Pro Toolsにも対応するAPOGEEのフラッグシップ・オーディオI/O

APOGEEは設立から25年になるアメリカのブランド。AD/DAコンバーターやクロック・ジェネレーターなどの音楽制作用機材を、デジタル・レコーディングの初期から作り続けて来たトップ・ランナーで、そのサウンド・クオリティや斬新なアイディア/テクノロジーで、常に業界をけん引してきました。同社の開発してきた製品は、ハイエンド・デジタル・レコーディングの分野において世界中のエンジニアから支持されており、特にADコンバーターAD-8000は一世を風びし、"世界で一番有名なADコンバーター"と言っても過言ではないくらいです。そんなAPOGEEから、新しくMacベースのシステム専用に開発された24ビット/192kHz対応のオーディオ・インターフ ェースSymphony I/Oが発表されました。

APOGEESymphony I/O
APOGEEは設立から25年になるアメリカのブランド。AD/DAコンバーターやクロック・ジェネレーターなどの音楽制作用機材を、デジタル・レコーディングの初期から作り続けて来たトップ・ランナーで、そのサウンド・クオリティや斬新なアイディア/テクノロジーで、常に業界をけん引してきました。同社の開発してきた製品は、ハイエンド・デジタル・レコーディングの分野において世界中のエンジニアから支持されており、特にADコンバーターAD-8000は一世を風びし、"世界で一番有名なADコンバーター"と言っても過言ではないくらいです。そんなAPOGEEから、新しくMacベースのシステム専用に開発された24ビット/192kHz対応のオーディオ・インターフェースSymphony I/Oが発表されました。

Pro Tools用のPCleカードに直接接続
TDM環境での使用が可能


Symphony I/Oは歴史あるAPOGEEのノウハウを踏襲しつつも新しいテクノロジーでブラッシュ・アップされ、かつ現代のニーズに合わせて、数多くの便利な機能/発展性のあるシステムとして登場しました。現在、プロフェッショナル・レコーディングの標準システムとも言えるAVID Pro Tools|HDにも、プライベート・スタジオの主流であるUSBを介した制作システムにも対応し、用途に応じて自由に変更可能な入出力モジュールのラインナップなど、プロのレコーディング現場においてもアマチュア・ユースにおいても有益な機能を数多く備えています。


本機の主な特徴は、①多彩なインターフェース・モード ②5種類用意された入出力モジュールによる高い拡張性 ③モジュールを組み合わせて最大32chの同時入出力が可能(アナログ/デジタル) ④低レイテンシー ⑤強化されたC777クロッキング・パフォーマンスなどです。まずはインターフェース・モードについてですが、本機は下記の4つのモードで動作が可能です。


●Symphony/Logic(Symphony 64 PCIeカードもしくはSymphony Mobile Express/34カードに接続)
●Pro Tools|HD(Pro Tools PCIeカードにダイレクト接続)
●USB(MacのUSB2.0ポートに接続)
●スタンドアローン(本体I/Oの入力を出力にダイレクトにルート)


このように多くの接続オプションを備えた本機はほとんどのDAWでの使用が可能です。別売のSymphony 64 PCIeカード(99,800円)をMac Pro側に装着すると、カードごとに最大64chの入出力が可能になるほか、サンプリング周波数96kHzで1.6msという低レイテンシーを実現します(写真①)。またPro Tools PCIeカードにDigiLinkケーブルでダイレクト接続することで、Pro Tools|HDシステムに対応するのも大きなトピック。例えばトラック・メイクはAPPLE Logicで行い、ミックスはPro Tools|HDで行うといった作業が1台のインターフェースで実現してしまうのです。この際便利なのがフロント・パネルにあるノブを使った操作で、Audio Interface Mode(AIM)の切り替えが簡単に行えます。



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▲写真① Symphony 64 PCleカード。既存のSympho
nyカードの2倍のI/O数(最大64ch)を持ち、LogicをはじめすべてのCore Audio対応アプリケーションで使用可能



USBモードでは、通常のUSB接続I/OのようにMOTU Digital PerformerやSTEINBERG CubaseといったCore Audio対応アプリケーションで問題なく使用できます。Pro Tools 9がCore Audioに対応したこともあり、僕の周りのミュージシャン/プロデューサーの中にも音楽制作をラップトップ・コンピューターとUSB接続のオーディオ・インターフェースで行う人が増えてきました。今や世界中のどこでも音楽制作を行うことができるのです。そんなモバイル性の高い環境ではあっても優れたサウンドで音楽を作りたいという欲求は、クリエイター/エンジニアであれば当然のこと。良い音で録音/モニタリングできることは、音楽を作る上でのモチベーション・アップにもつながります。


自由度の高い入出力モジュールには
マイクプリを装備したタイプも


次に自由度の高い入出力モジュールを紹介していきましょう。まず8chのアナログ入出力および最大8chのADATデジタル入出力を同時使用可能な8 Analog I/O + 8 Optical I/O Module(写真②)、8chのアナログ入出力および最大8chのAESデジタル入出力を同時使用可能な8 Analog I/O + 8 AES I/O Module(写真③)に加え、8マイクプリおよび8インサートが可能でそのうちの4chはHi-Z入力も可能な8 Mic Preamp Module(写真④)、16chのアナログ入力および最大16chのデジタル出力を同時使用可能な16 Analog IN + 16 Optical OUT Module(写真⑤)、16chのアナログ出力および最大16chのデジタル入力を同時使用可能な16 Analog OUT + 16 Optical IN Module(写真⑥)の計5種類。Symphony I/O本体のリア・パネルには2つの空きスロットがあり、環境に応じて最適なモジュールを選択できます。今回は8 Analog I/O + 8 Optical I/O Moduleを1枚装着した個体でのレビューとなりましたが、僕が個人的に気になったモジュールは8 Mic Preamp Module。もう少し安価なクラスのインターフェースにはマイクプリ内蔵の機種もありますが、このクラスのI/Oでマイクプリ内蔵の製品をラインナップに入れてきたのは、ミュージシャンからのリクエストを積極的に取り入れた結果だと思われます。


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▲写真② 8 Analog I/O + 8 Optical I/O Module
左より8バランスのアナログ入力(D-Sub 25ピン)、アナログ出力(D-Sub 25ピン)、S/P DIF&ADAT&S/MUX兼用入力、S/MUX入力(オプティカル)、S/P DIF&ADAT&S/MUX兼用出力、S/MUX出力(オプティカル)、S/P DIF入出力(コアキシャル)



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▲写真③ 8 Analog I/O + 8 AES I/O Module
左より8バランスのアナログ入力(D-Sub 25ピン)、アナログ出力(D-Sub 25ピン)、AES入出力(D-Sub 25ピン)、S/P DIF入出力(コアキシャル)



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▲写真④ 8 Mic Preamp Module
左よりインストゥルメント入力×4(フォーン)、インサート用のSend 1-8(D-Sub 25ピン)、Return 1-8(D-Sub 25ピン)



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▲写真⑤ 16 Analog IN + 16 Optical OUT Module
左より8バランスのアナログ入力(D-Sub 25ピン)×2、S/P DIF&ADAT&S/MUX兼用出力とS/MUX出力(オプティカル)が各2系統、S/P DIF入出力(コアキシャル)



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▲写真⑥ 16 Analog OUT + 16 Optical IN Module
左より8バランスのアナログ出力(D-Sub 25ピン)×2、S/P DIF&ADAT&S/MUX兼用入力とS/MUX入力(オプティカル)が各2系統、S/P DIF入出力(コアキシャル)



次にC777クロッキング・パフォーマンスですが、これはAPOGEEの定評のあるマスター・クロック・ジェネレーターBig Benで採用されているテクノロジーで、一般的なPLL(フェイズ・ロック・ループ)ではなく、すべての処理をデジタル領域で行います。最新のダイレクト・デジタル・シンセシス技術と独自のDSPベースのデジタル・フィルタリングによりジッターの除去に成功したとのことで、本機ではその技術をさらにブラッシュ・アップし、高精度なクロックを実現しているそうです。一般的にデジタル機材においてクロックが高精度になると、音の透明感/立ち上がり/輪郭の鮮明さが増し、よりクリアなサウンドになると言われていますが、クロックの精度を上げるにはそれなりのコストもかかるので、安価なインターフェースではなかなか実現できません。AD/DA変換の老舗であるAPOGEEはこうした技術に心血を注いできたメーカーなので、本機のクロック回りも他社製品とは一線を画する仕上がりとなっています。


シンプルで美しい外観ながら
エンジニアも安心の操作性


次に本機の外観ですが、APOGEEらしいハイエンド・オーディオをほうふつさせる、高級感あふれるものになっています。フロント・パネル左側にパワー・スイッチ、中央には大きな数字で見やすいサンプリング周波数のクロック・インジケーターと16×10セグメントのインプット/アウトプット・メーター、そして程良い大きさのノブが2つ並んでいます。左側のノブはマルチファンクション・エンコーダー/ファンクション・セレクト、右側のノブはマルチファンクション・エンコーダー/ファンクション・アジャスト用となります。メーター・セクションの右にはヘッドフォン出力端子を2系統配置。非常にシンプルなデザインで、老舗メーカーの製品らしく、レコーディング・エンジニアにとって使いやすく見やすい、よく考えられたデザインです。例えば大切な機能を変えるスイッチは"長押し"が必要など、一見何でもないことのようですが、こうした気配りが事故を防ぐのです。それでいてカッコいい! 簡単に書いていますが、デザイン性に富みながら使い勝手も良いというのが、実は難しいのです。


使い勝手良くさまざまな設定が可能な
付属ソフトMaestro2


付属のコントロール・ソフトはMaestro 2(画面①)。APOGEEのWebサイトから最新のSymphony I/O Release4をダウンロードして使用してみました。ソフトの構成を見るために、差し当たってMacとSymphony I/OはUSBケーブルで接続します。物理的な接続を確認した後にMaestro 2を立ち上げます。最初は本機を認識せず少し焦りましたが、どうやらUSBケーブルをハブを介して接続していたことが原因のようで、直接本体のUSB端子に接続し、本体側でUSB接続モードにして立ち上げ直すと無事に認識しました。I/Oのモード切り替えは、フロント・パネル右側のノブを長押しした後に回して設定します。



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▲画面① Symphony I/Oのために再設計された付属のコントロール・ソフトMaestro 2のミキサー画面。ルーティングの作成やマイクプリのゲイン調整、入出力のキャリブレーション、低レイテンシー・モニタリングなど、I/Oに関する詳細な設定が可能。各機能へのアクセスを良くするためワンウィンドウのレイアウトが採用されており、Input/Output/Device Settingsなどの各ページへはタブで移動する。ディスプレイは小型のツールバーとして表示することもでき、ボリューム調整、出力のミュート、メーターのクリアが可能



Maestro 2アプリケーションが立ち上がると、画面にはInput、Output、Device Setting、System Setup、Soft Limitとヘッドフォンなどのボリューム・コントロール画面が現れます。Inputには+4dBu/−10dBVの切り替え、ヘッド・ルーム調整用のDigital Ref.の切り替え(通常は−16dBfsでOKです)、Soft Limitのかかり方を選択するメニュー、それとインプット・トリムの調整をソフト上から行う画面を表示させるShow Trims、Reset Trimsなどのスイッチがあります。Soft Limitは過大入力時にソフト上でリミッターをかけるAPOGEE伝統の機能ですが、かかり具合をOff、−2dBu、−4dBu、Soft Saturate、Soft Crushの5種類から選べるようになりました。Soft Limitの各設定による音の違いは、後ほど実際に音を入れてチェックしてみます。ほかにDevice Settingsにはインプット/アウトプット・メーターの表示をデジタル/アナログで切り替えを行うスイッチや、選択されているI/Oデバイスを表示する画面、System Setupにはメーターのピーク・ホールドの時間設定やサンプル・レート/クロック・ソースの切り替えが可能です。


バランスの良い素直なD/A部
192 I/Oに似た軽快なキャラクター


では実際に音質や動作のチェックしていきましょう。動作環境は、コンピューターがAPPLE Mac Pro 2×2.26GHz Quad-Core Intel Xeon、OSはMac OS X 10.6.5、Pro Toolsのバージョンは9.0.2。以上のシステムにPro Tools用PCIeカードに本機をダイレクト接続した、いわゆるTDM接続で音質をチェックしました(写真⑦)。Pro Tools 9を立ち上げた後、ソフト側で設定を確認していきます。まずプレイバック・エンジンを"HD TDM"にし(画面②)、I/O設定をいったんすべてクリアにして再度設定。その後、Symphony I/O側で動作モードをPro Tools HDに切り替えれば準備は完了です。



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▲写真⑦ Symphony I/OはPro Tools用のPCleカードに直接接続が可能。今回はTDM環境でAD/DAコンバーターの音質チェックを行った


 


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▲画面② Pro Tools 9側ではプレイバックエンジンを"HD TDM"に設定



まずD/Aのチェックとして、僕が過去に録音したPro Toolsセッションを再生してみました。デジタル・レコーディング機材はたまに同期がうまく行かず再生してくれないという問題が生ずることもありますが、今回はソングを再生すると無事に音が鳴りました。安心しつつも早速サウンドに耳を傾けると、素直な音でなかなか心地よいです。24ビット/48kHzのファイルですが、変に硬い部分も無くハイからローまでバランス良く再生されており、ダイナミック・レンジも問題無いレベル。暴れたところも無く、よく調整された聴きやすい音がします。僕が普段使用しているAVID 192 I/Oと比較してもそれほど違和感の無いサウンドで、軽快な感じとでも言いましょうか、いわゆるAPOGEEらしい音。最近の機材はプラグインに個性を持たせて、インターフェースやマイク自体はナチュラルな音質にする傾向がありますが、Symphony I/Oにもそうしたトレンドを感じました。僕自身はポップスであれば192 I/Oの音も好きですし、ジャズやクラシックの録音にはHD I/Oの音も好きですが、本機は軽快な192 I/Oに近いキャラクターを感じます。


ADコンバーターは中高域に特徴があり
タイトなロックにバッチリはまる音


てみました。まずはボーカル。マイクはNEUMANN U67、マイクプリはNEVE 1073、そこからダイレクトにSymphony I/Oのアナログ・インプットに入力してみました。作業レートは24ビット/48kHzです。192 I/Oと比較すると、インプットの状態で若干のレイテンシーを感じます。音質的には先ほどのセッションの再生時と少し印象が異なり、やや腰高なサウンド。若干硬めで中高域に特徴があります。低域にかけては少し音圧が減少していく感じで、たっぷりした低域が欲しい場合には少しEQで持ち上げる必要があるかもしれません。ただ全体的な音質は全く悪くなく、逆にタイトなロックなどにはバッチリはまるキャラクターと言えるのではないでしょうか。次に96kHzにサンプリング・レートを上げて録音してみました。ハイもローも伸びて情報量が増えますが、基本的には48kHzのときと同様、タイトな音質キャラクターです。


次にドラムをレコーディングしてみました。少し中高域に寄ったタイトなサウンド傾向は変わらないのですが、音の立ち上がりの早さ、エッジの強さを感じます。まさにロック向きの音と言えるでしょう。ベースやギターでも試してみましたが、どの楽器にも共通するのは、タイトなスピード感です。これはAPOGEEの音作りの好みなのかもしれませんが、本機もその伝統をしっかりと受け継いでいると言えます。


モバイル性の高いシステムも構築可能
音楽制作の可能性が広がる


最後にSoft Limiterの音色についてチェックしてみました(画面③)。デフォルトはOffですが、まずは標準とされている−4dBuの音色からチェックしていきます。過大入力があると、過度なリミット感は無いままピークを抑えてくれます。普段の使用ではこの設定で全く問題ないのではないでしょうか? ただこの値では、すごく大きな入力があった場合にはピークでデジタル的にひずんでしまいます。もちろん前段のマイクプリやコンプレッサーをそのようなことがないよう設定すれば問題無いのですが、絶対にクリップさせたくないという場合は、Soft Saturateを選んでおくと確実にクリップを回避してくれます。逆に−4dBuでは少しリミッター感が強過ぎると感じる場合は、−2dBuを選ぶとよいでしょう。ほとんどリミッター感を感じないまま、ピークだけ抑えてくれます。



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▲画面③ Maestro 2のSoft Limit設定画面。通常の録音では−4dBfsの使用で問題ないが、リミッターくささが気になる場合は−2dBfs、逆にクリップさせたくない場合はSoft Saturateを選択するといい。Soft Crushはかなり過激に音色が変わるので、ガレージっぽいドラム・サウンドが欲しい場合に使ってみるとユニークな効果が得られるかもしれない。なおSoft Limitの設定は各chによって変えられる


Soft Crushはかなり過激にリミッターが働きます。通常の録音で使用することはないと思いますが、パンクなどガレージっぽいドラム・サウンドが欲しい場合は、積極的にこのSoft Crushを使うと面白い音がゲットできるでしょう。ただこの機能はプラグインなどと違いモニター上でかかるのではなく録音される音に直接かかるので、いったんかかったリミッターは外せません。そのあたりは覚悟の上でトライしてみてください。


ここまでテストしてきての感想ですが、本機を一番お薦めするユーザーはプライベート・スタジオで音楽制作をするミュージシャンやプロデューサー、アレンジャー、リミキサーです。また、仕事場にはPro Tools|HDを持っていて、仕事場と自宅の両方での作業がしたいエンジニア、地方や海外への出張が多くモバイル性も重要視しつつ、音質にはこだわりたい......そんな方にはうってつけのインターフェースではないでしょうか?


8 Mic Preamp Moduleを装着した本機とMacBookさえあれば、世界中のどこででも手軽に高音質録音できる環境を手に入れられます。それがこの価格で実現するとは、本当に良い時代になったものです。制作が環境に制限されないということは、大きな可能性が広がったということ。本機は実際のコスト・パフォーマンス以上に、そうした"プライスレス"な部分にも価値があると思います。



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▲Symphony I/O本体のリア・パネル。I/Oモジュールは左の空きスロットに2枚まで装着が可能。その右はコンピューターのPCIeカードと接続するためのSymphony MAIN/THRU(共にDigiLink)、イーサーネット端子、USB端子、ワード・クロック入出力×2系統(BNC)



APOGEE
Symphony I/O
With 8 Analog I/O + 8 Optical I/O:366,000円 With 8 Analog I/O + 8 AES I/O:366,000円 追加用 I/O Module:各198,000円
A/D部 ▪全高調波歪率/−113dB@20dBu(0.00024%)▪ダイナミック・レンジ:120dB(A-weighted)▪最大入力レベル/−24dBu(+4dB)、+6dBV(−10dB)▪周波数特性/1Hz〜20kHz(±0.05dB)@44.1kHz▪入力インピーダンス/10kΩ D/A部 ▪全高調波歪率/−117dB@20dBu(0.00014%)▪ダイナミック・レンジ:129dB(A-weighted)▪最大出力レベル/−∞〜+24dBu▪周波数特性/1Hz〜20kHz(±0.05dB)@44.1kHz▪出力インピーダンス/25Ω その他 ▪外形寸法/450(W)×89(H)×292(D)mm▪重量/約7kg(実測値)

▪Mac/Mac OS X 10.5.8以上