【限定動画】作曲家のビジネス・チャンス!「中国進出〜より巨大な市場へ」by 河原嶺旭氏 〜MPA 2021年型クリエイター・サバイバル術 第2回

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 JSPA(日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ)、サンレコ、ANYTHING GOESのコラボレーションによるオンライン・トーク・イベントが2021年10月からスタート。その名も『ミュージックプロデューサーズアカデミー(Music Producers Academy、MPA)~2021年型クリエイター・サバイバル術』。

 

 音楽業界が大きな転機を迎えている現在、日本クリエイターたちはどのように自分の音楽をビジネスにつなげていけばいいのか? 既存のレールにとらわれず、自ら道を切り開きながら成功をつかみ取ったゲストたちに登場いただき、マネタイズのヒントを語ってもらう。

 

 毎回異なるゲストを迎える全4回の本イベント、生放送は有料配信だが、サンレコWEB有料会員にのみアーカイブを1カ月限定で公開する。多くの情報をインプットして、個々の音楽活動に役立てていただけたら幸いである。

第2回のゲストは河原嶺旭氏

 河原嶺旭(かわはら みねあき)氏は、2011年AKB48「風は吹いている」の作曲家としてミリオン・ヒットを生み出した後、2013年に北京へ拠点を移した異色の経歴の持ち主。2017年の帰国後は株式会社Kay Production(ケイプロダクション)を立ち上げ、現地で築いたコネクションをさらに拡大しながら、テンセントやネットイースのゲーム音楽に会社としてかかわり続けている。その成功のヒントとは?

 

開催日:10月30日(土)16:00~ ※開催終了
ゲスト:河原嶺旭
モデレーター:守尾崇、ヒビヤ(東京電子倶楽部)

 

試聴はこちら(※試聴期間:12月16日まで)

youtu.be

02:24 河原嶺旭氏プロフィール
13:06 下積み時代の努力
20:33 「海外に行くので、日本の仕事は当分しません!」
30:04 日本の音楽は中国でも需要ある!?
36:33 帰国〜会社設立へ
39:31 中国で好まれやすい曲の特徴
47:42 中国で認められたのはナゼ?
58:57 テンセント/ネットイースとの取引
1:11:40 中国はeスポーツ先進国 
1:24:04 一番好きなシンセ
1:36:02 エンタメ業界で生き残るためには?

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【関連リンク】

ミュージックプロデューサーズアカデミー 「~2021年型クリエイター・サバイバル | jspa

 

www.snrec.jp