KORG modwave mk II〜同時発音数が約2倍となり進化したウェーブテーブルシンセ

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 KORGより、同時発音数がオリジナルの約2倍となり、フリーランニングLFOなどが拡張されたウェーブテーブルシンセmodwave mk II(オープンプライス:市場予想価格107,250円前後)が登場。11月上旬の発売となる予定だ。

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 modwave mk IIは、オリジナルmodwaveの同時発音数が32ボイスであったのに対し、60ボイスと約2倍に進化し、すべてのLFOにフリーランニング、ディレイスタートなどのオプションを追加。また、シンセエンジンは200以上のウェーブテーブルを基に、30以上のモディファイアによるサウンドキャラクターの変更や、16のモチーフタイプによるリアルタイム処理などを駆使して無数のバリエーションを作り出すことができる。

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Kaoss Physicsを操るx/yパッド

 製品のイメージカラーである赤に変更されたx/yパッドでは、ボールが転がったり、跳ねたりする様子をモデリングしたKaoss Physicsをコントロール。パッド上を縦横にフリックすることでTiltやFrictionといったパラメーターをリアルタイムで直感的に制御することが可能だ。

 

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