MOJAVE AUDIOのコンデンサー・マイク、ボディ仕上げを一新

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左からMA-1000、MA-300、MA-200、MA-301FET、MA-201FET、MA-50



 

 リボン・マイク・メーカーROYER LABSの創始者として知られるデヴィッド・ロイヤー氏が手掛けるコンデンサー・マイク・ブランド、MOJAVE AUDIO。その製品ラインナップがデザインを一新し、より高級感ある仕上げへと生まれ変わった。

 

 MOJAVE AUDIOは、1985年にロイヤー氏がカリフォルニア州フラートンの自宅ガレージで創業。リボン・マイクを手掛ける以前から真空管マイクやアウトボードを手掛け、2005年に会社組織として再スタートを切った。

 

 今回の仕様変更で、NOS管を使用したフラッグシップ・モデルMA-1000はアイボリー基調に、それ以外の真空管マイクはシャンパン・ゴールドに。FETモデルは、JENSEN製トランス採用機はシルバー基調となり、トランスレスのMA-50はシックなブラック仕上げとなっている。

 

ラインナップ(価格はオープン・プライス)

  • MA-1000 市場予想価格275,000円前後+税
     NOS5840管使用のマルチパターン・モデル
  • MA-300 市場予想価格140,000円前後+税
     JAN5840管使用のマルチパターン・モデル
  • MA-200 市場予想価格120,000円前後+税
     JAN5840管使用の単一指向モデル
  • MA-301FET 市場予想価格100,000円前後+税
     JENSENトランスを搭載したマルチパターン・モデル
  • MA-201FET 市場予想価格75,000円前後+税
     JENSENトランスを搭載した単一指向モデル
  • MA-50 市場予想価格55,000円前後+税
     トランスレスの単一指向モデル

製品情報

www.miyaji.co.jp

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