第2回 ベース・トラックも打ち込みでできるんです! 

【サウンド&レコーディング・マガジン 2010年10月号連動】 サウンド・クリエイターが自身のDAWの使い方を連載で明かす本コーナー。2010年10月号より、CAKEWALK Sonar 8.5でのトラック・メイキングを明かしてくれているUNCHAINのギター/ボーカル谷川正憲が、誌面で紹介した手法を基に作成したトラックをここに毎月アップする。トラックには毎月楽器が重ねられ、最終的には1つの楽曲として完成予定。本誌を読みながら音を参照してもらえればミュージシャンがDAWで曲を作る工程が分かりやすいだろう。

【サウンド&レコーディング・マガジン 2010年10月号連動】 サウンド・クリエイターが自身のDAWの使い方を連載で明かす本コーナー。2010年10月号より、CAKEWALK Sonar 8.5でのトラック・メイキングを明かしてくれているUNCHAINのギター/ボーカル谷川正憲が、誌面で紹介した手法を基に作成したトラックをここに毎月アップする。トラックには毎月楽器が重ねられ、最終的には1つの楽曲として完成予定。本誌を読みながら音を参照してもらえればミュージシャンがDAWで曲を作る工程が分かりやすいだろう。


2010年11月号のトラック ~ベースの打ち込み エフェクトを重ねたサウンド・メイク

Sonar by Sound & Recording Mag.


【このトラックについて】


ピアノロールビューで打ち込んで作ったベースのフレーズ。トラックの途中から入ってくるベースがそれだ。シンプルなフレーズだが、Sonarに付属するプラグイン・エフェクトを使えば暴れるようなサウンドを生成することが可能。ここでは、アンプ・シミュレーター・プラグインCakewalk Amp Simとプラグイン・コーラスのCakewalk Chorusを重ねがけ。中でもCakewalk Amp SimのEQを効果的に使い音作りをしている辺りがギタリストらしい。その手法は誌面にてお伝えしている。(本トラックは音作りを中心に語っているため、綿密なミックスダウンは行なっていない)



Profile:
谷川正憲
1996年に中学時代の同級生だった谷浩彰(b、cho)と吉田昇吾(ds)、さらに後輩の佐藤将文(g、cho)と結成したバンド、UNCHAINのギター/ボーカル。ギター・ロックを軸に、ファンク、ジャズなどブラック・ミュージックの要素をミクスチャーしたサウンドは、2010年7月に発売した3rdアルバム『Hello,Young Souls!!』でも大きくフィーチャーされた。8月にはROCK IN JAPAN FESTIVALにも出演するなど、ライブにも定評がある。


【ツアー情報!】『Hello,Young Souls!!』ツアーを決行! 9月18日東京LIQUIDROOM、9月20日名古屋CLUB QUATTRO、9月23日広島Cave-Be、9月25日福岡DRUM Be-1、10月1日大阪BIGCATなどで公演を行います。