ROB PAPENのシンベ音源

シンセ・デザイナー、ロブ・パペンが出展していたプラグイン音源は、マニアックなシンセ・ベース!

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Sub Boom Bassは2オシレーター、フィルター、ADSRと伝統的なシンセサイズを踏襲しており、16ステップ・シーケンサーやエフェクターも内蔵。

驚くべきはその分厚いサウンド。いわく“MOOG Minimoogのようなシンベも出せる”と、デモンストレーションではVCOな雰囲気たっぷりの低音から、サブベースを加えて危険なまでの重低音を演出していました。

ダンス・ミュージックのキモ=低音をコントロールできるという点で、強力な武器になること間違い無し。Windows/Macで、RTAS/Audio Unites/VSTに対応。

【リンク】

ROB PAPENのサイト(英語)