新Opusエンジンを採用したEASTWEST Hollywood Orchestra Opus Edition発売

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 EASTWESTは、オーケストラ楽器のソフト音源Hollywood Orchestraの最新版、Hollywood Orchestra Opus Editionが発売された。Mac/Windows対応で、AAX/AU/VSTに対応する。

 

 Diamond、Gold の2グレードがあり、どちらもオープン・プライス。ダウンロード版価格はDiamondが106,721円前後、Goldが94,797円前後で、発売を記念して5月20日まで最大13%オフで販売される。Diamondは24ビット/44.1kHzによるサンプルで、収録マイク・ポジション全数が使用可能。Goldは16ビット/44.1kHzサンプルで、マイク・ポジションは1つとなる。

 

 

 定評あるHollywood Orchestraシリーズの続編の当たる新製品。新しくレコーディングされたサンプルやコンテンツの拡充が図られており、特に18人編成のストリングス・セクションや、木管コレクションなど新しいライブラリが追加されている。珠玉のマイクプリセットによる演出ができるMOOD機能など、新機能がふんだんに盛り込まれている。

 

 また、基盤となるプレイバック・エンジンとして新たに開発したOpusを採用。STEINBERG NuendoやPRESONUS Studio Oneに携わったウォルフガング・クンドルス氏と、NATIVE INSTRUMENTS Kontaktにかかわったウォルフガング・シュナイダー氏がOpusの開発を手掛けている。

 

 さらに、SONOSUCOREと共同開発したツール、Hollywood Orchestratorが追加。入力したMIDIノートに応じた、アレンジ作成を支援してくれる。

 

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発表時の情報

www.snrec.jp