コンパクトなカーボンファイバー製ギターがレインソングより登場

Shortyは、レインソングのギターの中では最も小さいボディを持つシリーズだ。

単方向性カーボンファイバー・サウンドボード、ハイブリッド・ファイバーボディ構造、ショートスケール12フレットネックによるコンビネーションが、暖かでパンチのあるトーンを生み出す。

通常は14フレットの部分でボディに接合されるネックは、Shortyでは12フレットで接合されている。これによりブリッジがサウンドボードの中心に近くになり、音の伝達効率が上がり、低音のレスポンスが上がっている。

単方向性カーボンファイバー・サウンドボードは、木目の詰まったスプルース材のような効果を持ち、明るい音を特徴とする。またハイブリッド・ファイバーボディは、カーボンの高音の良さとグラスファイバーのメローな音色を併せ持つ。これらサウンドボードとボディの組み合わせが、Shortyのサウンドを特徴付けている。

ラインナップは、「Shorty SG」と「Shorty SFT」の2機種。「Shorty SG」はハイグロス、UV-プロテクトのポリウレタンフィニッシュで、カーボンの表面模様を3次元的に強調。「Shorty SFT」はつや消しのFine Texture、UV-プロテクトのポリウレタンフィニッシュで、優雅で丈夫な仕上がりとなっている。

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