TECHNIC

Device 38 OSCメッセージを送受信するM4Lデバイス

古舘 健 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作成…

中土智博が使う「Pro Tools」第1回

中土智博 スタジオとやり取りをするならPro Toolsでの作編曲がスムーズ 作編曲家の中土智博と申します。今月から数回にわたり、クリエイター視点でAVID Pro Toolsの導入のメリットや使い方を紹介したいと思います。レコーディング・エンジニアの皆さんならPr…

in the blue shirtが使う Studio One 第3回

in the blue shirt 第3回 ドラムの音色選びを効率化するオーディション・システムの構築法 お世話になっております、in the blue shirt有村です。我々時間の無い現代人にとっては、いかにDAWのオペレートにかける時間を減らしてクリエイティブなことに時間…

in the blue shirtが使う Studio One 第2回

in the blue shirt 第2回 素材をいじり倒して再構築!有村シグネチャーのボーカル編集術 お世話になっております、in the blue shirt有村です。今月は、私の得意とするボーカル・エディットがPRESONUS Studio One(以下、S1)上でどのようにして行われてい…

佐藤純之介が使う「Pro Tools」第4回

佐藤純之介 現場のスピード感に対応するボーカル録音とエディットの作法 今まで勤めていたレーベルを2019年に退職した後も、アニメや声優の楽曲制作を中心に活動しているのですが、最近は新しいエンジニアやスタジオとの出会いが非常に新鮮で楽しいです。た…

Device 37 マルチチャンネル[reson~]フィルターの実装

大谷安宏 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作…

佐藤純之介が使う「Pro Tools」第3回

佐藤純之介 ライブや劇伴で多用されるステム作成の流儀 近年、楽曲が完パケしてから、映像作品やライブなどの用途に合わせてステム・データの書き出し作業を行うことが多くなってきました。クリエイティブな作業に関しては、さまざまなノウハウの情報は本誌…

in the blue shirtが使う Studio One 第1回

in the blue shirt 第1回 オーディオ編集の効率を上げるショートカット&コマンド集 皆さま初めまして。in the blue shirtという名義で音楽制作をしている有村と申します。これまでに2枚のアルバムをリリースしたほか、TVドラマの劇伴、CMやWeb広告の音楽…

佐藤純之介が使う「Pro Tools」第2回

佐藤純之介 ボーカル・レコーディングを円滑に進めるプロの技 最近、作曲の初期段階からAVID Pro Toolsで行うというクリエイターの話をたくさん聞いております。フレーズをMIDIでスケッチして即座にオーディオ化できるのはもちろんですが、セッション・デー…

Device 36 グラニュラー・シンセシスを応用したリバーブ

suzuki kentaro 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナ…

Chester Beattyが使う Studio One 第5回

Chester Beatty 第5回 実機エフェクトの音響特性をデータ化しサウンドに質感を与える音作り 加納エミリのアルバム・ミックスも佳境となりました。この連載で紹介しましたテクニックをたっぷり使っております。11月20日発売、ぜひチェックしてください。 実…

Chester Beattyが使う Studio One 第4回

Chester Beatty 第4回 オーディオ・エディット機能を楽曲制作で有効活用する方法 筆者が理事を務める日本レコーディングエンジニア協会(JAREC)のWebサイトが新しくなりました! 吉田保さんや森元浩二.さん、山口照雄さんらJAREC会員への質問やお仕事の依…

佐藤純之介が使う「Pro Tools」第1回

佐藤純之介 ハードウェア・シンセをPro Toolsでの制作に取り入れる 音楽プロデューサーの佐藤純之介と申します。高校生時代から読んでいるサンレコのこのコーナー(当時は「0-1 AVENUE」という名前でしたね)に寄稿できることを心より光栄に思います。まだDA…

岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN)が使う「Pro Tools」第2回

岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN) Pro Toolsでライブ・オペレート〜ライブ現場におけるさまざまなノウハウ SYNC LIVE JAPANの岩佐俊秀です。前回からライブ・マニピュレートにおけるAVID Pro Toolsの使い方と取り組みを書いています。前回は主に仕込みの話でした…

【Studio One連載】誌面連動インパルス・レスポンス無償配布!

Chester Beatty サンレコ11月号の「Chester Beattyが使うStudio One」では、ハードウェア・サンプラーやプロセッサーの音響特性をデジタル・データ=インパルス・レスポンスにして運用する方法を解説しています。PRESONUS Studio One Professionalユーザー向…

Device 35 ランダム性と周期性を持ち合わせるルーパー

onigiri 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作成…

岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN)が使う「Pro Tools」第1回

岩佐俊秀(SYNC LIVE JAPAN) Pro Toolsでライブ・オペレート〜オケの仕込みのノウハウ 初めまして、SYNC LIVE JAPANの岩佐俊秀と申します。AVID Pro Toolsについて執筆の機会をいただき、とても光栄です。弊社は、ライブ・マニピュレートを中心にしている会…

Chester Beattyが使う Studio One 第3回

Chester Beatty 第3回 スピードが求められる広告音楽制作にS1を活用している理由 Chester Beattyです。先月より日本レコーディングエンジニア協会(JAREC)の理事となりました。JARECではエンジニアの技術向上、著作隣接権獲得を目指し活動しています。レコ…

Chester Beattyが使う Studio One 第2回

Chester Beatty 第2回 Impact XTとクオンタイズ機能で“ゲットー・ハウス”のグルーブを作る Chester Beattyです。今回はニーナ・クラヴィッツも敬愛する“ゲットー・ハウス”をPRESONUS Studio One(以下、S1)にて制作する方法をお伝えします。 リズム・マシ…

Nagieが使う「Pro Tools」第4回

Nagie(aikamachi+nagie/ANANT GARDE-EYES) Pro Toolsでの制作をスマートにするテクニックとショートカット Nagieです。僕の連載は今月が最終回……とか言っていた矢先に、Pro Tools 2019.5がリリースされました。僕の環境では、“システム使用状況”のCPUメー…

Device 34 カメラに映る物体を自動認識する機械学習パッチ

余湖雄一 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作…

Nagieが使う「Pro Tools」第3回

Nagie(aikamachi+nagie/ANANT GARDE-EYES) Pro Tools付属シンセUVI Falconを研究する Nagieです。制作に関しては、僕は他社DAWからの乗り換え組なので、Pro ToolsでMIDI制作を行っていると、ほかの環境との違いが気になってきます。特に付属の音源やコンテ…

Chester Beattyが使う Studio One 第1回

Chester Beatty 第1回 音の良さや純正プラグインを生かしたアナログ・レコード向けのマスタリング 筆者はChester Beatty名義でテクノ・アーティストとして活動しながら、共同経営する会社ラダ・プロダクションにて劇伴やCM音楽、インタラクティブなコンテン…

Nagieが使う「Pro Tools」第2回

Nagie(aikamachi+nagie/ANANT GARDE-EYES) MIDIさかのぼり録音とショートカットさらにコミットの活用法まで Nagieです。今回は前回に引き続きMIDIの便利なショートカットを紹介しながら、MIDIのさかのぼりレコード機能、さらにコミットやバウンスの隠れた…

Gonnoが使う Studio One 第5回

Gonno 第5回 S1オンリーで作るテクノ・トラックシンセ&展開作りを経てついに完成! 筆者はヨーロッパから帰国して早々、日本各地を行脚しており、先日は札幌のクラブPrecious HallでDJをしてきました。Precious Hallは世界的に見ても音響が本当に素晴らし…

Device 33 Jitterの行列演算で制御するビート・ルーパー

神田川雙陽 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが…

Nagieが使う「Pro Tools」第1回

Nagie(aikamachi+nagie/ANANT GARDE-EYES) Pro ToolsでのMIDI編集ショートカットとTips Nagieです。今号から数回にわたってAVID Pro ToolsのMIDI制作についてお話しいたします、どうぞよろしくお願いいたします。僕がPro ToolsでMIDI制作をやる理由は、や…

Gonnoが使う Studio One 第4回

Gonno 第4回 基本機能&純正プラグインでテクノ・トラック制作もお手のもの 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。筆者はヨーロッパ巡業中で、本稿もベルリンで書いています。今回のツアーは長く、初日のアムステルダムからもう3週間が過ぎようとしていてい…

Device 32 ユークリッド・リズム・パターンを生み出すパッチ by 岡安啓幸

岡安啓幸 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作…

【音源】Gonnoが「Studio Oneだけ」でテクノを制作!

Gonno 国内のダンス・ミュージック・シーンのみならず、ワールド・ワイドに高い評価を受けるDJ/トラック・メイカーのGonno。海外ツアーなどで多忙を極める中、サンレコ本誌「PRESONUS Studio One連載」のために極上のテクノ・トラックを作ってくれた! 使用…

Gonnoが使う Studio One 第3回

Gonno 第3回 デフォルトの機能からアドオンまで奥深き“S1ミックス”の世界 サンレコ読者の皆様、こんにちは! 僕は年末にインドでのツアーを無事に終え、帰国してからは矢継ぎ早にイベントでのDJをこなしておりました。毎年ではありますが、さすがに疲れたな…

Device 31 Maxで音楽理論を構築する生成的作曲法 by 松本昭彦

松本昭彦 基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作…

MIDOが使う「Pro Tools」第3回

MIDO 打ち込みからミックスまでをシームレスに行う制作術 こんにちは、MIDOです。AVID Pro Toolsでのビート・メイク解説も第3回となりました。今回も、ちょっとしたテクニックを織り交ぜながら解説しますので使えるネタがあればぜひ、参考にしていただけれ…

MIDOが使う「Pro Tools」第2回

MIDO 打ち込んだドラムをパーツごとに分割してオーディオ化 こんにちは、MIDOです。前回に続き、AVID Pro Toolsでのビート・メイクについて解説していきます。今回は、打ち込んだドラムのパラ出しについて。前回、上ネタの解説〜ミックスについても予告して…

Gonnoが使う Studio One 第2回

Gonno 第2回 標準搭載のプラグインが大活躍!アルバム『In Circles』のミックス 皆様こんにちは、Gonnoです。今回は、PRESONUS Studio One(以下S1)本格導入のきっかけとなったGONNO × MASUMURA『In Circles』のミックスについて書いていきたいと思います…

Gonnoが使う Studio One 第1回

Gonno 第1回 音質の良さを活用したアナログ・レコードのデジタイズ術 こんにちは、DJ/トラック・メイカーのGonnoです。僕は都内でハウス/テクノのDJを始めて、自身のレコードを海外レーベルより長年発表し、現在では東京以外の地域、もしくは海外でDJする…

宮川麿が使う Studio One 第4回

宮川麿 第4回 Professionalグレードならではの標準搭載マスタリング・プロジェクト 早いもので、筆者の連載も最終回になりました。今回はPRESONUS Studio One(以下S1)でのマスタリング手順を紹介します。筆者はマスタリングの専門家ではありませんが、ク…

宮川麿が使う Studio One 第3回

宮川麿 第3回 AIによるスピーチを素材としたボーカル曲の制作プロセス② コンポーザーのMaroです。前回はJ-WAVEの番組『INNOVATION WORLD』のラジオAIアシスタント=AI Tommy(以下Tommy)が歌う楽曲「INNOVATION WORLD」について、PRESONUS Studio One(以…

宮川麿が使う Studio One 第2回

宮川麿 第2回 AIによるスピーチを素材としたボーカル曲の制作プロセス① こんにちは、コンポーザーのMaroです。前回はPRESONUS Studio One 4の新機能を中心に紹介しましたが、今回はStudio One(以下S1)のツールや機能を駆使したクリエイティブな部分にフォ…

MIDOが使う「Pro Tools」第1回

MIDO Pro Toolsでビート・メイク〜打ち込みをジャストなタイミングに MIDO(ミド)と申します。これから数回に分けて、普段のトラック・メイクの方法について解説したいと思います。私はサンプリングより、MIDI打ち込みでのトラック制作を主としております。…

DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第3回

DJ WATARAI Pro Toolsでリミックス〜Jポップをニュー・ジャック・スウィングに 今月で僕の連載も最終回です。過去2回は、サンプルと打ち込みという違いはありましたが、大きなくくりで見ればループを中心にした考え方でのトラック制作例を紹介しました。今…

DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第2回

DJ WATARAI 打ち込み×ソフト音源を中心に組むPro Toolsでのトラップ系トラック 前回はサンプルを元にした、オーセンティックとも言えるヒップホップ・トラック制作の手順を紹介しました。とはいえ、仕事となるとそうしたスタイルの楽曲依頼が来ることは、今…

DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第1回

DJ WATARAI サンプルを軸にトラックを構築 オーソドックスなヒップホップ制作法 今月からAVID Pro Toolsの連載を担当するDJ WATARAIです。僕は昔からPro Toolsをトラック制作に使ってきましたが、ある時期まではハードウェアと併用するスタイルでした。今は…

宮川麿が使う Studio One 第1回

宮川麿 第1回 新バージョンにフォーカス!筆者お気に入りのアップデート 今月からこのコーナーを担当しますコンポーザーの宮川麿です。僕は作曲、編曲、レコーディング、ミキシング、マスタリングまでPRESONUS Studio Oneのみで行っています。この連載を通…

吉田ヨウヘイが使う「Pro Tools」第3回

吉田ヨウヘイ ダビングと編集は自宅で! スタジオ録音との使い分け方 こんにちは、吉田ヨウヘイgroupというバンドをやっている吉田ヨウヘイです。この連載では僕らがAVID Pro Toolsをどのように使っているかを、昨年11月にリリースした『ar』というアルバム…

5u5h1が使う Studio One 第4回

5u5h1 第4回 本連載のために書き下ろし!EDM曲の制作プロセス(後編) こんにちは! 作曲家の5u5h1(すし)です。ついにPRESONUS Studio One 4がリリースされましたね! 皆さんはもうアップデートしましたか? 待望のステップ・シーケンサーやコード・トラ…

吉田ヨウヘイが使う「Pro Tools」第2回

吉田ヨウヘイ メンバーと共有するデモをどこまで作り込むか こんにちは、吉田ヨウヘイです。この連載では僕ら吉田ヨウヘイgroupがAVID Pro Toolsをどのように使っているかを、昨年11月にリリースしたアルバム『ar』の製作を例に紹介しています。前回は“メン…

5u5h1が使う Studio One 第3回

5u5h1 第3回 本連載のために書き下ろし!EDM曲の制作プロセス(前編) 作曲家の5u5h1(すし)です。初回と第2回は、アーティストに提供した楽曲を用いてPRESONUS Studio One(以下、S1)での制作プロセスを解説してきましたが、今回からは、この連載のため…

吉田ヨウヘイが使う「Pro Tools」第1回

吉田ヨウヘイ Pro Tools上での打ち込み+αで作るバンド録音用デモ 初めまして、吉田ヨウヘイgroupというバンドをやっている吉田ヨウヘイです。この連載では僕らがAVID Pro Toolsをどのように使っているかを、昨年11月にリリースしたアルバム『ar』の制作を例…

5u5h1が使う Studio One 第2回

5u5h1 第2回 TrySail「散歩道」の制作でたどるStudio Oneの便利ポイント この間、寿司屋で“生牡蠣の軍艦”なるものを食べたら見事にあたってしまいました。作曲家の5u5h1(すし)です。さて今回は、3月にリリースされた声優ユニットTrySailさんの7thシング…