Plastic Tree有村竜太朗のシグネイチャー・ギターとピックが完成!

有村竜太朗は、93年に結成、97年にメジャー・デビューを果たしたPlastic Treeのボーカル&ギター。そのシグネイチャー・モデル「夜想」は、ESP初期の名機Torroccoが元になっている。ボディはセミ・アコースティック構造で、トップ/バック/サイドと、すべてハード・メイプルで構成。スロッテッド・ヘッドを持つネックにはハード・メイプルを採用し、ローマ数字のインレイが特徴の指板はエボニーとなっている。ピックアップは、セイモアダンカンSPH-90のセットを搭載。コントロールは、各ピックアップのボリュームとトーン、そしてピックアップ・セレクターを装備している。 ESPのシグネイチャー・ピック「PA-PR10」は、素材がポリアセタールで、厚さは0.5mmだ。