RUPERT NEVE DESIGNS

「RUPERT NEVE DESIGNS 5057 Orbit」製品レビュー:倍音のコントロールができるSILKスイッチ搭載16chサミング・ミキサー

本当はアナログ・コンソールやアウトボードを使用して色付けをしたいが、予算やリコールのことを踏まえてDAWだけで完結するミックスが多いというのがここ最近の傾向です。しかし、イン・ザ・ボックスでは押し出し感というか、良い意味での汚れ感を出すのが難…

RUPERT NEVE DESIGNSが16chサミング・ミキサー5057 Orbitをリリース

ルパート・ニーヴ氏の思想を受け継ぐRUPERT NEVE DESIGNSから、シンプルな構成の16×2chサミング・ミキサー=5057 Orbit(オープン・プライス:市場予想価格231,000円前後/税込)が登場した。 ニーヴ氏のミキシング・コンソール設計経験に基づいて製作された…

「RUPERT NEVE DESIGNS 5254」製品レビュー:ビンテージ志向の音とモダンな仕様を備えるダイオード・ブリッジ・コンプ

去る2月12日、その生涯を閉じたオーディオ・デザイン業界のレジェンド=ルパート・ニーヴ氏。NEVEをはじめ、FOCUSRITEやAMEKなど、さまざまなブランドで名機を残してきました。そのニーヴ氏が2005年に設立したのがRUPERT NEVE DESIGNS。同社のデュアル・モノ…

「RUPERT NEVE DESIGNS MBC Master Buss Converter」製品レビュー:トランス回路のオン/オフを選べる2chADコンバーター&リミッター

デジタル領域でファイナル・ミックスの最終段をどうやって処理するかは、プロ/アマ問わず議論の尽きない永遠のテーマとなっていますが、ついにRUPERT NEVE DESIGNSからその回答とも言える製品が登場しました。その名もMBC Master Buss Converter(以下、MBC…

ルパート・ニーヴ氏が生い立ちから夢までを語った4時間(2007年取材)

プロ・オーディオ界のレジェンド、ルパート・ニーヴ氏が、94年の生涯を閉じた。 hookup.co.jp 1960年代、NEVEにて生み出したトランジスター採用のプリアンプ/EQ、コンプレッサー、コンソールの数々は、今なお現役で使われる名機の数々として知られる。その…

RUPERT NEVE DESIGNS 5059 SatelliteがShelfordカラーに一新され受注開始

RUPERT NEVE DESIGNSの16chサミング・ミキサー、5059 Satelliteが、最近の同社のラインナップに合わせたShelfordカラーに一新され受注が開始された。価格はオープン・プライス(市場予想価格450,000円+税)。なお、グレー・カラーの旧モデルは、取扱い終了…

RUPERT NEVE DESIGNSからダイオード・ブリッジ式2chコンプレッサー5254登場

動作原理にダイオード・ブリッジ回路を搭載した2chコンプレッサー、RUPERT NEVE DESIGNS 5254(オープン・プライス:市場予想価格380,000円前後+税)の受注が開始された。 RUPERT NEVE DESIGNSを率いるルパート・ニーヴ氏は、NEVE在籍時の1970年代に2254、…

RUPERT NEVE DESIGNSから2ch AD/DA&リミッターのMBC: Master Buss Converterが発売

RUPERT NEVE DESIGNSから2ch AD/DAコンバーター&リミッター、MBC: Master Buss Converter(オープン・プライス:市場予想価格420,000円前後+税)がリリースされた。 高品位なアナログ機器で知られる同社だが、ADコンバーターを搭載したDante対応の8chマ…

RUPERT NEVE DESIGNS Portico II Master Buss Processorがブラック・カラーに一新

2011年より発売されているRUPERT NEVE DESIGNSの2chダイナミクス・プロセッサー、Portico II Master Buss Processorが、同社創業15周年を機に、ブラック・カラーに一新された。価格はオープン・プライス(市場予想価格470,000円前後+税)。本日より受注が開…

「RUPERT NEVE DESIGNS 5060 Centerpiece」製品レビュー:DAWトランスポートを備えたニーヴ氏設計24chアナログ・ミキサー

橋本まさし(Studio Sound DALI) 今回、RUPERT NEVE DESIGNSから届いた新製品は5060 Centerpiece(以下5060)というものだ。“さてこれは一体、何者なんだろうか?”というのが、自身も含め、読者の皆さんが一番知りたいことであるとすぐに察知できる。詳しく…