【先行公開】『UADプラグイン楽器別活用TIPS』by 井上幹【WONK】〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

好評のうちに終了した、サンレコ主催のセミナー・イベント『クリエイティブ・ラウンジ2021』。そのアーカイブを先行公開いたします。なお、96kHzの高音質再生に対応したKORG Live Extreme版は近日公開予定です。 『UADプラグイン楽器別活用TIPS』by 井上幹【…

ポストクラシカル時代に高まるジュリアス・イーストマン再評価の機運 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.134

原 雅明 コロナ禍ではさまざまな配信が行われてきたが、“リンカーン・センター・アット・ホーム”は日常の中でのクリエイティビティの向上を働きかけるユニークなプロジェクトとして注目された(Lincoln Center at Home)。これは、ニューヨークを代表する総…

ザ・ホワイト・ストライプス『ザ・ホワイト・ストライプス・グレイテスト・ヒッツ』、シーア『ミュージック』 〜マスタリング・エンジニア小泉由香's ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。小泉由香氏の今月のセレクトは、ザ・ホワイト・ストライプス『ザ・ホワイト・ストライプス・グレイテスト・ヒッツ』、シーア『ミュージック』です。 小泉由香 生々しく近い音像のギ…

【先行公開】『IK MULTIMEDIAプラグインで行う 劇伴ミックス時短術』by 加納洋一郎〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

好評のうちに終了した、サンレコ主催のセミナー・イベント『クリエイティブ・ラウンジ2021』。そのアーカイブを先行公開いたします。なお、96kHzの高音質再生に対応したKORG Live Extreme版は近日公開予定です。 『IK MULTIMEDIAプラグインで行う 劇伴ミック…

ドラム専用ソフト音源BFDがリリース元変更。最新版でエフェクトとエンベロープ・シェイパーが追加

ドラムに特化したソフト音源、BFDが、FXPANSIONよりINMUSICへと事業譲渡された(国内取扱はメディア・インテグレーションMI事業部が継続)。 FXPANTIONにてBFD製品情報を登録しているユーザーは、INMUSICにアカウント移行をする必要がある。移行後、ユーザー…

モーリー・ロバートソンをゲスト講師に迎えたMax Summer School in Geidai 2021、8月開講

CYCLING'74 Maxを集中的に学ぶ「Max Summer School in Geidai」が今年も開講。4年目となる今回は、ゲスト講師にモーリー・ロバートソンを迎えて開催される。なお昨年は、新型コロナ・ウィルス感染対策のためオンライン開催だったが、今年は東京藝術大学・千…

新Opusエンジンを採用したEASTWEST Hollywood Orchestra Opus Edition発売

EASTWESTは、オーケストラ楽器のソフト音源Hollywood Orchestraの最新版、Hollywood Orchestra Opus Editionが発売された。Mac/Windows対応で、AAX/AU/VSTに対応する。 Diamond、Gold の2グレードがあり、どちらもオープン・プライス。ダウンロード版価格は…

アディティブ方式を追加し4種のエンジンを備えたソフト・シンセARTURIA Pigments 3

ARTURIAから、ソフト・シンセPigmentsの最新版、Pigments 3(オープン・プライス)が4月下旬に発売となる。Mac/Windowsに対応し、スタンドアローンのほかAAX/AU/VSTプラグインとして動作する。 発売を記念したINTRO版は、Pigments 3(フル・バージョン)の…

ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パーク&シルク・ソニック『リーヴ・ザ・ドア・オープン(ライブ)』、ドレイク『Scary Hours 2』〜エンジニアD.O.I.'s ディスク・レビュー

第一線で活躍するエンジニアに毎月お薦めの新作を語ってもらう本コーナー。D.O.I.氏の今月のセレクトは、ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パーク&シルク・ソニック『リーヴ・ザ・ドア・オープン(ライブ)』、ドレイク『Scary Hours 2』です。 D.O.I. モー…

【先行公開】『Studio Oneでロック・サウンドMixing!!!』by 沖悠央【スクランブルズ】〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

好評のうちに終了した、サンレコ主催のセミナー・イベント『クリエイティブ・ラウンジ2021』。そのアーカイブを先行公開いたします。なお、96kHzの高音質再生に対応したKORG Live Extreme版は近日公開予定です。 『Studio Oneでロック・サウンドMixing!!!』b…

Dolby Atmos用再生機器と映像機器の話 〜【第10回】DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一

2月に銀座王子ホールで録音した『僕らのミニコンサート』、3月27日に沖縄からの生配信による『国際女性デー HAPPY WOMAN MUSIC FESTA 2021』を、それぞれU-NEXTからDolby Atmosで提供する仕事が無事完了しました。スタジオを造る当初、Dolby Atmosの仕事な…

演出家との対話からの気付き〜ヌトミック+細井美裕『波のような人』【第10回】realize〜細井美裕の思考と創発の記録

細井美裕 学生時代からの盟友とあらためて対峙カフカ『変身』を原案に音でベストを尽くす 次に発表する新作は、マルチチャンネル・スピーカーと俳優のための演劇作品、ヌトミック+細井美裕『波のような人』(原案:フランツ・カフカ『変身』)です。 2019年…

【先行公開】『Pro Tools|Carbonで実践!R&Bボーカルの上手な聴かせ方』 by グレゴリ・ジェルメン〜サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021 アーカイブ

好評のうちに終了した、サンレコ主催のセミナー・イベント『クリエイティブ・ラウンジ2021』。そのアーカイブを先行公開いたします。なお、96kHzの高音質再生に対応したKORG Live Extreme版は近日公開予定です。 『Pro Tools|Carbonで実践!R&Bボーカルの上…

「LEAPWING AUDIO Al Schmitt」製品レビュー:アル・シュミット氏が完全監修したミックス用マルチエフェクト・プラグイン

LEAPWING AUDIOが興味深いプラグインを発売しました。その名もAl Schmitt。著名エンジニア、アル・シュミット氏の名前を冠したシグネチャー・プラグインです。 星野誠 ソース別に6種類のプロファイルを用意EQ/コンプやエコーを併装 Al Schmittは、シュミッ…

「WAVES NX Ocean Way Nashville」製品レビュー:ナッシュビルの名スタジオの音場をヘッドフォン上に再現するプラグイン

近年のWAVESは、独自の“NXテクノロジー”に基づいたバイノーラル技術を用い、ヘッドフォン上にスピーカーでのモニター環境を再現するプラグインを手掛けています。そして今回、米ナッシュビルの名レコーディング・スタジオOcean Way Nashvilleのコントロール…

多用途に対応するPAスピーカーBOSE AMM Multipurpose Loudspeakerシリーズ

写真左から、AMM108、AMS115、AMM112 BOSEがライブ・ハウスやホール、イベント会場で多用途に使えるAMM Multipurpose Loudspeakerシリーズを発表。4月16日より順次販売が開始されている。 ラインナップは同軸2ウェイ・パッシブのフルレンジ・モデル=AMM11…

RODE、USB-C端子を備えたモバイル機器対応マイクVideoMic Me-Cを発売

RODEから、USB-C端子を備えたコンパクトな高品質マイク、VideoMic Me-C(ビデオマイク・ミー・シー:11,880円/税込)が4月23日に発売される。 カーディオイド特性を持つコンデンサー・マイクで、USB-C入力端子を備えたスマートフォンやタブレットに直接接…

SE ELECTRONICSの定番マイクにレトロな外観のVintage Editionが登場

SE ELECTRONICSは、同社の定番マイク4機種の仕様はそのままに、レトロな外観のメタル・ボディを採用したVintage Editionを数量限定で発売する。ラインナップは、VR1 VE(オープンプライス:市場予想価格40,700円/税込)、SE8 Pair VE(オープンプライス:…

KM - Beat Makers Laboratory Japanese Edition Vol.29 〜何ごともすぐにあきらめないで、まずは楽曲を“分析してみる”ということが大事です

東京出身のプロデューサー/DJのKM。BAD HOP、LEX、ANARCHY、田我流、Daichi Yamamotoなど、人気ヒップホップ・アーティストの楽曲を数多く手掛けている。2020年には(sic)boyとのアルバム『CHAOS TAPE』をリリースし、ヒップホップを軸としながらもロックや…

TRIAD-ORBIT、細かな角度調整が可能なスピーカー・マウント・システムSM-1シリーズを発売

TRIAD-ORBITから、独自のスイベル機構により細かな角度調整が可能なスピーカー・マウント・システム、SM-1シリーズが4月22日に発売される。製品ラインナップと価格は下記表の通り。 製品名 カテゴリー 価格 SM-WM1 ウォール・マウント・プレート 6,380円/…

Muqata'a - Beat Makers Laboratory Vol.105 〜ビート・メイキングの目的の一つはパレスチナの文化をアーカイブすること

世界の各都市で活躍するビート・メイカーのプライベート・スタジオを訪れ、トラック制作にまつわる話を聞いていく本コーナー。今回紹介するムカータはパレスチナ出身で、現地のヒップホップやトリップホップ・シーンを長年けん引するアーティストだ。約1年…

コンデンサー・マイクAKG C314/C214の4年保証モデルが登場

AKGは、同社のサイド・アドレス型コンデンサー・マイクC314、C214の4年保証モデルとなる、C314-Y4(オープン・プライス)を4月28日に、C214-Y4(オープン・プライス)を5月14日に発売する。通常のメーカー3年保証に加えて、AKGの輸入代理店であるヒビノ…

デフトーンズ|最新作『オームズ』の録音&ミックスを手がけた伝説的エンジニアの熟練技を紐解く

“昔かたぎ”なエンジニアと再タッグを組んだ最新作『オームズ』制作拠点となるアナログ機材に埋め尽くされたスタジオを公開 ヘビー・メタル・バンド、デフトーンズ4年ぶりのアルバム『オームズ』。世界的にも高評価を得ており、オーストラリアのチャートでは…

Synchron Stageで収録されたチェンバー・ストリングス音源Synchron Elite Stringsが登場

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYから、映画音楽のレコーディングにも使用される音楽スタジオSynchron Stage Viennaでマルチマイク収録されたチェンバー・ストリングス音源、Synchron Elite Stringsがリリースされた。Mac/Windows、AAX/AU/VSTに対応。通常価格は61,…

「機材展2021」東京・大阪で6月開催。ALCONS AUDIOとWHARFEDALE PROの試聴会を実施

イースペックは、6月に東京&大阪で「機材展2021」を開催する。 例年は同社が販売する音響機器/照明機器メーカーも出展するイベントだが、コロナ禍を考慮しイースペック単独での開催となった。 音響機器に関しては、ALCONS AUDIOとWHARFEDALE PRO製品の試…

大滝詠一『A LONG VACATION』40周年盤リリース〜当時のアシスタント・エンジニア伊東俊郎氏による回想録

大滝詠一の『A LONG VACATION』(以下、『ロンバケ』)の “40th Anniversary Edition”がリリースされた。今回はロンバケ史上、最大級となる盛りだくさんな内容で、まず通常盤は最新リマスターと、『ロンバケ』制作に至るまでを大滝自身が語ったストーリーCD…

「SAMPLE TOOLS BY CR2|FESTIVAL TECHNO」ライブラリー・レビュー:メイン・フロアを盛り上げるテクノ・サウンド

Sakiko Osawa メイン・フロアを盛り上げるテクノ・サウンド 『FESTIVAL TECHNO』は、その名の通りクラブのメイン・フロアのピーク・タイムをほうふつさせるテクノ制作にぴったりです。ベース、ドラム、FX、シンセ、ボーカルで450種類のオーディオ・ループ/…

「PRODUCTION MASTER|ASTRO JUICE - JUICY TRAP & VOCALS」ライブラリー・レビュー:USのトレンドを押さえたトラップの音

RIMAZI USのトレンドを押さえたトラップの音 PRODUCTION MASTERからリリースされた『ASTRO JUICE - JUICY TRAP & VOCALS』は、843種類のループとワンショットをWAVで収録。全体を通して程良くEQ/コンプの下処理がされており、非常に即戦力になります。その…

ゼッド「Inside Out(feat. Griff)」のオーガニックなシンセ・リードを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説します。最近はストリングスや打楽器など、生楽器にインスパイアされたシンセが増加中。ここではE…

「BLACK LION AUDIO Seventeen」製品レビュー:1176の研究に基づき独自開発されたFETコンプレッサー/リミッター

シカゴを本拠地とするメーカーBLACK LION AUDIOのアナログ・コンプレッサー/リミッターSeventeenです。その名前からUNIVERSAL AUDIO 175Bから1176と続くFETリミッターのリメイクだと思うかもしれませんが、そうではないそう。 BLACK LION AUDIOが最新技術で…

「FOCAL Clear MG Pro」製品レビュー:新開発のマグネシウム・ドライバーを搭載するオープン型ヘッドフォン

フランスのスピーカー・メーカー=FOCALは、創設当初から“ハイエンド志向”を貫いてきた。この思想はFOCALの全製品に行きわたっており、妥協が無くて完成度がどれも高いことから、世界中のエンジニアやアーティストの信頼を得ている。 そんなFOCALから発売さ…

ジャスティン・ビーバー「インテンションズ feat. クエイヴォ」のバブル系シンセ・プラックを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説します。今回は、人気曲であるジャスティン・ビーバーの「インテンションズ feat. クエイヴォ」(…

GENELECのサウンドを自宅で体験できるCreate with Genelecプログラムがスタート

GENELECは、同社のDSP搭載SAM(Smart Active Monitor)モニター・スピーカーのサウンドと、音響補正ソフトGLMによるキャリブレーションやコントロールを自宅で体験できる「Create with Genelec」プログラムを開始した。 プログラム用にパッケージしたスピー…

「MACKIE. MC-100」製品レビュー:人間工学に基づくヘッド・バンド&イア・パッドを備えた密閉ヘッドフォン

MACKIE.は1990年代に高性能な小型ミキサーの分野で一世風靡(ふうび)し、DAWコントローラーの先駆けであるHUIやリーズナブルなモニター・コントローラーBig Knobなど、音楽制作者の強い味方となっている音響メーカーです。近年は時代の流れか、より低価格路…

秋山黄色 インタビュー【後編】〜最新作の制作で行ったギター録音方法と独自の音作りに使用したプラグインを追う

ネット上で多様な生い立ちのギターに触れ続けて確立したスタイルは “弾けそう”と思ってもらえるリフとアンビエンスでぼかさない音像です 1996年生まれのシンガー・ソングライター、秋山黄色。2018年に発表した楽曲「やさぐれカイドー」や「猿上がりシティー…

秋山黄色 インタビュー【前編】〜『FIZZY POP SYNDROME』のコンセプトや使用ギターとともに宅録スタイルの制作手法を掘り下げる

ネット上で多様な生い立ちのギターに触れ続けて確立したスタイルは“弾けそう”と思ってもらえるリフとアンビエンスでぼかさない音像です 1996年生まれのシンガー・ソングライター、秋山黄色。2018年に発表した楽曲「やさぐれカイドー」や「猿上がりシティーポ…

「BEYERDYNAMIC Fox」製品レビュー:Android/iOS端末で使用できる大口径ダイアフラム搭載のUSBマイク

ドイツの老舗オーディオ・メーカーBEYERDYNAMICの、大口径ダイアフラムを搭載したUSBマイクFoxです。需要が増え続けているリモート会議からポッドキャスト、さまざまな配信まで、コンピューターなどにUSBで簡単に接続でき、手軽に高音質な音声のやり取りがで…

ブリング・ミー・ザ・ホライズン「オベイ」の攻撃的アシッド・シンセを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。続いては、筆者が最も好きなロック・バンドでもあるブリング・ミー・ザ・ホライズン。最近はシ…

最大18イン/22アウトを実現するオーディオ・インターフェースMOTU UltraLite MK5が登場

MOTUは、オーディオ・インターフェースUltraLiteシリーズの第5世代モデル、UltraLite MK5(オープンプライス:市場予想価格84,700円/税込)を発表した。発売時期は2021年4月中旬ごろを予定しており、現在ハイ・リゾリューション オンラインストアにて予約…

「CRANBORNE AUDIO Camden EC1」製品レビュー:ヘッドフォン・モニター向けのディスクリート・ミキサーを持つプリアンプ

CRANBORNE AUDIOは“ビンテージ・サウンドへのモダンなアプローチ”をキャッチ・フレーズに、プロフェッショナルなオーディオ機器を設計するロンドンの新興メーカー。オフィシャルWebサイトを見ると、設計にかかわるチーム全員がミュージシャンやサウンド・エ…

マウス・オン・マーズ『AAI』〜自主開発AIソフトを活用し斬新な取り組みを見せる最新作

どんなサウンドにも思い入れがあることこそ大事だと思う音というのは後で幾ら手を加えても生き返りはしないんだ アンディ・トーマ(写真左)とヤン・エスティー・ヴァーナー(同右)の電子音楽デュオ=マウス・オン・マーズ。1993年の結成以来、アンビエント…

「YAMAHA MSP3A」製品レビュー:バスレフに独自技術のポートを新規採用したニアフィールド・モニター

筆者が先代のYAMAHA MSP3を知ったのは、海外で活躍しているマニピュレーター/プログラマーの友人が使っているのを見たのが最初。ラックの上にポツンと乗っていたのが印象的で“これだ!”とばかりにすぐ購入し、コンサートのリハーサルや現場での作業、確認に…

SHIBUYA DIVE|音響設備ファイル【Vol.64】

渋谷駅から徒歩12分ほどのところに位置するライブ・ハウスSHIBUYA DIVE。テナント入居するビルの設計時からかかわり“ライブ・ハウスを造ることを想定して作られた空間”というのは珍しい。また、導入されたスピーカーはDBTECHNOLOGIESのラインアレイVIOシリー…

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

「RUPERT NEVE DESIGNS 5254」製品レビュー:ビンテージ志向の音とモダンな仕様を備えるダイオード・ブリッジ・コンプ

去る2月12日、その生涯を閉じたオーディオ・デザイン業界のレジェンド=ルパート・ニーヴ氏。NEVEをはじめ、FOCUSRITEやAMEKなど、さまざまなブランドで名機を残してきました。そのニーヴ氏が2005年に設立したのがRUPERT NEVE DESIGNS。同社のデュアル・モノ…

ビンテージ機をJFET回路で再現したスプリング・リバーブ、Surfybear Classic V2.0

カラー:ブロンド SURFY INDUSTRIES Surfybear Classic V2.0(オープン・プライス:ブロンド、ブラウン、ブラックは市場予想価格各52,800円前後、ツィードは市場予想価格57,200円前後/税込)は、往年のスプリング・リバーブ・ユニットを薄型ボディに再現し…

ポスト・マローン&スウェイ・リー「サンフラワー」の肉厚シンセ・ブラスを作る!〜洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り

Kポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。今回は、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌でもおなじみ、ポスト・マローンと…

バイオリンとチェロに特化したソフト音源「VIRHARMONIC Bohemian Violin & Bohemian Cello」【diggin' beatcloud Vol.05】

フックアップが運営するオンライン・ストアのbeatcloudから、注目のソフトをピックアップする本コーナー。今回レビューするのはチェコ共和国に拠点を置くブランド、VIRHARMONICのソロ・バイオリン専用ソフト音源Bohemian Violinと、チェロに特化したソフト音…

ACOUSTIC REVIVE ヘビー・ユーザー・ストーリー「宇川直宏」(後編)

ケーブルをメインに高品位なオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。前回に続き、今月も宇川直宏氏に語ってもらおう。ライブ・ストリーミングなどを行うクリエイティブ・スタジオ=SUPER DOMMUNEの主宰として、音そして配信に込めるプロ意識はA…

sumika『AMUSIC』〜みんなが全力を出してドカーンとやった瞬間に、体が勝手に動いて演奏して音を鳴らす原始的な感覚があった

黒田隼之介(g、cho、写真左端)、荒井智之(ds、cho、同左から2番目)、片岡健太(vo、g、同右から2番目)、小川貴之(k、cho、同右端)の4人から成るバンド=sumikaが3rdアルバム『AMUSIC』をリリースした。今作は、メンバー全員がそれぞれ作曲を担当。ス…