超小型・軽量のプリチューブ・ベース・アンプヘッド「headlite」、SWRより登場

従来、ベース・アンプは低音域の再生のためにより多くのパワーを必要とし、そのため変圧器も巨大となり、重量も重くなる傾向にあったが、headliteではその問題が解消されている。

headliteのフロント・パネルには、ゲイン、オーラル・エンハンサー、3バンド・セミ・パラメトリックEQ、エフェクト・ブレンド&コンプレッサーなど、細かなサウンド・メイキングを可能にするコントロール類が機能的にレイアウトされている。リアパネルには、エフェクト・センド/リターン、DIアウト(XLR, 1/4")、プリ・アウト、ダイレクト・アウトなどの入出力端子を装備。スピーカー出力端子はスピコン端子(合計4Ω)。

また、フットスイッチ(別売)を接続することで、足元でのミュートのON/OFF切替、エフェクトのON/BYPASSの切替も可能となる。さらに、ラックマウント・キット(別売)を使用することで、ラックマウントが可能になり、しかも1Uのスペースでheadlite(またはampliteと組み合わせて)2台をマウントすることもできる。

主な特長

●12AX7を使用したチューブ・プリアンプ。
●クラスDパワーアンプの採用で、約1.7kgの超軽量。
●コンパクトなボディに300Wのハイパワー。
●多彩なサウンドメイキングを可能にする3バンドセミ・パラメトリックEQ。
●SWR伝統のオーラル・エキサイター(ON/OFF可能)。
●ラックマウント・キット(別売)を使用すれば、ラック・マウント(1U)も可能。

headlite 製品情報