AUDIO-TECHNICA

AUDIO-TECHNICA ATS99 〜ボーカリストの意見を取り入れたハンドヘルドマイク

AUDIO-TECHNICAは、ボーカリスト向きのダイナミックマイクATS99(オープン・プライス:市場予想価格39,600円前後)を、11月25日に発売する。 ATS99は、高磁力マグネットとステップアップトランスにより、高感度で量感のある中低域サウンドを実現。ハイパーカ…

今年の限定カラバリAUDIO-TECHNICA ATH-M50Xシリーズは深みのあるダークブルー

ATH-M50X DS(左)、ATH-M50XBT2 DS(右) AUDIO-TECHNICAは、スタジオ・モニター・ヘッドホンATH-M50Xと、そのワイアレス・モデルATH-M50XBTの限定カラー版、ATH-M50X DS(オープン・プライス:市場予想価格23,100円前後)とATH-M50XBT2 DS(オープン・プラ…

AUDIO-TECHNICA AT2020USB-X 〜USB-C端子を搭載したUSBコンデンサーマイク

AUDIO-TECHNICAは、同社の20シリーズの音質を継承したUSBコンデンサーマイクAT2020USB-X(オープン・プライス:市場予想価格19,600円前後)を、9月2日に発売する。 AT2020USB-Xは、動画配信や制作など、さまざまなコンテンツクリエイターのために設計されたU…

塩塚モエカ(羊文学)のハンドヘルド・マイク自由研究|AUDIO-TECHNICA AE5400

塩塚モエカがハンドヘルド・マイクを試して語る連載、最終回! Text:Mizuki Sikano Photo:Chika Suzuki Illustration:Hiromi Mizoguchi Hair & Make:kika 塩塚モエカです。ついにこの連載も最終回を迎えました。うわ〜ん。半年間、たくさんの発見をあり…

AUDIO-TECHNICA AT2040 レビュー:配信や宅録に向けたハイパー・カーディオイドのダイナミック・マイク

AUDIO-TECHNICAは従業員3名で新宿区の民家を借り、資本金100万円で創業開始したそうですが、今やマイク・メーカーとして定番の一角を占める人気です。特にアメリカ市場で成功を収めており、どのスタジオにも1本はある存在になりました。どのマイクもコスト・…

AUDIO-TECHNICA AT4040 マイク・レビュー:上品で伸びが良くて抜け感がある 〜特集「わたしの、初マイク」

上品で伸びが良くて抜け感がある。 byさらさ レビュー:yasu2000 AT2020の上位機種でもあり、40シリーズの中で一番手ごろなマイクです。big turtleではキックのオフマイクとして長期にわたり使用しています。AT2020よりもウォームで、高解像度になっています…

AUDIO-TECHNICA AT2020 マイク・レビュー:息の成分など高い音の鳴りを感じる 〜特集「わたしの、初マイク」

息の成分とか高い音が鳴っている感じ。 byさらさ レビュー:yasu2000 40シリーズなど多くのAUDIO-TECHNICA製コンデンサー型の中で最も安いAT2020は、とても1万円台とは思えないほどよくできています。ほんの少しクリーンですが、ウォームでバランスの良い音…

AUDIO-TECHNICA、ATH-M50Xの限定色/新Bluetooth版と超指向ダイナミック・マイクを発売

AUDIO-TECHNICAは、9月24日よりモニター用ヘッドフォンATH-M50X MO、ワイアレス・ヘッドフォンATH-M50XBT2、ダイナミック・マイクAT2040を発売する。いずれもオープン・プライス。 ATH-M50X MO ATH-M50X MO(市場予想価格:21,800円前後)は、モニター用密閉…

AUDIO-TECHNICA、デスクに取り付け可能なマイク・ブーム・アーム、AT8700Jを発売

AUDIO-TECHNICAから、デスクに取り付け可能なマイク・ブーム・アームAT8700J(オープン・プライス:市場予想価格:8,700円前後)が7月9日に発売される。 AT8700Jは、最大50mm幅のデスクやテーブルに取り付け可能で、重さ2kg以下のマイクと一緒に使用でき…

古賀健一が語るATH-R70X / Immerse Virtual Studio 〜【第4回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。今回は、開放型モデルATH-R70Xのユーザーであるレコーディング・エンジニア古賀健一氏が登場。著名スタジオのモニター音場をAUDIO-TECHNICAのヘッドフォンで再現できるプラグイン=I…

Seihoが語るATH-M50X / R70X 〜【第3回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。今回は、アーティスト/DJのSeihoが密閉型のATH-M50Xと開放型のATH-R70Xをピックアップ。さらに、著…

山崎寛晃が語るATH-M70X 〜【第2回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。今回はエンジニアの山崎寛晃氏がATH-M70Xをピックアップ。さらに、著名スタジオのモニター音場を再…

AUDIO-TECHNICA、TASCAMと共同開発の設備向けデジタル・スマート・ミキサーATDM-1012を発売。発言内容にIDを付与して録音/検索可能に

ATDM-1012(上)とATDM-1012DAN(下) AUDIO-TECHNICAは、TASCAMとの共同開発による設備向けデジタル・スマート・ミキサーATDM-1012と、そのDante対応モデルATDM-1012DANを発売した。どちらもオープン・プライス。 TASCAM製ソリッド・ステート・レコーダーSS…

原真人が語るATH-M50X / M70X / R70X 〜【第1回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。初回は密閉型のATH-M50XとATH-M70X、開放型のATH-R70Xをピックアップ。さらに、これら3機種で著名…

AUDIO-TECHNICA、スタジオのモニター環境をヘッドホンでシミュレートできるプラグイン、Immerse Virtual Studioをリリース

AUDIO-TECHNICAが、世界的に有名なスタジオのモニター・ルーム環境をヘッドホンでシミュレートできるプラグイン、Immerse Virtual Studioの販売を開始した。Mac/Windows対応で、VST/VST3/AAX/AUプラグインとして動作。AUDIO-TECHNICAのWebストアより月額2,19…

AUDIO-TECHNICA、コンデンサー・マイクAT2020&AT2020USB+のメッキ仕上げ仕様を限定発売

左がAT2020V、右がAT2020USB+V AUDIO-TECHNICAは、サイド・アドレス型の単一指向性コンデンサー・マイクAT2020と、USBマイクAT2020USB+の限定仕様モデルとして、メッキ仕上げを施したAT2020V(オープン・プライス:市場予想価格17,000円前後+税)と、AT20…