マーシャル「DSLシリーズ」に、自宅練習に特化した最小ワッテージモデルが登場

「DSLシリーズ」の最小出力モデルであるDSL5Cは、真空管にパワー管12BH×1、プリ管にECC83×3を搭載している。クリーンからクランチサウンドまでを出力するクラシック・ゲイン・チャンネルと、過激な歪みを生み出すウルトラ・ゲイン・チャンネルの2チャンネル仕様で、コントロールはトレブル/ミドル/ベースに加え、幅広いトーン調整が可能となるトーン・シフト・ボタン、低音域をブーストさせるディープ・ボタンを採用しており、小型ながらサウンドの妥協は一切なし。リアパネルには、ヘッドフォン出力やオーディオ・イン端子、5ワットから1ワットへのパワーダウン・スイッチ、FXループのセンド/リターン、フットスイッチ端子を装備している。