MACKIE.からUSBオーディオI/Oを搭載したアナログ・ミキサーNew Onyxシリーズが登場

MACKIE.がOnyxシリーズ・アナログ・ミキサーのリニューアルを発表した。価格はいずれもオープン・プライスで、8chのOnyx8(市場予想価格48,700円+税)、12chのOnyx12(市場予想価格60,900円+税)、16chのOnyx16(市場予想価格73,000円+税)、24chのOnyx24…

MACKIE.が上位機種の最新機能と操作性を備えたパワード・スピーカーSRTシリーズを発表

MACKIE.はPA用パワード・スピーカー、SRTシリーズの4モデルを発表した。価格はいずれもオープン・プライスで、10インチ/2ウェイのSRT210(市場予想価格60,900円+税)、12インチ/2ウェイのSRT212(市場予想価格70,300円+税)、15インチ/2ウェイのSRT…

「NEW LOOPS DRUM AND BASS CONSTRUCTION KITS」ライブラリー・レビュー:現代ドラムンベース向きのソリッドなサウンド

REMO-CON 現代ドラムンベース向きのソリッドなサウンド 細やかなフォーマット対応に好感が持てるNEW LOOPSから、現代らしいソリッドなサウンドのドラムンベース向きの『DRUM AND BASS CONSTRUCTION KITS』がリリースされました。4種類のコンストラクション…

KORG初のアナログ・モノフォニック・シンセMinikorg 700が新たな機能を追加して限定復刻

KORGは、同社初の量産モノフォニック・シンセMinikorg 700(1973年発売)を復刻したMinikorg 700FS(価格未定)を完全限定生産にて復刻する。6月発売予定。 Minikorg 700FSの元となっているのは、1974年発売の改良版Minikorg 700S。1オシレーターのMinikor…

BOSS、ダイナミック・マイクをワイアレス化できるWL-30XLRを発表

2.4GHz帯を用いてダイナミック・マイクを手軽にワイアレス化できるシステム、BOSS WL-30XLR(オープン・プライス)が3月に発売される。 軽量かつコンパクトな筐体にXLR端子を備えたトランスミッターをダイナミック・マイクに接続し、レシーバーをアンプやミ…

KORG、ウェーブテーブル・シンセModwaveを6月に発売。DW-8000の資産を現代に昇華させたモンスター・シンセ

KORGは、ウェーブテーブル方式のシンセサイザー、Modwave(価格未定)を発表。6月に発売を予定している。 1985年に発売された同社DW-8000はデジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせた、ハイブリッドなモデルだった。Modwave…

「PRIME LOOPS NAGANO ANIME MELODIES」ライブラリー・レビュー:日本のアニメ/ゲームに影響されたループ集

YOSA 日本のアニメ/ゲームに影響されたループ集 個性的なテーマのサンプル・パックとギーク感あふれるアートワークが魅力のメーカーPRIME LOOPSより『NAGANO -ANIME MELODIES』がリリースされた。日本のアニメやゲーム・サウンドにインスパイアされた本作に…

「SPITFIRE AUDIO Abbey Road One: Orchestral Foundations」製品レビュー:アビイ・ロード・スタジオ“Studio One”で収録したオーケストラ音源

高品質なオーケストラ系音源を多数発表してきたSPITFIRE AUDIOとアビイ・ロード・スタジオがタッグを組み、オーケストラ音源Abbey Road One: Orchestral Foundationsをリリースしました。多くのメーカーのオーケストラ音源を試してきた筆者もお薦めできる音…

「ROLI Equator2」製品レビュー:MPEによって多彩な音色変化を生み出すソフトウェア・シンセサイザー

ROLIのソフトウェア・シンセサイザー、Equator2が登場。前バージョンのEquatorはその多次元なサウンドに多くのトップ・クリエイターたちが驚かされました。同社のMPEデバイスSeaboardに最適化されたEquator2ですが、MPE非対応の他社MIDIデバイスにもフレキシ…

「ZOOM PodTrak P8」製品レビュー:マイク入力/ヘッドフォン出力を各6系統備える配信対応レコーダー

ライブ配信やオンライン・セッションが増える中、複数名でのマイク音声収録に特化した最大8トラック同時録音が可能なマルチトラック・レコーダーPodTrak P8がリリースされました。本機とマイクさえあれば初心者でも録音から編集、ジングルのポン出し、リモ…

「PRESONUS Atom SQ」製品レビュー:ステップ・シーケンスから鍵盤演奏まで対応するMIDIコントローラー

PRESONUSから、自社DAWソフトのStudio One 5にネイティブ対応したMIDIコントローラーAtom SQが登場した。以前発売されたAtomのような4×4タイプのパッド・コントローラーとは違う、ステップ・シーケンサーのような風合い。だが、ステップ・シーケンスを超えた…

RUPERT NEVE DESIGNS Portico II Master Buss Processorがブラック・カラーに一新

2011年より発売されているRUPERT NEVE DESIGNSの2chダイナミクス・プロセッサー、Portico II Master Buss Processorが、同社創業15周年を機に、ブラック・カラーに一新された。価格はオープン・プライス(市場予想価格470,000円前後+税)。本日より受注が開…

KEF、小スペースで大迫力の低音再生を実現する新たなUni-Coreテクノロジーを発表

KEFは、サブウーファーやスピーカー・キャビネットの体積を大幅に削減しながら、高レベルの低域再生能力を実現するUni-Coreテクノロジー(特許申請中)を発表した。 2つのフォース・キャンセリング・ドライバー・ユニットを、単一のモーター・システム(ド…

JBL PROFESSIONALのポータブルPAシステム、IRX108BT-Y3&IRX112BT-Y3が発売

左がIRX108BT-Y3、右がIRX112BT-Y3 JBL PROFESSIONALから、ポータブルPAシステムのIRX108BT-Y3とIRX112BT-Y3(どちらもオープン・プライス)が1月29日に発売となる。末尾にY3と付くヒビノ発売モデルは、従来の2年保証に加えて独自の1年保証を加えた3年保…

「MXL Revelation Ⅱ」製品レビュー:無指向/単一指向/双指向間を無段階で調節可能な真空管マイク

MXLから、クラシック・チューブの温かみと豊かな中域を持つ真空管マイク、Revelation IIが発売されました。MXLは、ロサンゼルスで30年にわたりプロフェッショナル向けオーディオ/ビデオ製品の開発、生産、ディストリビューションを行ってきたMARSHALL ELECT…

T-SK - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.26 〜過去の自分と現在の自分を比べてどれだけ成長したのかを意識することが上達の秘けつ

R&Bやヒップホップ、ダンス・ミュージックまで幅広くカバーするマルチクリエイター、T-SK。繊細な旋律と迫力のあるビートを武器に、安室奈美恵「Love Story」や三浦大知「IT’S THE RIGHT TIME」など数々の人気曲を手掛けている。今回は、彼のプライベート・…

6種類の解析ツールを収録するプラグイン集「BLUE CAT AUDIO Blue Cat's Analysis Pack Bundle」【diggin' beatcloud Vol.02】

フックアップが運営するオンライン・ストアbeatcloudから、注目のソフトをピックアップ。今回レビューするのは6種類のオーディオ解析ツールを収録したプラグイン・スウィート、BLUE CAT AUDIO Blue Cat's Analysis Pack Bundleです。解析結果を数字やグラフ…

「TELEFUNKEN TF11 FET」製品レビュー:AKG C12を意識しCK12式カプセルを搭載したコンデンサー・マイク

TELEFUNKENから、AKG C12の質感を目指し、なおかつ気軽に使えるコンデンサー・マイクTF11 FETが登場しました。C12と言えば名機として現在も復刻されるほどのマイクですが、高価で、容易に何にでも使える代物ではないので、筆者もボーカル・レコーディングく…

IK MULTIMEDIA、アナログ・シンセUno Synth Proを発表。キーボード/デスクトップの2モデルを用意

IK MULTIMEDIAは、同社と同じくイタリアに拠点を置くシンセ・メーカーSOUNDMACHINESとのコラボレーションによるアナログ・シンセUno Synth Pro(オープンプライス:市場予想価格84,800円前後+税)とUNO Synth Pro Desktop(オープン・プライス:市場予想価…

Beat Makers Laboratory Vol.102 - John Carroll Kirby 〜既存のルールにとらわれずクリエイティビティを最優先して作業する

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するジョン・キャロル・カービーは、フランク・オーシャンやソランジュらとコラボレーションするロサンゼルスの鍵盤奏者…

「REPRODUCER AUDIO Epic 55」製品レビュー:パッシブ・ラジエーターを搭載するミッドフィールド・モニター・スピーカー

ニアフィールド・モニターのEpic 5で知られるREPRODUCER AUDIOより、MTMタイプのミッドフィールド・モニターEpic 55が発売されました。Epic 5で得た評価とフィードバックに元に、3年近くの開発期間を経て登場した進化版モデルです。 福田聡 撮影:川村容一 …

藤城真人 × AUSTRIAN AUDIO OC818 / OC18 〜ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド【Vol.5】

2017年に創設されたAUSTRIAN AUDIO。“ウィーンでの製造”にこだわったコンデンサー・マイクやモニター・ヘッドフォンを手掛けており、コンデンサー・マイクは現在、2機種をラインナップしている。専用プラグインPolarDesignerで録音後にマルチバンドで指向性…

V-MODA、ノイズ・キャンセンリング機能付きワイアレス・ヘッドフォンM-200 ANCを発表

V-MODAは、ブランド初となるノイズ・キャンセリング機能付きワイアレス・ヘッドフォンM-200 ANCを、オンラインで開催されている世界最大のテクノロジー見本市CES 2021にて発表した。発売は2021年春を予定。また、これに合わせて、V-MODAのブランド・ロゴ、コ…

厳選パーツを使用したコンデンサー・マイク、UNITED STUDIO TECHNOLOGIES UT FET47が国内上陸

UNITED STUDIO TECHNOLOGIESより、NEUMANN U47を意識したと思われるFETコンデンサー・マイクUT FET47(オープン・プライス:市場予想価格90,000円前後+税)がリリースされた。 カリフォルニアでブティック・マイク・ブランドHEISERMANNを率いるエリック・ハ…

ARTURIAのUSB/MIDIキーボード/コントローラー、MiniLab MKII&KeyLab 88 MKIIの限定カラー・バージョンが発売

上段左がMiniLab MKII Orange Edition、右が同通常モデル。中段がKeyLab 88 MKII Black Editon、下段が同通常モデル ARTRIAのUSB/MIDIキーボード/コントローラーに限定カラー・バージョンが登場。ノブとプリントにポップなオレンジ色を配したMiniLab MKII O…

スカート『アナザー・ストーリー』〜澤部渡とエンジニア葛西敏彦が語るアルバム制作の裏側

活動初期に録った“勢い重視”の録音が好きな一方で音の良い状態で聴いてほしいという思いもあったんです シンガー・ソングライター澤部渡のソロ・プロジェクト=スカート。エモーショナルなメロディ・ラインとコードの響き、透徹したハイトーン・ボイスでエバ…

ACOUSTIC REVIVE ヘビー・ユーザー・ストーリー「starRo」

ケーブルをメインに高品位なオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今月のヘビー・ユーザーはstarRo。ジャズやR&Bを現代的な解釈とエレクトロニクスで昇華し、2016年にはグラミー賞にノミネートされた才人だ。彼の新たなプライベート・スタジ…

ROLAND、オールインワン楽曲制作ツールVERSELAB MV-1を発売

ROLANDは、トラック制作からボーカル録音まで、エレクトロニック・ミュージックの制作に必要な機能を1台に集約した楽曲制作ツール、VERSELAB MV-1(価格:オープン・プライス)を1月23日に発売する。 複数の機材を用意する必要がなく、本体にレイアウトさ…

YAMAHAから小型パワード・モニター・スピーカーMSP3Aが登場

YAMAHAは、コンパクト・サイズのパワード・モニター・スピーカー、MSP3A(価格:オープン・プライス)を2021年2月に発売する。 10cmウーファーと2.2cmツィーターを搭載した2ウェイ・バスレフ方式を採用し、スピーカーの特性に最適化された22Wパワー・アン…

ソニー、立体的な音場を実現する新たな音楽体験“360 Reality Audio”のエコシステムを拡充

アプリ「Artist Connection」より ソニーは、2020年より欧米を皮切りに展開している、没入感のある立体的な音場を実現する立体音響技術を活用した音楽体験“360 Reality Audio”(サンロクマル・リアリティオーディオ)の新たな取り組みとして、ビデオ・コンテ…

祐天寺浩美のお部屋一刀両断 第319回 KDNさん

今月は、東京都世田谷区にお住まいのKDNさん(25)のお部屋を一刀両断。厳選された機材とギターが配置されているミニマルな制作環境です! 祐天寺浩美 皆さん! 2021年もよろしくお願いします!と新年に向けたあいさつを書きつつ、執筆時点は師走とも呼べな…

「WESAUDIO NGBusComp」製品レビュー:プラグインでコントロール/リコール可能なアナログのVCAバス・コンプ

WESAUDIOのバス・コンプというと、SSLのバス・コンプをリクリエイトした_Dioneが多くのユーザーから高い評価を受けていますね。今回レビューするNGBusCompは、VCAを4基パラレルで使ってマスタリング・グレードのスペックを実現する、高音質なバス・コンプと…

「PELUSO P-280」製品レビュー:真空管/FETコンビネーション・アンプを採用したコンデンサー・マイク

PELUSOは、ビンテージ・マイクのリペアで長年の実績があるジョン・ペルーソ氏が2002年にアメリカのバージニア州で立ち上げたマイクロフォン・メーカー。筆者はNEUMANN U47やU67にインスパイアされた2247SEやP-67を何度か使用したが、なかなか優秀だったと記…

「ZOOM F2-BT」製品レビュー:32ビット・フロート録音とBluetooth操作に対応した小型レコーダー

ZOOMからF1よりもさらに小型軽量なフィールド・レコーダーF2とF2-BTが発売されました。いずれも本体重量はたった32g(電池除く)で、32ビット・フロートでの録音が可能。ワクワクする以外何があるでしょうか。今回はBluetooth対応機のF2-BTの細部を見ていき…

クボナオキ × ROSWELL PRO AUDIO Delphos II 〜Microphones for Creator【第3回】

全帯域がフラットに聴こえてくるナチュラルな音質歌い手を制限しない使い勝手の良さが魅力です 北カリフォルニアに拠点を置くROSWELL PRO AUDIO。数々のマイク・データベースを閲覧できるWebサイト=Recording Hacksを主宰するマット・マクグリン氏が創業し…

LSDエンジニアリング × KORG SoundLink MW-2408 〜音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー

ヘッドルームに余裕があり対応力に優れているさまざまなな音楽ジャンルで使えると感じました KORGが2020年5月に発売したアナログ&デジタルのハイブリッド・ミキサー、SoundLink。開発にはグレッグ・マッキー氏とピーター・ワッツ氏という2人の名オーディ…

イロハ × Pro Tools|Carbon 〜自宅レコーディングにも最適なオーディオ・インターフェース

自分が求めているサウンドをそのままキャプチャーできるのがポイントです ホーム・ユースから商業スタジオまで、Pro Toolsにおける音楽制作をカバーするPro Tools|Carbon。まずは自宅レコーディングを行うクリエイターにとっての魅力に迫ってみよう。Pro To…

MOOG 16 Channel Vocoderが復活。パッチ可能なハンドメイドのアナログ・ボコーダー

MOOGから、1978年リリースのアナログ・ボコーダーを復刻した16 Channel Vocoder(1,000,000円+税)が発売された。ノーズカロライナ州アッシュビルにあるMOOGの向上にて、ハンドメイドではんだ付けされている。 最も周波数の高いバンド=5,080Hz以上の周波数…

羊文学 インタビュー 〜メジャー1stアルバム『POWERS』のプロダクションを語る

“より良いものをレコーディングで残すには何が最良なのか”そう考えるようになったことで声の使い方も変わってきました 塩塚モエカ(vo,g:写真左)、河西ゆりか(b:同右)、フクダヒロア(ds:同中央)の3人から成るオルタナティブ・ロック・バンド=羊文…

KEF LS50 Meta × 瀬戸勝之 〜新開発MAT技術を採用したパッシブ・スピーカーをチェック!

イギリス発祥のオーディオ・ブランド、KEFがパッシブ・スピーカーのLS50 Metaを発表した。LS50 Metaには新開発のMAT技術が採用されるなど、音質的な進化が著しいという。今回はstudio SpaceLab代表の瀬戸勝之氏に、KEF MUSIC GALLERYでLS50 Metaと旧LS50との…

GENELEC GLM 4|最適なリスニング環境を構築するキャリブレーション・ソフトウェア

40年の歴史を誇るGENELECは、リスニング環境の問題を解決するシステムとしてSAM(Smart Active Monitoring)を提唱。この度、その一端を担うMac/Windows対応のGLMソフトウェアが新バージョンGLM 4としてリリースされた。ここでは、GLMシステムの仕組みについ…

ANTELOPE AUDIOが誇るフラッグシップI/O=Galaxy 64 Synergy Core 第1回:Hiroがリアンプ&リファレンス試聴でテスト

欧州拠点の音響機器ブランド、ANTELOPE AUDIOの新たなオーディオI/O=Galaxy 64 Synergy Core。2Uの堅牢なボディにアナログ64イン/64アウトのオーディオ入出力を備え、Dante/HDX/Thunderbolt接続で動作するフラッグシップ・モデルだ。カスタム設計のMac/Win…

MUCC 配信ライブ「FROM THE UNDERGROUND」@ 沼袋Section9【コンサート見聞録】

11月に2週連続で配信ライブを敢行したビジュアル系バンドMUCC。第2週はライブ・ハウス沼袋Section9から中継を行った。キャパシティ200人前後の小規模なスペースで行われた配信の裏側でどのような機材が使われたのかリーダーのミヤ(g)や関係者へ伺った。 …

BOSE L1 Pro 〜先駆者が再定義するコラム型ラインアレイ・スピーカー

現在のポータブルPAスピーカーで、大きな人気を獲得しているのが、小径ユニットのラインアレイとサブウーファーを組み合わせたコラム型だ。指向性制御と遠達性を兼ね備え、シンプルなデザインも相まって、各社がしのぎを削っている。その元祖と呼べるのが、B…

プラグインで制御可能なアウトボードで切り開く 美しきWESAUDIOの世界

2010年にポーランドで設立されたWESAUDIO。1176デザインのBeta76といった伝統的なアウトボードを作り出す“クラシック・デザイン”と、コンピューター(Mac/Windows)と接続してプラグイン(AAX/AU/VST)でコントロールおよびリコールを可能にしたフル・アナロ…

サウンドに“秘伝のスパイス”を加えるポーランドLOOPTROTTERのアナログ・アウトボードが国内上陸

ミックスウェーブは、1月8日からポーランドLOOPTROTTER製品の取扱いを開始することを発表した。 LOOPTROTTERはポーランドに拠点を置くアウトボード・ブランド。オーナーのアンジェイ・スタージック氏はもともとNATIVE INSTRUMENTS Reaktorでのサウンド・デ…

Kan Sano インタビュー 〜制作を一手に担ったアルバム『Susanna』の音作りに迫る

完成まで粘って時間をかけたし後悔しているところは何も無い細かいミックスや仕上げまでじっくり制作させてもらいました キーボーディスト/トラック・メイカー/プロデューサーのKan Sanoが、ニュー・アルバム『Susanna』を11月にリリースした。そのCD/LPジ…

Pro Tools|Carbonのパワーをこの手に! 〜ネイティブ&DSPを組み合わせたハイブリッド・エンジン搭載のオーディオI/O

AVIDが発表したPro Tools用新世代オーディオ・インターフェースのPro Tools|Carbon。AVB接続での動作が可能で、FPGAとHDX DSPを内蔵し、AAX DSPプラグインによるリアルタイム処理によって、常に超低レイテンシーでのモニタリング環境を構築することができる…

SE ELECTRONICSの真空管マイクを追え 〜創業者シウェイ・ゾウに聞くマイク作りの理念とは?

2000年に創業し、自社工場でのハンド・メイドにこだわった製品を手掛けているSE ELECTRONICS。高いコスト・パフォーマンスと確かな実力で、幅広いユーザーから人気を博している。多岐にわたるマイクのラインナップで、フラッグシップ機として存在感を放つの…

APOGEE Symphony Desktop 〜Rock oN Monthly Recommend vol.29

注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフとその製品を扱うメーカーや輸入代理店が語り合う本連載。今回はAPOGEE Symphony Desktopを紹介する。APOGEEのフラグシップ・モデルSymphony I/Oと同じ名前を持ち、持ち運びにも便利なデスクトップ…