BASS VIがフェンダージャパンで再復活!

フェンダーがBASS VIを発表したのは1961年。通常はギターよりも1オクターブ低くチューニングするこの楽器は当時、ジェット・ハリスやジョン・エントウィッスルなどのベーシストたちに使われたほか、ジョン・レノンやジョージ・ハリスンがビートルズでベーシスト役を務めるときにも使用された。

またフェンダージャパンはこのBASS VIを、1990年代初頭にもカスタムエディション・プロダクトとして世に送り出しているが、今回の復活はそれから約20年、フェンダーのオリジナルBASS VIの発表からは実に50年ぶりのものとなる。

また今回のモデルでは、大きな弦の張力を受けるネックを高純度のチタンバーで補強し、従来のウィークポイントを解消。工場出荷時に張られる弦は、024,034,044,056,072,084で構成されたダダリオのバリトン・ギター弦「XL156」となる。

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