ドミニカの個性派ブランドより、ベース専用のオクターブ・ダウン・ペダル「CUBIC」が登場

「CUBIC」はベース専用のオクターブ・ダウン・ペダルだ。これにより芯のある極太サウンドを得ることができる。

インプット・ジャックとアウトプット・ジャックの間にあるトグルスイッチは、2種類のサウンドを切り替えるためのもので、スイッチを下げると甘くウェットなオクターブ・ダウンに、スイッチを上げると様々なピッチが混ざり合ったようなサウンドになる。

コントロール・ノブの間にあるトグルスイッチは、オクターブの幅を切り替えるためのもので、下側で1オクターブ下の音が加えられる。上側にすると、2オクターブ下の音が加えられるが、弾く音程によっては4thや5thの音が加えられ、予測不可能なサウンドになる。

4つのノブのうち右下は"BLEND"で、これにより原音とエフェクト音の割合を調整し、トーンの輪郭を失うことなくエフェクトの効果を生かすことができる。

左上の"FILTER"ノブは音の滑らかさを調整するもので、時計回りに上げていくとシンセサイザーのようなサウンドになる。また右上の名前の無いノブにより、"FILTER"ノブの効き具合を調整することができる。このノブはエクスプレッションペダルでもコントロール可能だ。

そして左下のノブは"VOL"(ボリューム)だ。

電源はDC9Vセンターマイナスアダプターを使用(One Control EPA-2000を推奨)。9V電池は使用不可。トゥルーバイパス仕様。

なお「CUBIC」はベースの帯域に合うように設計されており、ギターの帯域ではオクターブの追従性が鈍くなるとのことだ。

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