カフェ・ライブができる簡易PAシステム!

最近は、パワー・アンプとスピーカーが一体化した「パワード・スピーカー」や、エフェクトを内蔵したデジタル・ミキサーの性能が向上し、カフェや多目的スペースに導入することで手軽にライブが行えるようになりました。ここではカフェ・ライブに適した最新のPA機器を紹介します。

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【製品カテゴリー】


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アナログ・ミキサー
デジタル・ミキサー
パワード・スピーカー
パッシブ/パワード・スピーカー
PAシステム
ワイアレス・システム


【アナログ・ミキサー】


MACKIE. Mix Series


オープン・プライス(市場予想価格/Mix12FX:17,000円前後、Mix8:10,500円前後、Mix5:7,000円前後)
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_Mix12FXハイ・コスト・パフォーマンスを誇る
コンパクト・ミキサー・シリーズ高 いコスト・パフォーマンスを誇るMix Series。VLZ Series、ProFX Series、Onyx-i Seriesと、ハイ・クオリティなコンパクト・ミキサーを送り出してきた同社が培った技術を継承し、リーズナブルでありながら高品位なアナログ・ミキ サーに仕上がった。さまざまな音源に対応可能となる余裕あるヘッドルーム、低ノイズのMackieマイク・プリアンプを採用することによりクリアな音質を 実現。ルーティングも容易に行える。ミキサーの購入は初めてというビギナーはもちろん、システムアップを考えているコア・ユーザーの2台目、3台目にもオ ススメだ。ラインナップは、12ch入力のMix12FXのほか、8ch入力のMix8、5ch入力のMix5の3タイプをスタンバイ。用途に応じてジャ スト・フィットなモデルを選べるのもうれしい。Mix12FXにはch1〜ch4に3バンドEQ、12種類のリバーブ、コーラス、ディレイを切り替えられ るマルチエフェクトを搭載。Mix8にはch1〜ch6に3バンドEQを装備。最もコンパクトなMix5にもch1には2バンドEQが備えられている。頑 丈なメタル・ボディとサイドに保護パネルを要した堅牢な作りも優れた耐久性を予感させる。(2015年春ごろ発売開始予定) 

MACKIE. VLZ4 Series


402VLZ4:20,700 円、802VLZ4:42,000円、1202VLZ4:56,000円、1402VLZ4:79,000円、1642VLZ4:140,000円、 1604VLZ4:179,000円、2404VLZ4:230,000円、3204VLZ4:270,000円
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_VLZ4_new▲3204VLZ4Onyxのマイクプリを搭載し
ハイ・ヘッドルーム/低ノイズを実現VLZ4 Seriesは、これまでのVLZ Seriesのコンパクト・ミキサーに同社フラッグシップといえるOnyxのマイクプリを搭載し、ハイ・ヘッドルーム/低ノイズを実現したコンパクト・ミ キサー。VLZ Seriesの特徴でもあったシルバーの筐体からデザインを一新、ブラック・パウダー・コート仕上げで最新の航空機のコックピットをイメージしたコント ロールとコントラストの強いノブを採用することにより、薄暗いライブ・ハウスやレコーディング・スタジオでも容易にセッティングが可能となっている。また 強靭なボディと汚れに強いロータリー密閉型ポットを採用し、移動やライブ中の不測の事態にも耐えられるよう、頑丈な作りとなっている。パーソナル・レコー ディングからプロフェッショナルな現場まで対応可能。ホーム・スタジオ向けのコンパクト・モデル402VLZ4をはじめ、12チャンネル仕様で4つのマイ クプリを搭載する1202VLZ4、そしてライブ・ステージにも対応する32チャンネル4バスでエフェクターを内蔵したUSBインターフェース付きの 3204VLZ4など、チャンネル数、価格、設置場所に応じて8種類のラインナップが用意されている。 

YAMAHA MG Series


オー プン・プライス(市場予想価格/MG20XU:86,000円前後、MG16XU:60,000円前後、MG12XU:39,700円前後、 MG10XU:26,700円前後、MG06X:16,500円前後、MG20:78,600円前後、MG16:52,600円前後、 MG12:34,100円前後、MG10:22,100円前後、MG06:12,800円前後)
問合せ:ヤマハ プロオーディオインフォメーションセンター
ナビダイヤル:0570-050-808(IP電話の場合:03-5652-3618)
URL:http://www.yamahaproaudio.com/japanYAMAHA_MG_Series使いやすいインターフェースを備えた
アナログ・ミキサー・シリーズMG Seriesは、直感的で使いやすいインターフェースを備えたミキシング・コンソール。ディスクリートClass-Aマイク・プリアンプD-PREを搭 載、原音忠実を目指しチューニングされ、全周波数帯域にわたりフラットな特性に仕上げられている。コンデンサー・マイクを使用するために必要なファンタム 電源、入力信号のレベルを減衰させるPADボタンも装備。また、外部にコンプレッサーを接続することなく、ボーカルから楽器まで最適なコンプレッション効 果を得られる“ワンノブコンプ”を採用(MG06X/MG06は除く)。MG10以上のモノラル・チャンネルには3バンドEQを装備、MG16以上はパラ メトリック・タイプを備える。Xモデルには世界中のエンジニアに親しまれてきたSPXデジタル・エフェクトを搭載、さらにXUモデルには24ビット /192kHz対応のUSBオーディオI/Oを搭載している。最大16マイク/20ライン入力のMG20XUをはじめ、最大10マイク/16ライン入力の MG16XU、最大6マイク/12ライン入力のMG12XU、最大4マイク/10ライン入力のMG10XU、最大2マイク/6ライン入力のMG06Xなど 10モデルをラインナップ。 

RCF L-Pad Series


12CX:84,000円、12C:70,000円、10C:39,000円、8CX:51,000円、8C:39,000円、6X:34,000円、6:25,000円
問合せ:エレクトリ
電話:03-3530-6181
URL:http://www.electori.co.jpRCF_L-Pad_12CX▲L-Pad 12CXL-Pad Seriesは、DTMやライブに対応するコンパクトなコンソール。マイク入力のためのコンプやデジタル・エフェクトを搭載し、MP3レコーダー/プレー ヤーがオプション搭載できるエキスパンション・スロットも装備。6系統のマイク/ライン・モノラル入力、4系統のステレオ・ライン入力、2系統のAUX入 出力、4系統のコンプとデジタル・エフェクトを装備した12CXのほか、デジタル・エフェクトを持たない12ch仕様の12C、8ch仕様でデジタル・エ フェクトとコンプを備えた8CXなど、7タイプがラインナップされている。 

ART MX622


24,800円
問合せ:日本エレクトロ・ハーモニックス
電話:03-3232-7601
URL:http://www.electroharmonix.co.jpART_MX622MX622 は、3ch入力(マイクorライン)および、ステレオ・ライン3系統をミックス可能な1Uサイズの6チャンネル・ステレオ・ミキサー。モノ・センド/ステ レオ・リターン/レベル・コントロール付エフェクト・ループを装備するほか、2バンドのイコライザーに加え、マイク・チャンネルに15Vファンタム電源、 さらにメイン・ステレオ・アウトとは別にレコード・アウトなども搭載しており、多彩な用途に対応可能だ。電源を内蔵し、設備音響、PA、サウンド・システ ムはもちろん、ホーム・レコーディングにおいても威力を発揮するだろう。 

MACKIE. ProFX16


100,000円
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_Profx16USB 対応のコンパクトなプロ仕様のエフェクト・ミキサー・シリーズの16ch/4バス・モデル。低ノイズで高ヘッドルームという同社らしい設計となっている。 各chには緻密な音作りが可能な3バンドEQなどを備え、5〜8chにはボーカルなどに欠かせないインライン・コンプレッサーも搭載。使い勝手の良さを考 慮した新開発の32ビット・エフェクト・プロセッサー、メインまたはモニターにアサインできる7バンドのグラフィックEQ、コンピューターによる録音や再 生、ネット配信のストリーミングにも使えるUSB I/Oなど充実の装備を誇る。 

【デジタル・ミキサー】


MACKIE. DL1608/DL806


DL1608:200,000円(iPad別売り)、DL806:119,000円(iPad別売り)
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_DL1608▲DL1608iPadをビルトインして使うデジタル・ミキサー
Wi-Fi環境があれば取り外しても使用可能DL1608/DL806 は、iPadをビルトインして使うデジタル・ミキサー。DL1608は16ch仕様、DL806はと8ch仕様となっている。各チャンネルにOnyxのマ イクプリを備え、24ビットAD/DAコンバーターでサウンドを処理。114dBという広いダイナミック・レンジを備えている。プラグイン・エフェクトも 各チャンネルに搭載されているので、アウトボードを用意することなく4バンドEQやコンプ、ゲート、リバーブなどを使用可能。メインLR出力とAUX出力 (DL1608は6系統、DL806は4系統)すべてに31バンド・グラフィックEQとリミッターをかけることもできる。iPadは取り外してWi-Fi 経由で操作可能。本体を設置した場所から離れ、例えばステージ上でミュージシャンと話しながら音の調整が行える。またiPhoneも使用でき、iOSデバ イスは同時に10台までサポートされるので、複数のエンジニアがそれぞれのiPad/iPhoneを持ち寄ったり、ミュージシャンたちが自分自身のモニ ター調整を行うことも可能となる。LRステレオ出力のミックスを直接iPadにレコーディングできるので、録ったデータをiTunes経由でWAVファイ ルにエクスポート可能。 

PRESONUS StudioLive AI Mixer Series


オープン・プライス(市場予想価格/32.4.2AI:414,800円前後、24.4.2AI:322,000円前後、16.4.2AI:237,900円前後)
問合せ:エムアイセブンジャパン
URL:http://www.mi7.co.jp問合せ:オタリテック
電話:03-6457-6021
URL:http://www.otaritec.co.jpPRESONUS_StudioLive_AI_3242▲32.4.2AStudio LiveAI Mixer Seriesは、ハードウェアとソフトウェアによるコンプリートなエコ・システム、Active Integrationを搭載したデジタル・ミキサー。パワフルでサーフェス駆動型のインターフェース、豊富なDSPプロセッシングとアナログI/O、専 用ミックス・バスによるレイヤーレス・ミキシングなど、同社StudioLiveの基本設計を受け継いだニュー・モデルだ。32ビット浮動小数点DSP、 無線/有線ネットワーク、USB 2.0接続などの機能を備える。StudioLive 32.4.2AI、24.4.2AI、16.4.2AIの3モデルをラインナップ。 

PRESONUS StudioLive RM Series


オープン・プライス(市場予想価格/RM32AI:240,000円前後、RM16AI:160,000円前後)
問合せ:エムアイセブンジャパン
URL:http://www.mi7.co.jp問合せ:オタリテック
電話:03-6457-6021
URL:http://www.otaritec.co.jpPRESONUS_RM_Series▲RM32AIStudioLive RM Seriesは、タッチ・コントロール可能なラック・マウント・デジタル・ミキサー。StudioLive AI Mixer Seriesのミックス・エンジンをベースとし、Mac/Windows/iOS用UC Surfaceソフトウェアを使用してコントロール可能。RM32AIは4Uラック・マウントで32マイク入力/16ミックス出力、RM16AIは3U ラック・マウントの16マイク入力/8ミックス出力と2つのタイプを用意。違いは、チャンネル入力とミックス出力の数、チャンネル・アクティビティ LED、ミックス出力をミラーするDB25端子となっている。 

QSC TouchMix-16


オープン・プライス(市場予想価格/180,000円前後<予定>)
問合せ:音響特機
電話:03-3639-7800
URL:http://www.otk.co.jpQSC_TouchMix-16タッ チ・スクリーンと物理ノブを備え、直感的なオペレーションが可能な16chミキサー。各インプット・チャンネルには4バンドのパラメトリックEQ、ゲート およびハイパス・フィルターなどを備え、1/3オクターブ・グラフィックEQ、ノッチ・フィルター、リミッターとディレイをメイン出力とAUX出力などに 搭載。マルチトラックを外付けUSBハード・ディスクにレコーディングすることも可能(外付けハード・ディスクは別売り)。ソフト・ケースも付属し、だれ でも簡単に扱えるコンパクトなパッケージで提供される。 

【パワード・スピーカー】


PRESONUS StudioLive AI Loudspeaker Series


オープン・プライス(市場予想価格/312AI:200,000円前後、315AI:230,000円前後、328AI:220,000円前後、18sAI:200,000円前後)
問合せ:オタリテック
電話:03-6457-6021
URL:http://www.otaritec.co.jpPRESONUS_StudioLiveAI_SPスタジオ・モニターの緻密さを
ステージ上にもたらすPAスピーカーラ イブに必要となる高いパワーで駆動でき、洗練されたネットワーク機能を持つアクティブ同軸PAシステム。ライブをミックスするのに必要な機能や保護システ ムを提供しつつ、クリアで一貫性のあるサウンドというスタジオ・モニターの精密さをステージ上にもたらすことが可能。また、iPadやノートPCを使った セットアップ、チューニング、モニタリングの無線/有線制御にも対応しているのも特徴だ。本機は+24 dBuまでクリップすることなく駆動するため、ミキサーをユニティ・ゲインで運用してダイナミックなポテンシャルを十分に活用できるので、ミックス内の静 かな部分のディテールが失われず、より豊かで充実したサウンドを実現している。12インチ・ウーファー1本、8インチのミッド・レンジ・ドライバー1本、 および1.75インチのチタン製コンプレッション・ドライバーを備えた312AI、312AIと同じ同軸ミッド/ハイ・ドライバーとパワー・アンプを備 え、ウーファーが15インチになった315AI、312AIのウーファー1本の代わりに、8インチのウーファー2本をペアにしたコンパクトな328AI、 サブウーファー18sAIがラインナップ。 

LINE 6 StageSource L3 / L2 Series


オープン・プライス(市場予想価格/L3t:100,000円前後、L3m:92,000円前後、
L3s:122,000円前後、L2t:84,000円前後)
問合せ:Line 6 インフォメーションセンター
ナビダイアル:0570-062-808(IP電話の場合:03-6701-0038)
URL:http://jp.line6.comLINE6_StageSource_L3t▲L3T多機能かつバリエーション豊かな
SRスピーカー・シリーズ多 機能なSRスピーカーStageSource Series。L3 Seriesにはデジタル・ミキサー内蔵のL3t、デジタル・ミキサーを持たないスタンダード・タイプのL3m、サブウーファーのL3sをラインナップ。 L3t/L3mは、パワフルな1,400W/トライアンプ方式の3ウェイ・ユニットを内蔵し、6種類からなるスマート・スピーカー・モードで手軽に最適化 が可能。中小規模の会場ではメインとして、大規模PAではモニター使用にと、さまざまな活用法が考えられる。L3sは、1,200W/バイアンプ駆動のサ ブウーファー。一方、L2tは小中規模のセッティングに適した800W/2ウェイのデジタル・ミキサー内蔵バイアンプ・スピーカー。パーソナルPAやモニ ターへの使用はもちろん、スイッチ1つでギターやキーボード用スピーカーへと最適化可能なスピーカー・モードも6種用意されている。2系統のコンボ入力に マイクや楽器を接続でき、ピエゾ・ピックアップ搭載のギターへ胴鳴りを追加できるアコースティック・モデリングや3バンドEQ、コーラス&リバーブなども 装備している。 

MACKIE. DLM Series


DLM8:140,000円、DLM12:170,000円、DLM12S:200,000円
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_DLM_newDLM Seriesは、2,000W出力を備えた最もコンパクトなパワードPAスピーカー・システム。同軸2ウェイ・ドライバー・ユニットTruSOURCEテ クノロジーを搭載した本シリーズは、従来の2ウェイ・スピーカー・システムの約2/3のサイズを実現。同社DL1608に採用されている2chデジタル・ ミキサーDL2とプロセッサーDLPを内蔵、3バンドEQ、16種類の空間系エフェクターを搭載。さらに用途に合わせた7種類のスピーカー・モード、ハウ リング防止のフィードバック・デストロイヤーなどの機能を備えている。 

MACKIE. SRM450 / SRM350


SRM450:100,000円、SRM350:79,000円
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_SRM450▲SRM450SRM450 は1,000Wのカスタム・トランスデューサーを搭載したポータブルなパワード・スピーカー。12インチ高出力ウーファーと、1.4インチのチタニウム・ ドーム・コンプレッション・ドライバーを採用し、高解像度なプロセッシングにより高い明瞭度を実現している。PA/DJ/モニター/ソロイスト・ボーカル と、用途に応じた4種類のスピーカー・モードをワンタッチで切り替え可能。独立したレベル調整が行えるMackie Wide-Z入力端子を装備した2chミキサーも搭載している。よりコンパクトな10インチのSRM350も用意。 

YAMAHA DBR Series


DBR15:83,000円 、DBR12:73,000円、DBR10:63,000円
問合せ:ヤマハ プロオーディオインフォメーションセンター
ナビダイヤル:0570-050-808(IP電話の場合:03-5652-3618)
URL:http://www.yamahaproaudio.com/japanYAMAHA_DBR_Series上位機種の特徴を受け継ぎながら
可搬性にも優れるパワード・スピーカーDBR Seriesは、YAMAHAのさまざまなシリーズの中でも最も可搬性に優れたパワード・ポータブル・スピーカー。上位機種であるDSR、DXR Seriesの開発を通して蓄積されたDSP処理、音響設計、機構設計の技術を継承しつつ、小型軽量化、高音質、高音圧の両立を実現している。高耐入力 ウーファーを採用し、歪みが少なく明瞭な低域を再生可能。肉厚プラスチックを採用したエンクロージャーは軽量かつ堅牢で、持ちやすいグリップ部により可搬 性を高めている。またch1にはマイク/ライン・レベル切り替えが可能なコンボ端子(XLR、TRSフォーン接続)、ch2にはコンボ端子とRCAピンの ライン・レベル入力を備えた簡易ミキサーも付属。さらに、スピーカー・スタンド設置用のポール・ソケットに加え、フロア・モニター設置に最適な50°のモ ニター・アングルを備えており、D-Contour Monitorモードと併用することで、フロア・モニターに最適な環境を容易に構築できる。15インチ・ウーファーを搭載し豊かな低域と高出力を誇る DBR15、12インチ・ウーファーを搭載したDBR12、クラス最小級サイズの10インチ・ウーファー搭載モデルDBR10が用意されている。 

YAMAHA DXR Series


DXR15:98,000円、DXR12:88,000円、DXR10:78,000円、DXR8:68,000円
問合せ:ヤマハ プロオーディオインフォメーションセンター
ナビダイヤル:0570-050-808(IP電話の場合:03-5652-3618)
URL:http://www.yamahaproaudio.com/japanYAMAHA_DXR_SeriesDXR Seriesは、YAMAHAとNEXOの強固なコラボレーションによって生まれたパワフルなパワード・スピーカー。優れたSN比とダイナミック・レンジ を持つ24ビット・ディスクリートAD/DAコンバーターを採用。出力レベルを制御しながらブレのないサウンドを提供するマルチバンド・ダイナミクス・プ ロセッサーD-Contourも搭載。15インチのDXR15、12インチで最大出力1100W/最大音圧レベル132dB SPLのDXR12、10インチながら最大音圧レベ131dB SPLを確保したDXR10、8インチでコンパクトなDXR8がラインナップ。 

YAMAHA DXS Series


DXS15:98,000円、DXS12:88,000円
問合せ:ヤマハ プロオーディオインフォメーションセンター
ナビダイヤル:0570-050-808(IP電話の場合:03-5652-3618)
URL:http://www.yamahaproaudio.com/japanYAMAHA_DXS15▲DXS15DXR、 DSRおよびDBR Seriesに最適なパワード・サブウーファー。歪みを抑えながら極めて高い音圧を実現する新開発のバンドパス方式を採用しており、高耐入力でダンピング に優れた新設計のウーファー・ユニットを搭載。DSP処理によるD-Xsubでは、Normal、Boost、Xtended LFモードの選択が可能。Normalは、理想的なバランスの低域レスポンスを、Boostは、よりタイトでピントの合った低域を、Xteded LFは低域下限を伸張する。15インチで再生下限42HzのパワフルなDXS15と950WのClass-Dアンプを備えたDXS12を用意。 

【パッシブ/パワード・スピーカー】


RCF ART 3 Series


315-A MKIII:130,000円、312-A MKIII:110,000円、310-A MKIII:105,000円、315 MKIII:102,000円、312 MKIII:98,000円、310 MKIII:79,000円
問合せ:エレクトリ
電話:03-3530-6181
URL:http://www.electori.co.jpRCF_ART_315-A_MKIII▲ART 315-A MKIIIART 3 Seriesは、ポータブル・ミュージック・シーンで活用可能なステージ・モニター。各モデルには、高品質なコンプレッション・ドライバーや高出力のウー ファーを搭載、持ち回りがしやすく耐久性が高いことも特徴だ。ウーファーのサイズと、アクティブ/パッシブ違いで計6タイプ。15インチ・ウーファーでア クティブの315-A MKⅢ/パッシブの315 MKIII、12インチ・ウーファーでアクティブの312-A MKⅢ/パッシブの312 MKIII、10インチ・ウーファーでアクティブの310-A MKⅢ/パッシブの310 MKIIIをラインナップ。 

【PAシステム】


YAMAHA Stagepas 600i/400i


オープン・プライス(市場予想価格/600i:100,000円前後、400i:70,000円前後)
問合せ:ヤマハ プロオーディオインフォメーションセンター
ナビダイヤル:0570-050-808(IP電話の場合:03-5652-3618)
URL:http://www.yamahaproaudio.com/japanYAMAHA_Stagepas600i簡単セットアップですぐ使える
ポータブル・オールインワンPAシステムセッ トアップが簡単なポータブル・オールインワンPAシステム。スピーカー2台と着脱可能なパワード・ミキサーで構成される。スピーカー・ケーブルも同梱され ているので、本機だけで完全なPAシステムを組むことが可能だ。また、“だれでも1分で音が出せる”をコンセプトに考え抜かれたデザインは、今まで以上に スピーディなセットアップを約束。メイン・スピーカーとしてはもちろん、フロア・モニターとしても使える柔軟性も魅力の1つだ。入力ソースの豊富さもグッ ド。iPodやiPhoneを直接接続でき、iOSデバイスを充電しながら音楽再生をすることも可能で、電池の残量を気にすることなく、高音質でのプレイ バックができる。さらに、高品位SPXデジタル・リバーブを4種類内蔵しているので、生楽器やボーカルの音質調整も本機だけで実施可能。新しいスタイルの EQ“ワンノブマスターEQ”を搭載、1つのノブを回すだけで、スピーチから音楽、そしてベースをブーストしたい場合など、シチュエーションに最適な音質 を簡単に得られる。また、さらに低音をブーストしたい場合は、サブウーファーの接続も可能だ。最大680W/129dB SPLの600iと400W/125dB SPLの400iの2モデルがラインナップ。 

HK AUDIO Lucas Nano 300


95,000円
問合せ:コルグお客様相談窓口
電話:0570-666-569
URL:http://www.korg.co.jp/KID/hkaudioHK_AUDIO_Lucas_Nano300中 小規模の会場や用途に合わせた軽量なライン・アレイ・スピーカー・システムで知られるHK AUDIOから、極限に軽くかつ深みを持つサウンドを実現したPAシステムが登場。スピーカー部は、3.5インチのブロードバンド・スピーカー(周波数特 性:190Hz〜20kHz)2基と、ミキサーやアンプを内蔵した8インチのサブウーファー(44Hz〜fx)から構成。内蔵アンプはサテライト用に 35W×2、サブウーファー用に160W、ミキサー部には3チャンネルの入力を用意。システム全体で約10キロと可搬性に優れている。 

ROLAND Cube Street EX


オープン・プライス(市場予想価格/50,000円前後)
問合せ:ローランド お客様相談センター
電話:050-3101-2555
URL:http://www.roland.co.jpROLAND_Cube_Street_EXコ ンパクト・サイズながら、単3電池8本で最大50Wのハイ・パワーを誇るアンプ内蔵スピーカー。3段階のパワー・モードは演奏環境や演奏時間に合わせて切 り替え可能。ECOモード時には電池で最大20時間もの連続使用が可能となる。同社のCOSMギター・アンプ(Clean、Crunch、Lead)やア コギ用プリアンプも搭載。入力にはXLRコンボ×2、LINE IN(ステレオ)、AUDIO IN(ステレオ)に加え、AUX IN(モノラル)を備える。高い耐久性を持つボディに加え、7.4kgの軽量設計で可搬性にも優れ、まさにストリート仕様な1台となっている。 

MACKIE. Thump12-ProFX8 Set II


オープン・プライス(市場予想価格/107,000円前後)
問合せ:音響特機 MACKIEブランド・グループ
電話:03-3639-7800
URL:http://www.mackie.com/jpMACKIE_Thump12-ProFX8_Set_IIパ ワード・スピーカーとミキサーを接続するだけですぐに使えるセット。スピーカーThump12が2本、ミキサーProFX8が1台に、スピーカー・スタン ド×2とスピーカー接続ケーブルが含まれる。スピーカーは、Thumpシリーズとして人気を博しているパワード・スピーカー。クラスDアンプを備えた低域 は800W、クラスA/Bアンプを備えた高域は200W(共にピーク)の出力を発揮し、最高音圧レベルは125dBを誇る。ProFX8は8チャンネルの 小型ミキサー。4つのマイクプリ、3バンドEQ、Hi-Z入力、7バンド・グラフィックEQなどを搭載。 

【ワイアレス・システム】


LINE 6 XD-V75 / XD-V55 / XD-V35 Series


オー プン・プライス(市場予想価格/XD-V75:61,800円前後、XD-V75L:61,800円前後、XD-V75HS & HS-T:66,600円前後、XD-V75TR:57,000円前後、XD-V55:42,800円前後、XD-V55L:42,800円前後、XD- V55HS & HS-T:42,800円前後、XD-V35:31,400円前後、XD-V35L:31,400円前後)
問合せ:Line 6 インフォメーションセンター
ナビダイアル:0570-062-808(IP電話の場合:03-6701-0038)
URL:http://jp.line6.comLINE6_XD-V75▲XD-V75LINE6_XD-V75HS▲XD-V75HSLINE6_XD-V75L▲XD-V75L簡単操作とプロクオリティを両立させた
2.4GHz帯域のワイアレス・システム機 能に応じて選べるLINE 6のワイアレス・システムより、XD-V75/XD-V55 /XD-V35 Seriesをご紹介しよう。XD-V75 Seriesはラインナップの最上位モデル。SHURE SM58をベースにしたものなど10種類のマイク・モデルが搭載されたハンドヘルド・タイプのXD-V75、9種類のEQフィルター・モデルを搭載しハン ズフリーで使用できるラベリア・タイプのXD-V75L、さらにアクティブな動きにも対応するヘッドセット・タイプのXD-V75HS(ブラック)と HS-T(ベージュ)、手持ちのラベリアやヘッドセットが活用できるボディパック・タイプのXD-V75TRを用意。続くXD-V55は4種類のマイク・ モデルを搭載。3種類のEQフィルター・モデルを搭載したラベリア・タイプのXD-V55L、ヘッドセット・タイプのXD-V55HS(ブラック)と HS-T(ベージュ)もラインナップ。エントリー・モデルのXD-V35は、マイク・モデルがSM58ベースの1種類。ラベリア・タイプのXD-V35L もチョイスできる。すべて24ビット・オーディオで送受信され、2.4GHz帯域で使用する。常時同時使用できる台数は、XD-V75 Seriesが最大14システム、XD-V55 Seriesが最大12システム、XD-V35 Seriesが最大6システムとなっている。