【チェイス・ブリス・オーディオ】未知の効果が得られる超多彩なアナログ・フェイザー

    <p> 米ミネソタ州ミネアポリスに拠点を構え、ハンドメイドを貫いているエフェクター・ブランド“チェイス・ブリス・オーディオ”より、好評発売中のコーラス/ビブラート「Warped Vinyl(ワープド・ヴィニール)」と同様、アナログ・デザインとデジタル・コントロールを組み合わせた個性的かつ高性能な新製品「Wombtone(ウームトーン)」が登場した。</p>

 ウームトーンの入力信号は、完全にアナログのまま出力される。すべてのノブは小さなデジタル・ブレイン(マイクロ・プロセッサー)に接続され、アナログ・エフェクトを制御。ギター・シグナルは一切のデジタル・プロセッサーを通ることなく、デジタル化もされず、最後までアナログ信号のまま出力される。この仕組みが、単なるアナログ・フェイザーではあり得なかった、今まで聞いたこともないような効果を生み出している。コントロールも独特で、「ランプ」は他の5つのコントロール「ボリューム」「フィード」「レイト」「デプス」「フォーム」を個別に、または自由に組み合わせてアサイン可能(アサインは背面のDIPスイッチで設定)。「ボリューム」パラメータを割り当て、モジュレート(背面のバウンス・スイッチ)を設定すればトレモロ・エフェクトを作ることも可能だ。また「ボリューム」は、エクスプレッション・ペダルで操作することもできるため、ボリューム・ペダルのような使い方も可能。そして「レイト」の設定は、タップ・テンポによる上書きが可能となっている。「1-2-4(3-6-8)」は、タップテンポの入力に対し、実際に設定されるテンポの倍率を切り替えるスイッチ。通常は1倍/2倍/4倍の切り替えで、背面のDIPスイッチによって3倍/6倍/8倍に設定することもできる。さらに、2つの「波形切り替えスイッチ」を持ち、左側はモジュレーションの1サイクル前半の波形を、右側はモジュレーションの1サイクル後半の波形を、サイン・ウェーブ/トライアングル・ウェーブ/スクエア・ウェーブから切り替えることが可能。

 その他、「バイパス」フットスイッチは通常のエフェクトのオン/オフ切り替えだけでなく、背面のDIPスイッチによって踏んでいる間だけエフェクト・オンになるモメンタリー・スイッチに設定できたり、2つのフットスイッチの間にあるトグル・スイッチでプリセットを呼び出せたり、ここではとても紹介し切れないほどの豊富な機能が備えられている。なお、駆動はアルカリ9V電池、またはセンター・マイナス 2.1mmの標準的な9Vアダプターにて。

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Chase Bliss Audio / Wombtone
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