独自製法により誕生したマグネティック合金の弦「Cobalt String」に7弦モデルが発売

世界で初めてアーニーボールが完成させたCobalt Stringは、鉄とコバルトを独自の技術で調合させることで、従来のニッケル合金よりも高い磁性体を実現した画期的な弦だ。これにより、ピックアップとより強力な相互作用を獲得し、パワフルでありながらクリアなトーンを出力する。

待望の7弦モデルに用意されたゲージは3種類で、Regular Slinkyは1弦から.10/.13/.17/.26/.36/.46/.56、Power Slinkyは1弦から.11/.14/.18p/.28/.38/.48/.58、Top Heavy Bottomは1弦から.10/.13/.17/.30/.42/.52/.62となっている。