カホン工房アルコ、カホン用ジングルを発売

「CJ-1」と「CJ-2」は、カホンの打面に貼り付けるジングルだ。

元々はタンバリンやパンディロなどに使われるジングルだが、これをカホンに貼り付けることにより、カホンの高音部(バス、スナッピー音)にジングルの音が付加される。高音域の響かない会場や、大きな音量の楽器とのアンサンブル時にも音量を稼ぐことができ、効果的だという。

ジングルには調整ネジが付いており、曲調に合わせて音量の微調整や完全オフも簡単にできる。また面積がごく小さいマジックテープで貼り付けるため、カホン自体の鳴りには影響がなく、取り外しも簡単。カホンの打面への損傷や、ジングル自体の変形も避けられる。また移動や保管時には、付属の予備のマジックテープで、カホンの内部の底面にジングルを貼っておけばよい。

そして「CJ-1」(52mmφ/色シルバー/1,260円)は明るく派手な音のタンバリンタイプ、「CJ-2」(57mmφ/色ブラス/3,570円)は渋めの音色でハイハットのイメージのパンディロタイプとなっている。

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