モジョハンドエフェクツより極上の歪み系ペダル2機種が新登場

ブラッド・ウィットフォード(エアロスミス)やタイ・テイバー(キングス・エックス)、アンディ・ティモンズを始めとする、数々のギタリストに愛用されているルークオーバードライブ。特徴的なバクサンドール型トーンスタックによるEQセクションと、3ウェイのヴォイシングスイッチの組み合わせにより生み出される多彩なサウンドは、他のオーバードライブペダルとは一線を画す領域に踏み出している。そのルークオーバードライブをさらに進化させたのが、今回登場したルークロワイヤルだ。

ブルーとレッドの2チャンネルを備え、レッドチャンネルはルークオーバードライブをそのまま搭載。コントロールはボリューム/ゲイン/トレブル/ベース、3ウェイスイッチでクリッピングの切り替えを行う。上ポジションではダイオード対称クリッピング、中央ポジションではクリッピングをバイパス、下ポジションではLEDによる激しいクリッピングとなっている。そしてブルーチャンネルには、伝説のエコープレックスEP-3のプリアンプを元に改良したブースターを搭載。コントロールは、音量を調整する「ブースト」、高域の出方とローエンドのレスポンス、音の太さを調整する「トレブル」となっている。さらに、ブルーチャンネルとレッドチャンネルの接続順を入れ替えることができる「オーダー」スイッチも装備。 DMBLは、リッチな倍音成分と重厚なミッドレンジ、柔らかなローエンド、そして圧倒的なレスポンスの速さを実現した、極上のオーバードライブ。コントロールは、ボリューム/ゲイン/ベース/トレブルに加え、ヴォイシングを切り替える2ウェイトグルスイッチを装備。上のポジションでは、スムースなボトムでフラットなEQのサウンドに。下のポジションでは、太く分厚いミッドレンジとバイトの強いサウンドが得られる。