REPORT

Rock oN Monthly Recommend vol.22〜SENNHEISER MK 4 & NEUMANN TLM 102 / KH 80 DSP

注目の製品をピックアップし、Rock oNのショップ・スタッフとその製品を扱うメーカーや輸入代理店が語り合う本連載。今回は、リスニング用から業務用に至るまで幅広いマイクやヘッドフォンなどを手掛けるSENNHEISERと、多くのスタジオで愛用され続けているマ…

製品開発ストーリー VOYAGE AUDIO Spatial Mic

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 バイノーラル録音のワークフローをシンプルにした2次Ambisonics対応マイク&プラグインのパッケージ 近年、VRコンテンツや立体音響に対応したゲームなどの普及でバイノーラルによる音声はかなり身近な存在になっ…

音職人の「道具」〜Arte RefactのAMPHION Two18+BaseOne25

一流のプロが制作手法や愛用機材を語る本コーナー。今回登場していただくのは、プロデューサーの桑原聖氏(写真右)が率いるクリエイター集団、Arte Refactだ。一昨年、さまざまなこだわりの機材を取りそろえて自社スタジオを稼働させた彼ら。2つのルームの…

音響メーカーが提示する次世代のレコーディング・システム UNIVERSAL AUDIO Luna

The 2020 NAMM Showで発表され、話題となったUNIVERSAL AUDIOのレコーディング・システム、Lunaがついにリリースされた。多くのクリエイターが愛用する同社オーディオI/O、Arrow/Apolloシリーズと一体となるソフトウェアで、オーディオ録音やMIDIの打ち込み…

鈴木光人が語るFINAL FANTASY Ⅶ REMAKEの音楽【後編】〜大編成によるストリングス・レコーディング

1997年に発売されたPlayStation用ソフトウェア『ファイナルファンタジーⅦ』。その発売から23年となる今年4月に、オリジナル・ストーリーを加えたリメイク作品『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』(以下FFⅦリメイク)が発売されることとなった。リメイクに…

鈴木光人が語るFINAL FANTASY Ⅶ REMAKEの音楽【前編】〜ボストンでの「蜜蜂の館」ボーカル・レコーディング

1997年に発売されたPlayStation用ソフトウェア『ファイナルファンタジーⅦ』。その発売から23年となる今年4月に、オリジナル・ストーリーを加えたリメイク作品『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』(以下FFⅦリメイク)が発売されることとなった。リメイクに…

MONJOE 後編〜GENELEC The Ones Load Test

40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術としてSAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAMを内蔵したモデルでも特に人気なのは、同軸構造による点音源を実現した3ウェイ・スピーカーのThe Onesシリーズだ。この連…

スタジオグリーンバードの響きを遺す

Text:iori matsumoto 惜しまれながらクローズするレコーディング・スタジオエンジニアをはじめとする有志で“空間のサンプリング” 東京・新宿のスタジオグリーンバードが、この3月をもって閉業した。面積60㎡、天井高5mのブースを備えるStudio 1をはじめ、…

音響設備ファイル Vol.59 LUXURIANT STUDIO

美麗や肥沃といった意味を持つ語をその名に冠したLUXURIANT STUDIO。約3年前に麻布十番駅から徒歩1分の場所に造られた、比較的新しいレコーディング・スタジオだ。声優やアーティストのレコーディングをはじめMAも行っている同スタジオが、2つ目のコント…

MONJOE 前編〜GENELEC The Ones Load Test

The Onesは最初に聴いた瞬間からあまりにもクリア自分の耳をスピーカーに合わせるという作業が要りません Photo:Hiroki Obara 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術、SAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAM…

クボナオキ 後編〜GENELEC The Ones Load Test

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹(*を除く) 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術、SAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAMを内蔵したモデルでも特に人気なのは、同軸構造による…

クボナオキ 前編〜GENELEC The Ones Load Test

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術、SAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAMを内蔵したモデルでも特に人気なのは、同軸構造による点音源を実現…

BOSE Panaray MSA12X×明星中学校・高等学校

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 97年の歴史を誇る明星中学校・高等学校。その敷地内にあり、学校行事などで使用されている児玉九十記念講堂の音響設備が、2019年の夏に刷新された。主に声の聴きやすさを改善すべく導入されたのが、B…

音職人の「道具」〜T.KuraのAMPHION Two18

Photo:Hiroki Obara 一流のプロが制作手法や愛用機材を語る本コーナー。今回登場していただくのは、コンポーザー/プロデューサーのT.Kura。1992年に活動を開始し、1996年にはプロデュースを務めたエリーシャ・ラヴァーン「Say Yeah!」がUKのチャートで首位…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.5:高崎芸術劇場

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。この連載では、実際の施工例などを通し、YSSが重視しているポ…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第3回 Inter BEE 2019で証明された“現場力” YAMAHAから2019年8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高…

本間昭光 後編〜GENELEC The Ones Load Test

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇(*を除く) 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術、SAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAMを内蔵したモデルでも特に人気なのは、同軸構造による点…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第3回 TF1×武蔵野芸能劇場 マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的な操作性を特徴とするPA用デジタル卓、YAMAHA TFシリーズ。今回は、16ch+1マスター・フェー…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.4:YSSが自社製品に込める思い

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。この連載では、実際の施工例などを通し、YSSが重視しているポイントや、クライ…

本間昭光 前編〜GENELEC The Ones Load Test

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 40年の歴史を誇るGENELECは、2006年にリスニング環境の問題を補正する技術、SAM(Smart Active Monitoring)を提唱した。そのSAMを内蔵したモデルでも特に人気なのは、同軸構造による点音源を実現し…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Takashi Yashima 第2回 シンプルさと奥深さを備えるミキサー YAMAHAから8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高域再…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第2回 TF3×ルフス池袋 esports Arena マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的な操作性を特徴とするPA用デジタル卓、TFシリーズ。今回は、eスポーツ施設のルフス…

ラインアレイの特性を生かしたポータブルPAシステム=YAMAHA Stagepas 1K

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Hiroki Obara 第1回 近藤祥昭氏が語る製品の基本仕様 YAMAHAから8月に発売されたStagepas 1K(オープン・プライス:市場予想価格120,000円前後/1セット)。12インチ径サブウーファーと中〜高域再生用の…

さまざまな現場で多様性を見せるデジタル・コンソール=YAMAHA TF Series

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Chika Suzuki 第1回 TF3×time Tokyo マルチタッチ対応のタッチ・パネルを採用し、それに最適化された直感的なワークフローを特徴とするTFシリーズ。YAMAHAが2015年に発売したPA用デジタル・コンソールで、…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.3:ミューザ川崎シンフォニーホール

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。この連載では、実際の施工例などを通し、YSSが重視しているポ…

BOSE ShowMatch×尚美学園大学

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐 音楽学校をルーツに持ち、現在も芸術情報学部を設ける埼玉・川越の尚美学園大学。今年、その学内ホール“尚美パストラル・ホール”に、DeltaQアレイ・テクノロジーを採用したBOSEのスピーカー、ShowM…

東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス 〜イマーシブ環境を実現したスタジオと充実のソフトウェア〜

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇(except:*) 昨年創立111周年を迎え、その記念プロジェクトであった中目黒・代官山キャンパスを今年4月に開校した東京音楽大学。その注目事項として、イマーシブ・オーディオ環境とMADI接続のレコ…

プロの現場で選ばれ続けるMANLEYの常勝アウトボード

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 アメリカはカリフォルニア州のチノを拠点とするメーカー、MANLEY。アウトボードやコンデンサー・マイクなどのレコーディング用機器を手掛ける同社は、その製品に真空管を使用しているのが特徴だ。今回はMANLEYの社…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.2:東京国際フォーラム ホールA

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇(メイン・カットを除く) コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。全4回にわたる連載で、実際の施工例な…

BOSE ArenaMatch 国内初導入レポート〜愛・地球博記念公園アイススケート場

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:安田典謙(*を除く) 屋内外のスポーツ・アリーナに向け、音質を保ったまま耐候性を高めたBOSEの最新DeltaQスピーカーArenaMatch。数カ月前に発売されたばかりのこのスピーカーが、愛知県の愛・地球博記念…

音職人の「道具」〜照内紀雄氏のAMPHION One15

Photo:Hiroki Obara 一流のプロフェッショナルを訪れ、制作テクニックはもちろん、仕事に欠かせない愛用ツールを紹介してもらう本コーナー。今回登場していただくのは、レコーディング/ミキシング・エンジニアの照内紀雄氏。ももいろクローバーZ、私立恵比…

【音響設備ファイル Vol.52】Hi-NODE

Text:iori matsumoto Photo:Hiroki Obara この8月、東京・日の出ふ頭にオープンしたHi-NODE(ハイノード)。“海辺と暮らしの新しい関係を築く新施設”というコンセプトの下、飲食店を併設した船客待合所だ。地域の憩いの場としても開放されており、727㎡の…

ヤマハサウンドシステム主催「ホール改修セミナー」レポート

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 9月27日に東京都中央区にある八重洲カンファレンスセンターにて、ヤマハサウンドシステム(以下YSS)主催のホール改修セミナーが行われた。YSSの社員のほか、空間創造研究所の草加叔也氏、愛知県芸術劇場の浅野芳…

心に届く音を創る ヤマハサウンドシステム Vol.1:代表に聞く10周年を迎えたYSS

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹(人物) コンサート・ホールや劇場、スタジアムやアリーナをはじめとした大規模施設の音響設備を手掛けるヤマハサウンドシステム(以下YSS)。設立から10周年を迎えた同社はこれまでに東京国際フォ…

【音響設備ファイル Vol.51】ブレックスアリーナ宇都宮

Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except notified) プロバスケットボールリーグB.LEAGUEで活躍するチーム、宇都宮ブレックス。拠点とする“ブレックスアリーナ宇都宮”の天井には、2018-19シーズンからラインアレイ・スピーカーのJBL PROFESSIO…

【音響設備ファイル Vol.49】名古屋市公会堂

Text:Tsuji. Taichi Photo:Noriaki Yasuda(except*) 2017年から改修工事を行い、今年の3月にリニューアル・オープンを果たした名古屋市公会堂。その改修工事の一環として、音響設備の大幅なアップデートがなされたことも見逃せない。今回は、1,552席の…

BOSE × KIWA TENNOZ

サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐(*を除く) 近年、アートエリアとして注目を集めている天王洲アイルに昨年オープンしたライブ・ハウスKIWA TENNOZ。PAやスタジオを手掛けるオアシスサウンドデザインのプロデュースによる二子玉川…

【音響設備ファイル Vol.47】俺のGrill&Bakery 大手町

Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except*) 昨年8月末にオープンした俺のGrill&Bakery 大手町。上質なステーキを高級店の3分の1で味わえることに加え、ジャズを中心に生演奏が行われ、食事と一緒にライブが楽しめるレストランとして人気…

【音響設備ファイル Vol.46】新潟コンベンションセンター

Text:iori matsumoto Photo:Yusuke Kitamura(except*) 2003年、新潟市の信濃川河口に開業した新潟コンベンションセンター。最大1万人収容の展示場と、大小合わせて13の会議室を備え、APECやG7などの政府間会合をはじめ、多くのイベントに用いられてき…

【音響設備ファイル】J-WAVE けやき坂スタジオ

Text:Daisuke Kitaguchi/Photo:Hiroki Obara 東京の人気FM局、J-WAVEのサテライト・スタジオとして2003年から稼働しているJ-WAVEけやき坂スタジオ。六本木ヒルズのけやき坂側に位置し、隣接する森タワーの33階にあるJ-WAVE本社とも専用線で接続。コンパク…

【音響設備ファイル Vol.45】日産スタジアム

Text:Daisuke Kitaguchi/Photo:Hiroki Obara(except*) 約72,000席という国内最大級のキャパシティを誇る屋外多目的競技場、“日産スタジアム”こと横浜国際総合競技場。2019年9月20日から開催されるラグビーW杯でも準決勝戦や決勝戦が行われることになっ…

【音響設備ファイルVol.43】専門学校ESPエンタテインメント福岡 Live Hall EMY

Text:iori matsumoto Photo:Takayoshi Matsuyama 福岡の中心地で2018年に開校した専門学校ESPエンタテインメント福岡。そのレコーディング・スタジオは2018年8月号の本コーナーでレポートしたが、実は同校には大型ライブ・ハウス並みの設備を誇るホール、…

【音響設備ファイルVol.40】Billboard cafe & dining

Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 日比谷公園に隣接する新スポット、東京ミッドタウン日比谷に、内外の有名アーティストの公演を手掛けてきたBillboard Liveがプロデュースするカフェ&ダイニングが誕生した。飲食だけでなく、DJやトーク・イベ…

【音響設備ファイルVol.39】小布施 蔵部

Text:iori matsumoto Photo:Yusuke Kitamura 長野県小布施町は、江戸時代から交通と経済の要所として栄え、現在でもその雰囲気をたたえた街並みが人気となり、多くの観光客が訪れている。そこに古い蔵を改装したレストランがオープン。BGM用のスピーカーと…

プロが信頼を置く英国のブランド ASTON MICROPHONES〜タブゾンビ

ASTON MICROPHONESAston Origin 撮影:Hiroki Obara 第3回 タブゾンビがOriginを使う理由 ASTON MICROPHONES(以下ASTON)は、SE ELECTRONICSの共同経営者であったジェイムス・ヤング氏とフィル・スミス氏が2015年に創業したマイク・メーカー。現在は単一指…

【音響設備ファイルVol.36】THE BOTTOM LINE

Text:Yuki Nashimoto Photo:Noriaki Yasuda 今回訪れたのは歴史あるライブ・ハウス、名古屋THE BOTTOM LINE。かつてニューヨークにあった同店名のフランチャイズとして誕生し、昔のアメリカンなクラブの雰囲気を楽しめる空間だ。今回新たにBOSE ShowMatch …

プロが信頼を置く英国のブランド ASTON MICROPHONES〜島田由生

撮影:Hiroki Obara 第2回 島田由生がステージに使う理由 ASTON MICROPHONES(以下ASTON)は、SE ELECTRONICSの共同経営者であったジェイムス・ヤング氏とフィル・スミス氏が2015年に創業したマイク・メーカー。現在は単一指向&トランスレスのAston Origin…

プロが信頼を置く英国のブランド ASTON MICROPHONES〜益田トッシュ

撮影:Hiroki Obara 第1回 益田トッシュが愛用する理由 ASTON MICROPHONES(以下ASTON)は、SE ELECTRONICSの共同経営者であったジェイムス・ヤング氏とフィル・スミス氏が2015年に創業したメーカー。コンデンサー・マイクを中心に手掛けており、“Built in …

【音響設備ファイルVol.30】マクセル アクアパーク品川

Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except *) 2005年のオープン以来、品川の新名所として人気のマクセル アクアパーク品川。都市型水族館のパイオニアとして、水生生物の展示にとどまらず、音や光と組み合わせて季節や昼夜に合わせた演出を行…

【音響設備ファイルVol.29】ビルボードライブ東京

Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 東京を代表するライブ・レストランの一つ、ビルボードライブ東京が10周年を迎え、開業以来初めてとなるスピーカーの入れ替えを行った。新規導入されたのはJBL PROFESSIONALのフラッグシップ・モデルVTXシリーズ…