ジム・ルート(スリップノット, ストーン・サワー etc.)のシグネイチャー・ジャズマスター

ジムのへヴィサウンドを支えるマホガニー・ボディとEMGピックアップのコンビネーションをベースに、あえてフィンガー・ボードからポジションマークを排除したコンパウンド・ラジアス仕様ネック、コンタード・ネックヒールなどを継承。コントロールは1ボリュームおよび3ポジション・ブレードスイッチと、非常にシンプルな仕様になっている。また、フローティング・トレモロの代わりにハードテイル・タイプのストラト・ブリッジを採用。ジム・ルート・ジャズマスターは、フェンダーの歴史においてもっともミニマムなモデルと言えるだろう。