録音の歴史ものがたり Vol.78 作曲支援機能を持つElectroniumとレイモンド・スコットが目指したもの

高橋健太郎 レイモンド・スコットのスタジオを支えたエンジニアは誰か? レイモンド・スコットのプライベート・スタジオに関する最大の謎は、誰がその技術面を支えていたのか、ということだ。ロバート・モーグはスコットのスタジオには作業デスクが見当たら…

【特別企画】奥行きと広がりで立体感を操る 空間デザイン(土岐彩香 編)

楽曲のクオリティを決定付ける重要な要素の一部、奥行きと広がり。この2つは周波数特性や倍音、空間系エフェクトの使い方といったさまざまな要素が絡んでくるため、コントロールには高い経験値と感性が求められます。そこでエンジニアの土岐彩香氏を講師に…

シーヴェリー・コーポレーション『Symphonik』、STRFKR『Future Past Life』 〜今本 修's Recommend

今本 修 第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。今本 修氏の今月のセレクトは、シーヴェリー・コーポレーション『Symphonik』、STRFKR『Future Past Life』です。 高揚感のあるオーケストレーションが加わった1990年代的な…

大久保博が使うFL Studio 20 第3回〜Link to controllerでパラメーターを自在にコントロール

今回は便利で奥が深い、Link to controllerの使い方を解説していきます。前回プラグインのFruity Peak Controllerで、ソフト・シンセのパラメーター制御に使った機能です。Link to controllerを使えば、外部MIDIコントローラーでFL Studioのパラメーターを動…

DSP内蔵の2chパワー・アンプLAB.GRUPPEN PDX3000が登場

LAB.GRUPPENがDSP内蔵のライブ向け2chパワー・アンプ、PDX3000(オープン・プライス:市場予想価格80,000円前後+税)を発表した。 LAB.GRUPPEN独自の高効率パワー・アンプ・テクノロジーIDEEAに基づいたクラスD設計で、 最大で各チャンネルから1,500Wの電力…

Maxで作る自分専用パッチ〜Patch39 アンビエントな電子音を奏でる自動演奏パッチ

田口雅之 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーティストによるクール…

ザ・ストロークス『ザ・ニュー・アブノーマル』 、ザ・ウィークエンド『アフター・アワーズ』 〜小泉由香's Recommend

小泉由香 第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。小泉由香氏の今月のセレクトは、ザ・ストロークス『ザ・ニュー・アブノーマル』 、ザ・ウィークエンド『アフター・アワーズ』です。 左右に振り分けられたギターが最前面で…

エンジニアを魅了する Exponential Audio Reverbs(R4/NIMBUS) 〜新世代標準 iZotope

森元浩二. 2019年末からiZotopeの傘下に入ったExponential Audio。ラインナップはPhoenixVerb/NIMBUS/R2/R4 by Exponential Audioの4種類のステレオ・リバーブと、同じくステレオのマルチエフェクトであるExcalibur by Expon ential Audioや、サラウンドや3…

ロンドン発のCRANBORNE AUDIO製品が日本上陸。API 500互換フレームやマイクプリなどが登場

“ビンテージ・サウンドへのモダンなアプローチ”をキャッチ・フレーズとしてプロ・オーディオ機器を手掛けるロンドンのメーカー、CRANBORNE AUDIO製品の国内発売が開始される。同社は、設計にかかわるスタッフ全員がミュージシャンやサウンド・エンジニアであ…

2次Ambisonics対応マイクVOYAGE AUDIO Spatial Micの国内販売がスタート

ミックスウェーブが、2次Ambisonics対応のマイク=VOYAGE AUDIO Spatial Mic(118,000円+税)の発売を開始した。台数限定で初回導入キャンペーン価格100,000円+税が適用される。 Spatial Micは、立体音響の収音方式であるAmbisonicsに対応するマイク。他…

シネマティックなベース・サウンドを生み出すソフト音源HEAVYOCITY Mosaic Bass

HEAVYOCITY Mosaic Bassは、シネマティックなシンセ・ベースに特化したソフト音源(12,810円+税/価格は為替相場によって変動:現地価格119米ドル)。NATIVE INSTRUMENTS Kontakt 6、もしくは無償のKontaky 6 Player上で動作する。Kontakt 6/Kontakt 6 Play…

ギターに特化したマルチプロセッサー・プラグイン、UJAM Finisher Voodooが登場

ギターに特化したソフト音源、Virtural Guitaristシリーズで知られるUJAMから、ギター用マルチエフェクト・プラグインのFinisher Voodoo(9,680円+税/価格は為替相場によって変動:現地価格99米ドル)がリリースされた。Mac/Windows対応で、AAX/AU/VSTプラ…