ADAより、新技術"D-Torsion Core"を採用したペダル型プリアンプが登場

「APP-1」は、ペダルサイズでありながら、完全な2チャンネル仕様を実現したプリアンプだ。それぞれのチャンネルには、Voicing、Dynamic、Drive、3バンドEQ、Masterが装備されている。

本機にエレクトロ・ハーモニックスの「22 Caliber」などのペダルサイズのパワーアンプを繋げば、エフェクトボードの中にアンプヘッドを完成させることができる。また、エフェクト・ループやチューナー端子も装備されているので、ボード内で全てを完結させることが可能。後はスピーカーを繋ぐだけで、家でもスタジオでも自分のサウンドでプレイすることができる。

また本機の核心は、新開発の「D-Torsion Core」技術。この技術により、ヘヴィに歪む設定にしていても、優しいピッキングではクリーンで繊細な音、激しいピッキングではラウドでヘヴィなドライブ・サウンドが得られる。ピッキングの強弱に対する反応の度合いは、Dynamicコントロールで調整可能。ギタリストは、曲中にドライブとクリーンの両方のサウンドが必要な場合でも、ギターのボリュームに触ることなく、フィーリングにまかせてプレイすることができる。

なお、日本エレクトロ・ハーモニックスでは現在、「APP-1」の初回入荷分を購入したユーザーに、抽選でエレクトロ・ハーモニックスの「22 Caliber」をプレゼントするキャンペーンを実施している。締切は2012年6月30日。

APP-1の繋ぎ方

  • 「APP-1」の後にパワーアンプ→スピーカーを繋げば、通常のプリアンプと同様に使える。
  • コンボアンプで使う場合は、パワー・アンプ入力端子やエフェクト・リターン端子に繋ぐ。
  • コンボアンプに前述のような端子がない場合は、通常のインプットに繋ぎ、できるだけアンプの設定をフラットにする。

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