自在にトーンを操ることができるハンドメイドの3バンドイコライザ「The Utility Parametric EQ」

The Utility Parametric EQはLow、Mid、Highの3つの周波数帯(それぞれ31Hz~1.6kHz、100Hz~4.8kHz、300Hz~16kHz)ごとに、中心周波数を決めるFreq、EQの効かせる幅を決めるQ、そしてブースト、カットを設定するLevelコントロールを搭載しており、自在にトーンを操ることができる。さらにマスター・ボリュームとして使えるLevelコントロールも装備。Levelノブを12時の位置に設定することで当該バンドをEQ回路から完全にバイパスにすることが可能。余分な機能がなく、積極的に音作りの出来るシンプルで非常に使いやすいイコライザだ。

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