ティム・ヤニックが主宰する注目のブランドより厳選8機種の国内販売がスタート

ティム・ヤニック・エレクトロニクスは、ヴィスコンシン州ワーソウに拠点を置くエフェクトペダルブランド。ティムは、ピーヴィー・カスタムショップ在籍時にMasterpiece 50を始めとする数々の傑作アンプを設計。また、Wampler、Rockette Pedalsなどのハンドメイド・ペダルの開発にも協力し、T-REXでは彼のデザインに基づくファクトリー・メイドの製品を「The Gristle Line」としてラインナップしている。ティムの多忙のため小康状態だったTJEだが、ここにきて、かつてデザインした傑作ペダルの進化形と新たなラインナップを続々と発表。14種類の現行モデルから、モントルーが厳選した8機種の国内販売がスタートした。

Plexian Herbは、オールドマーシャルにインスパイアされたオーバードライブ/ディストーション。Luxury Overdriveは、ティムが初めて製作したペダル「Luxury Drive」に新機能を追加したオーバードライブ。Bufferはオペアンプ仕様のバッファーアンプ。Bombastortionは、ジェフ・コールマン・シグネチャー・モデルとして開発された、マーシャルサウンドをターゲットしたドライブペダル。(以上、写真上段左から) The Kollmanationも、ジェフ・コールマン・シグネチャー・モデルとして開発された、FETとオペアンプ、2種類の異なる歪みが魅力の2 in 1ボックス。The Atomic FET-Boy Boostは、エッジの効いたクランチブーストをベースに、さらにゲインや太さを加えられるペダル。The Gristle King Rev.3は、DGTMとLuxury Overdriveの2 in 1ペダル。DGTM-2は、BASSノブ(ハイカット)の追加でローエンドが調整できる、DGTMを進化させたオーバードライブ(以上、写真下段左から)。