マウイミュージックより、ソプラノ・ウクレレの新製品が登場

ソプラノは16フレット(12フレット・ジョイント)、ソプラノ・ロングネックは18フレット(14フレット・ジョイント)の仕様で、両モデルともに13-3/4"スケールが採用されている。

「SK 2012」と「SLK 2012」は明るく軽やかなトーンのソリッド(単板)ハワイアン・コア・ボディ、「SM 2012」と「SLM 2012」はソリッド(単板)マホガニー・ボディ。

ネックは1ピース・マホガニー、指板にはローズウッド、ブリッジにはマホガニーを採用。また、ヴィンテージ・ウクレレにしばしば用いられているローズウッドのナットとブリッジ・サドルが採用されている。

マシンヘッドはオープン・ギア式のグローバー9GBを搭載。指板にはRがついているため、押弦しやすい点も特長だ。

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