【2017年5月号特別企画①】ヒット曲にこの技あり サンプラーで作る “即戦力”サウンド

ハードウェア・サンプラーが一世を風靡(ふうび)した時代を経て、ソフトウェア・サンプラーが登場し、今では定番のソフトとして使用されています。そして、それらソフト・サンプラーは“サンプル・プレイバック用”として広く活用されていることでしょう。しかし、サンプラー本来の使い方……オーディオのマッピング、ループやリバース、タイム・ストレッチなど、サンプラーならでのは音作りが見直され、実際にサンプラーで作ることができるボーカル・シンセなどは、最近のヒット曲でもよく聴かれます。そういった最新の曲に使われている音から定番のものまで、“即”使えるサンプラーによる音作りをレクチャーしていく企画です。講師は、1990年代からハードウェア・サンプラーを使い倒し、現在も幅広い見地からサウンドを作り続けているクリエイター/DJのREMO-CON。ここでは、誌面連動で紹介している音源を聴くことができます。

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Text & Sound Production by REMO-CON

アーティスト活動12年目を迎え、自身のレーベル“rtrax”を昨年設立しリリースした『Flowered EP』は、Beatport総合リリース・チャートにて2位という大躍進を遂げた。2ndアルバム『rhetoric』はオリコン13位を記録し、活動10周年には『DECADE 05-15』を発表。さらにクリエイターとしても浜崎あゆみ、AAAなど多くのアーティストのアレンジやリミックスを担当。DJとしては1993年より活動し、日本各地はもちろん、UK、カナダ、オーストラリアなど世界各国にてプレイ。2009年にはオランダの"Dance Valley”、2012年には”SUMMER SONIC"に出演。アーティスト活動12年目を迎え、自身のレーベル“rtrax”を昨年設立しリリースした『Flowered EP』は、Beatport総合リリース・チャートにて2位という大躍進を遂げた。2ndアルバム『rhetoric』はオリコン13位を記録し、活動10周年には『DECADE 05-15』を発表。さらにクリエイターとしても浜崎あゆみ、AAAなど多くのアーティストのアレンジやリミックスを担当。DJとしては1993年より活動し、日本各地はもちろん、UK、カナダ、オーストラリアなど世界各国にてプレイ。2009年にはオランダの"Dance Valley”、2012年には”SUMMER SONIC"に出演。