トーンプロスよりラージ・キャップ・タイプのラップアラウンド・ブリッジ「AVT2P」が登場

AVT2Pは、弦をネック寄りの下側から通し、グルッと廻してサドルに載せる弦の張り方。各弦のサドルを前後させることでオクターブの微調整が可能な、ラップアラウンド・ブリッジだ。また、トーンプロスが独自に開発したSystem IIは、ブリッジ本体とスタッド(ポスト)をキャップで固定することで弦振動を確実にボディに伝え、サウンドに大きな効果をもたらす。弦交換の際にブリッジ本体が外れることもない。

なお、ロッキング・スタッドにはPRS等で採用されているラージ・キャップを組み合わせており、スタッドとアンカーはインチ・サイズ仕様となっている。スタッドの高さ調整用のスパナとブリッジ前後位置を調整するためのイモネジ用六角レンチ(1.5mm径)が付属。ニッケルのAVT2P-N(写真右下)、クロームのAVT2P-C(写真右上)、ゴールドのAVT2P-G(写真左)がラインナップ。