ドイツの完全ハンドメイドブランド、ファールブルーフよりエフェクター2機種が登場

Octavia(オクタヴィア)は、100%アナログハンドメイド。 あの有名なオクターブアップファズのサウンドを完全に再現しているため、SRVなどのトーンを追い求めるギタリストにとって最適のペダルとなっている。

コントロールはシンプルで、ファズのゲインレベルを調整する「ブースト」と、アウトプットボリュームを調整する「ボリューム」、そして「オクタ/ファズ」を切り替えるトグルスイッチ(ファズモードの時はオクターブを伴わないファズペダルとして機能)のみ。

また、オーダーメイドによるトランスとNOSゲルマニウムトランジスタを採用し、こういったペダルにありがちなノイズの心配も皆無だ。

Space Time(スペースタイム)は、アナログサーキットとデジタルサーキットが混在したエコーペダル。 直観的な操作性を持ちながらも自己発振をし、さらにディレイタイムを伸ばしながらもウォームでディープなディレイトーンを作ることに成功している。 なお、ディレイ/エコーの経路には一切デジタル回路が配置されておらず、トーンはアナログになっている。

また、タイムレンジは、ショート(~150ms)/ミドル(~330ms)/ロング(~660ms)の3種類から選ぶことができ、さらに別のミニスイッチでトップエンドをコントロールすることにより、ブライト/メロー/ダークなトーンのディレイを選択することができる(ディレイトーンのみに作用する設計で、原音に手を加えることはまったくない)。

両モデルとも、電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000推奨)、または9V電池で動作する。