NODA・MAP 第26回公演『兎、波を走る』〜原 摩利彦が音で描く世界

野田秀樹が率いるNODA・MAPが、第26回公演となる新作舞台『兎、波を走る』を上演。そのメイン・テーマからSEまであらゆる舞台上の音を手掛けたのが、作曲家の原 摩利彦だ。これまでもNODA・MAP作品の音楽を多く手掛けてきた原が、役者やスタッフとともに作り…

ABLETON Pushの衝撃〜Liveの機能を内包しMPEにも対応するプロダクション・インストゥルメント

第3世代「Push」最大の特徴は、Liveのセッションビュー、音源、エフェクトの機能を内包するスタンドアローンの音楽制作ツールであり、楽器でもある点。その上、オーディオI/O機能も備え、Liveのコントローラーとしても利用可能だ。この衝撃的とも言える画期…

IK MultimediaからオーディオインターフェースiRig HD X発売〜Loopback+搭載

IK Multimediaは、iPhone/iPadやMac/Windowsに対応するギター/ベース用オーディオインターフェース、iRig HD X(オープンプライス:市場予想価格22,880円前後)を発表。9月22日(金)に発売となる。

コード進行のバリエーションはStudio Oneの“トラックの合わせ技”で作る|解説:Sam is Ohm

DAWソフトStudio Oneのお薦め機能やTipsを、プロデューサー/DJ/トラック・メイカーのSam is Ohm氏が紹介。連載3回目は「コード進行のバリエーションは“トラックの合わせ技”で作る」です。

古賀健一Dolby Atmosセミナー〜 Dolby Japan&Neumannとのコラボで開催

去る9月5日、6日、東京・南青山のBlueMountain Studiosにて、エンジニア古賀健一氏と Dolby Japan、そしてNeumannのコラボレーションによるセミナーが開催された。NeumannのスタジオモニターKHシリーズの紹介、Dolby Atmos Rendererを中心とした最新の制作環…

TOWA TEI インタビュー 〜アルバム『TOUCH』を全曲解説!スタジオで語られたレコードへの愛情や尊敬する音楽家への思いとは?

テイ・トウワが2021年の前作『LP』の続編となる『TOUCH』と、自身初の全編インスト・アルバム『ZOUNDTRACKS』を同時リリース。細野晴臣、高木完、小山田圭吾らとの制作エピソードを交えた『TOUCH』全曲解説、そして尊敬する音楽家、高橋幸宏や坂本龍一への思…

SOFTUBE Amp Room Marshall Suite レビュー:名機を忠実にモデリングするアンプ・シミュレーターに新たな機能が追加

SOFTUBEのモデリング技術を結集したアンプ・シミュレーター・プラグインAmp Roomが大幅にバージョン・アップし、Amp Room Suiteへと進化。今回は4つのスイートからAmp Room Marshall Suiteを紹介します。

サンレコフェス2023「音を道具が加速する」9/23(祝)、24(日)開催

2022年に開催した、サウンド&レコーディング・マガジンとしては初めてのセミナー&展示会イベント『サンレコフェス 2022』が、パワーアップして今年も開催決定。9月23日(土・祝)と24日(日)の2日間にわたって、KANDA SQUARE ROOM & CONFERENCEで行われる。

ABLETON Liveのプロジェクト・ファイルを大公開!WONK「Passione」の制作過程|解説:荒田洸

DAWソフトABLETON Liveのお薦め機能やTipsを、“エクスペリメンタル・ソウル・バンド”WONKのリーダー/ドラマー、荒田洸氏が紹介。最終回となる連載3回目は「プロジェクト・ファイルを大公開!WONK「Passione」の制作過程」です。

Cranborne Audio Carnaby 500 〜LEDでリンクする3バンドハーモニックEQ

Cranborne Audioから、API 500互換モジュールの3バンドハーモニックEQ、Carnaby 500(74,800円)がリリースされた。ワイヤレスステレオリンクを実現するOptoSync機能を搭載する。

TELEFUNKEN Alchemy SeriesとM80をエンジニア田中章義&ミツメ川辺素がチェック!

ミツメのボーカル川辺素に協力いただき、TELEFUNKENオリジナルのコンデンサー・マイクAlchemy Seriesとダイナミック・マイクM80のサウンドを、エンジニアの田中章義氏がレビューします。

アメリカの地でビンテージ・サウンドを育て上げたTELEFUNKEN ELEKTROAKUSTIKの物語

マイク・ブランド“TELEFUNKEN”の歴史をひもときながら、創業者/CEOであるトニー・フィッシュマン氏へのインタビューを通して、コンデンサー・マイクEla M 251の復刻〜その後の新たなマイク開発の経緯に迫ります。

RME Fireface 802 FS&M-32 Pro IIが発表〜ADI-2シリーズ用リニア電源も開発中

RMEはハイエンドUSBオーディオインターフェイスFireface 802 FSとハイエンドAD/DAコンバーターM-32 Pro IIシリーズを発表した。Fireface 802 FSは9月21日(木)発売、M-32 Pro IIシリーズは今秋発売予定。

VSL Synchron Duality Strings レビュー:豊かなアンビエンスとドライな音色の両方を表現できるストリングス音源

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYから、豊かなアンビエンスとドライな音色の両方を表現できるストリングス音源、Synchron Duality Stringsが登場。今回はコンポーザー/プロデューサーの近谷直之氏がレビューします。

TASCAM SonicviewのオプションにSMPTE ST 2110対応カードが追加予定

TASCAMは、業務用デジタルミキサーTASCAM Sonicviewシリーズのオプションとして、SMPTE ST 2110に対応したインターフェースカードIF-ST2110が開発中であることを発表した。2024年夏にリリース予定。

装着したまま観客の歓声や演奏が聴けるWestone Audio AM PRO Xシリーズ

Weston Audioから、アンビエント型プロフェッショナル・インイヤモニターAM PRO Xシリーズが9月15日(金)に発売となる。音の正確性と解像度、低域再生能力を確保しつつ、イヤホンを装着したまま観客の歓声や演奏を聴くことができるのが特徴だ。

QDC Superior レビュー:シングル・フルレンジのダイナミック・ドライバーを搭載したインイア・モニター

中国深センに本拠を置くカスタムIEMブランドQDCは、中国のプロフェッショナル向けオーディオ市場において、ステージ・モニター用カスタム・イア・モニターとしては70%を超えるシェアを誇るメーカー。今回は新たに発売されたエントリー・ユニバーサルIEM、Sup…

Pro Toolsでオーケストレーション曲に挑戦してみた話|解説:三浦康嗣(□□□)

DAWソフトPro Toolsのお薦め機能やTipsを、□□□(クチロロ)主宰の三浦康嗣氏が紹介。連載3回目は「オーケストレーション曲に挑戦してみた話」です。

2つのマイクを保持できるユニバーサルマイクホルダーRoyer Labs FlexBar

Royer Labsから、1つのマイクスタンドで同時に2つのマイクを保持できるユニバーサルマイクホルダーFlexBarがリリースされた。

iZotope Ozone 11&Nectar 4&MPS6リリース〜10月11日までイントロセール

iZotopeから、マスタリングプラグインのOzone 11、ボーカル処理に特化したプラグインのNectar 4、そしてOzone 11やNector 4を含む30以上のプラグインを収録したMusic Production Suite 6(MPS6)がリリースされた。

【第3回】EMC設計の鈴木さんとスタジオ電源について話し合ったこと|本間昭光のスタジオ再構築レポ

作編曲家/キーボーディスト/プロデューサーの本間昭光さんによる連載コラム。プライベート・スタジオ造りをする際のヒントになるような話を、本間氏自身のスタジオ造りを通してお伝えしていきます。

DIRECT SOUND DS-73 / DS-74 レビュー:50mmの大口径ドライバーを搭載するセミオープン型/密閉型ヘッドフォン

アメリカを拠点とするDIRECT SOUNDは、独自の技術“パッシブ・ノイズ・アイソレーション”を用いた、高品質な製品を開発するスタジオ用ヘッドフォン・ブランド。今回は、新開発のモニタリング/ミキシング/マスタリング用のヘッドフォン、DS-73およびDS-74を…

ヤマハからフィンガードラムパッドFGDP-50&30登場〜単体動作の楽器にもコントローラーにも

YAMAHAは、指を使って本格的なドラム演奏を手軽に楽しむことができる電子楽器、フィンガードラムパッドFGDP-50とFGDP-30を9月15日(金)に発売する。軽量コンパクトなボディにスピーカーや音源、充電式リチウムイオンバッテリーを搭載し、時間や場所を選ばずに…

Web会員先行優先受付はこちら:yasu2000が実演!配信向けマスタリングセミナー

サンレコフェス2023でのyasu2000氏の配信向けマスタリングセミナー、Webサイト「サンレコ」の会員様向けに優先枠を設けました。ふるってご参加ください。

サンレコフェス:yasu2000が実演!配信向けマスタリングのプロセスをたどるセミナー

『サウンド&レコーディング・マガジン』2023年10月号の特集「マスタリングの現在」で、誌上にてマスタリング実演を行っていただいたyasu2000氏。そのリアル版をサンレコフェス2023でセミナーとして開催いたします。

ZOOM ZSG-1 レビュー:ビデオグラファーに最適なプラグイン・パワー方式のショットガン・マイク

ZOOMから新たなオンカメラ・ショットガン・マイクZSG-1が発表されました。今回は、録音からミックス〜マスタリング、映像撮影/配信まで行うstudioforestaの森田良紀氏がレビューします。

トラップのループ・メイキングに役立つFL Studio付属インストゥルメンツ・トップ3|解説:Puckafall

DAWソフトFL Studioの便利機能やTipsを、プロデューサー、ビート/ループ・メイカーのPuckafallが紹介。連載2回目は「トラップのループ・メイキングに役立つ付属インストゥルメンツ・トップ3」です。

RUPERT NEVE DESIGNS Newton Channel レビュー:出力トランスの倍音を増幅させる“SILK”機能搭載のチャンネル・ストリップ

数々の名盤に使われてきたプロ用録音機材の名門メーカーNEVEのルパート・ニーヴ氏が立ち上げたブランド、RUPERT NEVE DESIGNSから、新たなチャンネル・ストリップが発売。今回はミックス/マスタリング・エンジニアの山田ノブマサ氏がレビューします。

EASTWEST Hollywood Fantasy Voices 〜エルフ語も収録するボーカル音源

EASTWESTから、最新ソフト音源としてボーカルに焦点を当てたHollywood Fantasy Voicesがリリースされた。マレタ・ソルヴェットのソロ歌唱や、フル編成の男女合唱団を元に構成。『指輪物語』の原作者J・R・R トールキンが考案したエルフ語のフレーズも収録し…

YAMAHA DM7登場〜現代のニーズに応えるデジタル・ミキサー

YAMAHAのデジタル・ミキサーに、新たなラインナップとしてDM7シリーズが登場。ここでは、DM7で新たに搭載された機能を中心に、ヤマハミュージックジャパンPA営業部の橋田裕造氏、岡本悠希氏、加茂優也氏に話を伺った。

Digital Performerのタイムストレッチやピッチを駆使したボーカル制作術を公開!|解説:sasakure.UK

DAWソフトDigital Performerの便利機能やTipsを、音楽家/ボカロPのsasakure.UKが紹介。連載2回目は「タイムストレッチやピッチを駆使したボーカル制作術を公開!」です。

【第5回】中山美穂さんのカセット・ジャケをレコード版と比較しつつレビュー 〜ビーピーエムは、Night Tempo

9月にはオリジナル・アルバム『Neo Standard』を発表するプロデューサー/DJのNight Tempoさんによる連載コラム。今回は中山美穂さんの1988年の作品群について、カセット・ジャケをレコード版と比較しつつレビューします。

ACID ANDROID~デペッシュ・モード愛を感じる『idea』などシングル4曲をyukihiroが語る

L'Arc-en-Ciel、Petit Brabanconで活躍中のyukihiroの美学を純度高く具現化したソロ・プロジェクトであるACID ANDROID。自らボーカル/トラック制作を担当し、前出のどのバンドとも方向性の異なる、耽美かつ深淵なる空間を描き出している。そんなACID ANDROI…

大貫妙子『Taeko Onuki Concert 2022』〜今月の360 Reality Audio【Vol.14】

ソニーの360 Reality Audioは、360立体音響技術を使用した全方位から音に包み込まれるような音楽体験。今回は大貫妙子のライブ作品『Taeko Onuki Concert 2022』をピックアップ。前半では大貫妙子へのE-Mailインタビューを、後半では録音/制作を担当した音…

Cubaseの付属機能を駆使してゼロから始める作曲方法|解説:長谷川大介

DAWソフトCubaseのお薦め機能やTipsを、SUPA LOVE所属のギタリスト/作編曲家、長谷川大介氏が紹介。連載1回目は「Cubaseの付属機能を駆使してゼロから始める作曲方法」です。

TAKU INOUE監修のワイヤレスイヤホンANIMA ANW01にグラファイトカラー登場

ハイファイイヤホン・ブランドAcoustuneのサブブランドであるワイヤレスオーディオ機器専門ブランドANIMAより、ANW01 Graphite(16,650円)が9月8日(金)より発売となる。最終的なサウンドチューニングは、サウンドプロデューサー/コンポーザー/DJとして…

ボーカルのコンプレッション&ダイナミクスを迅速にワンストップで処理するSonnox Voca

Sonnoxから、コンプレッションをはじめとするダイナミクス処理をワンストップで行えるプラグインエフェクト、Vocaがリリースされた。

Apollo Twin X USB 〜Windows用オーディオインターフェースが待望の最新世代に

Universal Audioのデスクトップ型オーディオインターフェース、Apollo Twin XのUSB接続バージョン、Apollo Twin X USB DUO Heritage Edition(オープンプライス:市場予想価格154,000円前後/Windows専用)が9月1日より発売開始となる。

Vol.3「LET'S DANCE BABY」〜同主調の架け橋となるⅣ(onV)|魔法きらめくヤマタツ進行

山下達郎が1976~82年に在籍したRCA/AIR時代の作品がアナログ盤/カセットでリイシューされています。その中から1曲を選び、印象的なコード進行をギタリストのKASHIFが解説。今回は『GO AHEAD!』から「LET'S DANCE BABY」を取り上げます。

JBL PROFESSIONALの商業施設向けスピーカーCOL Series&SLP Series

JBL PROFESSIONALの設備用スピーカー、COL SeriesとSLP Seriesが9月20日より発売となる。COL Seriesは、幅わずか102mmと極めてスリムながら、明瞭度の高い音質を広いエリアに提供する高品位コラムスピーカー。SLP Seriesは、デザイン性の高い空間にも自然と…

MACKIE. DLZ Creator 〜Rock oN Monthly Recommend vol.61

注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフと製品を扱うメーカーや輸入代理店に話を聞くRock oN Monthly Recommend。今回は、MACKIE.が5月に発表した配信用デジタル・ミキサー、DLZ Creatorを紹介します。

UVI Synth Anthology 4〜200台のハードウェアシンセのサウンドを4,000種収録

UVIはソフト音源Synth Anthologyシリーズの最新モデルSynth Anthology 4をリリースした。200モデルの実機に忠実なハードウェアサウンドを統一した操作性で扱えるのが大きな特徴。4,000以上のプリセットとレイヤーの探求が可能な上、機械学習によるインテリジ…

マイカ・ルブテ × AUSTRIAN AUDIO OC707 / OD505 〜ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド【Vol.21】

AUSTRIAN AUDIOのOC707とOD505は、共にカプセルと筐体の接点を最小限に抑え、ローカット・スイッチを搭載したハンドヘルド型マイクだ。今回は両機種をシンガー・ソングライターのマイカ・ルブテに試していただき、繊細な歌声を特徴とする彼女によるインプレ…

フェイムとマッスル・ショールズ・サウンド〜2つのスタジオ【Vol.117】音楽と録音の歴史ものがたり

MCI JH-400シリーズのコンソール導入などの点でも競い合った、マッスル・ショールズ・サウンドを生み出した2つのスタジオに迫っていきます。

iamSHUM 〜Kis-My-Ft2や倖田來未などへの楽曲提供も行うシンガー、DJ、音楽/映像プロデューサー

シンガー、DJ、音楽/映像プロデューサー/イラストレーターと多方面に活動するiamSHUMは、ダンス・ミュージックの制作を得意としつつ、倖田來未やKis-My-Ft2など多数のアーティストに楽曲提供を行っている。今回はビート・メイキングやミックスのこだわり、…

Fluid Audioのフラッグシップ・モニタースピーカーImage2 〜Sonarworksにも対応

ローランドは、モニタースピーカー・ブランドFluid AudioのフラッグシップモデルImage2(オープンプライス)の受注を開始した。3ウェイ構成で高域にはAMTドライバーを採用。DSPを内蔵し、Sonarworks SoundID Referenceのルームセットアップを読み込むことが…

UVI Kawai Vintage Legacy|2020年代生まれのソフト・シンセ12モデルを徹底レビュー

さまざまなメーカーから日々新しいソフト・シンセが登場していますが、数の多さから、まだ十分にその魅力を知られていない製品もしばしば。そこで本企画では、2020年代以降にリリースされたソフト・シンセ12モデルを4名のクリエイターが紹介。ここでは、UVI …

NI Traktor X1 MK3 〜デッキとエフェクトに特化したDJコントローラーが進化!

NATIVE INSTRUMENTSより、DJソフトTRAKTORのデッキとエフェクトに特化したコントローラーの最新モデルTraktor X1 MK3(42.900円)が発表された。発売は9月20日予定で、既に予約受付が開始されている。

サンレコフェス:ソニーC-80&C-100マイキングセミナーfeat.葛西敏彦&スカート

サンレコフェス2023のセミナーでは、エンジニア葛西敏彦氏がソニーのマイクで特性に合わせたマイクの使い方や使い分けを指南。弾き語りを想定したマイキングで、演奏ゲストとしてスカートこと澤部渡を招き、さまざまな実演をしていただきます。

Berlin Calling〜第100回 音で残す歴史的建造物の過去と未来 ベイルート再建チャリティ・コンピ

ドイツ・ベルリンを拠点に活動中の音楽ライター/翻訳家の浅沼優子氏による連載コラム『Berlin Calling』。第100回は「音で残す歴史的建造物の過去と未来 ベイルート再建チャリティ・コンピ」。