SENNHEISER、コンパクトな双指向性RFコンデンサーマイクMKH 8030を発表

SENNHEISERは、双方向性のコンパクトなRFコンデンサーマイク、MKH 8030(オープンプライス)を発表した。6月27日(木)より発売開始される。

【動画レポート】Studio OneならDolby Atmos制作が超簡単! 〜サンレコ クリエイティブデイズ

PreSonusのDAWソフト=Studio Oneとヘッドホンだけで、簡単にDolby Atmosミックスができることを示すセミナー。Studio Oneに統合されたDolby Atmos Rendererをはじめ、各種ツールの使い方とミックスの手法について、Chester Beattyと鳥越裕史の2人のエンジニ…

AVID Pro Tools 2024.6 〜ARA 2対応強化や新MIDIプラグイン追加がトピック

AVIDのDAWソフト、Pro Toolsの最新版となるPro Tools 2024.6がリリースされた。ARA 2への対応強化や、MIDIプラグインの追加などが行われている。

Soyuzからスモールダイアフラム・コンデンサーマイク & 017シリーズ専用ポップフィルターが登場

Soyuzから、スモールダイヤフラムのコンデンサーマイク011 FET(124,300円)と、017シリーズのマイク用に特別設計されたポップフィルター、017 Series Pop Filter(34,650円)が登場。6月20日より受注受付が開始された。

【動画レポート】Genelec GLMだから「正確なモニター音」が手に入る 〜サンレコ クリエイティブデイズ

Genelecの音響補正システムGLM(Genelec Loudspeaker Manager)の魅力と活用方法がテーマのセミナー。ヒップホップやR&Bのミックス/マスタリング、イマーシブ制作などを行うエンジニアmurozoを講師に迎え、活動拠点のmurolab(ムロラボ)で実演&レクチャー…

ライブに適したオーディオ/MIDIインターフェースiConnectivity PlayAUDIO1U

iConnectivityから、オーディオ/MIDIインターフェースPlayAUDIO1U(198,000円)が6月に発売される。Mac/Windows対応かつフェイルセーフ機能を備え、ライブ環境でのパフォーマンスを最大限に引き出すという。

DPA Microphonesを軸にしたフィールドレコーディングのトークイベントが7/12(金)開催

ヒビノインターサウンドは、取扱いブランドであるDPA Microphonesを軸にフィールドレコーディングに関するトークイベントを7月12日(金)14:30から東京・港区のヒビノ 日の出ビルにて行う。

DJが築き上げたディスコ・サウンドの世界進出【Vol.126】音楽と録音の歴史ものがたり

DJが生み出したニューヨーク発のディスコ・サウンドの隆盛と、ドナ・サマーのユーロ・ディスコへの波及、さらにはディスコ・ブームの凋落とその後への影響について取り上げます。

楽器店大賞 2024開催! 楽器店員投票期間は6/30まで、一般投票は8/9から開始

一般社団法人・全国楽器協会が主催する、楽器店大賞2024。「楽器の素晴らしさをもっと世の中に広めたい」「楽器を始める人を一人でも多く増やしたい」という思いをもって開催される。楽器店員投票期間は、6月17日(月)~6月30日(日)で、一般投票期間は、8月9…

RØDEのデュアルワイヤレスマイクWireless ME Dual。NT1 Signature新色も

RØDE Microphonesは、ワイヤレスマイクWireless ME Dual(40,700円)と、NT1 Signature Seriesの新色(各24,200円)を6月21日(金)に発売する。

【動画レポート】Avid Pro Toolsで空間オーディオ楽曲制作 〜サンレコ クリエイティブデイズ

Avid Pro Tools Studio/Ultimateのバージョン2023.12以降に、Dolby Atmos Rendererが統合された。そこで編集部は、イロハに本環境を活用した空間オーディオ楽曲の制作を依頼。動画では、その完成形を披露していただき、作曲やミックスの工程を詳しく伺った。

MOODY RECORDINGS UNDERGROUND SAMPLE COLLECTION 03 レビュー:テック・ハウス系に即戦力なサンプル・パック

バッド・ボーイ・ビル主宰のMOODY RECORDINGSが『UNDERGROUND SAMPLE COLLECTION』と銘打ち展開するサンプル・パックの第3弾。テック・ハウスやディープ・ハウスで即戦力となり得るドラム・ワンショット音源と5つのキット、そしてベース、ドラム、シンセサイ…

ヤマハ、PAスピーカーCHR/DHRに新モデル登場。パワードのDHRは1,000Wアンプ搭載

YAMAHAのパワードスピーカーDHRシリーズと、パッシブスピーカーCHRシリーズのラインナップが拡充された。新たに加わったのは、DHR15M、DHR12、CHR15M、CHR12の4モデル。

DABRO MUSIC HARMONIC FUSION - MELODIC SAMPLES ARSENAL レビュー:メロディックな生楽器を収録したサンプル集

DABRO MUSICより、90〜120BPM辺りの生楽器を中心としたサンプル・パックがリリース。ベース、ブラス、ドラム、ギター、カリンバ、ピアノ、ストリングス、シンセといった楽器のメロディックなサンプル計539個が、実用的なフレーズで収録されている。

Berlin Calling〜第109回 ロイヤリティ問題に光を投じるサラ・ファリーナのデビューEP

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第109回は「ロイヤリティ問題に光を投じるサラ・ファリーナのデビューEP」。

JR SOUND HA-202 II レビュー:LUNDAHL製インプット・トランスを備えた国産2chマイク・プリアンプ

今回は巣鴨に本社を置く音響機器メーカーJR SOUNDのマイクプリ、HA-202 IIをレビューします。筆者はJR SOUNDという名前こそ知っていたものの、製品の使用経験はありませんでした。円安や部品不足などの影響で海外製品の価格高騰が止まらない昨今、ちょうど国…

あらゆるジャンルに活用できるFL Studio付属プラグイン・エフェクト5選|解説:DJ PMX

DAWソフトFL Studioの便利機能やTipsを、音楽プロデューサー/DJのDJ PMXが紹介。連載3回目は「あらゆるジャンルに活用できる付属プラグイン・エフェクト5選」です。

6月17日20:00〜「サンレコTV」第1回:ゲスト/米津裕二郎さん 配信のアーカイブはこちら

Webサイト『サンレコ』にて、月1回の会員限定配信トーク番組『サンレコTV』、第1回は6月17日(月)20:00からこちらのページで配信いたします(アーカイブは後日配信予定)。

ソニー C-800Gの伝説 〜開発当初を知る技術者たちの証言

歴史に名を刻むレコーディング用マイクの逸品、ソニー C-800Gは、音楽を取り巻く環境のデジタル化が進む1992年に発売された、時代に逆行するかのように開発された真空管コンデンサー・マイクだ。本機はいかにして生まれ、育っていったのか。そして、なぜ愛さ…

ヤマハプロオーディオ機器のワークショップ&展示イベントが6月18日(火)、19日(水)に渋谷で開催

ヤマハミュージックジャパンは、6月18日(火)、19日(水)の2日間、デジタルミキシングシステム「RIVAGE PMシリーズ」全ラインナップをワークショップ形式で体験できる展示会『Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2024』を東京・渋谷で開催する。

【6月28日(金)まで】“スペクトル・モデリング技術”によるソフト音源メーカーSAMPLESONの発売記念セール

クリプトン・フューチャー・メディアが、6月14日(金)より、デジタルクリエイター向けダウンロードストアSONICWIRE(ソニックワイヤ)で、SAMPLESON製品の取扱いを開始。発売記念セールとして、6月28日(金)23:59まで同レーベルの製品の一部を最大51%OFFで購入…

Studio One付属ツールだけで充実の音作り〜Dolby AtmosミックスTips|解説:當麻拓美

DAWソフトStudio Oneのお薦め機能やTipsを、山麓丸スタジオでエンジニアとして活動する當麻拓美が紹介。連載2回目は「付属ツールだけで充実の音作り〜Dolby AtmosミックスTips」です。

ZOOM H4essential レビュー:最高32ビット・フロート/96kHzで録音可能な4trハンディ・レコーダー

フィールド・ワークから音楽のレコーディング、ポッドキャストや映像用のオーディオ収録まで、さまざまな用途に対応したハンディ・レコーダーZOOM H4essential。今回はこちらの製品をレビューさせていただきます。

イースペック「機材展2024」〜 Wharfedale ProとAlcons Audioの試聴体験

イースペック株式会社が開催する、最新のステージ照明機器とプロオーディオ機器の展示会“機材展2024”。東京では6月11日(火)、6月12(水)の2日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田にて開催された。

アイディア広がる!Ableton Live 12の新機能を紹介&ユーザー・インプレッション

音楽制作やパフォーマンスの可能性を広げる多彩な機能を擁するDAWソフトAbleton Liveが、2024年に3年ぶりのアップデートを果たし、Live 12となって登場した。ここでは、Ableton認定トレーナーのオカモトタカシによる新機能紹介と、Live 12を既に使いこなす4…

Hercules、モニタースピーカーのDJMonitor 32とDJMonitor 42を発表

フランスのDJ機器ブランドHerculesが、モニタースピーカーのDJMonitor 32(16,500円/ペア)とDJMonitor 42(24,750円/ペア)を発表。6月下旬発売予定。高性能なオーディオレンダリングと耐久性の高い中密度繊維板を採用し、優れたサウンド空間を実現。

Pro Toolsでのダンス系打ち込み曲の制作例〜後編|解説:MEG.ME

DAWソフトPro Toolsのお薦め機能やTipsを、作詞/作曲/編曲家/プレイヤーとしてマルチに活躍するMEG.MEが紹介。連載4回目は「ダンス系打ち込み曲の制作例〜後編」です。

OEKSOUND Bloom レビュー:信号の特性を分析しソースに適した処理を加えるトーン・シェイパー

ここ3〜4年で、瞬く間に話題になったプラグイン・デベロッパーOEKSOUND。フィンランドに拠点を置き、ダイナミック・レゾナンス・サプレッサーのSoothe2に代表される洗練されたGUI、直感的な操作で得られる革新的なサウンドで多くのファンを獲得しているも…

Universal Audio LUNAのオーディオ・レコーディングのワークフローを解説!|解説:青木征洋

DAWソフトUniversal Audio LUNAのお薦め機能やTipsを、作曲家/ギタリスト/エンジニアの青木征洋が紹介。連載5回目は「オーディオ・レコーディングのワークフローを解説!」です。

ヤマハ、リモートセッションアプリSYNCROOM最新版を公開 〜『ぼっち・ざ・ろっく!』コラボも開催

ヤマハは、低遅延かつ高音質のリモート合奏を楽しめるオンラインサービス、SYNCROOM(シンクルーム)のデザインをリニューアルし、ルームの作成や入室管理機能をアップデートしたVer.2.0(デスクトップ版)を6月11日に公開した。

BEHRINGER Pro-800 レビュー:2VCOでユーロラック規格にも対応する8ボイスのアナログ・ポリシンセ

BEHRINGERから、往年のSEQUENTIAL Prophet-600をベースに、現代のミュージック・プロダクションにマッチするようリアレンジしたという8ボイスのアナログ・ポリシンセ、Pro-800が発売されました。

サカナクション SAKANAQUARIUM 2024 “turn”〜独自の音響システム「SPEAKER+」に迫る

2024年4月から全国アリーナ・ツアー『SAKANAQUARIUM 2024 “turn”』をスタートさせたサカナクション。ライブに先立ちアナウンスされていたのが、音響的な死角をなくすための独自音響システム“SPEAKER+”を用いていること。一体どのように構築されているのか解…

現代のレコーディング・アプローチと逆行するアンドリュー・バードが奏でるにじみのような響き 〜THE CHOICE IS YOURS - VOL.171

ringsレーベルのプロデューサー、dublab.jpディレクター、早稲田大学非常勤講師などを務める、原 雅明氏の連載コラム『THE CHOICE IS YOURS』。Vol.171は「現代のレコーディング・アプローチと逆行するアンドリュー・バードが奏でるにじみのような響き」。

エフェクト処理もまとめて完了!Ableton Liveのグループ機能活用方法|解説:A.G.O

DAWソフトAbleton Liveの便利機能やTipsを、ビートメイカー/プロデューサーのA.G.Oが紹介。連載3回目は「エフェクト処理もまとめて完了!グループ機能の活用方法」です。

LINDELL AUDIO Lintec レビュー:調整帯域を拡張したソリッド・ステート設計のPULTECスタイルEQ

スウェーデンのオーディオ機器ブランドLINDELL AUDIOより、PULTECスタイルEQのLintecが発表されました。以前にレビューした同社のLin76も、オリジナル機への愛情と新しい挑戦が同居した素晴らしい製品でしたので、今回も期待を胸にチェックしていきます。

FiR Audio Electron e12〜シングルフルレンジならではの自然なサウンドを特徴とするハイエンドIEM

米国カスタムIEMブランド、FiR Audio(ファー・オーディオ)から、シングルフルレンジ・ドライバーを搭載したElectronシリーズ第1弾となるユニバーサルIEM、Electron e12(330,000円)が登場。6月15日(土)に発売となる。

デモはどの程度の完成度で作る? Cubaseのボーカル処理でイメージを伝える|解説:TOMOKO IDA

DAWソフトCubaseのお薦め機能やTipsを、トラックメイカー・プロデューサーのTOMOKO IDAが紹介。連載2回目は「デモはどの程度の完成度で作る?イメージを伝えるボーカル処理術」です。

FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH〜チーム一丸で作り上げたサウンドトラック 鈴木光人、土岐望、新保正博が語る制作術

スクウェア・エニックスによるRPGシリーズ『FINAL FANTASY』の最新作、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』が2024年2月末にリリースされた。今作の制作について、スクウェア・エニックス所属のコンポーザー、鈴木光人(写真右)、共同作曲者で同じくスクウェア・…

HERITAGE AUDIO Grandchild 670 レビュー:モディファイ版FAIRCHILD 670を元にしたAPI 500互換モジュール

今回チェックするのは、HERITAGE AUDIOからリリースされた“Variable Mu”方式ステレオ・コンプレッサーのAPI 500モジュール、Grandchild 670。同社のHerchild 670 The Ardent EditionのサウンドをAPI 500互換モジュールに移植するという、意欲的な挑戦です。

映画『数分間のエールを』のDTM機材をチェック! 劇場鑑賞券を50組100名様にプレゼント

アニメーション映画『数分間のエールを』の先行試写会レポート。主題歌にフレデリック『CYAN』を採用した同作は、花田十輝脚本、Hurray!制作の映像美とVIVI・菅原圭の音楽が魅力。劇中登場のDTMやレコーディングツールを紹介します。6月14日全国公開

世界が認めるbeyerdynamic~“Made in Germany”の確かな品質 CEOインタビュー編

2024年に創業100周年を迎えたドイツのハイルブロンに拠点を構える音響機器のブランド、beyerdynamic。サンレコでは7回にわたってbeyerdynamicをピックアップし、業界でも並外れた長さを誇る100年という歴史に迫っていく。初回は、現地に赴いて敢行したCEOの…

スズキユウリ×コーネリアスがコラボした作品『THE AMBIENT MACHINE』限定50台が販売

スズキユウリとコーネリアスとのコラボレーションによる『THE AMBIENT MACHINE - Cornelius edition』が発表。50台のLimited Editionとして抽選販売される。

TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION- Disc1 全曲レビュー

TM NETWORKの40周年を記念したトリビュート・アルバム。インタビューでその制作の詳細を伺った2曲以外にも、TMへの愛と感謝があふれる素晴らしいカバーがそろいました。ここでは各曲の聴きどころを紹介。どこにその“愛と感謝”があるのかを考察してみました。

Rob Papen UniMagic〜ワンノブで音をリッチ&印象的にできるプラグインエフェクト

Rob Papenが、ボーカルや楽器の音をリッチで印象的なサウンドに生まれ変わらせることができる、ワンノブタイプのプラグインエフェクトUniMagic(3,300円)を発売した。

【観覧募集中!】『サンレコTV』始動!初回は6月17日(月) 20:00〜ゲストにエンジニア米津裕二郎氏登場

Webサイト『サンレコ』にて、月1回の会員限定配信トーク番組『サンレコTV』が、6月17日よりスタート! 配信会場となる御茶ノ水RITTOR BASEでの観覧も募集します。

高橋幸宏展 『YUKIHIRO TAKAHASHI COLLECTION Everyday Life』、6月9日まで開催中

高橋幸宏の業績を網羅的に振り返る展覧会『YUKIHIRO TAKAHASHI COLLECTION Everyday Life』が、高橋の72回目の誕生日である6月6日(木)から9日(日)まで、東京・代官山ヒルサイドテラスで開催されている。

フィルム・コンポーザーの強い味方〜Digital Performerのファインドテンポとアジャストビート|解説:小林洋平

DAWソフトDigital Performerの便利機能やTipsを、作編曲家でサックス奏者の小林洋平が紹介。連載3回目は「フィルム・コンポーザーの強い味方〜ファインドテンポとアジャストビート」です。

ヤマハ、遠隔会議システムADECIAの新スピーカーとコントローラーを発表

YAMAHAは2024年秋、ADECIAのラインナップを拡張する新製品として、天井設置型スピーカーのVXC2P(99,000円/1台)とミュート専用ボタン型コントローラーのCTL-BN1(55,000円)を発表した。

“同期の方法”が切れ味を決める。Satoshi Tomiieダブ・テクノ最新作とハードウェア

Satoshi Tomiie(富家哲)の12インチ・バイナル2枚組アルバム『Magic Hour』のプロダクションの手法に迫る。

ヒャダインが語る「Maria Club」リミックス〜TM NETWORK TRIBUTE

1987年にオリジナル・アルバム『Self Control』の一曲としてリリースされ、その後、1989年に『DRESS』でリプロダクションされた「Maria Club(百億の夜とクレオパトラの孤独)」。ヒャダインは2024年の今、どのような視点と方法でリミックスに取り組んだのだ…