屋敷豪太 × 谷川充博がAPI Vision Console Emulation Bundleでドラム録音!

UNIVERSAL AUDIOのレコーディング・システムLunaの拡張用プロセッサー(Luna Extension)API Vision Console Emulation Bundle。APIのコンソールVisionをエミュレートしたもので、LunaのプラットフォームLuna Applicationに立ち上げて使用できる。プリアンプ…

今月のモジュラー・シンセ:1010MUSIC Bitbox MK2(後編) 〜第15回 Patch The World For Peace

皆さんこんにちは、HATAKENです。先月からご紹介している1010MUSIC Bitbox MK2の後編です。今回は5つのサンプル再生モードを通して、具体的な能力の高さ、パッチングや使用例を紹介していきます。 Text:HATAKEN Photo:Yusuke Kitamura ●1010MUSIC Bitbox M…

Maxで作る自分専用パッチ - Patch47 〜ランダムさを楽しむサンプル・スライサー

プレゼンテーション・モード 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能だ。ここでは最先端のアーテ…

Berlin Calling〜第78回 人気DJ出演の『ワクチン・ナイト』〜クラブ従事者とワクチンの深い関係

3夜で20組以上のDJが出演、約1,700名がワクチンを接種 ついに9月の1週目の週末からコロナ規制が緩和され、屋内クラブの営業が許可されたベルリン。9月2週目現在、ドイツ全体でワクチン接種が2回完了している人口の割合は62%となっているが、ここ一カ月ほ…

コアレス『Agor』、Otto Von Schirach & Qebrus『Ottobrus』 〜Nagie's ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。Nagie氏の今月のセレクトは、コアレス『Agor』、Otto Von Schirach & Qebrus『Ottobrus』です。 Nagie 冷たさのある理想的なシンセ・サウンド コアレス『Agor』(ビート) コアレス…

最新のS-Logic 3を搭載したULTRASONEのSignatureヘッドフォン最新3モデル

ULTRASONEから、プロ仕様密閉型ヘッドフォンSignatureシリーズの新モデルとして、Signature Master(139,980円:税込)、Signature Natural(99,980円:税込)、Signature Pulse(79,980円:税込)の3製品が10月8日に発売となる。いずれも最新技術DDF(Doub…

【本誌・連動音源】4人の名手がサンレコ40周年を記念して楽曲を制作!

2021年11月号で創刊40周年を迎えたサンレコ。記念特集として、高野寛、浅倉大介、☆Taku Takahashi、CHOKKAKUの4人に楽曲を書き下ろしていただき、その工程を語ってもらいました。ポイントは、サンレコが歩んできた歴史を彩る「往年の機材」を使っての制作で…

コンピングやMIDIランダマイズ系の機能を追加したドイツ産DAW「Bitwig Studio 4」レビュー

BITWIG Bitwig Studioのバージョン4がとうとうリリースされ、DAWソフトの枠組みを一新するアップデートが追加されました。独自仕様のオーディオ・コンピングのほか、偶然性や任意のタイミングでMIDIノートを発音させる機能もあり、まさにソフトウェア・プロ…

ブラックベアー『ミザリー・レイク』、ジャングル『Loving In Stereo』 〜今本 修's ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。今本 修氏の今月のセレクトは、ブラックベアー『ミザリー・レイク』、ジャングル『Loving In Stereo』です。 今本 修 存在感が強い圧倒的な音圧 ブラックベアー『ミザリー・レイク』…

クリス・シュラーブ&チャド・テイラーが目指したサンディ・ブルの先鋭性と無我の境地 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.139

原 雅明 今年になってリリースされたアルバムの中でも、特に引かれたタイトルの一つに、ギタリストのクリス・シュラーブとドラマーのチャド・テイラーによる『Time No Changes』がある。シュラーブは、カリフォルニア州ロングビーチで活動を続けるギタリスト…

下村亮介 インタビュー【前編】アジカンとの共同プロデュースとなる映画『僕のヒーローアカデミア』楽曲制作

Ⓒ2021「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会Ⓒ堀越耕平/集英社 後藤正文(vo、g)、喜多建介(g、vo)、山田貴洋(b、vo)、伊地知潔(ds)から成るバンド=ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下アジカン)。結成25周年を迎えた彼らの、今年最初のシン…

下村亮介 インタビュー【後編】映画『僕のヒーローアカデミア』主題歌/挿入歌で使用した音源&プラグインを解説

Ⓒ2021「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会Ⓒ堀越耕平/集英社 結成25周年を迎えた”アジカン“ことASIAN KUNG-FU GENERATIONがシングル『エンパシー』をリリース。映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の主題…

ジョン・メイヤー『ソブ・ロック』、ビリー・アイリッシュ『ハピアー・ザン・エヴァー』 〜小泉由香's ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。小泉由香氏の今月のセレクトは、ジョン・メイヤー『ソブ・ロック』、ビリー・アイリッシュ『ハピアー・ザン・エヴァー』です。 小泉由香 強調し過ぎず絶妙に抜け感のあるサウンド ジ…

クリス・ロード=アルジ氏の初期型1176を再現したコンプBLACK LION AUDIO Bluey

グラミー受賞エンジニア、クリス・ロード=アルジ氏が所有するUREI 1176初期型(ブルー・ストライプ)を再現したBLACK LION AUDIOのシングル・チャンネル・コンプレッサーBluey(オープン・プライス:市場予想価格121,000円前後)がリリースされた。 ロード…

トリッピー・レッド『Trip At Knight』、Wet『Letter Blue』 〜D.O.I.'s ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。D.O.I.氏の今月のセレクトは、トリッピー・レッド『Trip At Knight』、Wet『Letter Blue』です。 D.O.I. 新感覚のビート"Rage Beats"満載のアルバム トリッピー・レッド『Trip At Kn…

Apple Music空間オーディオに向けたミックス 〜【第15回】DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一

6月にApple MusicがDolby Atmosによる“空間オーディオ”の配信をスタートしました。国内ではまだ対応楽曲は少ないですが、ここ最近幾つかの楽曲でミックスを手掛けたので、Blu-rayのDolby Atmosや映画のDolby Atmosとどう違うのか、僕が感じたことを書いてい…

ヤング・サグ【前編】コントロール・ルームでラップを録音!? アトランタ流バイブスに満ちた制作手法とは?

トラップ・ミュージックの中心地とも言われる都市、アトランタ。これまで数多くのラッパーを輩出し、中でも絶大な人気を誇るのがヤング・サグだ。今年4月、自身のレーベル所属アーティストと共にアルバム『Slime Language 2』をリリース。ミックスを担当し…

ヤング・サグ【後編】プラグイン+実機でアナログの質感を強調〜アンガド・ベインズ氏のサウンド・メイクに迫る

全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得した、ヤング・サグ率いるヤング・ストーナー・ライフのコンピレーション・アルバム『Slime Language 2』。ここからは収録曲「Ski」のPro Toolsセッションやプラグインを元に、アンガド・ベインズ氏による多数のア…

「(((|||」と書いて“縦曲線”と読む新作配信シングル【第15回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

細井美裕 初めてシンセ・ベースを導入。低域のもたらすパンチへのあこがれ 新曲「(((|||」をリリースしました。多重録音と、新しい挑戦として声以外の要素でシンセ・ベースを初めて使いました(と言っても1音だけ)。マイクはNEUMANN TLM67を購入したので、…

80〜90'sエレクトロニカの有機的な質感「MODEAUDIO SHARED TOMORROW」

レビュー&テキスト:MONJOE/DATS エレクトロニカ/ポストロック/インディー・ロックで使用できそうなサンプルを大容量で収録したMODEAUDIO『SHARED TOMORROW』。フォルダーは、ドラムのワンショット(WAV)、楽器のループ(WAV/MIDI)、テイル(WAV)の3…

ブラック・コンテンポラリー系サンプル「LOOPS 4 PRODUCERS 80S RNB MAGIC」

レビュー&テキスト:三宅亮太/CRYSTAL 幅広いジャンルのサンプル・パックを比較的安価に提供するLOOPS 4 PRODUCERS。同社の『80S RNB MAGIC』は、日本で言うところの“ブラック・コンテンポラリー(ブラコン)”系音源で、89~117BPMのアーバン&メロウな5種…

NTsKi 〜独自の音世界をクリエイトする話題の気鋭ビート・メイカー

今回登場するのは、京都を拠点としながらもワールドワイドに活動する気鋭アーティスト/ビート・メイカーのNTsKiだ。イギリス在住時に音楽制作を始め、2017年から活動を本格的に開始。これまでに食品まつり a.k.a foodmanや田我流、KMらの作品に参加している…

エフェクトにもシンセにもなるEMPRESS EFFECTSのZoiaがユーロラック・モジュールに

ブロックのように内部でモジュールをパッチングするだけでマルチエフェクト/シンセとして使えるストンプ・ペダル、EMPRESS EFFECTS Zoia。そのZoiaをユーロラック・モジュール化したZoia Euroburo(81,400円)がリリースされた。なおユーロラック・モジュー…

UNIVERSAL AUDIO Luna 1.2でMCUコントローラーとサイド・チェイン入力をサポート

UNINVERSAL AUDIO Lunaの最新バージョンLuna 1.2がリリースされた。Mac環境下でのThunderbolt接続の同社Apollo/Arrowユーザーは無償でダウンロード&使用できる。 今回のアップデートで、LunaはMCU(Mackie Control Universal)プロトコルに対応したコントロ…

PRESONUS Erisシリーズの小型モニター・スピーカーにBluetooth対応モデル2機種が登場

左がEris E4.5 BT(ペア)、右がEris E3.5 BT PRESONUSのスタジオ用モニター・スピーカーErisE4.5/E3.5に、Bluetoothレシーバーを追加したモデルが発表された。ラインナップはEris E4.5 BT(オープン・プライス:市場予想価格29,700円前後/ペア)とEris E3.…

IK MULTIMEDIA Amptitube X-Gearのソフトウェア版が先行リリース

今秋発売が予定されているIK MULTIMEDIAのギター向けストンプ・ボックス、Amplitube X-Gearが一足先にソフトとしてリリース。Amplitube 5の最新版5.1のギア・モデル(アドオン)として登場した。 ハードウェア版のAmplitube X-Gearシリーズ。9月10日現在、10…

SOLID STATE LOGIC、SSL2/SSL2+購入でFlex VerbとLMC+プラグインを無償提供

SOLID STATE LOGICは、同社のUSBオーディオ・インターフェースSSL 2もしくはSSL 2+の購入/登録者に、リバーブ・プラグインFlexverbとコンプレッサー・プラグインLMC+を無償提供する。 SSL 2/SSL 2+には、同社のプラグイン・エフェクトVocal Strip 2とDrumst…

AUDIO-TECHNICA、ATH-M50Xの限定色/新Bluetooth版と超指向ダイナミック・マイクを発売

AUDIO-TECHNICAは、9月24日よりモニター用ヘッドフォンATH-M50X MO、ワイアレス・ヘッドフォンATH-M50XBT2、ダイナミック・マイクAT2040を発売する。いずれもオープン・プライス。 ATH-M50X MO ATH-M50X MO(市場予想価格:21,800円前後)は、モニター用密閉…

GOH HOTODAが語るDolby Atmosの魅力「音楽が生活空間に入っていく新しいライフ・スタイル」

世界的に活躍するエンジニアのGOH HOTODA氏は昨年、熱海に構えたプライベート・スタジオをDolby Atmos対応にリニューアル。ここでミックスしたNOKKOの配信ライブ『廃墟の夜~spin-off episode 1~』をDolby AtmosミックスでU-NEXTから配信した。既にスタジオ作…

バンド・サウンドのEQテクニック〜いなたく骨太な70’sロック・テイストに

ここからは実践編として、バンド・レコーディング後のEQ処理を例に挙げて見ていきましょう。今回はテイストの異なる2曲を題材曲として用意しました。1曲は、80'sフュージョン風、もう1曲は、いなたく骨太な70'sロック・テイストを目指してEQ処理を進めて…

新開発の固定電極を搭載したフラッグシップ・イヤースピーカーSTAX SR-X9000が登場

STAXより、“イヤースピーカー”と称する静電型ヘッドフォンのフラグシップ機SR-X9000(693,000円)が、10月8日にリリースされる。 現フラグシップ機のSR-009Sから進化を遂げ、新開発の固定電極MLER-3を搭載。4層構造となっており、開口部に金属メッシュを採…

砂原良徳 インタビュー【前編】自身がリマスター/再ミックスを手がけた『LOVEBEAT』の”最適化“とは?

2001年、日本のエレクトロニック・ミュージック史上、最も重要な作品の一つが誕生した。砂原良徳の『LOVEBEAT』である。時間軸とともに表情を変えていくシンセや電子音楽愛にあふれたSEがちりばめられ、2000年代初頭のエレクトロニカ・ブームやインスト・ヒ…

砂原良徳 インタビュー【後編】砂原自身が『LOVEBEAT 2021 Optimized Re-Master』全曲を解説!

2001年、日本のエレクトロニック・ミュージック史上、最も重要な作品の一つが誕生した。砂原良徳の『LOVEBEAT』である。時間軸とともに表情を変えていくシンセや電子音楽愛にあふれたSEがちりばめられ、2000年代初頭のエレクトロニカ・ブームやインスト・ヒ…

OSCに対応するサラウンド/イマーシブ編集ソフト「FLUX:: Spat Revolution Ultimate」レビュー

FLUX:: Spat Revolution Ultimate(以下Spat)は、オブジェクト・ベースのサラウンド/イマーシブ編集ソフト。“雲の上”のようなソフトでしたが、今回のレビューを機に勉強したので参考になれば幸いです。 レビュー&テキスト:古賀健一 A-Format入力トランス…

Studio One 5.4日本語版がリリース。APPLE M1チップへのネイティブ対応も実現

PRESONUSがリリースするDAWソフト、Studio One 5のバージョン5.4日本語版が発表された。Studio One 5を所有するユーザーは無償でアップデート可能だ。APPLE M1チップにネイティブ対応したほか、プラグインのスリープ機能、複数フォーマットへの一括エクスポ…

yonawo『遙かいま』インタビュー【前編】GarageBandを使ったDTMでのデモ作りとプライベート・スタジオ

荒谷翔大(vo、k/写真右から2人目)、田中慧(b/同右)、斉藤雄哉(g/同左手前)、野元喬文(ds/同左後方)による福岡の4人組バンド=yonawo。有機的なエレクトロ・ビートや実験的なサンプリングを取り入れたバラード、肉体感のあるベースがリードする…

yonawo『遙かいま』インタビュー【後編】レコーディング風景やミックスで使用したプラグインとは?

福岡の4人組バンド=yonawo。有機的なエレクトロ・ビートや実験的なサンプリングを取り入れたバラード、肉体感のあるベースがリードするソウル・チューンなど幅広く収録する2ndアルバム『遙かいま』。前編ではGarageBandを用いたデモ作りを話してもらった…

浦本雅史が語るDolby Atmos制作のポイント「立体音場のメリットは“音の視覚化”」

サカナクションの作品にはインディーズ時代から携わり、現在はライブでのマニピュレートまで担当する浦本雅史氏。ライブ会場で6.1chサラウンドを実現した『834.194』のBlu-rayでDolby Atmosミックスを氏が手掛けたことは、昨年4月号で詳しく紹介した。それ…

サンプラーの強化やMPE対応など多くの機能を向上させたDAW「Digital Performer 11」レビュー

Digital Performerが、約2年半ぶりにバージョン11(以下DP11)へとメジャー・アップデートしました。M1チップ搭載のAPPLE MacとmacOS 11(Big Sur)への対応、大幅に機能追加したNanosampler 2.0、MPEやアーティキュレーション・マップのサポート、レコーデ…

ヤマハサウンドシステム「立川ステージガーデン音響セミナー」を現地会場とオンラインで開催

ヤマハサウンドシステムは、10月7日(木)に「立川ステージガーデン 音響セミナー」をホール/劇場、音響関係者向けに開催する。 立川ステージガーデンの計画/設計/施工に携わったシアターワークショップの伊東正示氏と丸山健史氏、東京音響通信研究所の菊…

入交英雄が語るDolby Atmos制作のポイント「上下のスピーカーをうまく使いスピーカーの後ろの距離感を出す」

沢口真生氏と並んで、放送の世界を中心にサラウンドの実践に長く身を投じてきた入交英雄氏。WOWOWで3Dサウンドの研究に従事しながら、最近では2015年に上演された冨田勲作品のオーケストラ公演を、『源氏物語幻想交響絵巻 Orchestra recording version』とし…

Ciarra Black(シエラ・ブラック)〜疾走感あふれるテクノ+実験音楽を得意とするDJ/プロデューサー

評価される/されないに関係無く音楽を作ることは一生続けていく 世界の各都市で活躍するビート・メイカーのスタジオを訪れ、音楽制作にまつわる話を聞く本コーナー。今回登場するシアラ・ブラックは、ニュージャージー出身で3年前からベルリンを拠点に活動…

フランスのビンテージ・リボン・マイク、MELODIUM 42Bが42BNとして復刻

1960年代後半までフランスで製造されていた大型リボン・マイク、MELODIUM 42Bが42BN(オープン・プライス:市場予想価格396,000円前後)として復刻された。 42BはRCA 44BX、COLES 4038 などと並ぶ大型リボン・マイクとして知られ、フランス国営放送局や各地…

SOFTUBE、LA発のサチュレーターをプラグイン化したOverstayer M-A-S発売。British Class Aのアップデートも

Overstayer M-A-S/M-A-S Extended Overstayer M-A-S SOFTUBEから、LAのハンドメイド・ブランドOVERSTAYERのサチュレーターをプラグイン化したOverstayer M-A-S(オープン・プライス:市場予想価格24,900円前後、10月7日までのイントロ価格:19,900円)が発売…

上位機の技術を採用しつつコストを抑えたPA用スピーカー「MACKIE. SRT210」レビュー

MACKIE.から今年1月に発表されたPA用パワード・スピーカー、SRTシリーズ。SRM|V-Classシリーズなどの上位機種の技術を採用しながらコスト・パフォーマンスを重視し、低域ユニット10インチ/12インチ/15インチ径の2ウェイ・モデルと18インチ径サブウーフ…

オーケストラ用ブラスをソロ/アンサンブルで収めたソフト音源「VSL Synchron Brass」レビュー

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYは打ち込みのれい明期からオーケストラ楽器のライブラリー化に着手し、業界のトップ・ランナーとして本格的なオーケストラ音源を提供し続けている。近年は同社が運営するスタジオSynchron Stage Viennaで収録されたピアノ音源や、ス…

有線接続も可能なBluetoothモニター・ヘッドフォン「CLASSIC PRO CPH7000BT」レビュー

サウンドハウスのプロデュースによる音響機器ブランド、CLASSIC PROのヒット商品の一つであるモニター用ヘッドフォンのCPH7000ですが、このたびBluetoothを搭載したバージョンがCPH7000BTとして新たに登場しました。筆者はCPH7000を何度か使用したことがあり…

ボトムを増強して温かみをプラス。アナログ・モデリングを追求したソフト・シンセTONE2 Saurus 3

複数のアナログ・シンセを丁寧にモデリングし構築したソフト・シンセ、TONE2 Saurusがバージョン3へと進化。価格は通常11,880円(為替レートによって変動)だが、9月15日までリリースを記念して40%オフで販売される。Saurus 2のユーザーは無償でアップデー…

レコード・プレーヤーをミキサーなどに直結。ARTの小型フォノ・イコライザー・アンプ

ARTから、MC型/MM型カートリッジに対応したコンパクトなフォノ・イコライザー・アンプ、Precision Phono Pre(7,700円)がリリースされた。 レコード・プレーヤーはアンプやDJミキサーに内蔵されたフォノ・イコライザーを必要とするが、単体機である本機を…

カールトン・リーンが語るDolby Atmos制作のポイント「スピーカーで行ったミックスはバイノーラルでも奥行きや広がりが感じられる」

2000年にTLC『ファンメール』でグラミー受賞。そのほかアッシャー、P!NK、クリス・ブラウンなどの作品に携わってきたエンジニアのカールトン・リーン氏。近年は日本に拠点を置いている彼は、新進気鋭のシンガー・ソングライターAlisaのデビューEP『BOUNDARIE…