【Hungry Robot Pedals】深い歪みとタイトさを両立した「Hungry Robot High Gain」

    <p> <span style="line-height: 25.2px;">ハングリー・ロボット・ペダルズは</span><span style="line-height: 1.8;">2012年にアメリカで設立、</span><span style="line-height: 25.2px;">2014年より本格始動を果たした</span><span style="line-height: 1.8;">ハンドメイド・エフェクター・ブランド。これまでに「Starlite」「Stargazer」「Little Gazer」(いずれもリバーブ)、「Moby Dick」(ディレイ)、「</span><span style="line-height: 25.2px;">Hungry Robot</span><span style="line-height: 1.8;">」(オーバードライブ)などが発売されている。今回新たに登場した「</span><span style="line-height: 25.2px;">Hungry Robot High Gain」は、クリアなロー・ゲイン・サウンドが売りの「<span>Hungry Robot</span>」と対極を成すモデルで、</span><span style="line-height: 1.8;">ハイ・ゲインなオーバードライブ・サウンドが特徴だ。</span></p>

 圧倒的な飽和感が得られつつもロー・エンドはタイトで、くっきり鮮やかな高域と中域も魅力。さらに「Hungry Robot」と同様、内部に6つのディップ・スイッチを装備し(下の内部写真、右上部分)、さまざまな演奏スタイルやサウンド指向に対応した設定が可能となっている。ディップ・スイッチは左から、スイッチ1 “More Gain”、スイッチ2 “Bass Boost”、スイッチ3 “Stacked Op-Amp”(よりコンプレッションの強い滑らかな音に切替)、スイッチ4 Gating”(ゲートをかけて軽くザラついたような音色に)、スイッチ5 1N914”(クリッピングのオン/オフ)、スイッチ6 Treble Boost。そのハイクオリティかつ幅広い音色を、まずはYouTubeでチェックしてみてほしい。

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Hungry Robot Pedals / Hungry Robot High Gain
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